リクルートカード

普段の買い物でも還元率1.2%! 年会費永年無料ながら付帯保険も充実
吉野 裕一水野 崇山内 真由美
Expert

更新日:

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リクルートカード
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16
年会費(税込)
無料
審査・発行期間
最短即日
還元率
1.2%~3.2%
おすすめポイント
1. いつでもどこでも1.2%の高還元率!
場所を選ばず、光熱費などの固定費から日常の買い物まで常に1.2%のポイントが還元されます。特定の店舗を気にすることなく、ただ使うだけで他の無料カードよりも多くのポイントが貯まっていくのを実感できるでしょう。
2. リクルートサービスの利用で最大3.2%還元
じゃらんnetやホットペッパービューティーなどの関連サービスで決済すると、ポイント還元率が合計最大3.2%にアップします。美容院や旅行の予約をリクルートサービスにまとめることで、さらに効率よくポイントを獲得してください。
3. 年会費無料なのに国内外の旅行保険が充実
維持費が無料のカードとしては珍しく、最高2,000万円の海外旅行保険と最高1,000万円の国内旅行保険の両方が利用付帯しています。さらにショッピング保険もついているため、旅行中のトラブルや買い物の際も安心ではないでしょうか。
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メリット
1.2%からの高還元率
リクルートサービスの利用で最大3.2%還元
JCBブランドなら最短5分で発行
年会費永年無料
デメリット
ETCカード発行に手数料がかかる
ポイント有効期限が短い
キャンペーン
特典

JCBブランド入会+利用で最大6,000円分相当のポイントプレゼント!

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8件の口コミ

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リクルートカードの口コミと評判の一覧

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リクルートカードのすべての口コミ(8件)

1 - 8件 / 8件
男性
未来
50代・男性(会社員)
投稿日:
2024.09.17
満足度
4.0
リクルートカードを使い始めたキッカケは旅行にじゃらんを使う事が多かったからです。定期的にリクルートポイントが貰える事があり、それにカード還元率1.2%で貯めたポイントを併せるとお得に旅行にいけます。自分は5000円位は年間でたまりました。
女性
guri
20代・女性(会社員)
投稿日:
2024.09.17
満足度
4.0
ポイントの還元率が1.2%と高めであることとその貯まったポイントはPontaポイントに交換できるのが良かった。ただ、ナンバーレスには対応していない点は残念。
女性
くらい
40代・女性(会社員)
投稿日:
2024.09.17
満足度
4.0
年会費無料であり、また、ポイント還元率の高さが魅力であると感じます。飲食系から美容までと生活に寄り添ったお店での利用が出来、各々にキャンペーンなども実施されていることが多く、ポイントをためることが出来る点が嬉しいですね。
男性
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.10
満足度
5.0
セキュリティ対策に不備を感じる部分がほとんどなく安心して利用できますし、様々なサービスやお店で利用できるのでポイントを意外と簡単に貯められる良さがあります。(調査元:リクルートカードの口コミ募集!)
男性
匿名
30代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.10
満足度
5.0
年会費が無料なのに、通常のポイント還元率が1.2%とかなり高いため、こだわりがないのであればメインカードにぴったりだと思う。じゃらんやホットペッパーなどリクルート系列のサービスで、ポイントを貯めたり使ったりできるのが魅力だと思う。(調査元:リクルートカードの口コミ募集!)
男性
匿名
40代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.10
満足度
4.0
通常のポイント還元率が高いので日常的に使いやすいですが、貰えるクーポンや還元率が上がるキャンペーンなどは基本的に普段利用しない店舗ばかりなので、その点は気になっています。(調査元:リクルートカードの口コミ募集!)
女性
匿名
40代・女性(主婦)
投稿日:
2024.04.10
満足度
4.0
クレジットカードとしての機能に特に不満はありません。普段の買い物など、自分が必要とする分野で問題なく使えることができます。自分にとっての大きなメリットは、獲得したポイントを利用頻度の多いポンタポイントにそのまま交換できることです。(調査元:リクルートカードの口コミ募集!)
男性
匿名
60代・男性(会社員)
投稿日:
2024.04.10
満足度
4.0
ポイントの貯まりやすさに驚いています。年会費無料で、1.2%の高還元率が魅力的です。電子マネーチャージもポイントが付くので、日常の買い物がよりお得に感じられます。家族カードも無料で、共にポイントを貯められるのが大きな利点です。(調査元:リクルートカードの口コミ募集!)

