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デジタル資産である仮想通貨(暗号資産)を安全に保管したいものの、「どのウォレットを選べば良いのか分からない」「取引所に置きっぱなしで不安」という方は多いでしょう。実際、金融庁は暗号資産の管理において不正アクセスやハッキング被害が発生していることを公表しており、利用者に対して安全な保管方法の選択を呼びかけています。
また、消費者庁も暗号資産トラブルに関する注意喚起の中で、資産管理のリスクを理解する重要性を示しています。
とはいえ、初心者にとって「仮想通貨ウォレットとは何か」「ホットウォレットとコールドウォレットの違い」「どのサービスが安全なのか」といった疑問は多く、最適なウォレット選びは決して簡単ではないでしょう。
そこで本記事では、仮想通貨ウォレットの仕組みや種類を分かりやすく解説し、コールドウォレット採用でセキュリティに強いおすすめ取引所をランキング形式で厳選してご紹介します。大切な資産を安全に保管したい方は、ぜひ参考にしてみてください!
| 販売所・取引所 | ![]() Coincheck(コインチェック) | ![]() bitbank(ビットバンク) | ![]() CoinTrade(コイントレード) | ![]() Coin Estate(旧Bitgate) | ![]() 楽天ウォレット |
|---|---|---|---|---|---|
| BTC現物手数料 | 【取引所】無料【販売所】無料 | 【取引所】Maker:-0.02% / Taker:0.12% 【販売所】無料/スプレッドあり | 【販売所】無料 | 無料 | 【取引所】–【販売所】スプレッド |
| レバレッジ | なし | 最大2倍 | ‐ | - | 最大2倍 |
| 取扱銘柄 | 35種類 | 44種類 | 25種類 | 18種類 | 14種類 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |






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過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されている仮想通貨取引所の会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「仮想通貨ウォレットおすすめランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
仮想通貨ウォレットの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(セキュリティ性・対応通貨の種類など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各取引所に表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。仮想通貨ウォレットおすすめランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
仮想通貨ウォレットを選ぶ際に重要なのは、セキュリティの高さだけではありません。
ココモーラが実際に仮想通貨の利用経験がある185人に実施したアンケートでも、利用時に困った・不安だった点の1位は手数料の高さとなっています。
内容(n=185) | 割合 |
手数料が高いと | 20.5% |
日本語対応や | 17.8% |
初期設定や | 17.3% |
送金ミスや | 16.8% |
デバイスや | 7.0% |
特になし | 49.7% |
今回の調査からは、手数料の高さや日本語対応の少なさに加え、初期設定の難しさや送金ミスへの不安も一定数あり、安全に使いこなせるかどうかがユーザーにとって重要な判断基準になっていることが分かりました。
この結果を踏まえ、「手数料の安さ(取引/送金)」「使いやすさ・UI/UX」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年9月10日~2025年9月23日 |
回答者数 | 185人 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
仮想通貨ウォレットに関するアンケート調査の詳細>>
監修者の吉野さんへの取材からわかる仮想通貨ウォレット選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
秘密鍵の | 秘密鍵が漏洩すると第三者でも送金操作が可能になるため、自分で厳重に管理できるウォレットを選ぶことが大切。 |
利用目的に応じて | 頻繁に取引するならホットウォレット、長期保有を重視するならコールドウォレットが向いている。 |
対応通貨を | 取引所発行以外のウォレットを使う場合、アルトコインなど取扱の少ない通貨は対応ウォレットが限られるため確認が必要。 |
