楽天証券

投資未経験が76.5%!※ 充実したサポート体制かつ、ポイント投資可能で初心者の方も安心
水野 崇伊藤 亮太安部 智香
Expert

更新日: 2026.01.09

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COCOMO AI 診断

優良
人気ランキング
国内株式取引手数料
無料
投資信託銘柄数
2,613銘柄
クレカ積立対応
〇(楽天カード/楽天ゴールドカードなど)
おすすめポイント
1. 楽天ポイントでお得に投資
投資信託や国内株式(現物)など、商品を楽天ポイントでお得に購入できます。楽天ポイントは1ポイントから利用でき、現金と組み合わせることも可能。クレカ積立や、日々の楽天カード利用で貯まったポイントをそのまま資産運用に充てられるのは、楽天ユーザーにとって大きなメリットでしょう。
2. 手数料無料で取引できる
条件を満たせば、国内株式の取引手数料が無料になります。楽天証券では手数料が無料になる「ゼロコース」というプランが提供されており、取引マッチングシステム「Rクロス」利用への同意・SOR注文利用への同意といった2点を満たせば、手数料無料で取引可能です。
3. 100円から投資信託の積立が可能
楽天証券では、月々100円の少額から投資信託の積立が行えます。100円から積立できるため、投資初心者の方でも手軽に資産運用を始めることが可能。あらゆる商品に分散投資することもでき、価格変動リスクにも備えられます。
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メリット
楽天ポイントが貯まる・使える
投資信託の銘柄が豊富
取引手数料0円で利用できる
投資関連の電子書籍が無料で読める
デメリット
アプリから投資信託を購入できない
期間限定ポイントは使えない
キャンペーン
特典

クイズに正解&新規口座開設で2,000円相当の株ギフトをプレゼント

評判・口コミ
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5.0
雅弘
30代・男性(不動産営業)
投稿日時: 2025.02.04 12:00
投資を始めるにあたって楽天証券を選びました。楽天銀行との連携(マネーブリッジ)がとても便利で、資金移動の手間がほとんどありません。アプリは直感的で見やすく、株の購入や投資信託の積立設定も迷わず操作できました。初心者向けの学習コンテンツやコラムも多く、投資の基礎を学びながら実践できる点が安心材料です。SBI証券と迷いましたが、「分かりやすさ重視」の自分には楽天証券が合っていたと感じています。
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5.0
けいこ
40代・女性(販売員)
投稿日時: 2024.06.22 12:00
つみたてNISA目的で楽天証券を利用しています。対象商品が多く、低コストのインデックスファンドも豊富なので長期積立に向いています。積立設定がシンプルで、一度設定すれば自動で買い付けされる点が非常に楽です。また、楽天ポイントで投資信託を購入できるのが魅力で、日常の買い物で貯まったポイントを無理なく資産運用に回せています。大きなリターンを狙うというより、コツコツ資産形成したい人に向いた証券会社だと思います。
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5.0
匿名
40代・男性(飲食店経営)
投稿日時: 2025.01.26 12:00
国内株と米国株の両方を取引しています。楽天証券は米国株の取扱銘柄が多く、情報コンテンツも充実しているため、海外株投資にも取り組みやすいです。為替レートや手数料も比較的分かりやすく、初めての米国株取引でも不安はありませんでした。マーケット情報やアナリストレポートも見やすく、売買判断の参考になります。取引ツールはやや情報量が多いですが、慣れれば十分実用的だと感じています。

楽天証券の基本情報

運営会社

運営会社名楽天証券株式会社
設立1999年3月24日
登録番号関東財務局長(金商)第195号
運営会社名東京都港区南青山2-6-21

サービス概要

NISA〇(つみたて投資枠銘柄数 277銘柄/成長投資枠銘柄数 1,042銘柄)
IPO〇(2024実績 54社)
投資信託〇(2,613銘柄)
外国株式〇(米国/中国/新興国)
その他取扱商品FX,金・プラチナ,先物・オプション,CFD
クレカ積立〇(楽天カード/楽天ゴールドカードなど)
ポイント楽天ポイント/楽天証券ポイント
提携銀行楽天銀行/みずほ銀行/三井住友銀行など
口座数1,300万口座(2025年11月時点)

取引手数料(国内現物)

取引金額5万円10万円30万円50万円100万円300万円1000万円
約定金額ごと0円0円0円0円0円0円0円
1日定額制0円0円0円0円0円0円0円

取引手数料(信用取引)