リクルートカードの基本情報

サービス概要

カード名リクルートカード
年会費(税込)無料
国際ブランドJCB, Mastercard®, Visa
審査・発行期間最短即日
入会資格18歳以上(学生可) 本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方
申し込み方法Web申込
支払い方法国内 : 1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い 海外 : 1回払い
ショッピング利用可能枠-
締め日・支払日15日締め・翌月10日払い
備考JCBのみモバイル即時入会サービス利用可能

ポイント詳細

還元率1.2%~3.2%
ポイント名リクルートポイント
付与レート100円ごとに1.2ポイント(1会計毎の利用額)
ポイント価値1ポイント1円分
交換レート1ポイントで1ポイント相当(Pontaポイントに交換する場合)
交換対応ポイントdポイント/Pontaポイント
交換対応マイル
ポイントの使い道
有効期限~12か月
年間利用ボーナス
備考利用金額合計の1.2%に対して、小数点第1位以下は切り捨てたポイントが加算 じゃらん、HOTPEPPERグルメ、HOTPEPPER Beautyなどのサービスでもポイントが使えます。

追加機能

ETCカード(税込)年会費無料 発行手数料1,100円(税込)
家族カード(税込)年会費無料
電子マネー機能ICOCA, nanaco, Suica, 楽天Edy
スマホ決済Apple Pay, Google Pay
備考-

付帯保険

海外旅行保険最大2,000万円
国内旅行保険最大1,000万円
ショッピング保険海外 : 最大200万円 国内 : 最大200万円
備考-
注釈について
リクルートのクレジットカード
3.40
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3.89
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ポイント還元率シミュレーション

※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。

リクルートカードのメリット

リクルートカードのメリット

  • 基本ポイントが1.2%の高還元
  • ポイントの使い道が豊富
  • 充実の付帯保険サービス

基本ポイントが1.2%の高還元

リクルートカードは基本ポイント還元率が1.2%の高還元率クレジットカードです。光熱費やスマホ料金といった固定費の支払いでも1.2%のポイントが貯まります。

じゃらんやホットペッパーなど、リクルートのサービスで還元率がアップすることもあるため、ザクザクポイントを獲得したい人にぴったりです。

ポイントの使い道が豊富

ポイント還元率が高いだけではなく、ポイントの使い道が豊富なのもリクルートカードを利用するメリットです。

例えば、リクルートポイントをPontaポイントと交換することができ、貯まったポイントをAmazonの買い物で使うことも可能です。

ポイント高還元率のリクルートカードで貯めたポイントを、自分に合った方法で活用してみてください。

充実の付帯保険サービス

クレジットカードを選ぶ際に付帯保険サービスを見る人も多いのではないでしょうか。

リクルートカードは年会費無料なのにもかかわらず、最大2,000万円の海外旅行傷害保険と最大1,000万円の国内旅行傷害保険がついています。

年会費無料のクレジットカードでは、海外旅行保険しか付帯していない場合も多いです。

頻繁に旅行をする方や出張をする方にとって、このサービスは魅力的と言えるでしょう。

リクルートカードはおすすめしない?デメリットを解説

基本の還元率が1.2%と非常に高いリクルートカードですが、還元率の高さだけに気をとられるのはよくありません。デメリットも把握したうえで利用するようにしましょう!

リクルートカードのデメリット

  • ポイントの有効期限が短い
  • リクルートサービス以外は還元率が高くならない
  • 国際ブランドによって内容が若干異なる
  • ポイントの使い道がやや限定的
  • 電子マネーチャージは月3万円まで
  • デザイン・ブランド面で物足りなさを感じる人も