今回の取材からは、秘密鍵の管理方法と利用目的に応じたウォレットの使い分けが、資産を安全に守るうえで重要なポイントであることが分かりました。
この知見を踏まえ、「ウォレットのセキュリティ性」「対応通貨の種類」を評価項目に反映しています。
ファイナンシャル・プランナー(AFP)。2006年にFP事務所MoneySmithを設立。お金の不安に寄り添い、ライフプラン設計の重要性をセミナーや相談で伝える。趣味は洋楽ロック鑑賞やギター演奏。
詳細はこちら>>
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各取引所を比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
ウォレットの | 管理体制・ハッキングリスク・コールドウォレット対応・多要素認証(2FA)の有無など。 |
使いやすさ・ | アプリ/WEBの見やすさ、初心者対応、ウォレット操作性。 |
対応通貨の種類 | マイナー通貨やトークンへの対応も含む、どれだけ多くの仮想通貨に対応しているか。 |
入出金・送金の | 銀行対応、入金反映速度、送金手数料、最低出金額の低さなど。 |
手数料の安さ | 取引所手数料・販売所スプレッド・送金手数料など総合的なコスト感。 |
セキュリティ性だけでなく、対応通貨の豊富さ・手数料の安さといった、実際に仮想通貨ウォレットを利用しているユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
仮想通貨ウォレットランキングの順位と評価項目の詳細は以下の通りです。
※各取引所のセキュリティ対策・取扱銘柄・手数料などは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
評価項目 | 詳細 |
ウォレットの | 2018年のハッキング被害を経て、マルチシグ・2段階認証・SSLなどの対策を導入し、被害者への日本円返金実績もある。 |
使いやすさ・ | シンプルな画面設計で、スマホアプリから直感的に操作でき、初心者でも迷わず使える。 |
対応通貨の種類 | 全35種類の銘柄に対応し、国内でも取り扱い数がトップクラス。 |
入出金・送金の | 入金手数料は無料〜、出金手数料は407円で、日本円の入出金がスムーズ。 |
手数料の安さ | 取引所でのビットコイン・イーサリアムなどの取引手数料は無料。 |
評価項目 | 詳細 |
ウォレットの | 国際標準規格「ISO/IEC 27001:2013」に基づくISMS認証を取得し、独自のセキュリティ施策で高い信頼性を誇る。 |
使いやすさ・ | 初心者から上級者まで使いやすいアプリで、チャート画面も見やすい。 |
対応通貨の種類 | 44種類と国内最大級の取り扱い銘柄数を誇る。 |
入出金・送金の | 口座開設後に10,000円以上の入金で現金1,000円プレゼントの特典もあり、入出金の使い勝手が良好。 |
手数料の安さ | 取引所のMaker手数料はマイナス0.02%、Takerも0.12%と比較的安い。 |
評価項目 | 詳細 |
ウォレットの | 上場企業グループ運営という安心感があり、標準的な資産管理体制を整備。 |
使いやすさ・ | シンプルな操作性と分かりやすい画面設計で、初心者にも扱いやすい。 |
対応通貨の種類 | 24種類の銘柄に対応。 |
入出金・送金の | ポイントサイトと連携してポイントを暗号資産に交換できるなど独自の利便性がある。 |
手数料の安さ | 販売所での取引手数料が無料で、1円から暗号資産運用を始められる。 |
評価項目 | 詳細 |
ウォレットの | コールドウォレットやマルチシグに対応し、安心感のある環境で取引を行える。 |
使いやすさ・ | シンプルかつ洗練された機能性・デザインで、初心者でも扱いやすい設計。 |
対応通貨の種類 | 11種類の銘柄に対応。 |
入出金・送金の | 最低取引単位が0.00005BTCとハードルが低く、少額から始めやすい。 |
手数料の安さ | 販売所での取引手数料が無料。 |
評価項目 | 詳細 |
ウォレットの | 分別管理やコールド運用など基本的な資産管理体制を整備。 |
使いやすさ・ | 楽天経済圏との連携により、初心者でも始めやすい。 |
対応通貨の種類 | 14種類の銘柄に対応。 |
入出金・送金の | 新規口座開設&取引でもれなく500ポイントの特典があり、楽天キャッシュとも連携できる。 |
手数料の安さ | 販売所形式のみでスプレッドが発生するため、コストはやや割高になりやすい。 |
仮想通貨ウォレットのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
仮想通貨ウォレットとは、ビットコインやイーサリアムなどを安全に保管するために利用されているデジタル版の財布です。
なお、仮想通貨ウォレットで行えることとしては、主に以下の3つが挙げられます。
