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ビットコイン(BTC)の価値が高まったことから、近年では仮想通貨(暗号資産)に興味をもつ方が増えました。そこで注目されているのが、仮想通貨を購入・売却できる仮想通貨取引所です。
仮想通貨取引所を利用すれば、誰でも簡単に好きな銘柄を取引できるうえ、購入した仮想通貨をウォレットで安全に保管しておけます。
ただ、現在では計27業者もの暗号資産交換業者が登録されており、特に初心者の方がその中から自分に合った仮想通貨取引所を見つけるのは難しいでしょう。
そこで本記事では、初心者の方でも利用しやすいおすすめの仮想通貨取引所を厳選してご紹介します。また、仮想通貨取引所選びで失敗しないためのポイントや、チャート分析について、手数料の比較、口座開設方法やキャンペーンなども分かりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
| 販売所・取引所 | ![]() Coincheck(コインチェック) | ![]() SBI VCトレード | ![]() bitFlyer(ビットフライヤー) | ![]() GMOコイン | ![]() BitTrade(ビットトレード) |
|---|---|---|---|---|---|
| BTC現物手数料 | 【取引所】無料【販売所】無料 | 【取引所】Maker:-0.01% / Taker:0.05%【販売所】無料 | 【取引所】約定数量×0.01~0.15% 【販売所】無料/スプレッドあり | 【取引所】Maker:-0.01% / Taker:0.05%【販売所】無料 | 【販売所】無料(スプレッドあり) 【取引所】無料 |
| レバレッジ | なし | 最大2倍 | 最大2倍 | 2倍 | 最大2倍 |
| 取扱銘柄 | 35種類 | 41種類 | 39種類 | 26種類 | 50種類 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |






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過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されている仮想通貨取引所の会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「仮想通貨取引所おすすめランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
仮想通貨取引所おすすめランキングの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(取扱銘柄数・取引コストの安さ・セキュリティなど)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各商品に表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。仮想通貨取引所おすすめランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
仮想通貨取引所を選ぶ際に重要なのは、手数料の安さだけではありません。
ココモーラが実際に仮想通貨取引所を利用している192人に実施したアンケートでも、取引所を選ぶ際に最も重視した部分の1位は知名度の高さとなっています。
意識したポイント(n=192) | 割合 |
知名度の高さ | 21.88% |
セキュリティ | 16.15% |
取引手数料や | 16.15% |
取り扱っている銘柄 | 12.5% |
積立ができる | 9.38% |
キャンペーン | 8.85% |
アプリ・ツールの | 4.69% |
NFT取引ができる | 2.08% |
最低取引単位 | 1.56% |
口座開設の | 1.56% |
その他 | 5.21% |
取引所選びで重視するポイントでは、知名度の高さ21.88%がトップで、セキュリティ16.15%、取引手数料16.15%が同率2位となりました。
取り扱い銘柄12.5%や積立ができる9.38%、キャンペーン8.85%など多様な要素が考慮されています。
この結果を踏まえ、「安全性・信頼性」「取引コスト・手数料の安さ」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年7月 |
回答者数 | 192人 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
仮想通貨取引所に関するアンケート調査の詳細>>
監修者の茶野教授への取材からわかる仮想通貨取引所選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
「仮想通貨」は | 価値を裏付ける資産がなく、期待や予想だけで価格が動きやすいため、呼び方も実態に合わせて理解しておく必要がある。 |
SNSの熱狂に | 周囲が儲かっているという情報を見て焦り、冷静な判断が鈍る「FOMO」に注意が必要。 |
手数料は | 円の入出金や購入時の手数料は取引所によって有料・無料の差があり、コストを意識して選ぶことが大切。 |
資産の保管方法も | コールドウォレットで保管している取引所もあり、自身の取引量に応じて選ぶと安心。 |
利用者数・ | 利用者が多く取引量の多い取引所ほどスリッページが起きにくく、注文が成立しやすい。 |
今回の取材からは、「暗号資産」としての実態理解やSNSの熱狂に流されない冷静な判断の重要性、そして手数料や資産の保管方法、取引量といった実務的な比較ポイントがあることが分かりました。
この知見を踏まえ、「安全性・信頼性」「取引コスト・手数料の安さ」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
取扱通貨数・ | 取扱銘柄の数、ステーキング・レンディング・IEOなど周辺サービスの有無も評価。 |
取引コスト・ | スプレッド・取引手数料・入出金コスト・隠れコストも含めて総合的に評価。 |
使いやすさ・ | UIの分かりやすさ、アプリやWebの動作性・サポート言語なども含む。 |
安全性・信頼性 | 国内登録状況、セキュリティ体制、運営企業の信頼性などを評価。 |
キャンペーン・ | 口座開設キャンペーン、取引特典、継続ユーザーへのメリットなど。 |
取扱銘柄数の豊富さだけでなく、取引コストの安さ・安全性の高さといった、実際に仮想通貨取引所を利用したユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
仮想通貨取引所おすすめランキングの順位と評価項目の詳細は以下の通りです。
※各取引所の取扱銘柄数・取引手数料・キャンペーン内容などは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 国内最多クラスの取扱銘柄を誇り、IEOやNFTサービス、積立購入機能など幅広いサービスに対応。総合力が非常に高い。 |
取引コスト・ | 販売所形式ではスプレッドがやや広め。取引所形式でカバーできるが、頻繁に売買するトレーダーにとっては注意が必要。 |
使いやすさ・ | 国内屈指のアプリUIを持ち、初心者でも直感的に操作可能。ポートフォリオやチャート機能も見やすく、取引がスムーズに行える。 |
安全性・信頼性 | マネックスグループ傘下で金融庁登録済。ハッキング被害後のセキュリティ強化を継続中。外部監査体制もあり信頼性は高い。 |
キャンペーン・ | 新規口座開設+入金でBTCがもらえるキャンペーンなどを常時実施。期間限定特典の内容も比較的充実しており魅力的。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 取扱銘柄はやや限定的だが、ステーキングや貸暗号資産サービスなども提供。SBIグループならではの独自性もある。 |