ポイントの有効期限が短い

多くのクレジットカードはポイントの有効期限が2〜3年であるところ、リクルートカードはポイントの有効期限が1年と短いのがデメリットです。

Point Label

還元率が1.2%とポイントが非常に貯まりやすいクレジットカードだけに、1年間で無効化されることに気づかないとせっかく貯めたポイントが水の泡になってしまいます。

リクルートカードで貯まったポイントは、ポイントの貯まりやすさを逆手にとって、有効期限切れになる前にどんどん利用していくことがおすすめです。

リクルートサービス以外は還元率が高くならない

リクルートカードで還元率が高くなるのは、じゃらんやホットペッパービューティーなどのリクルート関連サービスで利用した時です。

逆に、それ以外のサービスや店舗ではどこで使っても1.2%のまま。リクルートサービスをあまり使わない方からすると、一気にポイントを貯めるのは難しいでしょう。

ホテルの予約をじゃらんに切り替える、レストランの予約をホットペッパーグルメで行うなど、工夫すれば還元率アップの恩恵を受けることができます。

国際ブランドによって内容が若干異なる

選んだ国際ブランドによって、リクルートカードのサービス内容が若干異なるのも注意が必要です。国際ブランドで変わる項目を以下にまとめました。

電子マネーの

チャージによる還元率

ETCカードの発行手数料

タッチ決済

・JCB:0.75%

・Visa・Mastercard:1.2%

・JCB:無料

・Visa・Mastercard:1,100円(税込)

JCBのみ利用可能

これまでは、JCB・Visa・Mastercardどの国際ブランドでも、電子マネーのチャージによる還元率は1.2%でしたが、2022年2月16日からJCBのみ0.75%に還元率が下がってしまったのです。

また、ETCカードの発行手数料も、Visa・Mastercardなら1,100円(税込)かかるのに対し、JCBでは発行手数料がかかりません。

上記の表を参考に、自分が利用したいサービスでお得になる国際ブランドを選択するのが重要です。

ポイントの使い道がやや限定的

リクルートカードで貯まるポイントは「リクルートポイント」。そのまま使えるのは、じゃらん・ホットペッパーなどのリクルート系サービスが中心です。

Check Label

Pontaやdポイントへ交換は可能ですが、ワンクッション必要なのが少し手間。街中でそのまま使える楽天ポイントやVポイントと比べると、直感的な使いやすさでは一歩劣ると感じる人もいます。

ただし、じゃらんやホットペッパーをよく使う人にとってはむしろ相性抜群です。

ライフスタイル次第で評価が大きく分かれるカードだと言えるでしょう。

電子マネーチャージは月3万円まで

リクルートカードは電子マネーチャージでもポイントがつく点が強みですが、ポイント付与の対象は月合計3万円までです。

Check Label

例えば毎月5万円をチャージする人なら、2万円分は還元対象外となります。税金や公共料金を電子マネー経由でまとめて支払う人にとっては物足りなく感じやすい仕様です。

一方で、月3万円以内に収まる人なら大きな問題にはなりません。利用額とのバランスが重要です。

デザイン面で物足りなさを感じる人も

リクルートカードの券面は、シルバーを機長としたシンプルな1種類のみです。

近年はマット加工やブラック基調、キャラクターデザインなど複数のバリエーションのカードが増えていますが、リクルートカードには選択肢がありません

Check Label

「人と被りにくいデザインがいい」「ステータス感のある見た目を重視したい」という人にとっては、やや地味に感じられる可能性があります。

一方でクセがないため、どんなシーンでも出しやすいというメリットもあり、好みが分かれるポイントです。

リクルートカードでお得な利用先と還元率

リクルートカードで決済した時に還元率がアップする利用先と、還元率をまとめました。

利用先

付与単位

還元率

じゃらんnet

1,000円=32pt

3.2%(合計最大)

ホットペッパービューティ

1,000円=32pt

3.2%(合計最大)

じゃらんnetの場合、サイトから予約して宿泊すると2%のポイント還元を受けられるため、カード決済をすると合計最大3.2%のポイントを貯めることができます。

また、ホットペッパービューティの場合は、ネット予約をして来店するだけ2%のポイントが貯まるため、カード決済をすれば合計最大3.2%のポイントを貯めることが可能です。

クーポンを利用したネット予約でもポイント還元の対象となるため、よりお得にポイントアップを実現できるでしょう。

リクルートカードの利用がおすすめな人

ここまで、リクルートカードのメリット・デメリットを把握しました。ではリクルートカードを利用するのにおすすめな人はどんな人でしょうか?