セキュリティ環境が整った中で保管できるだけでなく、送信・受取にも対応しているため、仮想通貨ウォレットは現金を保管できる銀行口座と同じ役割だと言えます。
仮想通貨の取引を行うには、一旦、円を入金して仮想通貨を購入することになり、入金する口座が必要になります。銀行などで口座を開設すれば入金できるように、仮想通貨でも仮想通貨ウォレットという口座のようなものを作ることによって、資産を預けることが可能です。
仮想通貨ウォレットと一概に言っても、オンライン上で管理できるウォレットや、USBメモリのようにオンラインから切り離して管理できるもの、スマートフォンアプリなどの端末で管理できるウォレットがあり、それぞれに特徴があります。
仮想通貨ウォレットは、主に以下3つの要素で成り立っています。
└所有者のみが知る暗号コード
└ウォレットアドレスの元になる情報
└仮想通貨の送受信先となる口座番号のようなもの
秘密鍵とは、仮想通貨ウォレットの所有者のみが知る暗号コードです。主にウォレット内の仮想通貨を移動する際に利用するため、流出しないよう厳重に管理する必要があります。
次に、公開鍵とは秘密鍵から暗号技術を使って生成されるキーのことで、仮想通貨の受け取り先として利用されるケースが一般的です。
秘密鍵とは違い、世界中のユーザーが確認できる情報なので、他人に知られてもセキュリティ上の問題はありません。
最後に、ウォレットアドレスとは仮想通貨の送受信先として利用されている口座番号のようなものです。取引所や友人などに共有することで、仮想通貨の送金・受取ができます。
仮想通貨はブロックチェーン技術によって取引が行われますが、その時に重要となるのがこの3つの要素だと思います。
資産の内容などに関しては、所有者のみが知りえるコードとして秘密鍵(プライベートキー)があります。そして、取引を行う際に必要なウォレットアドレスの元となる公開鍵(パブリックキー)と、銀行口座でいう口座番号のような役割のウォレットアドレスがあります。秘密鍵はアカウントごとに作成されますが、漏洩すると送金などが第三者でもできるので、厳重に管理することが大切です。
仮想通貨ウォレットは、大きく分けて「コールドウォレット」「ホットウォレット」の2種類があります。
どちらも仮想通貨を保管する役割を持ちますが、安全性や利便性が異なるため、特徴を理解したうえで適切なものを選ぶことが重要です。
コールドウォレットとは、オフライン環境で仮想通貨を保管できるウォレットです。
インターネット環境から切り離しているため、ハッキングや不正アクセスなどの被害を受けるリスクが非常に低く、極めて安全性の高い保管方法だと言えます。
送金・受取の際にオンライン端末連携する必要があるため、頻繁に仮想通貨を移動させたい人にはやや不向きな保管方法ですが、「とにかく安全に仮想通貨を保管したい」といった方にはおすすめです。
なお、コールドウォレットには以下2種類のタイプがあります。
コールドウォレットの種類
仮想通貨の保管場所としてウォレットがあります。ウォレットには種類があり、コールドウォレットはインターネット環境から切り離して管理を行うもので、ハッキングや不正アクセスで仮想通貨を奪われるといった心配がなくなります。
ペーパーウォレットは、秘密鍵(プライベートキー)とウォレットアドレスを紙に印刷するものになり、印刷されたものは大切に保管しておく必要があります。ハードウェアウォレットは、USBメモリのような記録媒体に保存しておきオフラインで管理できますが、失くしてしまわないよう管理することが大切です。
ペーパーウォレットとは、秘密鍵やウォレットアドレスを紙に印刷して保管するタイプの仮想通貨ウォレットです。
完全にオフラインで保管できるため、ハッキングリスクがほとんどなく、仮想通貨ウォレットの中でも特にセキュリティが高い保管方法だと言えます。
一方で、秘密鍵やウォレットアドレスが記載された紙の紛失・劣化・破損などのリスクがあり、一度失うと復元できない点に注意が必要です。
メリット | ・無料で作成できる |
デメリット | ・紙を紛失・破損する恐れがある |
ハードウェアウォレットとは、仮想通貨をオフライン環境で保管するための物理的なデバイスのことです。
USBメモリのような形状をしているものが多く、PCやスマホに接続することで仮想通貨をスムーズに移動できます。
なお、ハードウェアウォレットの代表的なデメリットは購入コストです。
一つあたり数万円程度の購入コストがかかるため、ある程度保有する通貨の量が多い方向けの保管方法だと言えるでしょう。
メリット | ・オフライン環境で仮想通貨を保管できる |
デメリット | ・購入コストがかかる |
ホットウォレットとは、常時インターネットに接続されているタイプの仮想通貨ウォレットです。
コールドウォレットよりセキュリティは低くなりますが、仮想通貨の移動や残高照会を行いやすい点が魅力だと言えます。
そのため、頻繁に仮想通貨の送金・受取を行いたい方に適しているでしょう。インターネット環境さえあれば、いつでもPCやスマホなどで自身の仮想通貨にアクセスできます。
