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| 商品名 | 紀陽銀行カードローンプラス |
|---|---|
| 契約時年齢 | 満20歳以上満65歳未満 |
| 資金用途 | 自由 |
| 必要書類 | ・本人確認書類 ・所得確認資料(限度額が50万円以上の場合) |
| 担保 | 不要 |
| 保証人 | 不要 |
| 保証料 | 不要 |
| 対象地域 | 住まいまたは勤務先の所在地が紀陽銀行本支店(東京支店を除く)の営業地域内の方 |
| 備考 | - |
| 金利(実質年率) | 年4.70%~14.90% |
|---|---|
| 金利体系 | 変動金利 |
| 金利優遇 | - |
| 無利息期間 | - |
| 無利息期間の開始日 | - |
| 借入方法 | ・紀陽銀行および提携金融機関、ゆうちょ銀行、コンビニATMからお借入れ |
| 備考 | - |
| 返済方式 | 残高スライド返済 |
|---|---|
| 返済額 | 2,000円~ |
| 返済方法 | 口座引き落とし |
| 返済日 | 毎月5日 |
| 繰り上げ返済 | 可能 |
| 遅延損害金 | 年18.0%で計算 |
| 備考 | - |
紀陽銀行カードローンプラスは、紀陽銀行が提供する個人向けの無担保ローンサービスです。最大800万円までの借入が可能で、金利も年4.70%~14.90%と比較的低めといえます。
申し込みは住まいまたは勤務先の所在地が紀陽銀行本支店(東京支店を除く)の営業地域内の方に限られますが、近所に店舗がなくてもWEBでの申し込みが可能です。
まずは、紀陽銀行カードローンプラスの特徴を詳しく見ていきましょう。
紀陽銀行カードローンプラスは、最大800万円までの借入が可能な銀行系のカードローンです。
ローンカードがキャッシュカードと一体になっており、紀陽銀行の口座を持っている方であればカードを増やさずにカードローンを契約することができます。
金利は年4.2%~年14.9%と比較的低めで、継続的な収入があればパート・アルバイトや主婦の方も申し込みをすることができます。WEB契約と店頭契約が可能で、WEB申し込みは24時間可能です。
返済方法は毎月5日の口座引き落としですが、ATMから臨時での返済がいつでも可能です。返済額は前月の当座貸越残高によって決まり、最低額は2,000円です。
紀陽銀行カードローンプラスのメリットをいくつかご紹介します。
紀陽銀行カードローンプラスのメリット
紀陽銀行カードローンプラスは金利が年4.45%~年14.9%と比較的低いです。特に借入限度額が100万円以上の時の利率が最大年10.2%とかなり低く設定されています。
一般的に、借入限度額が高くなるほど適用金利は低くなります。申し込みの際は、借入限度額をなるべく高く設定しましょう。
銀行系カードローンは無利息期間がない代わりに通常時の金利が低く設定されているのが特徴です。返済が長引きそうな方は、ぜひ検討してみてください。
自分が今いくら借りているかを正確に把握しておらず、気づかないうちに高額を借りすぎてしまうというのは、カードローン利用者のよくある失敗の一つです。
紀陽銀行カードローンプラスは公式アプリ「キヨスマ!」で借入残高や月々の返済額をいつでも確認できるので、こうしたミスが起こりにくいです。
「キヨスマ!」は借入残高確認の他に、アプリ上での通帳の管理や、各種公共料金の支払いもできます。カードローンを契約するなら、ぜひ利用しましょう。
カードローンを利用していることは、なるべく周囲の人に知られたくないですよね。周りにバレてしまう原因はいくつかあるのですが、その中の一つにローンカードを見られてしまうというのがあります。
紀陽銀行カードローンプラスはローンカードとキャッシュカードが一体になっており、1枚で取引を完結させられます。もしカードを見られてもただのキャッシュカードなので、カードローンを利用していることがバレることはありません。
既に紀陽銀行を利用している人は、追加でカードを発行する必要がないのもうれしいポイントですね。
紀陽銀行カードローンプラスは安定継続した収入があれば、主婦やパート・アルバイトでも申し込めます。また50万円以下の借入に限り、配偶者に収入があれば無収入の専業主婦の方でも申し込みが可能です。
20歳を超えていたとしても、学生は契約ができません。お金を借りたい学生の方は、学生ローンを利用しましょう。
他のカードローンが契約できなかった方でも、紀陽銀行カードローンプラスならば審査に通過することができるかもしれません。ぜひ検討してみてください。
