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プラチナカードの利用経験がある20代〜50代の男女66名を対象に、プラチナカードを選ぶ時に重視した点や作成時の年収、年会費の元が取れたかなどについてアンケートを実施しました。今回は、その調査結果をわかりやすくまとめています。人気のプラチナカードを比較したい人は、「プラチナカードおすすめランキング」も参考にしてください!
📊調査結果のサマリー
・クレジットカード保有者1,563人のうち、プラチナカードを使っている人は4.5%(71人)
・プラチナカードを選ぶ時に重視した点は「ポイント還元率が高い」が50%でトップ
・メインのプラチナカードを作成した時の年収は「1,000万円以上」が37.88%
・年会費の元が「取れている」と答えた人は66.67%、特典を使っていない人は22.73%
ランク | 割合 |
一般カード | 86.4% |
ゴールドカード | 27.8% |
プラチナカード | 4.5% |
ブラックカード(インビテーション制) | 1.8% |
わからない | 0.8% |
※複数回答
クレジットカード保有者1,563人を対象に、使っているカードのランクを調べました。
プラチナカードを使っている人は4.5%(71人)で、約22人に1人の割合です。ブラックカード(インビテーション制)は1.8%(28人)でした。
複数回答のため、一般カードやゴールドカードと併用している人も含まれます。プラチナカードを使う人は、クレジットカード保有者の中ではまだ少数派だとわかりますね。
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カード名 | 割合 |
dカード PLATINUM | 37.88% |
アメリカン・エキスプレス・ | 31.82% |
楽天プレミアムカード | 27.27% |
三井住友カード | 25.76% |
三井住友カード プラチナ | 22.73% |
※複数回答
プラチナカード利用者66人に、これまでに利用したことのあるプラチナカードを聞いたところ、「dカード PLATINUM」が37.88%(25人)で最多でした。
次いで「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」が31.82%(21人)、「楽天プレミアムカード」が27.27%(18人)となっています。
「dカード PLATINUM」と「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の2枚が、利用経験で3割を超えました。
カード名 | 割合 |
dカード PLATINUM | 26.56% |
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード | 15.63% |
三井住友カード プラチナプリファード | 12.5% |
楽天プレミアムカード | 12.5% |
エポスプラチナカード | 9.38% |
※回答者64人
メインで使っているプラチナカードでも、「dカード PLATINUM」が26.56%(17人)で最も多い結果でした。
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」は15.63%(10人)、「三井住友カード プラチナプリファード」と「楽天プレミアムカード」はともに12.5%(8人)。
メインカードでは、上位4枚で67.19%を占めました。利用経験は幅広くても、日常的に使うカードは一部に集まる傾向がありそうです。
項目 | 割合 |
ポイント還元率が高い | 50% |
レストラン・ホテルの優待が充実 | 16.67% |
インビテーションが届いた | 9.09% |
空港ラウンジを使える | 6.06% |
コンシェルジュを使える | 6.06% |
ステータス・デザイン | 6.06% |
プラチナカードを選ぶ時に最も重視した点は、「ポイント還元率が高い」が50%(33人)で、半数を占めました。
次いで「レストラン・ホテルの優待が充実」が16.67%(11人)、「インビテーションが届いた」が9.09%(6人)です。
「空港ラウンジを使える」「コンシェルジュを使える」「ステータス・デザイン」は、いずれも6.06%(4人)でした。
ステータス・デザインを最も重視した人は6.06%(4人)にとどまりました。年会費が高めのカードでも、ポイント還元といった実利を重視する人が目立ちます。
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年収 | 割合 |
1,000~1,500万円未満 | 24.24% |
400~600万円未満 | 18.18% |
600~800万円未満 | 16.67% |
400万円未満 | 13.64% |
1,500万円以上 | 13.64% |
メインのプラチナカードを作成した時の年収は、「1,000~1,500万円未満」が24.24%(16人)で最多でした。