なお、ホットウォレットには大きく分けて以下3つのタイプがあるので、それぞれ特徴を確認してみてください。
ホットウォレットは3種類
パソコンやスマホからサイトに入って仮想通貨ウォレットを開設すると、いつでもアクセスするだけで自分の資産状況が把握できます。こういったインターネットに繋がっているものをホットウォレットといいます。
パソコンやスマホからサイトにアクセスするものだけでなく、スマホなどのアプリからだけアクセスできるウォレットは、モバイルウォレットと言われます。常にインターネットに繋がっている状態なので、コールドウォレットに比べてハッキングや不正アクセスのリスクがある点には注意が必要です。
デスクトップウォレットとは、PCに専用ソフトをインストールすることで利用できる仮想通貨ウォレットです。
ホットウォレットの中でもセキュリティ性が比較的高く、PCがオフライン状態のときはハッキングや不正アクセスなどの被害を受けにくい傾向があります。
ただ、PCがウイルス感染や盗難、故障した場合などにリスクがあることに加えて、導入やバックアップに手間がかかる点に注意が必要です。
メリット | ・PCがオフライン状態ならハッキング被害を受けにくい |
デメリット | ・PCからしか仮想通貨にアクセスできない |
モバイルウォレットとは、スマホアプリで仮想通貨の保管や送受信が可能な仮想通貨ウォレットです。
大きなメリットとしては、外出先でも気軽に仮想通貨を移動できる点が挙げられます。
一方でスマホの故障や紛失、ハッキングなどのリスクはあるため、すべての資産を保管するには頼りなさを感じてしまうでしょう。
仮想通貨の保有量が多い方は、コールドウォレットとの併用がおすすめです。
メリット | ・スマホで手軽に仮想通貨を管理できる |
デメリット | ・公衆Wi-Fiの接続で不正アクセスのリスクがある |
Webウォレットとは、インターネット上のWebサイトで保管するタイプの仮想通貨ウォレットです。
たとえば、仮想通貨取引所の公式サイトが代表的で、アカウント作成後すぐに利用できるため初心者でも使いやすい特徴を持ちます。
なお、セキュリティの高さは取引所に依存するため、Webウォレットを利用する際はセキュリティの高さや、ハッキング時の保障などについて十分に確認することが重要です。
メリット | ・マルチデバイスで仮想通貨を管理できる |
デメリット | ・ハッキングリスクはWebサイトに依存する |
ここでは、仮想通貨ウォレットを選ぶ際に比較すべきポイントを4つご紹介します。
初心者でも自分に合った仮想通貨ウォレットを選びやすくなるので、どのウォレットを使うべきか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
仮想通貨ウォレットを選ぶ際に比較すべきポイント4選
仮想通貨ウォレットを選ぶときは、まず初めに対応する仮想通貨(暗号資産)の種類を確認しましょう。
ビットコインやイーサリアムなどのメジャーな通貨であれば多くの仮想通貨ウォレットが対応していますが、マイナーなアルトコインを保有したい方は注意が必要です。
仮想通貨ウォレットは、特定の通貨のみに対応する「単一通貨型」と、複数の通貨に対応する「マルチ通貨対応型」の2種類があります。
特に取引所が提供するウォレットではなく、外部で購入できるハードウェアウォレットやモバイルウォレットなどをインストールして使う場合は、十分に確認するよう心がけましょう。
以下では、対応通貨がやや限定的な仮想通貨ウォレットをまとめています。
仮想通貨ウォレット | 主な対応通貨 |
Bitcoin Wallet | ビットコイン |
Coinbase Wallet | イーサリアム/ソラナ |
楽天ウォレットアプリ | ビットコイン/イーサリアム/ビットコインキャッシュ |
ビットコインウォレット | ビットコイン/ビットコインキャッシュ/イーサリアム |
TON Wallet | トンコイン |
仮想通貨取引所によって取扱仮想通貨銘柄の違いがありますが、仮想通貨ウォレットにおいても対応できる仮想通貨の種類に違いがあります。
取引所で開設できる仮想通貨ウォレットであれば、取扱銘柄が共通になっていると思いますので心配はないでしょうが、自身で仮想通貨ウォレットを開設する際は、自分の取引したい銘柄が対応しているか事前に確認が必要ですね。特にアルトコインといった、まだ取扱の少ない仮想通貨では対応できるウォレットが限られてしまう可能性もあります。
仮想通貨ウォレットを選ぶうえで「セキュリティの高さ」は見逃せません。
特に大量の仮想通貨を保有する場合は、ハッキングや不正アクセスなどの被害を防ぐために、オフライン環境で保管できるコールドウォレットがおすすめです。
導入コストはかかりますが、ハードウェアウォレットなら利便性・安全性の両方を兼ね備えています。
なお、仮想通貨ウォレットのセキュリティ面を比較する際は、以下4つのポイントを確認することが重要です。
仮想通貨の移動や取引する頻度が高い場合は、外部サービス・アプリなどとの連携性をチェックしましょう。