取引金額5万円10万円30万円50万円100万円300万円1000万円
約定金額ごと0円0円0円0円0円0円0円
1日定額制0円0円0円0円0円0円0円

NISA成長投資枠で取引可能な投資商品・銘柄

国内株式現物株式現物の取扱
取引所東証/名証
IPO銘柄
手数料無料
投資信託投資信託の取扱
手数料無料無料
海外株式現物取扱国米国, 中国, 韓国, インドネシア, シンガポール, タイ, マレーシア
注釈について

楽天証券とは?特徴を紹介

楽天証券は、楽天グループが運営するオンライン証券会社で、幅広い金融商品と使いやすいサービスを提供しています。口座開設は楽天会員情報を活用でき、手間が少ないのが特徴です。

Point Label

国内株式・投資信託・ETF・債券・FX・米国株式など、多彩な取扱商品を網羅しており、NISAやiDeCo、つみたて投信といった税制優遇制度にも対応しています。

特に楽天ポイントを活用した投資・ポイント還元の仕組みが充実している点が他社と大きく異なる特徴です。ポイント投資や楽天カード決済での積立でポイントが貯まり、資産形成をおトクに進めることができます。

楽天グループのポイント経済圏と連携した利便性の高さが、初心者からベテランまで支持されています。

楽天証券の良い口コミ・評判

楽天証券の口コミでは、ポイント活用や手数料の安さ、使いやすさを評価する声が多数見られます。

良い口コミ①

30代|女性|事務職|2025.09.07

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★★★★★ 5.0

楽天ポイントで投資ができるので、普段の買い物と投資が両立できて楽しいです。

良い口コミ②

20代|男性|技術職|2025.11.03

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★★★★★ 5.0

投資は初めてでしたが、アプリが分かりやすくて、気軽に取引を始められました。

良い口コミ③

40代|女性|パート|2025.08.26

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★★★★★ 5.0

楽天カードで積立投信をするとポイントがどんどん貯まるので、投資が続けやすいです。

良い口コミからは、楽天ポイントを活用した投資と使いやすさが評価されていることが分かります。

楽天証券の悪い口コミ・評判

一方で、画面の情報量やメンテナンスについて不満を挙げる声もあります。

悪い口コミ①

30代|男性|営業職|2025.12.05

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★☆☆☆☆ 1.0

取引画面が情報多すぎて最初は戸惑いました。

悪い口コミ②

40代|女性|医療事務|2025.11.02

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★☆☆☆☆ 1.0

夜間メンテナンスで取引できない時間があるのが不便です。

悪い口コミからは、操作性と商品ラインアップへの不満が見られます。

楽天証券のメリット

楽天証券は、ポイント活用によるおトクさと商品ラインナップの充実度が大きな魅力です。ここでは特におすすめのメリットを3つ詳しく紹介します。

楽天証券のメリット3つ

  • 楽天ポイントを活用した投資・ポイント還元が充実
  • 商品ラインアップが幅広く、長期〜中短期まで対応
  • 取引ツール・アプリが充実し使いやすい

楽天ポイントを活用した投資・ポイント還元が充実

楽天証券最大のメリットは、楽天ポイントをそのまま投資に使える点です。投資信託だけでなく、国内株式や米国株式の現物取引にも楽天ポイントを利用でき、1ポイント=1円として投資に回せます。

これにより、日常の買い物で貯めたポイントをそのまま資産形成に活かすことが可能です。

Point Label

また、楽天カードで投信積立を行うと月々最大500ポイントの還元が受けられ、これは実質的なコスト削減につながります。

さらに、投資信託積立や株式取引に応じたSPU(スーパーポイントアップ)による楽天市場のポイント倍率アップなど、楽天経済圏全体のサービスと連携したポイント還元は、資産形成を進めるうえで大きなメリットでしょう。

商品ラインアップが幅広く、長期〜中短期まで対応

楽天証券は、国内株式・外国株式・投資信託・ETF・債券・FXなど、多彩な金融商品を取り扱っています。

特にNISA・iDeCoといった税制優遇制度にも対応しており、長期の資産形成を前提とした投資にも強い体制が整っています。

Point Label

また、月々100円から始められる投信積立や、米国株式の現物取引手数料が最低水準である点など、少額投資〜大口投資まで幅広いニーズに対応可能です。

投資初心者でも取り組みやすく、経験者には銘柄・商品選択の自由度の高さが評価されています。

取引ツール・アプリが充実し使いやすい

楽天証券は、PC向け取引ツールだけでなく、スマホアプリ「iSPEED」も提供しており、直感的な操作性で注文・チャート分析・情報閲覧が可能です。

Point Label

アプリではリアルタイムの株価やニュース、マーケット情報が確認できるため、場所を選ばず取引の意思決定がしやすくなっています。

また、楽天銀行と連携する「マネーブリッジ」を使うと資金移動がスムーズに行えるだけでなく、普通預金金利が優遇されるなど、投資だけでなく資産運用全般の利便性も高い点がメリットです。

