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急な出費や今すぐお金が必要になったとき、最短即日融資に対応しているカードローンがあると心強いですよね。カードローンの中には申し込みから審査、借り入れまでを最短即日で完了できるものも多く、知っておくだけで急な出費や支払いに備えられる安心感があります。
実際、日本貸金業協会による月次統計で消費者金融の契約数(8月分)を確認すると、前年同月よりも3,000件ほど増加しており、カードローン市場の安定感がうかがえます。
即日融資できるカードローンは消費者金融に多く、最短数分で融資が受けられるものも存在しますが、近年では即日融資に対応している銀行カードローンも増えてきています。ただ、カードローンは種類が豊富なことから「審査なし・審査が甘いカードローンで即日融資に対応しているものはある?」「最も融資スピードが速いカードローンが知りたい!」と考えている方もいるでしょう。
そこで本記事では、最短即日融資ができるおすすめのカードローンをランキング形式でまとめました。即日で借りたい場合は、お申し込みのタイミングや必要書類の準備など、審査に向けて事前に押さえておくべきポイントも重要です。
実際に即日融資ができた人の体験談紹介や、即日融資するためのコツや注意点もあわせて解説しているので、今すぐお金を借りたい方はぜひ本記事を参考に、最短数分で融資が受けられるカードローンを中心にチェックしてみてください!
| カードローン | ![]() プロミスのカードローン | ![]() SMBCモビットのカードローン | ![]() アイフルのカードローン | ![]() dスマホローン | ![]() アコムのカードローン |
|---|---|---|---|---|---|
| 無利息期間 | 最大30日間 ※2 | - | 最大30日間(はじめての方限定) | 最大30日間 ※3 | 最大30日間 |
| 金利 | 年2.50〜18.00% | 年3.0〜18.0% | 年3.0〜18.0% | 年3.9%〜17.9% ※1 | 年2.40〜17.90% |
| 融資スピード | 最短3分 ※1 | 最短15分 ※1 | 最短9分※2 | 最短即日 ※2 | 最短20分 ※1 |
| 借入限度額 | 最大800万円 | 1万円〜800万円 | 1万円〜800万円※1 | 1万円〜300万円 | 1万円〜800万円 |
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過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されている貸金業者の会社のカードローン会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「即日融資できるカードローンランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
即日融資できるカードローンの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(融資スピード・申込のしやすさ・金利の低さなど)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各カードローンに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。即日融資できるカードローンランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
即日融資できるカードローンを選ぶ際に重要なのは、融資スピードだけではありません。
ココモーラが実際にカードローンの審査を受けた経験がある154人に実施したアンケートでも、審査に落ちた経験がある方は約4人に1人という結果となっています。
落ちた経験 | 割合 |
ある | 24.03% |
ない | 75.97% |
今回の調査では、約4人に1人が「カードローンの審査に落ちた経験がある」と回答しており、即日融資を希望する場合でも審査に通過できるとは限らないことがうかがえます。
この結果を踏まえ、「審査の通りやすさ」「申込・審査の利便性」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年4月18日~5月1日 |
回答者数 | 154人 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
カードローンの審査に関するアンケート調査の詳細>>
監修者の水野さん・山内さんへの取材からわかる即日融資できるカードローン選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
消費者金融系を | 即日融資に対応しているのは消費者金融のみで、銀行カードローンは審査に数日かかるため対象外となる。 |
借入希望額は | 総量規制の上限まで借りようとせず希望額を抑えることで、スムーズな審査・即日融資につながりやすい。 |
申込の時間帯と | 審査は申込順に行われるため、平日午前中の申込が有利。「何時までなら即日融資可能か」という条件も事前に確認しておくべき。 |
今回の取材からは、即日融資を確実に受けるには金融機関選び以上に、借入希望額や申込のタイミングといった申し込み方法の工夫が重要であることが分かりました。
この知見を踏まえ、「即日融資のしやすさ」「申込・審査の利便性」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードローンを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
