TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付)
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99位
261位
評価
年会費
審査・発行期間
ポイント還元率
国際ブランド
追加カード
ETCカード/家族カード
スマホ決済・交換可能ポイント
現在キャンペーンはありません
旅でお得にポイントが貯まるJMB機能が付帯! ホテルの宿泊やレストランなどの利用でコンフォートメンバーズポイントも貯まる。
メリット
- 公共交通機関の利用や買い物でTOKYU POINTが最大3%貯まる
- JMB機能を利用すればJALマイルも貯められる
- 全国の東急ホテルズの宿泊やホテル内のレストラン利用でコンフォートメンバーズポイントが貯められる
デメリット
- 旅行損害保険が自動付帯されていない
- 東急グループの利用以外はお得になりづらい
注釈についての記載
三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行のいずれかが支払い口座の場合、最短10日間
カード名 | TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付) |
---|---|
年会費 | 1,100円(初年度無料) |
国際ブランド | Mastercard |
審査・発行期間 | 最短10営業日 通常4週間※ |
入会資格 | 20歳以上 本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方 学生可 |
申し込み方法 | - |
支払い方法 | 国内:1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い 海外:1回払い |
ショッピング利用可能枠 | - |
キャッシング利用可能枠 | - |
リボ払い金利 | - |
キャッシング金利 | 18.00%~ |
締め日・支払日 | 15日締め・翌月10日払い |
備考 | - |
ポイント還元率 シミュレーション
※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。
口コミ・評判
TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付)のメリット
TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付)のメリット
- 公共交通機関の利用や買い物でTOKYU POINTが貯まる
- JMB機能を使えばJALマイルを貯められる
- コンフォートメンバーズ機能が付帯している
公共交通機関の利用や買い物でTOKYU POINTが貯まる
このカードでは、公共交通機関の利用や日常の買い物など、さまざまな場面でTOKYU POINTを効率的に貯められます。東急グループのサービスや店舗での買い物だけに限らず、提携する店舗や交通機関でもポイントを貯めることが可能です。
貯まったTOKYU POINTは、JALマイルにも交換できるので、旅行も通常よりお得に行くことができるでしょう。
JMB機能を使えばJALマイルを貯められる
このカードには、JMB機能が搭載されており、これを活用することでJALマイルを貯めることが可能です。JALグループの航空会社やJMB提携航空会社の搭乗でマイルが貯まり、貯めたマイルはTOKYU POINTと交換することもできます。
さらに、JALが提供しているJALタッチ&ゴーサービスを利用することもでき、空港の手続きをせずに飛行機に搭乗も可能です。
JMB機能を使うことで、日々の移動や買い物がマイル獲得の手段になり、よりお得に旅行を楽しめるでしょう。
コンフォートメンバーズ機能が付帯している
コンフォートメンバーズ機能が付帯していることにより、東急ホテルズでの宿泊やホテル内のレストランの利用などがお得になるメリットがあります。東急関連サービスの利用100円ごとにコンフォートメンバーズポイントが5ポイント貯まり、さまざまな優待を受けることが可能です。
普段から東急グループのサービスを頻繁に利用する方は、活用する価値のある特典です。
TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付)のデメリット
TOKYU CARD ClubQ JMB(コンフォートメンバーズ機能付)のデメリット
- 東急グループの利用以外はお得になりづらい
- 旅行保険が付帯していない
- 家族カードの年会費がかかる
東急グループの利用以外はお得になりづらい
このカードは東急グループでの利用に特化しているため、東急グループ以外の利用ではお得になりづらい点があります。東急線や東急グループのサービスで特典が享受できるよう設計されていますが、他の店舗やサービスでは還元率や特典が低く、お得さが少ないのです。
東急グループを頻繁に利用する方にはメリットが大きい一方で、それ以外の場合は他の選択肢を検討するのがおすすめです。
旅行保険が付帯していない
このカードには旅行保険が付帯していないため、海外旅行や国内旅行の際に万が一の事故やトラブルに対する保障が得られません。他のクレジットカードでは旅行保険が自動的に付帯している場合も多いため、安心して旅行を楽しむためには別途保険を検討する必要があります。
旅行時のトラブルで多額の賠償金を負担することを考慮すると、保険の有無は大きなポイントです。
TOKYU CARD ClubQ JMBを選ぶ際は、自分の旅行スタイルやリスクを考え、必要に応じて他の保険と併用するのがおすすめです。
家族カードの年会費がかかる
家族カードを発行する際に年会費がかかることで、とくに家族が多い方はコストを払い続けるデメリットが発生します。年会費は330円(税込)と少額ですが、追加のコストが発生することで発行をためらう方もいるでしょう。
そのため、家族カードを利用する際は年会費のコストを考慮し、利用頻度やポイントの貯まり方を見極めましょう。
この記事の監修者
育休中、フリーランス女性に向けて「社会制度」や「貯金・投資」に関するお役立ち情報を発信。
マネーコラムの執筆や記事監修も手がける。日経xwoman公式アンバサダー。著書「お金の使い方、貯め方教えて下さい」主婦の友社
- ファイナンシャルプランナー
東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。
以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
- 有限会社バード商会
福岡の大学を卒業後、大手インフラ業界に就職。主に、ご家庭の光熱費削減や新電力の業務に約4年ほど従事。現在は、父の会社(有限会社バード商会)を継ぎ、独立系のファイナンシャル・プランナーとして活動中。専門分野は、家計改善(光熱費の見直し)と資産形成の分野。
FPの実績は、カードローン相談、光熱費の見直し、企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でアシスタント相談員、執筆などを行っている。
水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。
消費生活ジャーナリスト。1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
同大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。主力はクレジットカード&電子マネーの研究で、すでに30年間に渡って業界の定点観測をしている。また、クレジットカードのムックも50冊以上監修しキャッシュレスの生き字引として情報発信を続けている。
証券会社にて営業・経営企画部門、社長秘書等を行う。また、投資銀行業務にも携わる。
現在、不動産を含む資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談・執筆・講演・を行っている。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師