連携性が高い仮想通貨ウォレットであれば送金や決済がスムーズになり、日常的な利用でストレスを感じにくくなります。
特定の仮想通貨取引所を利用している場合は、ウォレットから直接送受信できるか確認しましょう。
また、DeFiやNFTマーケットとの連携性も重要です。
イーサリアムをはじめとしたDeFi関連銘柄を保管する際や、NFTマーケットを利用する可能性がある場合は、これらとの連携性も確認するよう心がけましょう。
上の種類で解説したとおり、仮想通貨ウォレットにはホットウォレット/コールドウォレットなど複数の種類があり、それぞれ得意な使い方が異なります。
そこで次に確認したいのが、「自分の利用目的に合っているか」です。
たとえば、日常的に売買や送金をする予定なら、起動や操作がスムーズで取引所・アプリと連携しやすいウォレットのほうが使いやすいでしょう。
一方、頻繁に動かさず長く保管したい場合は、利便性よりも紛失・不正アクセス対策を重視できるタイプが安心材料になりやすいです。
まずは「使う場面(取引が中心か、保管が中心か)」を決めてから選ぶと、候補を絞り込みやすくなります。
Coincheck | GMOコイン | BITPOINT | bitFlyer | SBI VCトレード | |
ウォレットの種類 | コールドウォレット | コールドウォレット | コールドウォレット | コールドウォレット | コールドウォレット |
セキュリティ対策 | 2段階認証 SSL マルチシグ | 2段階認証 マルチシグ サイバー攻撃対策 顧客資産の分別管理 | 2段階認証 パスキー EV-SSL 顧客資産の分別管理 | 2段階認証 マルチシグ 顧客資産の分別管理 24時間監視 | 二要素認証 パスキー マルチシグ 顧客資産の分別管理 |
取扱銘柄 | 35種類 | 24種類 | 26種類 | 40種類 | 35種類 |
対応通貨 | BTC/ETH/PEPE | BTC/ETH/LTC/XRP | BTC/BCH/ETH | BTC/ETH/XRP | BTC/XRP/ETH |
※2026年9月時点
おすすめポイント
※公式サイトの文言を引用
Coincheckは、オフライン環境で仮想通貨を保管できる「コールドウォレット」を採用している取引所です。
2018年にハッキング被害を受けた事例がありますが、マルチシグや2段階認証、SSLなどの対策を導入し、現在は極めてセキュリティが高く、国内の暗号資産アプリの中でもっとも利用されている実績を持ちます。
過去にはハッキング被害を受けたユーザーに対して日本円で返金していることから、万が一の際の補償についても安心です。
また、全35種類の銘柄を取引できるうえ、ビットコインやイーサリアムなどの取引所手数料が無料なので、気になる方はぜひ口座開設を検討してみてください。
ウォレットの種類 | コールドウォレット |
対応通貨 | BTC/ETH/PEPE/MASK/MANA/GRT など |
提供サービス | ・販売所 |
取扱銘柄 | 35種類 |
手数料 | 【取引所】無料〜 |
以前の事件を知っていたので最初は不安でしたが、二段階認証やコールドウォレットの徹底など、今の強固な管理体制を見て安心できました。アプリ画面がシンプルなので、資産がどれくらい増えたか一目で確認できるのが気に入っています。
複数の通貨を保有していますが、セキュリティ設定が分かりやすく、初心者でも迷わずに資産を守る設定ができました。名前を知っているマネックスグループが運営しているというのも、長期保有する上での安心要素になっています。
セキュリティが厳しいのは良いことですが、久々にログインしようとした際の認証手順が多くて少し手間に感じることがあります。また、出金手数料が他の取引所より数百円高いのも、頻繁に動かす身としては気になりますね。
おすすめポイント
GMOコインはコールドウォレットを採用しており、アカウントの乗っ取りやシステムへの侵入などに対して厳重に対策している取引所です。
仮想通貨の送付や別端末からのログイン時に2段階認証が必須化されているため、アカウントを乗っ取られるリスクが極めて低くなっています。
GMOグループならではのシステム対策も講じられているので、安心して利用可能です。
セキュリティの高さに加え、日本円の入出金が基本的に無料なので、頻繁に資産を移動する方でも無駄なコストが発生しにくいでしょう。
また、仮想通貨の現物取引だけでなく、暗号資産FXやつみたて暗号資産など、幅広いサービスを展開しています。
ウォレットの種類 | コールドウォレット |
対応通貨 | BTC/ETH/LTC/XRP/XLM/XTZ/DOT/ATOM/ADA など |
提供サービス | ・販売所 |
取扱銘柄 | 26種類 |
手数料 | 【取引所】 |
出典:GMOコイン公式サイト
ログインするたびに通知が届くので、万が一の不正アクセスにもすぐ気づける仕組みが心強いです。送付時の2段階認証が必須なのも信頼できます。