「1,500万円以上」と合わせた1,000万円以上は37.88%(25人)で、約4割にのぼります。
400万円未満と400~600万円未満を合わせた600万円未満も31.82%(21人)いました。高年収の人だけが持つカードとは限らないようです。
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プラチナカードを持てる年収の目安や年会費は、プラチナカードおすすめランキングで詳しく比較しています。
項目 | 割合 |
空港ラウンジ | 42.42% |
ホテル優待 | 34.85% |
コンシェルジュサービス | 30.3% |
特約店・優待店でのポイントアップ | 28.79% |
家族カード | 28.79% |
※複数回答
プラチナカードで気に入っている特典は、「空港ラウンジ」が42.42%(28人)で最も多くなりました。「ホテル優待(アップグレード・レイトチェックアウト等)」が34.85%(23人)、「コンシェルジュサービス」が30.3%(20人)と続きます。
「特約店・優待店でのポイントアップ」と「家族カード」は、ともに28.79%(19人)でした。
旅行関連の特典が上位に並ぶ一方で、「特典を使っていない」と答えた人も22.73%(15人)いました。
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項目 | 割合 |
ある程度元が取れている | 37.88% |
十分に元が取れている | 28.79% |
あまり元が取れていない | 16.67% |
まったく元が取れていない | 16.67% |
年会費の元が取れているかを聞いたところ、「ある程度元が取れている」が37.88%(25人)、「十分に元が取れている」が28.79%(19人)でした。この2つを合わせた66.67%(44人)が、元が取れていると回答しています。
「あまり元が取れていない」と「まったく元が取れていない」は、ともに16.67%(11人)です。
約3人に1人は、年会費の元が取れていないと感じています。特典をどれだけ使えるかが分かれ目になっているのかもしれません。
今回のデータを通して見えてきた傾向を、ココモーラ編集部が分析します。
プラチナカードを選ぶ時に最も重視した点は、「ポイント還元率が高い」が50%でトップでした。「ステータス・デザイン」は6.06%、「インビテーションが届いた」は9.09%にとどまっています。
プラチナカードというと、ステータスや特別感が選ぶ理由になりそうですが、今回の回答では日々の支払いで得られるポイントを優先した人が最も多い結果に。
年会費が高めのカードでも、実利を重視して選ぶ人が多いことが見えてきました。
優待や特典に関しても、「レストラン・ホテルの優待が充実」が16.67%で続いており、還元率と優待内容の両方が重視ポイントの2強になっているようです。
メインのプラチナカードを作成した時の年収は、1,000万円以上が37.88%と最も多いグループでした。
次いで400万円未満と400~600万円未満を合わせた600万円未満が31.82%(21人)を占めています。
高年収の人が多いものの、600万円未満で作成した人も約3割いる結果に。
年収だけで持てるかどうかが決まるとは限らず、カードの種類や申し込み条件によって状況が変わっていることがわかります。
年会費の元が「取れている」と答えた人は、「ある程度」と「十分に」を合わせて66.67%でした。
気に入っている特典としては、「空港ラウンジ」(42.42%)や「ホテル優待」(34.85%)など、旅行関連が上位に挙がっています。
一方で、「あまり」「まったく」元が取れていないと答えた人は合わせて33.33%(22人)で、約3人に1人にのぼります。「特典を使っていない」と答えた人も22.73%いました。
年会費に見合う価値を感じられるかどうかは、特典をどれだけ使いこなせるかによって変わるようです。申し込む前に、自分が使いそうな特典を確認しておくとよいでしょう。
プラチナカードは、年会費に見合う使い方ができるかが重要。プラチナカードのランキングで特典を比べつつ、年会費を抑えたい方はゴールドカードのランキングも参考にしてみてください。
ココモーラでは、プラチナカードに関する調査を継続的に実施し、ユーザーの比較・選択に役立つデータを蓄積・分析しています。
調査結果は、比較記事・コラム・ランキング記事などのコンテンツ制作にも活用し、ユーザーの意思決定に役立つ情報発信を行っています。
調査対象者 | プラチナカードの利用経験がある方 |
回答者数 | 66人 |
事前調査 | クレジットカード保有者1,563人に事前調査を実施し、プラチナカードを使っている方を抽出 |
年齢比率 | 20代:6人(9.09%) |
性別比率 | 男性:40人(60.61%) |
職業比率 | 会社員(正社員):44人(66.67%) |
調査期間 | 2026年9月25日 ~ 2026年10月8日 |
調査で使用したツール | |
調査地域 | 日本 |