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年2回以上、新幹線の支払いにクレジットカードを使っている20代〜60代以上の男女203名にアンケートを実施しました。
支払いに使うカードと選んだ理由、チケットの予約方法、カード払いのメリットや不満まで、利用者のリアルな声をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください!
📊調査結果のサマリー
カード | 割合 |
楽天カード | 38.42% |
JRE CARD | 7.88% |
dカード | 5.91% |
PayPayカード | 5.91% |
ビューカード スタンダード | 3.94% |
新幹線の料金を支払う際に主に利用しているクレジットカードは、「楽天カード」が38.42%で最も多い結果となりました。
2位の「JRE CARD」(7.88%)を大きく引き離しており、「dカード」と「PayPayカード」が5.91%で並んでいます。新幹線でも、鉄道会社のカードより普段使いのカードで支払う人が目立ちます。
JRE CARDやJ-WESTカードなど鉄道会社系カード12種を合計しても29.06%。楽天カード単独の38.42%を下回りました。
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項目 | 割合 |
普段からメインカードとして利用しているから | 27.59% |
ポイント還元率が高いから | 21.18% |
新幹線の利用でポイントを貯めやすいから | 14.29% |
特に理由はない | 11.82% |
年会費が無料・安いから | 9.36% |
そのカードを新幹線の支払いに使う最大の理由は、「普段からメインカードとして利用しているから」が27.59%でトップでした。
次いで「ポイント還元率が高いから」が21.18%、「新幹線の利用でポイントを貯めやすいから」が14.29%と、ポイント関連の理由が続いています。「特に理由はない」という人も11.82%いました。
予約サービスとの相性や割引・優待など、新幹線ならではの理由は合計しても11.33%にとどまりました。
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項目 | 割合 |
スマートEX | 37.93% |
えきねっと | 19.21% |
みどりの窓口 | 11.82% |
JRの駅・指定席券売機 | 10.84% |
エクスプレス予約 | 8.37% |
新幹線のチケットを主に予約・購入する方法は、「スマートEX」が37.93%で最多です。
続く「えきねっと」が19.21%で、駅の「みどりの窓口」(11.82%)や「JRの駅・指定席券売機」(10.84%)を上回りました。会員価格で利用できる「エクスプレス予約」は8.37%となっています。
新幹線eチケットサービスやe5489も含めたネット予約サービスの合計は74.38%。駅での購入(22.66%)を大きく上回ります。
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スマートEXやエクスプレス予約の使い勝手が気になる方は、JR東海エクスプレス・カードの利用者インタビューもあわせてチェックしてみてください。
項目 | 割合 |
ポイントが貯まる | 65.02% |
ネットで予約・決済まで完結できる | 37.93% |
新幹線を割引料金で利用できる | 27.09% |
チケットレスで乗車できる | 26.11% |
予約変更がしやすい | 17.73% |
クレジットカードで新幹線料金を支払うメリットは、「ポイントが貯まる」が65.02%で他の項目を大きく引き離しました。
「ネットで予約・決済まで完結できる」が37.93%で続き、「新幹線を割引料金で利用できる」(27.09%)、「チケットレスで乗車できる」(26.11%)も一定の支持を集めています。
割引料金やチケットレス乗車といった、予約サービスと結びついたメリットも、それぞれ2割台後半の人が挙げています。
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えきねっとで新幹線を予約する機会が多い方は、新幹線eチケットの利用でポイント還元が高くなるビューカード ゴールドの特徴も確認してみてください。
項目 | 割合 |
特に不満はない | 57.14% |
思ったほどポイントが貯まらなかった | 24.63% |
新幹線利用時のポイント還元率が低かった | 11.82% |
貯まったポイントを使いにくかった | 9.36% |
年会費が負担になった | 6.9% |
新幹線の支払いに使うカードについて「特に不満はない」と答えた人は57.14%で、残る42.86%は何らかの不満や後悔を感じていました。
具体的には「思ったほどポイントが貯まらなかった」が24.63%で最も多く、「新幹線利用時のポイント還元率が低かった」が11.82%で続いています。
不満の上位3項目は、貯まりやすさ・還元率・使いやすさと、いずれもポイントに関するものでした。
今回のデータを通して見えてきた傾向を、ココモーラ編集部が分析します。
新幹線の支払いに主に使うカードは楽天カードが38.42%で、dカード・PayPayカードを合わせると50.25%にのぼります。
カードを使う理由も「普段からメインカードとして利用しているから」(27.59%)が最多で、新幹線のために専用カードを用意するより、手持ちのメインカードで済ませる人が多数派でした。
一方、JRE CARDやJ-WESTカードなど鉄道会社系カード12種の合計は29.06%です。「予約サービスとの相性」「割引・優待」「ポイントを鉄道利用に使える」といった新幹線ならではの理由を挙げた人も、合計で11.33%にとどまりました。
新幹線の利用頻度によっては、専用カードよりメインカードの使いやすさを優先する選び方も自然な流れでしょう。
カード払いのメリットとして「ポイントが貯まる」を挙げた人は65.02%と、他の項目を大きく引き離しました。
ところが不満の項目でも「思ったほどポイントが貯まらなかった」が24.63%で最多となり、「新幹線利用時のポイント還元率が低かった」(11.82%)が続いています。
メインカードの通常還元率のまま新幹線代を払っている人が多いことも、期待とのギャップにつながっているのかもしれません。
予約サービスによっては、対応カードで決済するとポイント還元率が上がる仕組みもあるため、よく使う予約サービスとの相性でカードを比べ直す余地もありそうです。
予約・購入方法はスマートEXが37.93%で最多となり、えきねっと(19.21%)やエクスプレス予約(8.37%)などを含めたネット予約サービスの合計は74.38%にのぼりました。
駅のみどりの窓口と指定席券売機は合わせて22.66%で、ネット予約が主流になっています。
メリットでも「ネットで予約・決済まで完結できる」がポイントに次いで多い37.93%で、「チケットレスで乗車できる」も26.11%でした。
カードを選ぶ際は還元率だけでなく、自分が使う予約サービスで決済できるか、会員価格やポイントアップの対象になるかも確認しておきたいところです。
ココモーラでは、新幹線やクレジットカードに関する調査を継続的に実施し、ユーザーの比較・選択に役立つデータを蓄積・分析しています。
調査結果は、比較記事・コラム・ランキング記事などのコンテンツ制作にも活用し、ユーザーの意思決定に役立つ情報発信を行っています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 年2回以上、新幹線の支払いにクレジットカードを利用した方 |
調査対象者数 | 203人 |
年齢比率 | 20代:7人(3.45%) |
性別比率 | 男性:125人(61.58%) |
職業比率 | 会社員(正社員):111人(54.68%) |
調査期間 | 2026年10月 |
調査地域 | 日本 |