セキュリティが非常に高いのに、日本円の出金手数料が無料なのが素晴らしいです。他の取引所では資産を動かすだけでコストがかかりますが、預ける・動かすのバランスがいいので、メインウォレットとして活用しています。
パスワードを忘れた際や端末変更時の再設定の手続きがかなり厳格。サポートとのやり取りに少し時間がかかったので、管理は自己責任で徹底する必要があります。
おすすめポイント
BITPOINTは万が一の際、返還義務を果たすために必要な「履行保証暗号資産」をコールドウォレットで保管しています。
これは、サイバー攻撃や倒産などが起こってもユーザーの資産は返ってくる仕組みが整っているということです。
実際、公式サイトで損害について補填することを公表しています。
サイバー攻撃等によって当社の責により暗号資産の盗難、消失が発生したと当社で認定した場合には、当社はお客様が被った損害について補填するものとし、その補償要件等を速やかに公表するものとします。
そのため、安心して仮想通貨取引を行えるでしょう。また、各種手数料は無料で、全30種類と豊富な銘柄を取り扱っている人気の仮想通貨取引所です。
ウォレットの種類 | ホットウォレット |
対応通貨 | BTC/BCH/ETH/LTC/ |
提供サービス | ・現物取引 |
取扱銘柄 | 30種類 |
手数料 | 【現物取引】 |
万が一の際にどう対応するかを公式サイトで明記している取引所は少ないので、BITPOINTはその点誠実だと感じました。履行保証暗号資産の管理もしっかりしており、安心してまとまった額のビットコインを預けられています。
ステーキングで資産を増やしながら、コールドウォレットで安全に保管できる点が魅力です。手数料が無料なので、浮いたコストをセキュリティの高い銘柄の買い増しに回せるため、効率よく資産運用ができています。
アプリの動作は軽いのですが、チャートや分析ツールの機能が他の大手アプリと比べるとシンプルすぎると感じることがあります。資産の安全性が第一ですが、もう少し高度な分析機能もアプリに欲しいですね。
おすすめポイント
bitFlyerは、顧客資産の約100%をコールドウォレットで保管できる仮想通貨取引所です。
取引や送付に必要な最小限のみをホットウォレットに保管するため、セキュリティが高い環境でスムーズに仮想通貨を運用できます。
外部機関と連携してウイルス・ハッキング対策を講じているので、サイバー攻撃に対しても強い取引所です。
なお、bitFlyerは「ビットコイン取引量 10年連続No.1※1」の仮想通貨取引所。流動性が高く、常に安定した取引環境が提供されているため、ビットコインを取引したい方はぜひ口座開設を検討してみてください。
ウォレットの種類 | ホットウォレット |
対応通貨 | BTC/ETH/XRP/DOGE/ |
提供サービス | ・販売所 |
取扱銘柄 | 39種類 |
手数料 | 【取引所】 |
※1 :公式の文言を引用
顧客資産のほぼ100%をコールドウォレットで管理していると聞き、ここなら安心してガチホできる。二段階認証の設定も細かくカスタマイズでき、自分に合った強度で資産を守れるのが良い。
ビットコインの取引量が多くて流動性が高いので、いざという時にすぐに資産を動かせるのがウォレットとしても優秀。世界レベルのセキュリティチェックを受けているという実績も、預け先として選ぶ決め手になりました。
アプリのアップデート後に再度ログインを求められる際の手間が少し気になります。また、出金手数料も無料ではないので、コスト面での負担は多少感じます。
おすすめポイント
SBI VCトレードは、証券会社で有名なSBIグループが運営する仮想通貨取引所で、セキュリティが高いコールドウォレットを採用しています。
アカウントのログインに対しても強度の高いパスワードや、Google認証システムによる二要素認証などを導入しているので、不正アクセスを防ぎやすいでしょう。
あらゆるセキュリティ対策を講じているため、ハッキングやサイバー攻撃などによって資産を失う可能性は低いと考えられます。
また、全40種類と豊富な仮想通貨を取り扱っている点も魅力です。日本円の入出金に手数料がかからず、販売所・取引所どちらも売買コストが低水準なので、気になった方はぜひ口座開設を検討してみてください。
ウォレットの種類 | コールドウォレット |
対応通貨 | BTC/XRP/ETH/DOGE/SOL/ADA など |
提供サービス | ・販売所 |
取扱銘柄 | 41種類 |
手数料 | 【取引所】 |
秘密鍵のマルチシグ管理など技術的な対策も万全。ネット証券と同じ感覚で高度なセキュリティ環境を利用できるので、仮想通貨が初めての私でも全く不安がありませんでした。
Google認証システムとの連携がスムーズで、ログイン時の安心感が高いです。入出金手数料が無料なので、銀行口座とウォレット間での資金移動がストレスなく行える点も気に入っています。
メンテナンス時間が他社に比べて少し長いように感じることがあり、その間は資産の状況確認や注文ができなくなるのが不満です。