取引コスト・ | BTCやXRPなど主要銘柄の取引手数料が業界最安クラス。スプレッドも狭く、コスト面では非常に優秀。 |
使いやすさ・ | デザインはやや堅実だが、操作性は安定。情報量がやや多いため、初心者は慣れが必要。機能面では申し分なし。 |
安全性・信頼性 | 金融大手SBIグループが運営。信託保全・分別管理・二段階認証など、最高水準のセキュリティ対策を実施。安心感は抜群。 |
キャンペーン・ | 取引量や新規口座開設でキャッシュバックが受けられるキャンペーンあり。頻度は控えめだが還元内容は実用的。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 主要銘柄はしっかり網羅されており、ビットコインの取引量は国内最大級。Tポイント連携やbitFlyerクレカなどの独自サービスも評価できる。 |
取引コスト・ | 取引所形式なら手数料は割安。販売所スプレッドは広めなので、取引スタイルによってコスト差が出やすい点に注意が必要。 |
使いやすさ・ | アプリはシンプルで直感的。リアルタイムの価格通知やチャート機能もあり、初心者〜中級者にも扱いやすいインターフェース。 |
安全性・信頼性 | 金融庁登録済かつセキュリティ対策も万全。過去に大きなトラブルもなく、国内の中では最も長く運営されている老舗取引所のひとつ。 |
キャンペーン・ | 口座開設+取引でBTCがもらえるキャンペーンや、bitFlyerクレカでの還元など、堅実ながら使いやすい特典が充実。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 取扱通貨は比較的豊富で、アルトコインのラインナップも特徴的。ステーキングやNFT関連サービスなど、幅広い機能を提供している。 |
取引コスト・ | 各種手数料は無料または業界水準で、特に初心者でもコストを気にせず始めやすい価格設定。 |
使いやすさ・ | UI・UXは比較的シンプルで使いやすいが、一部機能の配置がわかりにくいという声もある。基本的な取引には問題なし。 |
安全性・信頼性 | 金融庁登録済で運営歴もあり、セキュリティ体制は一定の水準を満たしているが、過去にハッキング被害歴がある点はやや気になる。 |
キャンペーン・ | 新規登録・入金・取引で暗号資産がもらえるキャンペーンを定期的に実施。タイミングが合えば高還元も狙える。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | メジャー銘柄は一通り揃っており、ステーキングや貸暗号資産、IEOなどの幅広いサービスも展開。ただし新興通貨の取り扱いはやや控えめ。 |
取引コスト・ | 入出金・送金・取引にかかるコストが業界水準以下で、特に送金手数料の無料化などは魅力的。販売所スプレッドはやや広め。 |
使いやすさ・ | アプリは機能が充実している反面、初心者にはやや複雑と感じる面も。取引経験者には高機能さが評価される。 |
安全性・信頼性 | 上場企業GMOインターネットグループが運営。セキュリティは堅牢だが、2023年の一部システム障害が気になる点として残る。 |
キャンペーン・ | 口座開設や暗号資産の購入で特典付与あり。キャンペーン頻度も安定しており、実用性の高い内容が多い。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 主要通貨に加えて一部の注目アルトコインもカバー。取引機能はシンプルで、複雑な機能を排したわかりやすい設計が特徴。 |
取引コスト・ | 取引所形式でのスプレッドは比較的狭く、入出金手数料も標準的。販売所利用時のスプレッドにはやや注意が必要。 |
使いやすさ・ | アプリはシンプルで初めてでも操作しやすい。ただし機能面は最小限にとどまり、中級者以上には物足りなさも残る。 |
安全性・信頼性 | 金融庁登録済でセキュリティ対策も施されているが、認知度や実績面ではやや不安を感じるユーザーも。 |
キャンペーン・ | キャンペーンは常時実施されており、内容も実用的。新規ユーザー向けにお得な還元が用意されている点は高評価。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 国内で人気の銘柄は網羅されており、板取引に対応している点も魅力。ただし、ステーキングなどの副次的サービスはやや限定的。 |
取引コスト・ | 取引所形式でのスプレッドが非常に狭く、Maker手数料がマイナスになるキャンペーンなどもあり、コスト重視派には嬉しい設計。 |
使いやすさ・ | UIはやや玄人向けで、取引板やチャートが中心。機能的には充実しているが、初心者にはややハードルが高い可能性も。 |
安全性・信頼性 | セキュリティ水準は高く、これまで大きな問題もなし。ただし、企業規模や資本力の面では他社と比べてやや見劣りする点も。 |
キャンペーン・ | キャンペーンはやや控えめながら、取引量に応じた特典などの実用的な施策が中心。積極的な訴求は少なめ。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 取扱銘柄は主要コインが中心で、やや限定的。サービス面ではマネックスポイントとの連携など、グループ全体での強みを活かした内容がある。 |
取引コスト・ | 手数料は標準的で、取引所形式はなく販売所形式のみ。スプレッドはやや広めで、コスト重視派には不向きな印象。 |
使いやすさ・ | アプリはマネックス証券のデザインを踏襲しており、金融商品に慣れた人には使いやすいが、仮想通貨に特化したUIとしては改善の余地あり。 |
安全性・信頼性 | 大手証券会社「マネックスグループ」傘下であり、信頼性・ガバナンスの高さは安心材料。セキュリティ対策も一定水準を満たしている。 |
キャンペーン・ | ポイント連携や取引キャンペーンなど、証券口座利用者を対象にした特典が多い。マネックス証券と併用するユーザーには相性が良い。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 世界最大級の取引所の日本法人だけあり、国内トップクラスの銘柄数とサービスを誇る。ただし一部サービスは海外版と比べ制限あり。 |
取引コスト・ | 取引手数料は比較的リーズナブルだが、スプレッドや細かいコストはやや不透明な面もあり。頻繁な売買を行う人は注意が必要。 |
使いやすさ・ | アプリは高機能だが、国内ユーザー向けに最適化されておらず、やや複雑。初心者には少しハードルが高く、経験者向きの設計。 |
安全性・信頼性 | グローバルでは高い評価を受けているものの、各国での規制や監督をめぐる課題があり、日本国内での信頼性にやや懸念を持つユーザーも。 |
キャンペーン・ | 海外取引所らしくインパクトあるキャンペーンを展開。報酬型イベントやステーキング特典なども多く、アクティブユーザーには魅力。 |
評価項目 | 詳細 |
取扱通貨数・ | 取扱通貨はごく一部に限られており、主要銘柄中心。取引方法や機能もシンプルで、やや物足りなさを感じるユーザーも。 |
取引コスト・ | 手数料体系は明確だが、販売所形式のためスプレッドが広くなりがち。コスト重視のユーザーには不向きな側面がある。 |
使いやすさ・ | アプリ・管理画面はシンプルでわかりやすく、初心者には扱いやすい。逆に中上級者にとっては物足りなさも。 |
安全性・信頼性 | 「みんなのFX」で実績のあるトレイダーズ証券が運営。信頼性は一定あるが、仮想通貨取引所としての実績は浅め。 |
キャンペーン・ | 高還元キャンペーンやスプレッド縮小キャンペーンなどを定期的に実施しており、訴求力は高い。 |
仮想通貨取引所おすすめランキングのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
おすすめの仮想通貨取引所を紹介しましたが、どの取引所が自分に合っているか迷ったら、この分類チャートで選んでみてください!