即日融資のしやすさ | 即日融資に対応しているか、最短融資スピード、土日対応の可否などを評価。 |
申込・審査の利便性 | Web完結、アプリ対応、電話不要かなど、申し込みから審査までの利便性を評価。 |
金利・コスト面 | 上限金利・初回無利息期間・手数料など、トータルでのコストの低さを評価。 |
サポート・安心感 | 運営企業の信頼性、問い合わせ体制、プライバシー保護など安心感に関する要素を評価。 |
アプリ・デジタル対応 | アプリでの操作性、返済のしやすさ、利用明細の確認などデジタル面の使いやすさを評価。 |
即日融資のスピードだけでなく、申込・審査の利便性・金利の低さといった、実際にカードローンの審査を受けたユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
即日融資のスピードだけでなく、申込のしやすさ・金利の低さといった、実際に即日融資を利用したユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
※各カードローンの融資スピード・金利・借入限度額などは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
評価項目 | 詳細 |
即日融資のしやすさ | 最短3分※1で即日融資が可能。土日祝も対応しており、融資スピード・柔軟性は業界トップクラス。 |
申込・審査の利便性 | Webやアプリで完結可能。電話不要で申込〜契約までスムーズに進行でき、本人確認もスマホで完了。 |
金利・コスト面 | 上限金利は標準的だが、初回30日間無利息※2が利用可能。短期借入時の実質負担を抑えられる。 |
サポート・安心感 | SMBCグループの信頼感に加え、電話・チャットサポート体制も充実。 |
アプリ・デジタル対応 | 専用アプリが直感的で使いやすく、借入・返済・残高確認まで一括で対応。 |
評価項目 | 詳細 |
即日融資のしやすさ | 最短即日融資に対応し、WEB完結申込なら電話連絡なし。土日対応も可能で利便性が非常に高い。 |
申込・審査の利便性 | 申込から契約までアプリ・Webで完結。本人確認もスマホで可能で、忙しい人でも使いやすい。 |
金利・コスト面 | 上限金利は年18.0%と平均的だが、無利息期間がない点は他社よりやや不利。 |
サポート・安心感 | SMBCグループの信頼性とサポート体制は高評価。プライバシー保護面も丁寧な対応。 |
アプリ・デジタル対応 | スマホアプリが使いやすく、借入・返済・残高管理が一元化。UIも直感的で初めてでも安心。 |
評価項目 | 詳細 |
即日融資のしやすさ | 最短9分融資対応※2(申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります)。土日祝もスムーズに借りられ、審査スピードが早い。 |
申込・審査の利便性 | スマホ・Webから最短即日契約可能。アプリやチャット相談などサポート体制も充実。 |
金利・コスト面 | 金利は平均的だが、初回30日間無利息があるため短期借入ならコスパは高い。 |
サポート・安心感 | 丁寧なカスタマー対応に加え、プライバシーにも配慮されており初心者にも安心感がある。 |
アプリ・デジタル対応 | 返済・借入履歴・振込手続きなどアプリで完結。操作性も高い。 |
評価項目 | 詳細 |
即日融資のしやすさ | 最短即日での審査・融資に対応(平日17時までの申込・年末年始を除く)。NTTドコモが提供する貸金業者のローンで、d払い残高へのチャージなら手続き後すぐに借入金を受け取れるスピード感が魅力。 |
申込・審査の利便性 | 申込から契約までWeb・アプリで完結し、郵送物なし。dアカウントがあればドコモ回線を持たない他社ユーザーでも申込可能。保証会社を介さないドコモ独自の審査を採用している。 |
金利・コスト面 | 基準金利は年3.9%〜17.9%。ドコモ回線・dカード・d払いなどの利用状況に応じて最大年3.0%の金利優遇があり、優遇適用後は年0.9%〜17.9%と低水準に。限度額は1万円〜300万円。 |
サポート・安心感 | NTTドコモが提供するブランド力と安心感。新規契約でdポイント特典が受けられるキャンペーンなど付加価値も高い。無利息期間は原則ない点は事前に確認しておきたい。 |
アプリ・デジタル対応 | アプリ・Webから24時間365日申込可能。借入・返済の手続きもスマホで完結する。d払い残高へ1,000円から借入でき、キャッシュレスでそのまま使える仕組みが整っている。 |
評価項目 | 詳細 |
即日融資のしやすさ | 最短20分※1で融資可能。勤務先への在籍確認連絡100%なしで安心して利用できる。 |
申込・審査の利便性 | Web完結やアプリ対応が充実しており、書類提出から契約までスムーズに完了できる。 |
金利・コスト面 | 上限金利は平均的だが、初回30日間無利息サービスがあり短期利用者には有利。 |
サポート・安心感 | 大手グループでサポート窓口も整っており、安心して利用できる体制が整っている。 |
アプリ・デジタル対応 | アプリでの借入・返済が可能で、操作性も良好。使いやすいUIで初心者でも安心。 |
即日融資できるカードローンのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
「今日中にどうしてもお金が必要!」そんな緊急事態のカードローン選びでは、「どのくらい早く借りられるか」という融資スピード以外にも、手続きの簡単さやお得な金利優遇も考慮するのがおすすめ。
そこで、まずは即日融資対応の上位15社それぞれの融資スピードと特徴をチェックしましょう。
今日中にお金が必要だけど、どのカードローンなら本当に即日で借りられるのか不安に思っていませんか?