ここでは、仮想通貨ウォレットを利用する際の注意点について解説します。
使い方や管理方法を誤ると大切な資産を失うリスクが高まるので、仮想通貨ウォレットを初めて利用する方は以下4つの内容をそれぞれ確認してみてください。
仮想通貨ウォレットを利用する際の注意点
仮想通貨ウォレットの作成時に発行できる「リカバリーフレーズ(シードフレーズ)」は、必ずオフライン環境で保管しましょう。
なお、リカバリーフレーズが第三者に知られた場合、資産をすべて奪われるリスクがあります。
スマホのメモやメール、クラウドなどに保存してしまうと、仮想通貨を盗まれる可能性があるので注意が必要です。
そのため、リカバリーフレーズを発行したら、紙に書き出して保管しましょう。金庫のような物理的に安全な場所に紙を保管しておけば、より安全にリカバリーフレーズを保管できます。
万が一のことを想定して、複数の場所にリカバリーフレーズの書いた紙を保管するのもおすすめです。
仮想通貨ウォレットで送金・受取を行う際は、ウォレットアドレスを間違えないように注意しましょう。ウォレットアドレスを一文字でも間違えると、大切な資産を失ってしまいます。
ブロックチェーン上の取引は原則として元に戻せないので、誤送金の取り消しはできません。
なお、ウォレットアドレスは銀行の口座番号と違い、約30文字で数字とアルファベットが組み合わさった複雑な文字列となっています。
そのため、仮想通貨ウォレットで送金・受取を行う場合は、以下の行動を遵守するように心がけましょう。
仮想通貨の送金・受取時に遵守すべきこと
オフライン環境で保管できるハードウェアウォレットを購入する場合は、信頼性の高い正規代理店から購入しましょう。
フリマアプリや信頼性が低いネットショッピングサイトで購入すると、事前に改ざんされたデバイスを掴まされる恐れがあります。
「仮想通貨を盗むための違法なプログラムが仕込まれていた」「リカバリーフレーズを控えられていた」など、ハードウェアウォレットの購入における悪質なトラブルも少なくありません。
そのため、ハードウェアウォレットの購入を検討している方は、正規ルートで仕入れるよう心がけてください。メーカー公式サイト、または認定パートナー経由で購入することをおすすめします。
「安いから」といった理由で信頼性が低いところから購入すると、資産を奪われるリスクがあるので注意が必要です。
取引所ウォレットやホットウォレットなどを利用する場合は、必ず2段階認証を設定しましょう。
パスワードだけでは不正アクセスを防ぎきれないケースが多くありますが、2段階認証を設定しておけばセキュリティが飛躍的に向上します。
スマホアプリで仮想通貨を保管しており、スマホを紛失してしまった場合、ID・パスワードのみでは不正アクセスのリスクがあります。
2段階認証で生体認証を設定しておけば本人以外のアクセスが極めて難しくなるため、大切な資産を守れるでしょう。い
このように、2段階認証があるだけで不正アクセスのリスクを大幅に軽減できるので、取引所やホットウォレットで仮想通貨を保管する際は必ず設定するよう心がけてください。
仮想通貨ウォレットと取引所の代表的な違いは以下のとおりです。
仮想通貨ウォレット | 取引所 | |
秘密鍵の管理者 | 自分 | 取引所 |
できること | 残高照会 | 仮想通貨の売買 |
セキュリティの高さ | ウォレットの種類により異なる | 取引所に依存する |
主なリスク | 紛失・盗難 | ハッキング・取引所の倒産 |
仮想通貨ウォレットは秘密鍵を自分で管理する必要がありますが、取引所の場合はユーザーが管理することは原則できません。
また、仮想通貨ウォレットはあくまでも財布の役割なので、仮想通貨を売買するためには取引所へ送金する必要があります。
セキュリティ面においては、コールドウォレットを選べば基本的に仮想通貨ウォレットのほうが優秀です。
なお、懸念されるリスクについては、仮想通貨ウォレットの場合「適切な方法で保管できるか」が鍵を握ります。
一方、取引所はハッキングや倒産などのリスクを抱えているため、返金保証やセキュリティ対策などが充実しているところを利用するように心がけましょう。
長期保有が前提の仮想通貨はウォレットに預け、活発に取引するものは取引所に保管しておくのがおすすめです。
仮想通貨の取引に慣れてくると、取引所に預けっぱなしにするのではなく、自分用の外部ウォレット(ノンカストディアル・ウォレット)で管理をする人も多いです。
ここでは、世界で最も有名なウォレット「MetaMask(メタマスク)」の作り方と、知っておくべき個人管理のポイントを優しく解説します。
通常、取引所で仮想通貨を買うと、資産は「取引所の金庫」に預けられています。
これを取引所のウォレットと呼びますが、自分専用のウォレットを持つことは「自分だけの鍵がかかった金庫」を持つことです。
資産を自由に動かせる点や、取引所の倒産や凍結リスクを回避できるメリットがあります。
MetaMaskは、パソコンのブラウザ(Chromeなど)やスマホアプリで使える、世界シェアNo.1のデジタル財布です。以下のステップで簡単に作れます。