リクルートカードがおすすめな人

  • 利用先に限らずポイントを貯めたい人
  • リクルートサービスを使う人
  • 旅行保険が充実したカードが欲しい人
  • 他社ポイントに交換したい人

利用先に限らずポイントを貯めたい人

どこで使っても高還元率のクレジットカードを探している人はリクルートカードがおすすめです。通常の還元率が1.2%のクレジットカードは早々ありません。

ポイント対象外の決済でなければ常に1.2%のポイント還元を受けられます。

優待店で還元率が高くなるクレジットカードが多い中、利用先を選ばずに高還元率なのは非常に大きなメリットです。

リクルートサービスを使う人

リクルートカードは関連サービスの決済に利用すると最大3.2%まで還元率が高くなります。関連サービスは旅行、グルメ、美容と幅広いので活躍シーンも多いでしょう。

ホットペッパービューティー

ホットペッパーグルメ

じゃらん

・ネット予約+来店で2.0%

・カード決済で1.2%

・ネット予約+来店で人数×50ポイント

・カード決済で1.2%

・ネット予約+宿泊で2.0%

・カード決済で1.2%

上記のサービスを利用する方はぜひリクルートカードに申し込んでみてください!

旅行保険が充実したカードが欲しい人

リクルートカードは年会費永年無料のクレジットカードにしては珍しく、付帯保険が充実しています。

リクルートカードの付帯保険

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • ショッピング保険

年会費永年無料のカードの場合、旅行保険は国内か海外のどちらかが付帯していることが多いです。その点、リクルートカードは国内・海外両方に加えてショッピング保険もカバーしています。

年会費をかけずにここまで保険が充実しているクレジットカードはありません。旅行や出張が多い方におすすめの1枚です。

他社ポイントに交換したい人

リクルートカードに貯まるリクルートポイントはそのまま利用することもできますが、汎用性の高いPontaポイントやdポイントにも交換できます。

どちらも1ポイントから交換できるのが強みです。

数百、数千ポイントを貯めなくてもすぐに交換できるのはリクルートカードならでは。なお、リクルートポイントは1ポイント1円から、関連サービスやAmazonで使えます。

リクルートカードの利用者にインタビュー!

ココモーラ編集部は、実際にリクルートカードを使っている方にインタビューを実施しました。

ポイントの貯めやすさや審査について詳しくお聞きできたので、ぜひ参考にしてください。

利用者インタビュー
専業主婦
ホットペッパービューティーやホットペッパーグルメを使う機会が多いため、リクルートカードに決めました。専業主婦でも審査に通るか不安でしたが、偽りの情報を記載しないことが大事だと感じています。
ユーザーアイコン
女性
46
専業主婦

2025/11 ユニーリサーチにて実施

リクルートカードのまとめ

リクルートカードは、どこで使っても還元率1.2%が続く高還元カードで、年会費無料ながら国内・海外旅行保険とショッピング保険が揃っています。

Check Label

リクルートポイントの有効期限は1年と短いため、貯めたまま放置すると失効するリスクがあるため注意しましょう。

リクルートカードが向いている人・向いていない人を整理しました。

項目

向いている人

向いていない人

還元率

利用先を問わず高還元率でポイントを貯めたい人

マイル還元率を最優先したい人

サービス利用

じゃらん・ホットペッパーをよく使う人

リクルート系サービスをほぼ使わない人

保険

年会費無料で旅行保険を手厚くしたい人

カードのデザイン・ブランド感を重視する人

コストをかけずに高還元と保険の両方を手に入れたい人にとって、年会費無料カードの中でも選びやすい1枚といえるでしょう。

リクルートカードの属性カテゴリ

監修者のコメント

リクルートカードの一番のメリットは、高還元率であることです。基本ポイント還元率が1.2%と高く、しかも年会費が無料のため持っておいて損はないといえます。しかもポイントをdポイントやAmazonなどでも利用できるため、様々な使い方ができます。この他、家族カードの作成やETCカードの作成も可能です。こちらも年会費が無料です。国内外の旅行に行く場合にも、旅行保険が付帯されているほか、ショッピング保険も付帯されているため、旅行やショッピングでもメリットを享受できます。 デメリットとしては、リクルートカード自体は年会費無料ではあるものの、MastercardとVISAブランドを選択した場合にETCカードを発行すると発行時に1,100円(税込)の手数料がかかる点が挙げられます。コストをかけたくない場合は、JCBを選択すると良いでしょう。
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リクルートカードのよくある質問


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