公式サイトを見ても“最短即日”と書かれているだけで、実際に何時までに申し込めば振込されるのか分かりにくい場合もあるでしょう。
ここでは、主要なカードローンの【審査スピード・融資スピード・審査受付時間・振込スピード】を一覧で比較しました。まずは、どのカードローンが自分の状況に合っているか参考にしてみてください。
今日中にお金を借りたいと思っても、実際に即日融資を受けられるかどうかはカードローンによって大きく違います。
「最短30分審査」と書かれていても、申込の時間帯や振込対応時間によっては翌日になってしまうことも…。
そこで大切なのは、審査スピード・受付時間・振込スピードをトータルで考えることです。以下のポイントを意識すれば、即日融資の可能性をグッと高められます。
即日対応カードローンを選ぶときのポイント
項目 | |||||
審査スピード | 最短3分※1 | 最短15分※1 | 最短9分※2 | 最短20分※1 | 最短即日※2 |
融資スピード | 最短3分※1 | 最短15分※1 | 最短9分※2 | 最短20分※1 | 最短即日※2 |
審査受付時間 | 9:00〜21:00 | 9:00〜19:00 | 9:00〜21:00 | 9:00〜21:00 | 9:00〜17:00 |
振込スピード | 最短10秒 | 最短3分 | 最短10秒 | 最短10秒 | 最短即日 |
※最短9分融資について
申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
消費者金融を中心に、即日融資に対応しているカードローンは多数あります。しかし、即日融資に対応していても審査なしでカードローンを利用することはできません。
カードローンの利用者はお金を返済する義務があり、「きちんと返済してもらえるか」を審査で判断しています。
審査なしで貸し付けてしまうと、なかなか返済されずにお金を回収できない可能性があるためです。
消費者金融は貸金業法、銀行は銀行法にしたがって運営しており、どちらも返済能力を超えた貸付は法律で禁止されています。借入額が妥当か確認するためにも審査は必須です。
消費者金融のカードローンなど、即日融資が可能なカードローンは多くあります。ただし、どのようなカードローンであっても、審査なしでお金が借りられることはありません。消費者金融は貸金業法、銀行は銀行法に従って業務を行っています。消費者金融も銀行も、万が一貸したお金を返してもらえなかったら円滑な業務を行えなくなります。つまり、きちんと審査して、返済能力があると判断した場合にのみお金を貸してもらえるというわけです。
即日融資できるカードローンの中で、「審査なしで融資できる」と謳う業者は闇金のおそれがあります。闇金は出資法で定められた年20%以上の金利で貸付を行う悪質な業者です。
非常に低い金利や良さそうな条件を提示してきますが、一度借りると法律違反の高金利でお金を貸し付けます。金融庁に登録されているカードローン会社は審査なしで貸付を行っていません。
実際に金融庁も闇金からの借入に対して注意喚起を行っています。万が一、闇金から借入をしてしまったり取り立てを受けたりしたら、金融庁が紹介している相談先に連絡してください。
違法な金融業者から借入れをすると、違法な高金利のため、返済請求額は雪だるま式に膨れ上がり、あっという間に返済不能となります。そして、少しでも返済が遅れた場合には、勤務先や親兄弟・親類まで脅迫まがいの厳しい取立てにあい、精神的に追い詰められてしまいます。
ココモーラで紹介しているカードローンは、全て正規の業者が提供する商品です。契約前にしっかり審査を受けて、自分の返済能力に見合った額までの借入にとどめましょう。
「今すぐお金を借りたい!」と思った時に、審査なしで借りられるならその方がいいと思うかもしれません。でも、それは待ってください。「審査なしで借りられる」という業者は闇金融の可能性があります。闇金融(ヤミキン)とは、貸金業の登録をせずに営業を行ったり、出資法に定める年率20%以上の金利で貸付を行ったりする違法業者です。お金を借りる場合は、金融庁に登録されているカードローン会社かどうか確認することも大切です。
即日融資に対応しているのは消費者金融で、銀行カードローンは対応していません。プロミスやアコムなど、大手の消費者金融なら最短数分〜数十分での融資が可能です。
銀行カードローンは基本的に即日融資はできませんが、審査だけなら最短即日で完了するものもあります。
近年では、銀行カードローンも融資までのフローは速くなっていて、低金利でも比較的スムーズにお金を借りられます。
カードローンで即日融資を受けたい場合は、早めの時間帯に申し込むことや、必要書類を事前に用意しておくこと、在籍確認の方法を確認しておくことなどが大切です。
最短即日で融資できるカードローンでも、場合によっては翌日以降の融資になってしまうため、以下のポイントをおさえておきましょう。
カードローンで即日融資を受けるコツ
カードローンで即日融資を受けるためには、申し込みのタイミングが重要です。
多くのカードローンでは審査を行う時間が決められており、即日対応をうたっている商品であっても、受付時間を過ぎてしまうと審査や融資が翌日に持ち越されてしまうケースがあります。
審査の受付時間は金融機関によって異なりますが、早いところでは18時前後で終了することもあります。
確実に即日融資を受けたい場合は、午前中〜お昼頃までに申し込みを完了させるのが理想的だと言えるでしょう。
余裕を持って行動することで、書類の不備や確認のやり取りが発生した際も、当日中に対応できる可能性が高まります。
また、繁忙期や月末・連休前後は申し込みが集中するため、通常より審査に時間がかかる傾向があります。
申し込みフォーム自体は24時間受け付けていても、審査は営業時間内にしか行われないため、深夜や早朝に申し込んでもすぐに融資を受けられるわけではないことを理解しておきましょう。
金融機関ごとの審査スケジュールや振込時間を確認し、当日中に手続きが完了するよう計画的に動くことがおすすめです!