自分が重視したいポイントに応じて、おすすめの取引所がすぐわかります。
仮想通貨投資の全体像を把握しましょう。まずは「少額から、知っている通貨を、安全な場所で買う」ことが鉄則です。
手順 | 詳細 |
Step 1 | セキュリティが強固で、アプリが使いやすい大手(Coincheck、bitFlyer、GMOコインなど)を選びましょう。スマホの本人確認を使い、最短即日で取引可能です。 |
Step 2 | 銀行振込やクイック入金を利用して、余剰資金を取引所口座へ移動します。まずは数千円〜1万円程度の「なくなっても困らない額」から始めるのがスマートです。 |
Step 3 | 最初は「ビットコイン一択」で問題ありません。時価総額が最大で信頼性が高く、市場の指標となる通貨だからです。操作に慣れるまでは「販売所」で少額購入してみましょう。 |
初心者の場合は「積立」または「ガチホ」するのがおすすめです。
大きな損失を避け、着実に資産を増やすために以下の3点は必ず守ってください。
投資の鉄則
投資は必ず、失っても生活に支障が出ない「余剰資金」の範囲内で行いましょう。
SNSで話題の草コインなどはリスクが非常に高いため、まずはビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)からスタートするのが基本です。
また、アプリをインストールしたら、ハッキング対策としてセキュリティ設定を最優先で行ってください。
まずは、大手取引所で口座を作り1,000円分のビットコインを買ってみるという小さな一歩から始めてみるのがいいでしょう。
仮想通貨とは、WEB上で取引や保有ができるデジタル形式の通貨です。日本では「暗号資産」とも呼ばれており、金融庁をはじめとした公的機関ではこちらの名称が使われています。
仮想通貨の主な特徴は円やドルなど法定通貨のように国や中央銀行が発行・管理するものではなく、「ブロックチェーン技術」と呼ばれる分散型の台帳システムにより、世界中のネットワーク参加者によって取引が記録・管理されている点です。
この技術により、中央管理者がいなくても改ざんや二重支払いが防げる仕組みを実現しています。
最近では「仮想通貨を使ってECサイトで商品を購入する」「NFTやブロックチェーンゲーム内でアイテムを購入する」など、実用的な場面が増えてきている状況です。そのため、今後はさらに仮想通貨を活用できる場面が広がっていくと予想できるでしょう。
仮想通貨取引を始めるにあたって、最低限知っておきたい基本用語をまとめました。
用語 | 意味・解説 |
ビットコイン (BTC) | 仮想通貨の代表格。発行上限が決まっており、資産としての価値が高い。 |
イーサリアム (ETH) | 契約の自動実行(スマートコントラクト)が可能な、アプリ開発の土台となる通貨。 |
リップル (XRP) | 銀行間の国際送金を高速・低コストで行うために開発された決済用通貨。 |
アルトコイン | ビットコイン以外のすべての仮想通貨の総称。 |
スプレッド | 販売所における「買値」と「売値」の価格差。実質的な取引コストになる。 |
指値(さしね) | 希望する価格を指定して注文する方法。希望価格にならないと売買は成立しない。 |
成行(なりゆき) | 価格を指定せず、今出ている注文ですぐに売買を成立させる方法。 |
取引所形式(板取引) | ユーザー同士が直接売買する形式。手数料が安く、指値注文が可能。 |
販売所形式 | 取引所を相手に売買する形式。操作は簡単だが、スプレッドによるコストが高い。 |
損切り(そんぎり) | 損失がさらに拡大するのを防ぐため、含み損のある状態で売却し、損失を確定させること。 |
含み益・含み損 | 売却前の評価額が、購入時より高い状態(含み益)または低い状態(含み損)。 |
ウォレット | 仮想通貨を保管するためのデジタル財布。ネットに繋ぐ「ホット」と繋がない「コールド」がある。 |
二段階認証 | ログイン時にパスワードとは別の認証コードを求める、ハッキング防止のための設定。 |
DYOR | 「Do Your Own Research」の略。投資は自己責任であり、自分で調べることの重要性を示す言葉。 |
仮想通貨の世界では「DYOR(自分で調べること)」が非常に重要です。まずは基本的な用語を理解し、安全な取引を心がけましょう。
仮想通貨は実際の紙幣や硬貨がなく、インターネット上でやり取りを行う通貨になります。ブロックチェーン技術によって取引の記録や管理が出来るシステムとなり、手に取ることがなく、実感が持てないと感じることもあります。 とはいえ、送金手数料が安く抑えられるなどのメリットもあり、海外送金などにも使われることや、少しずつ実際の買い物でも使われるところが増えています。まだ投資によって利用されることが多くあり、価格変動が大きいというデメリットもあります。
ここからは、仮想通貨取引所を選ぶときに比較すべきポイントを7つ紹介します。
初心者でも相性の良い仮想通貨取引所が選びやすくなるので、どの取引所で口座開設しようか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
仮想通貨取引所を選ぶときに比較すべきポイント
仮想通貨取引所を選ぶ際は、各種手数料を比較しましょう。なお、仮想通貨取引所を利用する際にかかる代表的な手数料は以下のとおりです。
取引所の中には日本円を銀行口座から取引所に入金する際、振込手数料として300〜600円程度かかることがあります。一方で、入出金・クイック入金が無料の取引所もあるため、資金を頻繁に出し入れする人にとっては必ず比較すべき項目です。
また、仮想通貨を取引所から別の場所に送金する際にかかる 「送金手数料」 についても見逃せません。仮にビットコインの送金手数料が0.0005BTCと定められている場合、7,000円〜8,000円程度※の費用がかかります。
もちろん手数料がすべてではありませんが、なるべく手数料が安い、もしくは無料の取引所を選ぶことでコストをおさえて効率よく資産運用ができるでしょう。
※ビットコイン(BTC)が1,500万円の場合
仮想通貨は、円などを一時的にウォレットという仮想通貨などを預ける場所に保管し、他の暗号資産の売買を行っていくことになります。仮想通貨の価格が低い場合には手数料も少なくなりますが、価格が上昇することにより手数料も高くなってきています。 円の入出金時に手数料がかかる仮想通貨取引所もありますが、円の入出金時の手数料が無料の取引所もあり、コストを意識して取引所を選ぶことも大切です。また、仮想通貨を購入する際にも手数料が有料・無料と取引所によって違います。
仮想通貨取引所を選ぶときは、取引手数料やスプレッドなどについても比較する必要があります。
たとえば、ビットコインの買値が100万円で売値が98万円のときに購入し、スプレッドの変動がないまま売却した場合は、2万円の損失が生まれます。
多くの仮想通貨取引所が販売所の取引手数料を無料にしていますが、スプレッドにより損失が生まれるケースもあるので注意が必要です。
スプレッドは仮想通貨取引所によって異なります。販売所での取引を検討している場合は、スプレッドが狭いところを選びましょう。
一方、取引所でのトレードを検討している場合は、取引手数料を比較しなければなりません。