紀陽銀行カードローンプラスのデメリット
紀陽銀行カードローンプラスの申し込み条件の一つに、「お住まいまたはご勤務先の所在地が当行本支店(東京支店を除きます)の営業地域内の方」というものがあります。
紀陽銀行は本店が和歌山県にあり、支店も東京都を除くと和歌山県、大阪府、奈良県にしかないので、この地域に居住・勤務していない方は申し込みができません。
この条件を満たさない方は、全国展開の会社や、自身の居住地にある地方銀行が提供するカードローンを検討しましょう。
紀陽銀行カードローンプラスは申込から借入まで通常2週間程度かかります。カードローンの中には即日融資を行っているものも多くあるため、これは比較的遅い部類に入るでしょう。
仮審査の結果は申し込み後、最短翌日に連絡が来ます。
今すぐ手元にお金が必要で2週間も待っていられないという方は、即日融資に対応している消費者金融がおすすめです。
紀陽銀行カードローンプラスは申し込み時に口座開設は不要です。しかし、仮審査結果承認後、利用開始までに窓口かアプリで口座開設手続きをする必要があります。
開設した口座が返済用の引き落とし口座になり、開設時に発行したキャッシュカードがそのままローンカードも兼ねることになります。
開設手続きはそれほど難しくないとはいえ、お金を借りるために新たに銀行口座を作らなければいけないのは面倒だと感じる方も多いでしょう。
紀陽銀行カードローンプラスの審査を通過しやすくする方法をいくつか解説します。
紀陽銀行カードローンプラスの審査を通過のポイント
紀陽銀行カードローンプラスの申し込み時には、①本人確認書類と②所得確認資料(限度額50万円超の場合)が必要です。
お金を貸すに値する信用があるかを判別する重要な要素であり、この書類に不備があると審査落ちに直結します。最新の状態になっているかを必ず確認して、万全の状態で提出しましょう。
引っ越した後運転免許の住所の更新を忘れていた、マイナンバーカードやパスポートの有効期限が切れていたなどがよくあるミスです。
カードローンへの申し込み履歴は、信用情報となってしばらく残ります。一度に複数社に申し込むと、信用がない人物とみなされて審査に落ちるリスクを上げてしまうので、やめましょう。
複数のカードローンと同時に契約すること自体は可能ですが、返済日が複雑になったり、必要以上に借りすぎてしまったりなどリスクもあり、それほどおすすめはできません。
特に紀陽銀行カードローンプラスは、他に紀陽銀行の無担保カードローンを持っている場合の申し込みを禁止しています。紀陽銀行が提供する複数のカードローンに同時に申し込むのは絶対にやめましょう。
他社からの借入金を減らしておくことも、返済能力があることをアピールするうえで重要です。他社から一切借入をしておらず、かつ安定した収入がある場合、書類に不備がない限り基本的に審査は通過できます。
逆に過去または現在に借金の返済を滞納していたり、公共料金を何ヵ月も払い忘れたりしていた場合、借入が認められないケースが多いです。
他のカードローンを利用している方は、今ある借金だけでもなるべく減らしておきましょう。
紀陽銀行カードローンプラスでは、前月の定例返済日の借入残高に応じて毎月の返済額が決まります。
毎月の返済日は5日で、銀行休業日の場合は翌営業日に返済用の普通預金口座から自動で引き落とされる仕組みです。
借入残高ごとの毎月の返済額は、以下の通りです。
例えば、前月の定例返済日の借入残高が10万円以下なら、毎月の返済額は2,000円です。
一方、借入残高が30万円なら1万円、80万円なら2万円となるため、借入額が増えるほど毎月の返済額も大きくなります。
また、毎月の定例返済とは別に、紀陽銀行ATMやコンビニATMを利用して臨時返済することも可能です。資金に余裕があるときに追加で返済すれば、借入残高を早めに減らし、支払う利息を抑えることにつながります。
ただし、臨時返済をしても毎月5日の定例返済は必要です。返済用口座には返済日の前日までに必要な金額を入金しておきましょう。
紀陽銀行カードローンプラスは、一般的に小口・短期の利用に向いているとされるカードローンでありながら、比較的大きな限度額を設定できる柔軟性を持っています。
この柔軟性を活かした「中〜長期的な資金繰り」に活用するのがおすすめです。
また、「プラス」のメリットを最大限受け取るために、低い金利を適用してもらうためのコツを押さえておきましょう。
さらに、紀陽銀行との既存の取引、例えば給与振込口座や住宅ローンなどがあると、審査においてプラスの影響を与える可能性があります。
これらの情報を事前に把握し、申込みに有利になるよう準備しておくとよいでしょう。