即日融資を受けるためには、銀行のカードローンではなく消費者金融のカードローンを申し込む必要があります。そして、確実に即日融資を受けるには、なるべく早い時間帯に申し込むようにしましょう。なぜなら、カードローンでは審査の時間が決められているため、受付時間を過ぎてしまうと審査や融資が翌日になってしまう場合があるからです。また、書類の不備などがあっても、時間に余裕があれば当日中に対応できます。24時間対応の申込フォームでも審査は営業時間内ということにも注意が必要です。
カードローンでスムーズに即日融資を受けるためには、申し込み前に必要書類をそろえておくことが欠かせません。
特に即日融資を狙う場合、申し込み後に書類を探す時間がかかると審査が翌日に持ち越されてしまうリスクもあります。
事前に準備しておくことで、申し込みから融資までの流れを短縮できるでしょう。
本人確認書類としてよく挙げられるのは以下の通りです。
本人確認書類の一例
さらに、借入希望額が50万円を超える場合や、他社の借入額と合わせて100万円を超える場合は、本人確認書類に加えて収入証明書の提出を求められるケースが増えます。
収入証明書として有効なのは、源泉徴収票や確定申告書、給与明細書(直近2〜3か月分)などです。
準備が不十分だと再提出を求められ、結果的に融資が遅れる原因となるため、あらかじめ必要書類を確認してそろえておきましょう。
カードローンで即日融資を受けるためには、必要書類をしっかり準備しておくことが大切です。今すぐお金が必要な場合、即日融資が受けられるのに書類が揃ってなかったり、不備があったりして審査が翌日に持ち越されてしまっては困ります。本人確認書類は、どのようなものが対応可能なのか確認しておきましょう。
また、本人確認書類に加えて収入証明書が必要な場合もあります。どのような場合に収入証明書が必要なのかも事前に調べて、必要ならば準備しておくようにしましょう。
即日融資を少しでも早く受けたい場合は、申し込み完了後にコールセンターへ直接連絡する方法も有効です。
Webやアプリで申し込みを済ませただけでは、自動処理の順番待ちとなり、審査が始まるまで時間がかかることがあります。
しかし、コールセンターに電話して「急ぎで融資を希望している」と伝えることで、状況によっては審査を優先的に進めてもらえます。
どうしても早くお金を借りたい場合は、試してみる価値はあるでしょう。ただし、すべての金融機関が優先対応をしてくれるわけではない点には注意が必要です。
即日融資を強調している消費者金融系カードローンでは柔軟に対応してくれるケースが多い一方、銀行系カードローンでは営業時間や審査プロセスの都合上、対応できないこともあります。
よって、事前に公式サイトで対応してもらえるかどうかを確認し、必要であれば電話番号を控えておくと安心です。
即日融資を受ける場合に、少しでも早く融資を受けたいと思う事があるかもしれませんね。そのような場合、申込が完了した後にコールセンターに直接電話をしておくというのも一つの方法です。Webサイトから申込手続きをした場合、自動的に処理されるため、自分の順番までどのくらいかかるかなど不明です。しかし、コールセンターに電話しておくことで優先的に対応してもらえる場合があるようです。ただ、全ての金融機関が対応してくれるわけではないという点には注意しておきましょう。
即日融資を希望する場合は、在籍確認の方法を事前に確認しておくことが大切です。
通常、カードローンの審査では勤務先に電話をかけ、実際に働いているかどうかを確認する「在籍確認」が行われます。
このプロセスは審査の必須項目ですが、勤務先の営業時間外や担当者が不在のタイミングに当たると、確認が翌日に持ち越されてしまい、即日融資が難しくなることがあります。
最近では、勤務先への電話連絡を省略できるカードローンも増えており、給与明細などの書類提出で代替できる金融機関も増えてきました。
例えば、原則在籍確認なしのカードローンでは、書面や別の方法で在籍確認を行ってくれます。
この方法なら勤務先への電話が不要となり、審査時間を短縮できるだけでなく、職場に借入が知られるリスクも軽減できるでしょう。
ただし、すべてのカードローンが電話なしに対応しているわけではありません。
特に銀行系カードローンでは原則として電話確認が行われることが多く、土日祝日に申し込む場合は会社の休業日と重なり、確認が完了せずに翌営業日まで融資が持ち越されるケースも少なくありません。
即日融資を希望するなら、在籍確認の方法や対応可能な時間帯を事前にチェックし、必要書類をあらかじめ用意しておきましょう。
カードローンで即日融資を受ける際は、長期休暇の時期に審査が混み合う点や、銀行カードローンは即日融資できない点、即時入金できない金融機関もある点に注意が必要です。
カードローンで即日融資を受けるときの注意点
カードローンで即日融資を希望する際は、申し込む時期にも注意が必要です。
特にゴールデンウィークや年末年始、お盆休みなどの長期休暇は、多くの人が帰省や旅行、イベント準備などでまとまった資金を必要とするため、カードローンの申し込みが集中しやすくなります。
申し込みが急増すると審査部門やコールセンターの対応も混み合い、通常より審査に時間がかかる、電話が繋がりにくいといった状況になりがちです。
即日融資を受けたい場合でも、繁忙期に申し込むことで結果的に翌日以降に持ち越されるリスクがあります。
さらに、長期休暇中は金融機関や勤務先の営業時間が短縮されたり休業になったりするため、在籍確認が取れず審査が進まないケースもあります。
特に銀行系カードローンは土日祝や大型連休中に審査が停止する場合も多く、即日融資の難易度が上がる点に注意しましょう。
こうした状況を避けるには、長期休暇に入る前の平日に余裕を持って申し込むことが大切です。
事前に必要書類をそろえて早めに審査を済ませておけば、混雑による遅延を避けられるため、スムーズに資金を受け取れる可能性が高まります。
銀行カードローンを利用する場合、現実的に考えて即日で融資を受けることは難しいと考えておきましょう。
かつては銀行カードローンでも即日融資に対応していましたが、金融庁の公式サイトによると警察庁のデータベースと照合する仕組みが導入され、反社会的勢力との取引防止のために審査プロセスが厳格化されました。