楽天証券のデメリット・注意点

楽天証券は多くのメリットを持つ一方で、システム面などで注意したい点もあります。利用前に理解しておくことが大切です。

楽天証券のデメリット・注意点2つ

  • システムメンテナンス時間による影響
  • 操作性や画面の情報量に戸惑う可能性

システムメンテナンス時間による影響

楽天証券では、システムメンテナンスが定期的に実施されており、夜間や早朝に一時的に取引や情報確認ができない時間帯が発生することがあります。

定期メンテナンスの予定

曜日

時間

月~金曜日

7:30~7:40 15:50~17:00

火~土曜日

3:00~6:00

日曜日

2:30~3:30

夜間取引を重視する人や情報の即時確認を行いたい人は、メンテナンススケジュールを事前に把握しておくことが重要です。

Check Label

また、短時間での取引判断が必要なデイトレードなどでは、サービス停止時間の影響を受ける可能性もあります。

操作性や画面の情報量に戸惑う可能性

楽天証券は豊富な機能やサービスを持つ反面、取引画面や情報量が多いことが初心者にとっては負担に感じられる場合があります。

Check Label

初めて取引する人は、どのメニューを使えばよいか、どの商品を選べばよいか悩みがちです。

そのため、最初は基本的な機能だけに絞って使い、徐々に慣れていくスタイルがおすすめです。多機能はメリットでもありますが、自分の投資レベルに合わせたカスタマイズが必要になるでしょう。

楽天証券を実際に使ってみた体験談

楽天証券でつみたてNISAを利用している編集部のメンバーが実際に利用して感じたメリットとデメリットについても合わせてご紹介します。

実際に使って感じたメリット

編集部:岩出
編集部:岩出

私は楽天証券で、つみたてNISAを4年ほど前から利用しています。楽天キャッシュを使った投資信託の積立設定を行っており、毎月自動的に商品を購入してくれるため、自分で設定する手間がなく非常に使いやすいです。

私が一番の魅力に感じているのは楽天ポイントが貯まる点です。楽天キャッシュを利用した積立では、毎回0.5%分の楽天ポイントが還元されるため、実質的におトクに投資ができていると感じています。

実際に使って感じたデメリット

編集部:岩出
編集部:岩出

時々スマホアプリの「iSPEED」を使って運用状況を確認しています。正直なところ、最初は表示される情報量が多く、少し慣れないと感じる部分もありました。

ただ、慣れてくると前日比や前月比などがひと目で確認できるため、資産の増減が分かりやすいと感じています。

数年使って感じたこと

編集部:岩出
編集部:岩出

知人の紹介をきっかけに、数年前に「とりあえず」という気持ちでつみたてNISAを始めましたが、今振り返ると、ただ貯金をしているよりも資産が増えている実感があり、早く始めることの大切さを強く感じています。

今後はNISAだけでなく、国内株式や米国株式にもチャレンジしていきたいと考えています。そういったときに楽天証券はひとつの口座で多くの取引ができるため、新しく投資を始めるハードルが低くなり、楽天証券を選んでよかったと感じています。

特にクレジットカードやスマホなど楽天サービスを日常的に使っている人には、相性の良い証券会社だと思います。

楽天証券とSBI証券はどっちがいい?徹底比較

楽天証券とSBI証券はネット証券の中でも利用者数・実績ともにトップクラスで「結局どちらを選べばいいの?」と迷う方が非常に多い証券会社です。

ここでは、主要な比較ポイントごとに楽天証券とSBI証券の違いを整理し、自分に合った証券会社を選ぶための判断材料をまとめます。

手数料で比較|実質差はほぼなし

まずは、多くの人が気になる取引手数料から比較します。

項目

楽天証券

SBI証券

国内株式の売買手数料

ゼロコースで無料

ゼロ革命で無料

投資信託の購入手数料

無料(ノーロード)

無料(ノーロード)

