更新日: 2026.01.16
イオングループでよくお買い物をする方にとって欠かせない存在がイオンカード。イオンやまいばすけっと、ミニストップなど対象店舗でポイントがいつでも2倍になるほか、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では5%オフでお買い物ができるなど、節約効果の大きい特典が盛りだくさんです。
主婦層を中心に人気が高く、イオンフィナンシャルサービスによると、2024年2月末時点での連結有効会員数は5,027万人を突破しています。
また、イオンカードは種類がとても豊富で、電子マネーWAON一体型、学生向け、ゴールドカード、さらには特定のアニメやキャラクターとコラボしたデザインカードまで幅広く展開されています。魅力的なラインナップがある一方で「どれを選べばいいのか分からない…」と迷ってしまう方も少なくありません。
そこで本記事では、イオンカードのメリットや選び方のポイントを解説しつつ、おすすめのイオンカードをランキング形式で紹介します。中には、アプリで最短5分で発行できるカードもあるので「今すぐカードを作りたい!」という方も必見です。
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80.0
キャンペーン
専業主婦やパートでも申し込みOK! イオン系列店でいつでもポイント2倍
メリット
デメリット
4.0
30代・女性(主婦)
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74.2
2種類のポイントが貯まる! イオン系列とJR東日本でお得なカード。
メリット
デメリット
74.2
キャンペーン
いつでも会員価格で給油できる! コスモ石油を使う方におすすめの1枚。
メリット
デメリット
82.5
年会費は永年無料! 国内主要空港のラウンジが利用できる。
メリット
デメリット
キャンペーン
海外から届いた手紙のようなデザイン!イオン系列店では常時ポイント2倍
メリット
デメリット
キャンペーン
高速道路でのETC走行でWAON POINTが貯まる! SA/PAでの買い物料金もお得に!
メリット
デメリット
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毎週日曜日の首都高通行料が20%OFF!首都高を頻繫に利用する方にオススメ
メリット
デメリット
5.0
30代・男性(物流業)
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KASUMIの各店舗で週2日お買い物代金5%OFF! WAON POINTも貯まりやすい!
メリット
デメリット
5.0
30代・男性(事務職)
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マルエツを利用する人はまずコレ! 毎日ポイント2倍、特定の日はポイント5倍にも!
メリット
デメリット
キャンペーン
コジマで利用すると、コジマポイント&WAONポイントの二重取りが可能!
メリット
デメリット
利用しているだけでJALマイルが貯まる? イオングループでの利用でさらにお得なクレジットカード
メリット
デメリット
79.2
キャンペーン
ミニオンがデザインされたイオンカード! イオンシネマやユニバーサル・スタジオ・ジャパンでお得!
メリット
デメリット
75.0
サンエックスネットショップの利用が5%オフ! イオングループ対象店舗はポイント2倍。
メリット
デメリット
77.2
キャンペーン
TGC カード会員限定の特典多数! 映画館やTGCがお得になるカード。
メリット
デメリット
5.0
20代・女性(会社員)
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74.2
キャンペーン
イオングループでいつでも1.0%還元! 映画館やUSJの利用もお得に。
メリット
デメリット
Q. イオンカードのメリットは?
イオンカードはイオングループの対象店舗で還元率が2倍に上がるのが最大のメリットです。イオンやまいばすけっとなど、日常的に使うスーパーで効率よくポイントを貯めることができます。 また、毎月20日・30日は買い物代金が5%オフとお得です。 一般カードであるイオンカードセレクトを使い続けて条件に達すると、年会費永年無料のイオンゴールドカードに招待されます。自分から申し込まなくてもゴールドカードを持てる可能性があるのもメリットでしょう。
Q. イオンカードを持つのがおすすめな人は?
イオンカードはイオングループでの優待が多いため、対象店舗をよく利用する方におすすめです。対象店舗は基本的にスーパーマーケットなので、食品や日用品をスーパーで購入する主婦にぴったりといえます。 イオンカードは50種類以上のカードがあり、デザインやついている優待が少しずつ異なります。ディズニーやミニオンズなど、かわいらしいデザインのクレジットカードが欲しい方にもおすすめです。
Q. イオンカードのデメリットは?
イオンカードは基本還元率が0.5%と平均的で、他のクレジットカードと比較してもほぼ同じです。最大還元率も1.0%と大幅に高くならないので、還元率の低さはデメリットといえます。 また、イオンカードの多くは旅行傷害保険が付帯していません。普段の買い物だけに使うなら問題ないですが、サポート面はそこまで手厚くないので、人によってはデメリットになるでしょう。
Q. イオンカードで貯まるWAONポイント・電子マネーWAONポイントの違いは?
WAONポイントはイオンカードや、加盟店でのWAONの支払いで貯まるポイントで、貯まると加盟店で使ったり他社ポイントに交換したりして利用できます。
一方、電子マネーWAONポイントはイオンカードのWAONにチャージした時に貯まるポイント。ポイントは電子マネーWAONへのチャージに利用します。
Q. イオンカードは種類が多いですが、どういった違いがありますか?
種類が多いイオンカードでも、下記の部分に違いがあります。
・選べる国際ブランド
・イオン系列店以外での優待
・イオンゴールドカードのインビテーション対象かどうか
・最短即日発行に対応しているか
マルエツやウエルシアなど、特定の店舗に対応したクレジットカードもイオンカードから発行できます。特定の店舗利用が多いなら、利用先に特化したイオンカードがないか探すのもおすすめです。
Q. イオンカードに貯まるポイントは何に交換できますか?
イオンカードに貯まるポイントは、クレジットカード払いで貯まるWAON POINTと、電子マネーでの支払いで貯まる電子マネーWAONポイントの2種類があります。
WAON POINTは商品券や他社ポイントに交換可能。他社ポイントではdポイントやJALマイルへの移行ができます。
一方の電子マネーWAONポイントは、電子マネーWAONへのチャージが可能です。
Q. AEON Payとイオンカードは何が違いますか?
AEON Payはイオンが提供するスマホ決済サービスで、イオンの系列店以外の店舗でも利用できます。
イオンカードはAEON Payと紐づけることができ、チャージ不要でお買い物ができて便利です。
毎月10日に実施しているイオンの「ありが10デー」では、AEON Payで支払うとイオンカードのポイントが10倍になります。
イオンカード
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