この影響で、審査完了から融資までに数日から1週間程度かかるのが一般的になっています。
ただし、審査そのものは早く終わり、結果通知だけなら即日で分かる場合も多いです。審査が仮審査と本審査に分かれていて、仮審査のみ早く連絡が来る場合もあります。
審査が早く終われば、必要書類を追加で提出する期間や融資実行までの手続きを短縮でき、実際の借り入れまでの総期間を短くできるケースもあるでしょう。
なるべく早く資金が必要な場合は、消費者金融系カードローンの利用を検討するのも良さそうです。
消費者金融であれば即日融資に対応している商品が多く、Web完結やアプリの活用で最短数十分〜数時間で振り込みまで完了するケースもあります。
一方で銀行カードローンは低金利というメリットがあるため、「急ぎで借りたいのか」 「少し時間をかけても低金利で借りたいのか」など、目的に合わせて選ぶことが大切です。
カードローンで即日融資を受ける場合、入金される時間帯にも注意が必要です。
審査がスムーズに通っても、振り込み先に指定した金融機関によっては、即時入金できる時間が限られていることがあります。
多くの金融機関では平日の15時頃に当日振込の受付が終了するため、それ以降の申し込みは翌営業日の入金となる可能性が高いでしょう。
一方で、カードローンを提供している金融機関の口座を振込先に指定した場合は、夜間や休日でも即時入金に対応できるケースがあります。
例えば、同じグループの銀行口座を使えばシステム上の処理が早く、深夜帯でも振込可能な場合があります。
事前に利用したい口座が該当するかどうかを確認しておくと安心でしょう。また、スマホATMを利用する方法もおすすめです。
コンビニに設置されているATMとスマホアプリを連携させることで、振込処理を待たずに現金を引き出せる場合があります。
この方法なら、振込時間の制限に影響されず、24時間いつでも資金を用意できる可能性があるでしょう。
「即日審査」と「即日融資」は似た響きのためよく混同されがちですが、両者が指す内容は大きく異なります。
「即日審査」とは、申し込み当日に審査が実施されるまたは審査が完了することを意味します。すなわち、当日中に審査結果が通知されるだけで、融資(=お金を借り入れる)までにはさらに時間が掛かる場合があるのです。
一方で、「即日融資」は申し込み・審査・融資までがその日のうちに完了することを意味します。今すぐ手元にお金が欲しいなら、「即日融資」との記載があるカードローンに申し込みましょう。
ただし、即日融資に対応したカードローンであっても、申し込みの時間帯によっては融資が遅れる可能性もあります。
即日融資の確実性を高めるなら、平日の午前中などなるべく営業時間中に申し込みを行うとよいでしょう。
ホームページに「即日融資」の記載があるか、よく確認してから申し込むようにしましょう!
カードローンで即日融資を受ける場合、一般的に以下のような手順で進みます。
カードローンで即日融資を利用する流れ
①公式サイトから申し込む
②必要書類を提出し、本審査を完了させる
③契約手続き後、振込またはATMで借入開始
まずはWebやアプリから申し込み、仮審査を行います。氏名・住所・勤務先・年収・借入状況などの基本情報を入力すれば手続き完了です。
しかし、銀行系カードローンではその銀行の口座が必要なケースもあるため、口座を持っていない場合は先に開設しておきましょう。
仮審査に通ったら、本人確認書類や収入証明書を提出します。本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードを提供するのが一般的です。
金融庁の公式サイトによると借入額が50万円を超える場合や、他社借入と合わせて100万円を超える場合は、源泉徴収票・給与明細など収入証明書も必要になります。
最近ではWebで書類をアップロードできるサービスが多いため、あらかじめデータ化しておくとスムーズです。
そして書類審査に通過すると契約手続きに進みます。オンラインで契約できるカードローンも多く、完了後はすぐに利用可能です。
振込融資なら指定口座に直接入金され、ATM利用が可能な場合もあります。また、カードが必要なタイプでは、無人契約機で即日発行できる商品や、既存キャッシュカードにローン機能を追加できる商品もあります。
なお、即日融資対応の商品でも受付時間を過ぎると翌営業日扱いになる場合があるため、ご注意ください。
確実に当日中の融資を希望する場合は、午前中など早めの申し込みと必要書類の事前準備がポイントです!
金融庁|貸金業法Q&A「Q2-1. 総量規制とは何ですか?」
カードローンで即日融資が受けられなかった場合は、クレジットカードのキャッシング枠の利用や、家族・友人への相談、リサイクルショップで不用品を売るなどの対処法がおすすめです。
即日融資が受けられなかったときの対処法
手持ちのクレジットカードにキャッシングサービスがついていて枠を設定していれば、必要な時にお金の借り入れができます。
しかし、カードローンに比べて利用限度額が低く金利も高めに設定されていることがほとんどなので注意が必要です。
高額または長期の借り入れには不向きなので、毎月の収入と支出のバランスをよく考えた上で利用するようにしましょう。
キャッシングを利用すると、その分ショッピング枠が減ってしまいます。思わぬところでカードが使えない!と焦らないようにしましょう。
どうしてもお金が必要な場合は、信頼できる家族や友人に相談しましょう。経済状況や関係性にもよりますが、困っていることを相談すれば手助けしてくれるかもしれません。
しかし、親しい間柄でもお金の貸し借りによって関係性が不安定になる可能性もあります。
お金が必要な理由や金額、返済計画などをしっかり説明しておくと、相手も安心して貸してくれるかもしれませんよ。
身内であってもトラブルを防ぐために口約束ではなく、借用書などを用意しておくと良いでしょう。
フリマアプリの場合は、発送や入金などに数日かかってしまいますが、リサイクルショップで不用品を売れば当日中に現金が手に入る可能性があります。
家に使わなくなったゲーム機や着なくなった服、昔好きだったアニメやタレントのグッズなどがあれば積極的に売却しましょう。