信用取引手数料

条件次第で無料

条件次第で無料

国内株式や投資信託の手数料については、楽天証券・SBI証券ともに無料で利用でき、手数料面での差はほとんどありません

そのため、手数料だけでどちらかを選ぶ必要はなく、他の要素を重視して判断するのがおすすめです。

ポイント制度で比較|楽天経済圏かポイントの選択肢か

ポイント制度は両者の大きな違いのひとつです。

項目

楽天証券

SBI証券

貯まるポイント

楽天ポイント

Vポイント、Pontaポイント、dポイント JALマイル、PayPayポイント

主な対応カード

楽天カード

三井住友カード

最大付与率

・楽天カード:0.5%・1.0% ・楽天ゴールドカード:0.75%・1.0% ・楽天プレミアムカード:1.0% ・楽天ブラックカード:2.0%

・三井住友カード(NL):0.5% ・三井住友カード ゴールド(NL):1.0% ・三井住友カード プラチナプリファード:3.0% ・三井住友カード Visa Infinite:4.0%

※ 楽天カードと楽天ゴールドカード:代行手数料0.4%以上の銘柄は付与率1.0%

※三井住友カード:特典を受けるには一定の条件がありますので三井住友カードのホームページをご確認ください。

楽天証券は楽天ポイントに特化しているため、楽天経済圏を普段から使っている人は楽天カードを組み合わせることで、ポイントを無駄なく活用しやすい仕組みになっています。

一方、SBI証券は複数のポイントを選べるメリットがあります。三井住友カード プラチナプリファード以上のカードを利用すれば、年間カード利用額によりますが楽天証券よりもお得にポイントを貯めることができます。

楽天経済圏を日常的に使っているなら「楽天証券」、ポイントの汎用性を重視、年間100万円以上のカード決済をするなら「SBI証券」を選ぶのが良いでしょう。

取扱商品数で比較|IPO・外国株はSBI証券がやや有利

投資できる商品の幅も証券会社選びの重要なポイントです。

項目

楽天証券

SBI証券

投資信託本数

約2,550本

約2,600本

外国株の取扱国数

6カ国

9カ国

IPO取扱実績

56銘柄

78銘柄

投資信託の本数はほぼ同水準で、一般的な長期投資やNISA目的であればどちらを選んでも問題ありません。

ただし、IPO投資やより幅広い海外株式への投資を考えている場合は、SBI証券の方が選択肢が多い点は抑えておきたいポイントです。

アプリ・取引ツールで比較|初心者には楽天証券が使いやすい

取引ツールの使いやすさは、特に初心者にとって重要です。

項目

楽天証券

SBI証券

スマホアプリ

iSPEED

SBI証券アプリ

操作性

直感的でわかりやすい

機能が多くやや複雑

初心者向け

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は、画面が見やすく操作も直感的なため、投資初心者でも迷いにくい点が高く評価されています。

Check Label

SBI証券のツールは高機能ですが、情報量が多く慣れるまで時間がかかると感じる人もいます。

シンプルに取引を始めたい人には楽天証券の方が向いているかもしれません。

結論|楽天証券とSBI証券はこんな人におすすめ

最後に比較結果をもとに向いている人を整理します。

重視したいポイント

向いている証券会社

楽天ポイントを活用したい

楽天証券

操作のわかりやすさを重視したい

楽天証券

IPO投資を重視したい

SBI証券

幅広い投資商品に触れたい

SBI証券

楽天経済圏を活用している人や、投資初心者でまずはわかりやすく始めたいという人には楽天証券がおすすめです。

一方で投資経験があり、より多くの投資商品に触れて極めていきたい人には、SBI証券が向いているといえます。

楽天証券の口座開設・利用手順

楽天証券の口座開設は最短5分で簡単に行えます。手続き方法は以下の4STEPです。

楽天証券の口座開設・利用手順

  • 口座開設申込
  • 本人確認書類の提出
  • 完了通知の受取
  • 初期設定

楽天証券の口座開設は公式サイトからオンラインで申し込み可能です。楽天会員情報を利用すると入力が簡単になり、本人確認書類のアップロード後、審査が完了すると口座が開設されます。

口座開設後は、投資商品の選択・資金の入金・取引開始までスムーズに進められるのが特徴です。

まとめ

楽天証券とSBI証券はネット証券の中でも利用者数・実績ともにトップクラスで「結局どちらを選べばいいの?」と迷う方が非常に多い証券会社です。

ここでは、主要な比較ポイントごとに楽天証券とSBI証券の違いを整理し、自分に合った証券会社を選ぶための判断材料をまとめます。

手数料で比較|実質差はほぼなし

まずは、多くの人が気になる取引手数料から比較します。

項目

楽天証券

SBI証券

国内株式の売買手数料

ゼロコースで無料

ゼロ革命で無料

投資信託の購入手数料

無料(ノーロード)