取引所の手数料に 「Maker(メイカー)」 と 「Taker(テイカー)」 の2種類があり、それぞれの特徴について理解しておく必要があります。
取引所での売買にかかるTaker・Makerは、各仮想通貨取引所により差があります。
「Maker:0.05%」「Taker:0.01%」 のように設定されており、一見小さな数字に見えますが、取引回数が増えるほど大きなコストとなるので注意が必要です。
仮想通貨取引では、FX取引同様に売値と買値の差額のスプレッドがあります。取引手数料を無料にしている取引所は多くありますが、スプレッドを確認して取引所を選ぶことも大切です。 また、仮想通貨取引では取引板という現在の取引されている価格が表示されている板(ボード)があります。その価格の中で注文するTakerと、新たに価格を設定するMakerでの取引があり、TakerとMakerの手数料を同じにしている取引所や、無料にしている取引所があります。Makerの手数料を低く設定している取引所もあり、Makerでの注文を行った場合にはマイナスとなる取引所もあります。
仮想通貨取引所によって、取扱銘柄数に差があります。ビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨を中心に取り扱っている取引所もあれば、数十種類以上のマイナー通貨を取り扱っているところなどさまざまです。
もちろん、取扱銘柄数が多いからといって必ずしも優れているとは限りませんが、将来的にさまざまな通貨を取引する可能性がある方は判断材料の一つとして考慮してみてください。
仮想通貨取引所 | 取扱銘柄数 |
Coincheck | 35銘柄 |
GMOコイン | 26銘柄 |
BITPOINT | 30銘柄 |
Bit Trade | 50銘柄 |
OKJ | 51銘柄 |
仮想通貨(暗号資産)はインターネット上の資産であるため、セキュリティ・安全性の高さは非常に重要です。
過去には取引所がハッキングされ、数百億円規模の被害が発生した事例もあります。そのため、資産を安全に保管できる取引所を選ばなければなりません。
スプレッドは仮想通貨取引所によって異なります。販売所での取引を検討している場合は、スプレッドが狭いところを選びましょう。
インターネット環境から切り離した保管方法なので、ハッキングや不正アクセスなどの被害によって資産を失うリスクを大幅に減らせます。
オンライン環境で保管する「ホットウォレット」を採用しているところよりも安全性が遥かに高いので、仮想通貨取引所を選ぶ際は必ず確認してみてください。
仮想通貨ウォレットのおすすめ比較記事も参考になるでしょう。ウォレットの仕組みや種類、セキュリティに強いおすすめの取引所を詳しく紹介しています。
仮想通貨は、送金を安全に行うことができるというメリットがありますが、取引所に保管されている時には、ハッキングされて盗まれてしまうということも考えられます。実際、過去に多額の仮想通貨が盗まれたという事件もありました。 取引所によってはコールドウォレットという、インターネットに接続してないオフラインで仮想通貨を保管する取引所もあります。ただし、取引が多い場合にコールドウォレットでは手間がかかることもあるので、自身の取引量に応じて取引所を検討することも大切です。
仮想通貨取引所を選ぶときは、取引量や流動性についても考慮するのがおすすめです。
取引量・流動性を重視する場合は、口座開設数や利用者数が多い仮想通貨取引所を選ぶと良いでしょう。
なお、取引量が多く、流動性が高い仮想通貨取引所には以下のようなメリットがあります。
【取引所のメリット】
【販売所のメリット】
取引所での注文が成立しやすくなるだけでなく、スリッページが起こりにくくなります。
販売所で売買する方にとっても「スプレッドが狭くなりやすい」といった魅力的なメリットがあるので、取引量の多さと流動性の高さについては必ず確認してみてください。
反対に取引量が少なく、流動性が低い仮想通貨取引所は「売買が成立しにくい」「スプレッドによるコストが大きい」などのデメリットがあるため、避けたほうがよいでしょう。
仮想通貨取引所は、利用者が多いところを選ぶことも大切です。取引量が多ければ、注文したときに成立しやすいというメリットもあり、流動性が高くなります。取引量が少ない仮想通貨取引所では、スリッページという発注価格と約定価格のズレが生じることもありますが、取引量が多くなればスリッページが起こりにくくなります。 また、取引量が多くなると発注後の約定も早くなり、スプレッドが狭くなりやすいというメリットがあります。仮想通貨取引所を選ぶ際は、口座開設数や利用者数を確認することも大切です。
仮想通貨取引所の使いやすさを左右する要素の一つが「サポート体制」です。
特に初心者にとっては、困ったときにすぐ相談できる環境があるかが非常に重要だと言えます。
なお、国内の仮想通貨取引所では、メールやチャットボットによるサポートを提供しているケースが一般的です。
中には電話サポートを提供している取引所もあり、取引や入出金、仮想通貨の送金などで困った際、口頭ですぐに相談できるので安心して利用できます。
仮想通貨取引所を選ぶときは、取引ツール・スマホアプリの使いやすさについても確認しましょう。
初心者にはチャート画面が見やすく、直感的に操作できる取引ツール・スマホアプリがおすすめです。
ただし、FXのようにデモトレードを提供しているところが少ない点はネックです。
ほとんどの場合、口座開設後に取引ツール・スマホアプリを使えるようになるため、公式サイトに掲載されている画像や機能性から使い心地を判断する必要があります。
アプリが使いやすいおすすめの仮想通貨取引所比較記事を参考にしてみてください。各社アプリの詳細や、最新のトレンドも紹介しています。
仮想通貨取引所は、国内だけでも30社近く存在します。それぞれ「アプリの使いやすさ」「手数料の安さ」「銘柄数」など強みが異なるため、自分の投資スタイルに合わせて選ぶことが重要です。
ここでは、5つの主要な目的別に、特におすすめの取引所を厳選して比較・紹介します。
スマートフォンだけで口座開設から取引まで完結させたい方には、アプリのUI(操作画面)が直感的な取引所がおすすめ。
特に、複雑なチャート分析を必要としない「販売所」形式の操作がスムーズな会社を選びましょう。
取引所名 | アプリの特徴 | 初心者向け機能 |
Coincheck | 国内最大級のDL数。無駄を削ぎ落としたシンプル設計 | 総資産の推移がグラフで一目でわかる |
bitFlyer | 1円から購入可能。ニュース機能も充実しており情報収集に便利 | 楽天ポイントをビットコインに交換できる |
仮想通貨アプリおすすめランキングを詳しく見る>>
Coincheck(コインチェック)のアプリダウンロード数は国内No.1※を誇り、初心者でも迷わずビットコインが購入できる「使いやすさ」が魅力。
またマネックスグループ運営の安心感もあり、最初の1口座目に最適です。
頻繁に売買を行いたい方や、大きな金額を動かす方は、手数料の安さを優先すると良いでしょう。
特に「取引所(板取引)」でMaker(メイカー)手数料がマイナスに設定されている取引所を選ぶと、取引をするたびに報奨金を受け取れるケースも。
手数料の安いおすすめ取引所の一例をご紹介します。
取引所名 | 現物取引手数料(取引所) | 日本円入出金手数料 |