ブランド物やジュエリーであれば高値で売れる可能性があるので、効率的に現金化できるかもしれません。
質屋で質入れすれば、審査なしでその場で現金を受け取れます。
宝石類や貴金属、ブランド品、高価な腕時計などが質入れの対象となりますが、質屋によって質入れ可能な品物は異なるため注意が必要です。
また、質入れには通常期限が設けられており、期限を過ぎると品物は質屋のものになってしまいます。なお、期限の延長や同じ品物を複数回質入れすることは可能なので、期限を過ぎないよう計画的に利用しましょう。
すぐにお金が必要な時、「一秒でも速くお金を借りられないか」と気がはやるかもしれません。しかし、選んだ方法によっては、即日融資できたとしても後々大変な目に遭ってしまいます。
即日融資を受けたくてもやってはいけないこと
「審査なしで即日融資できる」 「審査が甘いからすぐに借りられるカードローンです」など、即日融資と審査の甘さの両面で宣伝している業者は少なくありません。
しかし、これらは違法な金利や条件で貸付を行う悪徳業者で、通称「闇金」と呼ばれています。闇金は家に何度も来たり、しつこく電話をかけてきたりと威圧的な取り立てをするため、絶対に利用してはいけません。
金融庁の調査によると、3年以内に借入経験がある人のうち、闇金や個人間融資を利用した方は14.2%いることがわかりました。また、そのうち2割の方は「すぐに借りられると思ったから」という理由で、闇金を利用しはじめたといいます。
貸金業法により、審査が甘い・審査なしと宣伝することは禁止されています。正式な業者は、金融庁の登録番号が公式サイトに記載されているので、心配な方は確認してから申し込みましょう。
クレジットカードの現金化とは、ショッピング枠を利用して現金にする方法です。高級なブランド品などをクレジットカードで購入し、現金化の業者へ売ることでお金を得られます。
クレジットカードの現金化は即日で入金してもらえることがほとんど。しかし、現金化を目的にクレジットカードを発行したり利用したりすることは、規約違反となっています。
現金化業者の公式サイトには、「安心安全」 「審査不要」など、利用のハードルを下げる文言が並んでいますが、クレジットカードの利用停止になる可能性が高いです。
日本クレジットカード協会もクレジットカードの現金化を禁止しています。
換金目的でカードを利用することは、「クレジットカード会員規約」に違反する行為で、カードの利用ができなくなったり、結局は自分の債務を増やすことになります。また、犯罪や思わぬトラブルに巻き込まれるケースもあります。
SNSを中心に行われているのが、個人と個人で直接お金を貸し借りする個人間融資です。一般の個人を名乗りつつ、実際は闇金のケースもあります。
闇金でなくても、渡した個人情報が悪用されたり、闇金以上に悪質な条件で貸し付けてきたりすることも。最悪の場合、犯罪に巻き込まれるかもしれません。
家族以外から個人的にお金を借りるのはトラブルになりやすいです!絶対にやめましょう。
こちらの記事では、お金がなくSNSを通じた個人間融資を利用しようとして詐欺にあってしまった方に体験談をお聞きしました。違法な業者から借金をしてしまう前に、ぜひ読んでみてください。
融資スピードを売りにしているカードローンはいくつかありますが、実際のところ「本当に今日中にお金を用意できるのか」が気になっている方は多いでしょう。
そこで、アイフルで申し込んでから実際にその日のうちに融資をしてもらえたというSさんに詳しくお話しを伺いました。
他にも審査や、在籍確認を含めた借入のしやすさについてもお話いただいたので、ぜひ参考にしてみてください!
即日融資に成功したSさんの体験談
インタビューにご協力いただいたSさんの情報は以下の通りです。
利用商品 | アイフル (2社目) |
属性/年収 | 37歳 / パート / 年収130万円 |
既存借入総額 | 40万円 (アコム) |
借入できた額/通常金利 | 66,000円 / 年18.0%※当時の金利 |
融資までの時間 | 2時間くらい |
Sさんは、すでにアコムで40万円の借入がある状態で、2社目としてアイフルを選択しました。
アコムですでに契約済みで、追加の借入がどうしても必要でした。
ネットで調べたり口コミを見たりする中で、在籍確認が無いこと、短時間で借入が可能なこと、そしてネット関係や口コミも良かったのでアイフルを選びました。
会社への在籍はもちろん、登録の携帯電話に電話が来たことも一切ありませんでした。
特に、審査結果についてもメールで完結したため、家族といるときに電話連絡等もなく安心しました。
今のところ周囲へもバレていないので安心しています。
アイフルは、原則として電話による在籍確認を行っておらず、公式サイトによると申込者全体のわずか0.3%にしか勤務先へ電話連絡をしていない実績があります。書類やWeb上で手続きが完結するため、Sさんのようにプライバシーを重視する利用者にとって、最適な選択肢といえるでしょう。
私の場合は9分で完結はしませんでしたが、約2時間くらいで審査完了のメール、契約となった記憶があります。
銀行カードローンに比べたら全然早く、当日中には契約まで完了できたので、9分で終わらなくてもスピーディに感じました。
アイフルの審査に関する口コミの中には、Sさんのように「非正規雇用でも借りられた」「融資スピードは実際に早かった」という声が寄せられています。
→アイフルのカードローンの口コミ・評判を全て見る
借入・返済のしやすさに定評のあるアイフルですが、実際に利用してみての感想を伺いました。
メリットは、在籍確認なし、短時間での借入が可能、アプリで完結(借入や返済)です。
デメリットは、アプリ完結のため、逆にすぐ借入ができてしまうことです。
年18.0%なので他のカードローン会社ともほとんど変わらないと思いますが、やはり月々の返済を最低限にしている為、元金がほとんど減らないです。
思ってた以上に、18.0%というのは金利が高いな…と痛感しています。
Sさんの体験談から、スマホ1つで借りられる手軽さが借り入れの心理的なハードルを下げ、借りすぎにつながるリスクでもあるとわかります。金利負担まで計算し、無利息期間などを上手く活用して返済計画をしっかり立てるのがおすすめです!