インストール | 公式サイトから拡張機能、またはアプリをダウンロード |
新規作成 | 「新しいウォレットを作成」を選択し、パスワードを設定 |
リカバリーフレーズの確認 | 12個の英単語が表示され、これが「金庫のスペアキー」になる |
フレーズの保管 | 表示された単語を順番通りに紙にメモし、保管する |
リカバリーフレーズを覚えていればスマホをなくしたりパソコンが壊れたりしても、別の端末で資産を復活させられます。
逆に他人に知られると、一瞬で中身を盗まれてしまうため注意しましょう。
MetaMaskは「イーサリアム」という仕組みを使った通貨に強いですが、他の仕組み(チェーン)を使いたい場合は、別の財布が必要になることもあります。
ウォレット名 | 対応チェーン(仕組み) | 特徴 |
MetaMask | ETH BNB Polygon 等 | 世界標準。まずはこれがあれば安心 |
Phantom | Solana ETH Polygon | Solanaチェーンに強く、操作が直感的 |
Trust Wallet | 70以上のチェーン | 多くの銘柄をこれ1つでまとめて管理できる |
OKX Wallet | 80以上のチェーン | 銘柄の数が豊富で、最新の通貨にも対応 |
個人ウォレットは単なる財布ではありません。世界中のサービス(DApps:分散型アプリ)に接続するための役割も担ってくれます。
国内取引所で買った仮想通貨をMetaMaskなどへ送り、そこから世界中の金融サービス(DeFi)やNFTマーケットにつなげられます。
個人ウォレットを使うことで、取引所では扱っていない珍しい銘柄を買ったり、資産を運用したりできるようになるでしょう。
個人ウォレットには、取引所の倒産リスクに関係なく資産を守れるという大きなメリットがあります。
しかし、初心者に知っておいて欲しいのが所謂「セルフゴックス」にならないように注意して欲しいということです。
仮想通貨ウォレットは、正しく使えば強力な武器になります。
興味がある方は、まずは少額からMetaMaskを使ってみてはいかがでしょうか。
仮想通貨ウォレットにはホットウォレット・コールドウォレットなど複数の種類があります。
実際の利用者がどちらを選んでいるのかは、比較表だけでは見えてきません。
ここでは、仮想通貨の利用経験がある185人に実施した独自アンケートから、リアルな利用実態を紹介します。
内容 | 割合 |
ホットウォレット | 39.5% |
よく分からない | 31.9% |
両方使っている | 15.1% |
コールドウォレット | 13.5% |
主にどのウォレットを使っているかを尋ねた結果、ホットウォレットが39.5%で最多となりました。
次いで「よく分からない」が31.9%、両方使っている人が15.1%、コールドウォレットのみの利用は13.5%にとどまっています。
ウォレットの種類を理解していない利用者も多く、情報ニーズの高さがうかがえます。
コールドウォレット・ホットウォレットそれぞれを選んだ理由など、詳細は仮想通貨ウォレットに関するアンケート調査結果で紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。
回答者数 | 185人 |
調査期間 | 2025年9月10日~2025年9月23日 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
今回は、仮想通貨ウォレットの種類や仮想通貨ウォレットの選び方、おすすめの仮想通貨ウォレットなどについて詳しく解説しました。
取引所に資産を預けたままにするのとは異なり、ウォレットを使うことで自分自身で秘密鍵を管理し、資産をより安全に保管できます。
ウォレットにはホットウォレットとコールドウォレットの2種類があり、利便性を重視するならホットウォレット、セキュリティを最優先にするならコールドウォレットがおすすめです。
今回の記事を参考に、自分に合ったウォレットを選んで安全に仮想通貨を管理していきましょう。
・金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」(最終アクセス:2026年8月3日)
・消費者庁「暗号資産にご注意ください 注意喚起」(最終アクセス:2026年8月3日)
・Coincheck公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)
・GMOコイン公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)
・BITPOINT公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)
・bitFlyer公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)
・SBI VCトレード公式サイト(最終アクセス:2026年8月3日)