GMOコイン | Maker:-0.01% / Taker:0.05% | 即時入金・振込出金ともに無料 |
SBI VCトレード | Maker:-0.01% / Taker:0.05% | 入出金手数料無料(住信SBI等利用) |
bitbank | Maker:-0.02% / Taker:0.12% | 入金無料 / 出金は550円〜 |
仮想通貨取引所の手数料比較ランキングを詳しく見る>>
SBI VCトレードは入出金手数料が無料で、取引所のMaker手数料が-0.01に設定。
コストを徹底的に抑えたいトレーダーに支持されています。東証プライム上場グループの信頼性も抜群です。
「資産を安全に守りたい」という方は、セキュリティ体制やコールドウォレット(オフライン管理)の徹底度を重視しましょう。
また、取引所が万が一破綻した際の信託保全の状況も確認ポイントです。
取引所名 | セキュリティの特徴 | 運営の信頼性 |
GMOコイン | 2段階認証、コールドウォレット、マルチシグ対応 | 東証プライム上場のGMOグループ |
bitFlyer | 業界最長クラスのハッキングゼロ実績を維持 | メガバンク系ファンドも出資する大手 |
SBI VCトレード | 金融ノウハウを活かした厳格な資産管理体制 | 総合金融大手のSBIグループ |
仮想通貨ウォレットおすすめ比較を詳しく見る>>
BitTrade(ビットトレード)は創業以来ハッキングなどの被害が0の取引所。
顧客資産をインターネットから切り離した「コールドウォレット」で厳重に管理しています。
安心して資産を保管しておくことができるでしょう。
中長期の投資だけでなく、短期トレードやテクニカル分析を行いたい方は、チャートツールの多機能さが鍵です。
TradingView(トレーディングビュー)を採用しているか、スマホアプリでもインジケーターが豊富かをチェックしましょう。
取引所名 | チャートツールの特徴 | インジケーター数 |
bitbank | TradingViewを標準搭載。板情報の視認性が高い | 70種類以上の分析ツールが利用可能 |
GMOコイン | PC版「WebTrader」が高性能。FX感覚で分析可能 | 豊富な描画ツールとテクニカル指標 |
BitTrade | アプリ版でも多機能チャートが利用でき、設定も自由 | 2分割・4分割チャート表示に対応 |
bitFlyer(ビットフライヤー)は、PC版高機能ツール(bitFlyer Lightning)を提供。
現物取引だけでなく、最大2倍までのレバレッジを効かせた証拠金取引も行えます。
口座開設だけでビットコインがもらえたり、入金に応じて現金がキャッシュバックされたりするキャンペーンは、投資の元手を増やす絶好のチャンス。
特に新規ユーザー向けの特典は充実している傾向にあります。
取引所名 | 主なキャンペーン内容(2026年時点) | 特典の受け取り条件 |
SBI VCトレード | 条件達成で全員に500円相当のビットコイン付与 | 期間内に新規口座開設・1万円以上の暗号資産を購入 |
楽天ウォレット | 楽天ポイントをビットコイン交換でポイント還元 | 楽天カード・楽天銀行との連携 |
仮想通貨取引所キャンペーン最新情報を詳しく見る>>
ここからは、仮想通貨取引所を選ぶ前に知っておくべきポイントを紹介します。
手数料や取扱銘柄数などの比較ポイントも重要ですが、取引そのものに関わる知識やリスクなどについて把握しておくことが重要です。
ほとんどの場合、仮想通貨の価格は取引所によって異なります。
これは価格が固定されているのではなく、取引所ごとに需要と供給に応じて価格が決まる 「板取引」 を採用しているためです
たとえば、同じ時間にビットコインの価格を確認しても「A社は1500万円、B社は1480万円」のように価格差が生じるケースがあります。
この価格差はアービトラージとして活用されるケースもありますが、初心者の場合は「取引所によって価値が変わる」といった事実を理解しておくと良いでしょう。
なお、アービトラージとは、価格が安い取引所で購入した通貨をより価格が高い取引所に送金して利益を得る手法のことです。
仮想通貨取引所は1つだけでなく、複数の口座を持つことをおすすめします。
理由としては、取扱銘柄の豊富さや手数料の安さ、取引ツール・スマホアプリの使いやすさなど、取引所ごとに異なる強みがあるからです。
たとえば「ビットコインの取引には手数料の安いA社、アルトコインには取扱銘柄数が豊富なB社」のように、目的に応じて使い分けることでトレードの幅を広げられます。
また、仮想通貨を取引していると「システム障害やメンテナンスで一時的にログインできない…」といった事態も想定されるでしょう。
そういった場合に複数の取引所を用意しておけば、緊急時でも利益獲得のチャンスを逃さずに済むので、基本的には複数の仮想通貨取引所で口座開設するのがおすすめです。
仮想通貨は価格変動が大きく、元本割れのリスクがある投資です。取引所を選ぶ前に、以下の3点を理解しておくことが損失を防ぐ第一歩になるでしょう。
リスクの種類 | 内容 | 対策 |
価格変動リスク | 1日で数十%の下落も起こりうる | 余剰資金のみで投資・少額から始める |
ハッキングリスク | 取引所が不正アクセスを受ける可能性がある | コールドウォレット管理の取引所を選ぶ |
税務リスク | 売却・交換のたびに課税対象になる | 年間損益を記録し20万円超は確定申告 |
特に税務面は見落とされやすい点のひとつです。仮想通貨の利益は「雑所得」として他の収入と合算され、最大55%の税率が適用されることもあります。
取引量が増える前に、損益管理ツールの活用を習慣にしておくとよいでしょう。
投資は「なくなっても困らない余剰資金」の範囲内で行うのが大原則です。
ここからは、仮想通貨取引所が提供するサービスの特徴やメリット・デメリットなどについて紹介します。
仮想通貨は、現物取引以外にもさまざまな手法で売買できるので、お好みの方法を選んで取引してみてください
仮想通貨取引所が提供するサービス
仮想通貨の現物取引を行うためには、取引所・販売所のいずれかを利用するのが一般的です。
それぞれ仕組みやコスト構造が大きく異なるため、それぞれの違いについて正しく理解しておく必要があります。
取引所の主な特徴 | ユーザー同士で売買する 市場の需給によって価格が決まる 手数料はMaker・Takerが適用される |
販売所の主な特徴 | 仮想通貨取引所と通貨を売買する 通貨の価格は仮想通貨取引所が設定する 手数料はスプレッドが適用される |
取引所のメリットは、ユーザー同士で通貨の価格を決めて直接売買できる点です。手数料も販売所と比べて安い傾向にあるため、より多くの利益を手元に残したい方に適しています。
一方で販売所のメリットは、初心者でも利用しやすい点です。取引所のように自身で価格を設定する必要がなく、欲しいタイミングですぐに仮想通貨を買えます。 また、販売所のほうが取扱銘柄数が多い傾向にある点も魅力です。
以上のことから、「取引コストをおさえたい」「売買価格は自分で決めたい」といった方には取引所、「簡単に買いたい」「複雑な操作は避けたい」といった方には販売所の利用が適しているでしょう。
仮想通貨FXとは、証拠金を元手にレバレッジをかけて売買できるサービスです。