Sさんの体験談のように、「元金が減らず利息ばかりを返していくことになる」のを避けるためには短期間で返済できるようにするのがベストです。
アイフルは契約日の翌日から30日間無利息サービスを提供しており、この期間を最大限活用することで、利息の負担を軽減できるでしょう。
ココモーラで監修者を務めていただいている水野さんに、即日融資できるカードローンや審査なしで融資できる方法について伺いました。
【インタビュー概要】
即日融資できるカードローンとしておすすめなのは、プロミスやレイクなどの消費者金融とのこと。しかし、即日融資できるカードローンは金利が高いので、なるべく初回利用時の無利息サービスを利用するのがおすすめ。また、即日融資の確度を高めるには、申し込みの時間帯を早くするなどの工夫が重要とアドバイスをいただいた。
即日融資できるカードローンのうち、おすすめできる商品があれば教えていただきたいです。
即日融資できるカードローンはプロミスやアコムがおすすめ
※1:お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
ただその中でも、初回の利用であれば無利息期間をできるだけ使ってほしいです。まだ使ったことがないカードローンなら、無利息期間はやっぱり活かしたいサービスですよね。
カードローンで即日融資を受けたい時、工夫すべきポイントやコツがあれば教えていただきたいです。
即日融資に対応しているカードローンは、基本的に消費者金融系です。即日融資には審査をスムーズに通過することが欠かせませんが、審査は申込順で行われるため、平日午前中にスマホやWebから申し込むと確実性が高まります。
当然のことながら、すべての入力項目に正しい内容が記載されているか二重チェックを忘れずに行いましょう。本人書類も不備なく鮮明である必要があります。
審査は申し込み順のため、即日融資を受けるなら早めの時間に申し込むのが良いそうだ
利用限度額(契約額)の審査では、総量規制によって年収の3分1までが上限額となり、他社の借入残高とクレジットカードのキャッシング設定枠も確認されます。
そのため、借入希望額はできるだけ少額にしたほうが、スムーズに審査に通過する可能性が高くなり、即日融資を受けやすくなるでしょう。
即日融資できるカードローンを選ぶ時、着目すべきポイントを教えていただきたいです。
即日融資に対応しているカードローンは、金融機関の公式サイトに「審査時間最短◯分」といった記載があります。この時間内で必ず審査が完了するとは限りませんが、一つの目安として事前にチェックしておきましょう。
ほかにも「審査完了後から振込みまでにかかる時間」も要チェックです。申し込みのタイミングや金融機関によっては、審査回答時間こそ早いものの、実際に借り入れできるのは翌営業日になってしまうケースもあります。
カードローンは総じて高金利ですので、審査を通過し即日融資を受けたからといっても安心せず、計画的な利用と返済を心がけながら完済をスムーズに進めることが大切です。
審査なしでお金を借りる方法はいくつかありますが、利用しやすいものはありますか?理由もあわせて教えてください。
即日融資に対応している金融機関でも必ず審査が実施されます。そのため、審査なしで利用できるカードローンはありません。
審査なしでお金を借りる方法としては、所有しているクレジットカードのキャッシング枠、生命保険の契約者貸付などは比較的利用しやすいでしょう。
審査なしで利用できるカードローンはない
キャッシングは利用枠の設定時に審査が行われ、借りる際に毎回の審査はありません。ただし、ショッピング枠の利用状況次第では枠上限までお金を借りられるとは限りません。
契約者貸付は、生命保険の種類によって利用できる場合があり、解約返戻金を担保にして保険会社からお金を借りられる制度です。いずれにしても期限があるため、返済計画をしっかり立てることが重要になります。
即日融資に対応しているカードローンのうち、おすすめできる商品としてプロミスとレイクを挙げていただきました。プロミスとレイクの特徴は以下のとおりです。
プロミス | 最短3分での融資に対応※1、電話連絡も原則なしで審査もスピーディー |
レイク | 最短8分の融資ができる※2、無利息期間が他社と比べて長い |
また、即日融資を確実に受けるための工夫点としては、審査に申し込む時間を早くしたり、審査の受付時間を確認したりするのがおすすめとのことでした。
審査は基本的に申し込み順に行われるそうなので、審査時間に間に合うためにも午前中に申し込むのが良さそうです。
クレジットカードと同じく、カードローンも審査なしで利用することはできません。どうしても審査なしが良ければ、クレジットカードのキャッシング枠などから借りるのが良いでしょう。
【インタビュー実施概要】
インタビュー対象:水野 崇さん(CFP®︎認定者、1級FP技能士)
インタビュー取材実施日:2025/8/7
実施場所:株式会社ゼロアクセル本社
インタビュアー:ココモーラ編集チーム(小谷・神田)
→インタビューの紹介ページはこちら
ココモーラの監修者である山内真由美さんに、即日融資できるカードローンを利用するときの比較ポイントや、注意点などについて対面インタビューで伺いました。
【インタビュー概要】
即日融資に対応しているカードローンでおすすめしたい商品としては、消費者金融カードローンを選ぶのが現実的とのこと。即日融資ができるカードローンであっても、金利や返済のしやすさはもちろん、何時までなら即日融資できるかもチェックするのがおすすめと回答をいただいた。
即日融資に対応しているカードローンのうち、利用しやすいと思う商品は何でしょうか?