無料(ノーロード)

信用取引手数料

条件次第で無料

条件次第で無料

国内株式や投資信託の手数料については、楽天証券・SBI証券ともに無料で利用でき、手数料面での差はほとんどありません

そのため、手数料だけでどちらかを選ぶ必要はなく、他の要素を重視して判断するのがおすすめです。

ポイント制度で比較|楽天経済圏かポイントの選択肢か

ポイント制度は両者の大きな違いのひとつです。

項目

楽天証券

SBI証券

貯まるポイント

楽天ポイント

Vポイント、Pontaポイント、dポイント JALマイル、PayPayポイント

主な対応カード

楽天カード

三井住友カード

最大付与率

・楽天カード:0.5%・1.0% ・楽天ゴールドカード:0.75%・1.0% ・楽天プレミアムカード:1.0% ・楽天ブラックカード:2.0%

・三井住友カード(NL):0.5% ・三井住友カード ゴールド(NL):1.0% ・三井住友カード プラチナプリファード:3.0% ・三井住友カード Visa Infinite:4.0%

※ 楽天カードと楽天ゴールドカード:代行手数料0.4%以上の銘柄は付与率1.0%

※三井住友カード:特典を受けるには一定の条件がありますので三井住友カードのホームページをご確認ください。

楽天証券は楽天ポイントに特化しているため、楽天経済圏を普段から使っている人は楽天カードを組み合わせることで、ポイントを無駄なく活用しやすい仕組みになっています。

一方、SBI証券は複数のポイントを選べるメリットがあります。三井住友カード プラチナプリファード以上のカードを利用すれば、年間カード利用額によりますが楽天証券よりもお得にポイントを貯めることができます。

楽天経済圏を日常的に使っているなら「楽天証券」、ポイントの汎用性を重視、年間100万円以上のカード決済をするなら「SBI証券」を選ぶのが良いでしょう。

取扱商品数で比較|IPO・外国株はSBI証券がやや有利

投資できる商品の幅も証券会社選びの重要なポイントです。

項目

楽天証券

SBI証券

投資信託本数

約2,550本

約2,600本

外国株の取扱国数

6カ国

9カ国

IPO取扱実績

56銘柄

78銘柄

投資信託の本数はほぼ同水準で、一般的な長期投資やNISA目的であればどちらを選んでも問題ありません。

ただし、IPO投資やより幅広い海外株式への投資を考えている場合は、SBI証券の方が選択肢が多い点は抑えておきたいポイントです。

アプリ・取引ツールで比較|初心者には楽天証券が使いやすい

取引ツールの使いやすさは、特に初心者にとって重要です。

項目

楽天証券

SBI証券

スマホアプリ

iSPEED

SBI証券アプリ

操作性

直感的でわかりやすい

機能が多くやや複雑

初心者向け

楽天証券のスマホアプリ「iSPEED」は、画面が見やすく操作も直感的なため、投資初心者でも迷いにくい点が高く評価されています。

Check Label

SBI証券のツールは高機能ですが、情報量が多く慣れるまで時間がかかると感じる人もいます。

シンプルに取引を始めたい人には楽天証券の方が向いているかもしれません。

結論|楽天証券とSBI証券はこんな人におすすめ

最後に比較結果をもとに向いている人を整理します。

重視したいポイント

向いている証券会社

楽天ポイントを活用したい

楽天証券

操作のわかりやすさを重視したい

楽天証券

IPO投資を重視したい

SBI証券

幅広い投資商品に触れたい

SBI証券

楽天経済圏を活用している人や、投資初心者でまずはわかりやすく始めたいという人には楽天証券がおすすめです。

一方で投資経験があり、より多くの投資商品に触れて極めていきたい人には、SBI証券が向いているといえます。

監修者のコメント

水野 崇
Expert
楽天証券は国内株の売買手数料0円をはじめ、投資信託や米国株まで幅広い商品を低コストで取引できるのが強みです。NISA口座数は業界でもトップクラスとされ、投資家の支持も厚く、楽天ポイントで投資信託や国内株、米国株を購入できるほか、投信積立では楽天カード決済によるポイント付与も受けられます。 取引ツールは、PC向けのマーケットスピードIIやスマホアプリ「iSPEED」がそろい、操作性や情報量の面でも高水準です。ポイント付与の条件や各種サービスの対象範囲は、事前に確認しておくとより安心して利用できます。
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FAQ


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