「暗号資産CFD(差金決済取引)」と呼ばれることもあり、元手が少ない状況でも大きなリターンを見込めるため、ハイリスク・ハイリターンなトレード手法として注目を集めています。
国内の仮想通貨取引所では、最大2倍のレバレッジで取引できます。
たとえば、元手が10万円でレバレッジ2倍の取引を行うとき、購入した通貨の価格が2倍になったタイミングで売却した場合は20万の利益を得られます。
ただし、損失額もレバレッジ倍率に応じて大きくなる点に注意が必要です。また、仮想通貨FXは証拠金を担保とするため、一定以上の損失が生まれると強制的にポジションが決済されてしまいます。
以上のことから、仮想通貨FXは、ある程度の損失リスクを許容できる方におすすめです。チャート分析や情報収取が得意な方であれば、最低限の元手で大きなリターンを狙えるでしょう。
仮想通貨FXを提供する主な取引所
仮想通貨の積立投資とは、毎月または毎週などの決まった頻度で、一定額の仮想通貨を自動的に購入していく投資手法です。
購入するタイミングを分散させることでリスクをおさえつつ、長期的な資産形成を目指せる点が大きなメリットだと言えます。
積立投資は「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資理論に基づいており、価格が高いときには少なく、安いときには多くの通貨を購入できる仕組みです。
そのため、購入単価が平準化され、高値づかみのリスクをおさえる効果が期待できます。一度積立の設定を行えば以降は自動的に購入されるので、相場を毎日チェックする必要がなく、忙しい人でも無理なく資産を増やせる可能性があるでしょう。
ステーキングとは、対象の仮想通貨をブロックチェーンネットワークに預けることで、報酬として利回りを得る投資手法です。
たとえば、イーサリアムやポルカドット、カルダノなどがステーキングに対応しており、年率3〜10%程度の報酬が期待できます。
銀行の定期預金と似ていますが、利回りが高く、ローリスク・ローリターンな投資手法として注目を集めています。
ただし、ステーキング中はすぐに送金や売買できない点に注意が必要です。仮想通貨取引所によってステーキングの解除条件は異なるので、申し込む際は必ず確認しましょう。
ステーキングを提供する取引所一覧
レンディングとは、自身が保有している仮想通貨を取引所に貸し出し、対価として利息を受け取る投資手法です。
ステーキングと同じく、銀行の定期預金のような感覚で資産を増やせますが、主に年率に違いがあります。
レンディングで得られる利回りは通貨や期間によって異なりますが、年率1〜10%程度が一般的です。
なお、あらかじめ貸出期間や利率が決められており、満期まで引き出せない固定型や、途中解約が可能なフレキシブル型などが存在します。
「貸出期間中は通貨を自由に動かせない」「貸し出した取引所が倒産するリスクがある」など、いくつか注意点はありますが、資産を寝かさず活用したい方におすすめの投資手法です。
レンディングを提供する取引所一覧
仮想通貨取引所の口座開設は、以下の流れで進むケースが一般的です。
仮想通貨取引所の口座開設方法
①公式サイト・アプリから申し込み
②必要情報の入力
③本人確認書類の提出
④審査期間(1~2日程度)
⑤口座開設完了
⑥ログイン・取引開始
まずは、口座開設したい仮想通貨取引所の公式サイトにアクセスしましょう。スマホアプリを提供している場合は、インストールして申し込むのも一つの手です。
次に氏名や住所、取引目的など、必要情報を入力します。WEB上で必要書類の提出も済ませられるので、運転免許証やマイナンバーカードを手元に用意しながら進めるとスムーズです。
その後、審査期間に移ります。GMOコインのように最短10分で審査が完了するところもありますが、多くの場合は1〜2日程度かかるので、口座開設完了メールが届くまで待ちましょう。
仮想通貨取引を始めたばかりの初心者は、知識や経験不足から大きな損失を出してしまうケースが少なくありません。
ここでは、実際に多くの初心者が経験する代表的な失敗パターンと、それを回避するための具体的な方法をご紹介します。
初心者が陥りやすい失敗事例
初心者が最も陥りやすい失敗の一つが、販売所のスプレッド(売値と買値の差額)の存在に気づかないことです。
販売所は操作が簡単で初心者向けですが、実質的な手数料であるスプレッドが広く設定されているため、売買を繰り返すと知らない間に大きなコストを支払っている場合があります。
可能な限り「取引所」(板取引)を利用しましょう。
最初は操作が難しく感じるかもしれませんが、指値注文の方法を覚えるだけでコストを大幅に削減できます。
少額から練習して、取引所での売買に慣れることが重要です。
仮想通貨は価格変動が激しいため、購入後に価格が急落すると焦って売却してしまう「狼狽売り」をしてしまう初心者が多くいます。
その後、価格が回復して「あのとき売らなければよかった」と後悔するケースは非常に多いです。
投資前に「どの程度の損失まで許容できるか」を明確に決めておき、損切りラインを設定しましょう。
たとえば「購入価格から10%下落したら損切りする」というルールを決めておけば、感情に左右されずに冷静な判断ができます。
また、長期保有を前提とするなら、短期的な価格変動に一喜一憂せず、余裕を持って相場を見守る姿勢が大切です。
SNSやニュースで特定の仮想通貨が話題になると、多くの人が一斉に買いに走る現象を「イナゴ買い」と呼びます。
しかし、話題になった時点ですでに価格が高騰している場合が多く、購入後すぐに価格が下落して損失を抱えるケースが頻発します。
話題の通貨に飛びつく前に、自分でしっかりとリサーチを行いましょう。
「なぜ価格が上がっているのか」「プロジェクトの将来性はあるのか」といった根本的な情報を確認することが重要です。
また、余剰資金の一部だけを投資し、「買い時を逃した」という焦りに駆られないよう心がけましょう。
国内取引所では最大2倍のレバレッジをかけた取引が可能ですが、初心者がいきなりレバレッジ取引に手を出すと、予想外の価格変動で大きな損失を被る危険性があります。
その後、価格が回復して「あのとき売らなければよかった」と後悔するケースは非常に多いです。
まずは現物取引で仮想通貨の値動きや取引の感覚をつかむことを優先しましょう。
レバレッジ取引は、十分な経験と資金管理能力を身につけてから挑戦するべきです。
どうしても試したい場合は、少額から始め、損失が膨らむ前に早めに撤退する勇気を持つことが大切です。
パスワードを使い回したり、二段階認証を設定していなかったりすると、アカウントが乗っ取られて資産を失うリスクが高まります。
また、フィッシング詐欺や偽サイトに誘導されて秘密鍵やパスワードを盗まれるケースも増えています。
取引所のアカウントには必ず二段階認証を設定し、強固なパスワードを使用しましょう。
また、公式サイトのURLをブックマークしておき、怪しいリンクはクリックしないよう注意してください。
利益が出ているのに確定申告を怠ると、後から税務署に指摘されてペナルティを受ける可能性があります。
「少額だからバレないだろう」と考えるのは非常に危険です。
年間の取引記録をこまめに管理し、利益が20万円を超えた場合は必ず確定申告を行いましょう。
損益計算ツールを活用すれば、複雑な計算も簡単に行えます。