審査の結果が速く出て、速く借りられるとなるとやっぱり消費者金融カードローンですよね。審査しないわけではないですが、審査の手順が銀行カードローンよりも1つカットできる。
逆に銀行カードローンは即日融資できません。即日融資を受けるとすると、銀行カードローンは選んじゃだめですね。
即日融資を受けるなら消費者金融カードローンがおすすめと山内さん
カードローンで即日融資を受けたい時、工夫すべきポイントやコツがあれば教えていただきたいです。
即日融資の中でもやはり金利に幅がありますので、金利は見ていただきたいです。あとはすぐ借りられても返しにくいと意味がないので、返済のしやすさも確認してほしいですね。
銀行カードローンだとあまりないですけれど、消費者金融だったら初めての利用で30日とか60日とか無利息期間がありますが、日数の設定が各社さまざまです。
あとは、即日融資でも何時までだったらなど条件がついているので、そこもちゃんと確認してほしいです。
即日融資できると書かれていても審査に間に合わなければ翌日になってしまう
即日でお金が欲しいということは、その時に本当にお金がないと困るということ。たとえば15時までの受付だったら即日融資とか、条件つきで即日になっている可能性があるので、条件も見て欲しいなと思います。
ちなみに、収入証明書がいらないカードローンもあるみたいですが、そういう商品を選ぶ方法はありますか?
収入証明書がなくても良い=収入が少なくても良いというわけではないです。収入証明不要であっても、パート・アルバイトでも借入可と書かれてあるカードローンの方が審査は通りやすいかもしれません。
ちなみに、借入額が50万円以上なら収入証明書を取る、というのは貸金業法で決まっていますね。なので、50万円以上貸したのにそういった書類を取らなかったら、取らなかった方が悪くなっちゃうんですよ。
カードローンで即日融資を受けたい場合、銀行カードローンは対応外のため消費者金融カードローンから選ぶのが良いとのことでした。
その際、スピードにとらわれずに、即日融資に対応している時間や条件まで調べるのが重要とアドバイスがありました。いまから申し込んでも即日融資できなければ意味がないので、注意したいところです。
水野さんのお話同様に、即日融資を受けるのであれば、1日のうちなるべく早い時間に申し込むのが良いと改めてわかりました。
【インタビュー実施概要】
インタビュー対象:山内 真由美さん(CFP®︎認定者、1級FP技能士)
インタビュー取材実施日:2025/8/21
実施場所:FPオフィス ライフ&キャリアデザイン事務所
インタビュアー:ココモーラ編集チーム(小谷・神田)
→インタビューの紹介ページはこちら
カードローン選びでは、公式サイトに記載された「最短◯分」という審査スピードの目安だけでなく、実際にどれくらいの時間で結果が出たのかも気になるポイントです。
そこでココモーラでは、カードローンの利用経験がある154人を対象に、審査にかかった時間について独自にアンケート調査を実施しました。
審査の平均所要時間 | 割合 |
30分以内 | 23.64% |
1時間以内 | 19.39% |
10分以内 | 13.94% |
1日以内 | 6.67% |
3時間以内 | 4.85% |
今回の調査では、審査にかかった時間について「30分以内」と回答した方が23.64%で最も多く、次いで「1時間以内」(19.39%)、「10分以内」(13.94%)と続きました。
早ければ10分程度で結果が分かるケースもあり、融資スピードは金融機関によって差が出やすい項目です。
詳細はカードローンの審査に関するアンケート調査結果で紹介しているので、審査にかかる時間以外の回答も気になる方はあわせてチェックしてみてください。
回答者数 | 154人 |
調査期間 | 2025年4月18日~5月1日 |
調査で使用したツール |
今日中にお金を借りたい方は、即日融資に対応したカードローンを選ぶことが重要です。
特に消費者金融のカードローンは審査から借入までのスピードが速く、申し込みの時間帯や審査状況によっては最短即日で融資を受けられる可能性があります。
本人確認書類を事前に準備し、できるだけ早い時間帯に申し込むことで、当日中に借りられる可能性を高められるでしょう。
本記事では、即日融資に対応したおすすめのカードローンを比較し、融資スピードや金利、利便性などをもとにランキング形式で紹介しました。
急ぎで資金が必要な場合でも、借入前には返済計画を立て、自分に合ったカードローンを選んで計画的に利用しましょう。
・割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関(最終アクセス:2026年8月3日)
・日本貸金業協会「収入を証明する書類とは」(最終アクセス:2026年8月3日)
・金融庁(最終アクセス:2026年8月3日)
・昭和二十九年法律第百九十五号「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律」(令和4年6月17日施行)
・昭和五十六年法律第五十九号「銀行法」(令和7年4月1日 施行)
・株式会社日本信用情報機構(最終アクセス:2026年8月3日)
・金融庁「違法な金融業者にご注意!」(最終アクセス:2026年8月3日)
・金融庁・株式会社MSS「貸金業利用者に関する調査・研究」(最終アクセス:2026年8月3日)
・日本クレジットカード協会「クレジットカードのショッピング枠の「現金化」の誘いに注意」(最終アクセス:2026年8月3日)
・金融庁「SNS等を利用した「個人間融資」にご注意ください!」(最終アクセス:2026年8月3日)
・金融庁 反社会的勢力との関係遮断に向けた取組みの推進について(最終アクセス:2026年8月3日)
・金融庁 貸金業法Q&A(最終アクセス:2026年8月3日)