海外仮想通貨取引所での口座開設を検討している場合は、以下のデメリットについて理解しておかなければなりません。
仮想通貨取引所のデメリット・注意点
海外の仮想通貨取引所は、国内よりも詐欺・ハッキングのリスクが高い傾向にあります。
運営元が不透明なところが多く、預けている仮想通貨が持ち逃げされたり、突然サービスが停止してしまったなどの事例もあるので注意が必要です。
また、国内の仮想通貨取引所とは異なり、補償制度や返金体制が整っていないケースが多い傾向にあります。そのため、万が一損害を被っても自己責任となる可能性が高いので注意が必要です。
海外の仮想通貨取引所には、100倍以上のレバレッジ取引が可能なところもあります。
国内よりも少ない資金で大きな利益を狙えますが、その反面、価格がわずかに動いただけで大きな損失が生まれるリスクが高まり、資産を一瞬で失う可能性もあるでしょう。
そのため、初心者の方やリスク管理が不慣れな方にハイレバレッジの取引はおすすめできません。
国内の仮想通貨取引所には金融庁への登録が義務付けられていますが、海外の仮想通貨取引所の中には、国内の登録制度を無視して日本向けに営業活動を行っている業者もいるので注意が必要です。
無登録で日本のユーザーにサービスを提供している取引所に対しては、金融庁が公式に警告を出しているケースもあります。
金融庁から警告を受けている取引所を利用する場合、突然サービスが終了したり、日本からアクセスできなくなったりする可能性も否定できません。
そのため、海外の仮想通貨取引所で口座開設を検討しているのであれば、金融庁の公式サイトを確認し、信頼性が高いか十分に見極めることが大切です。
ここからは、海外の仮想通貨取引所を利用するメリットを3つ紹介します。国内の仮想通貨取引所では得られないメリットもあるので、利用するか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
海外取引所のメリット
国内よりもマイナーコインの取り扱いが多い傾向にある点は、海外仮想通貨取引所の大きなメリットです。
新興プロジェクトや「草コイン」と呼ばれるマイナー通貨も積極的に上場しているため、数百種類以上の銘柄が取引できるところもあります。
知名度が低い通貨に早期から投資できる機会があり、将来的に大きなリターンを得られる可能性があるでしょう。実際に海外の取引所で初めて上場した通貨が後々注目され、価格が急騰した事例が存在します。
ただし、マイナーコインは不透明なものが多いため注意が必要です。プロジェクトの信頼性や将来性を調査せずに投資すると、大きな損失を被るリスクがあります。
日本の仮想通貨取引所では、金融庁の規制により「最大レバレッジは2倍まで」と定められています。
一方、海外の仮想通貨取引所では10倍〜100倍以上のハイレバレッジで取引が可能です。
そのため少ない元手で、より大きなリターンを狙えます。特に相場の方向性を読みやすい局面では、莫大な利益を生み出すチャンスがあるでしょう。
ただ、高いレバレッジは損失リスクも大きくなるため、ポジション管理や損切りのルールを徹底する必要があります。経験や相場分析に自信がない初心者にはおすすめできない手法です。
海外の仮想通貨取引所は、ゼロカットシステムを採用しているところが多い傾向にあります。
そのため、国内取引所のように「追証」が発生するリスクは基本的にありません。万が一の際、借金のような状況になることを防げる点は、海外仮想通貨取引所の大きなメリットです。
しかし、ゼロカットシステムが適用される条件が厳しいケースもあるため、海外の仮想通貨取引所を利用する際は必ず確認しましょう。
仮想通貨で利益が出た場合、税金が発生することを忘れてはいけません。
日本の税制では、仮想通貨の利益は原則として「雑所得」に分類されます。
仮想通貨を持っているだけ(含み益があるだけ)の状態では税金はかかりません。
課税対象となるのは、利益が確定した瞬間である以下のタイミングです。
①通貨を売却して日本円にしたとき | 購入価格より高い価格で売った場合、その差額が利益になります。 |
②仮想通貨で買い物をしたとき | 支払いに充てた仮想通貨の価値が、購入時より上がっていた場合、その上昇分が利益とみなされます。 |
③仮想通貨同士を交換したとき | 例えばビットコインでイーサリアムを買った場合、その時点でのビットコインの価格が購入時より高ければ、利益が出たものとして扱われます。 |
④ステーキングや報酬を得たとき | 通貨を預けて報酬を得たり、キャンペーンなどで通貨をもらったりした場合、受け取った時点の時価がそのまま利益(所得)になります。 |
一般的な会社員(給与所得者)の場合、仮想通貨による所得を含む「副業等の所得」が年間で20万円を超えると、確定申告が必要になります。
所得額 | 確定申告の必要性 | 注意点 |
20万円以下 | 所得税の申告は不要 | 住民税の申告は別途必要な場合がある |
20万円超 | 所得税の確定申告が必要 | 申告漏れは罰則(追徴課税)の対象になる |
所得税の確定申告が不要な「利益20万円以下」の会社員であっても、お住まいの市区町村への住民税の申告は別途必要です。
住民税には「20万円以下なら免除」というルールがないため、注意しましょう。
仮想通貨で得た利益は、給料など他の収入と合算して計算する「総合課税」という仕組みが適用されます。
日本の税制度では、給料と仮想通貨の利益を合計した金額が大きくなるほど税率も段階的に上がり、住民税と合わせると最大で55%となります。
所得税 | 5% 〜 最大45% |
住民税 | 一律 10% |
合計 | 最大で55% |
ただし、この最大税率が適用されるのは、お給料と投資の利益を合わせた「課税される所得」が年間4,000万円を超えた超高額納税者のみ。
ほとんどの人はもっと低い税率(5%〜23%程度+住民税10%)からスタートしますので、いきなり半分持っていかれるわけではありません。
確定申告の期間は、毎年2月16日から3月15日までです。現在は国税庁のサイトからオンライン(e-Tax)で簡単に申告できます。
手順と注意点をまとめたのでチェックしておきましょう。
年間取引報告書を準備する | 利用している取引所からダウンロードできる「年間取引報告書」が計算のベースになります。複数の取引所を使っている場合は、すべて合算して計算しなければなりません。 |
損益計算ツールを活用する | 取引数が多い場合、自分で計算するのは至難の業です。「Cryptact(クリプタクト)」や「Gtax(ジータックス)」といった自動計算ツールを使うと、取引履歴をアップロードするだけで正確な損益を出せるので初心者にもおすすめです。 |
「損益通算」や「繰越控除」ができない | 仮想通貨で出た赤字(損失)を、給与所得や株式投資の利益と相殺することはできません。また、今年の負けを来年の勝ちと相殺する「繰り越し」も認められていないため、その年ごとの計算となります。 |
取引所での記録は税務署も把握可能。無申告が発覚すると、本来の税金に加えて「無申告加算税(最大20%)」や「延滞税」などの重い罰則が科されます。
正しく申告することが、長期的に投資を楽しむための近道でしょう。
ここまで税金について解説してきましたが、利益を少なく報告すれば、その分かかる税金も安くなります。
可能であれば、以下のような「仮想通貨を取引するためにかかったお金」を経費として計上するのがおすすめ。
取引・送金手数料 | 取引所で発生した手数料は全額OK。 |
勉強代(本・セミナー) | 仮想通貨に関する書籍や有料セミナーの代金。 |
パソコン・スマホ代 | 取引専用なら全額、私用と共用なら「取引に使った分」だけ按分(あんぶん)※して計上。 |
インターネット代 | 通信費も、取引に使った割合に応じて一部経費にできます。 |
「何が経費になるか」の判断に迷ったら、領収書やレシートを捨てずに保管しておきましょう。
確定申告の時期にまとめて整理できるよう、専用の封筒などを作っておくと安心ですよ。
ココモーラ監修者の茶野教授は、「仮想通貨」という呼び方が誤解を生んでいると指摘。
円やドルのような通貨とは違い価値が安定していないため、実態に合わせるなら「暗号資産」と呼ぶべきとのことです。
また、暗号資産には金や株式と違って価値を裏付けるものが特になく、期待や予想だけで価格が大きく動きやすい点にも注意が必要だそうです。
さらに専門的な見方として、SNSで「みんな儲かっている」という話を見て、自分だけ取り残されている気がして焦ってしまう心理(FOMO)が、冷静な判断を鈍らせやすいポイントだと話してくださいました。
暗号資産が抱えるリスクの詳細や、初心者が投資を始める前に知っておきたいことについては、茶野教授へのインタビューも参考にしてください。
インタビュー対象 | 茶野努教授(武蔵大学経済学部教授/金融論・リスクマネジメント専門) |
インタビュー実施日 | 2026年7月 |
インタビュアー |
ココモーラでは、Coincheckやbitbankなど多数の仮想通貨取引所での取引経験がある方へ、実際の使用感や初心者が注意すべき点などをヒアリングしました。
中でも一番初めに利用し始めたCoincheckでの取引経験について伺ったので、気になる方はぜひ読んでみてください。
利用したことがある 仮想通貨取引所 | MEXC (現在はバイナンスのみ利用) |
仮想通貨取引所を 利用した方の属性 | 30代男性・自営業 年収780万円 |
仮想通貨を始めた時の資金 | 5万円 |
2025年10月現在の収支 | マイナス30万円 |
仮想通貨取引を始めた時期 | 2021年4月ごろ |
仮想通貨取引を始めたきっかけ | 有名人がIOSTを購入して興味がわいたため 周囲でも仮想通貨を購入している人が増えたため |
いくつかの取引所を見た時に初心者でも使いやすいシンプルな操作画面と、国内でも数多くの取扱銘柄数があったからです。チャートも見やすく、初心者向けのイメージがありました。
また、取引をしたい銘柄(IOST)が、当時は国内の取引所ではコインチェックにしかなかったため、取引所の選択肢が必然的に一つに絞られていたという要因が強いです。
仮想通貨取引は、少額から資産運用を始めたい方や、新しい投資手法に興味がある方におすすめです。24時間365日取引できるため、本業が忙しいサラリーマンや子育ての忙しい主婦の方でも自分のペースで投資ができます。
また、将来性のある分野に早めに参入したい方や、分散投資でリスクを管理したい投資経験者にも適していると思います。
ただ、価格変動が大きいため、余裕資金で取引できる方、リスクを理解して冷静に判断できる方のほうが良いかと思います。
失敗経験は、当時(2021年)に買ったコインを売ってしまった事です。特にビットコイン、イーサリアム、リップルなどの銘柄は当時からするとかなり価値が上がっているので後悔しています。
また、上がった時に買って、下がった時に売ってしまうという行為を何度も繰り返してしまいました。
最終的には価値のない銘柄を次々と買ってしまい、仮想通貨投資では完全に赤字となりました。
一番心掛けていることは、自身の資金の中で余裕資金と呼ばれる、無くなっても良いと思えるようなお金以外では仮想通貨を買わない事です。
そういった資金で取引をしないとチャートや金額の変動が気になって、夜も眠れず夜中までチャート見てしまいます。現に自分がまさにそうでした。
ある程度取引に慣れたのちに仮想通貨取引をする際は、余裕のある資金で取引し、仮想通貨を買った事を忘れるくらいの気持ちで買うようにすることを心掛けるようにしていました。
【メリット】
【デメリット】
比較表やスペックだけでは分からない、実際の利用者の生の声を知るため、ココモーラでは仮想通貨取引所を利用している192人を対象に独自アンケートを実施しました。
利用している取引所や、取引所選びで重視したポイントなど、リアルな実態を紹介します。
取引所名(n=192) | 割合 |
Coincheck | 25.52% |
GMOコイン | 23.96% |
bitFlyer | 21.35% |
楽天ウォレット | 17.71% |
SBI VCトレード | 16.67% |
bitbank | 10.94% |
マネックスビットコイン | 9.90% |
bitpoint | 7.81% |
cointrade | 6.25% |
LINE BITMAX | 4.17% |
bittrade | 3.65% |
zaif | 3.13% |
OKJ | 1.56% |
その他 | 10.94% |
仮想通貨取引所利用者192人にアンケートを実施したところ、最も利用されている取引所はCoincheckで25.52%、次いでGMOコインが23.96%、bitFlyerが21.35%という結果になりました。
複数の取引所を併用している回答者も多く、目的に応じて使い分けている実態がうかがえます。
取引所選びで重視したポイントの詳細は仮想通貨取引所に関するアンケート調査結果で紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。
回答者数 | 192人 |
調査期間 | 2025年7月 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
今回は、おすすめの仮想通貨取引所や仮想通貨取引所の選び方、初心者が陥りやすい失敗事例と対処法など幅広く解説しました。
仮想通貨とは、インターネット上でやり取りできるデジタル資産のことで、ビットコインやイーサリアムなどさまざまな銘柄が存在します。
取引を始めるには、まず国内の仮想通貨取引所での口座開設が必要です。
取引所を選ぶ際は、取り扱い銘柄数や手数料など記事内でご紹介したポイントを比較して選びましょう。
目的によっても最適な取引所は異なるため、自分のスタイルに合ったサービスを提供している取引所を選ぶことが大切。
今回の記事を参考に、自分に合った仮想通貨取引所を選んで口座開設を進めてみてくださいね。
・金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」(最終アクセス:2026年9月4日)
・BitLending「 ビットコインユーザー必見!仮想通貨が使える店の紹介と使い方の解説」(最終アクセス:2026年9月4日)
・Iolite(アイオライト)「 暗号資産(仮想通貨)取引所OKJ(オーケージェー)とは? 信頼性・特徴・使い方まで徹底解説」(最終アクセス:2026年9月4日)
・SBI VCトレード「貸暗号資産とは」(最終アクセス:2026年9月4日)