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カード入会・継続時に2,000マイル相当プレゼント
| カード名 | ANAワイドカード(法人用) |
|---|---|
| 年会費(税込) | VISA・Mastercard:13,475円(税込) 、JCB:12,925円(税込) |
| 国際ブランド | JCB, Mastercard®, Visa |
| 審査・発行期間 | 2~3週間 |
| 入会資格 | 18歳以上 法人の代表者または個人事業主 |
| 申し込み方法 | インターネット, 郵送 |
| 支払い方法 | 1回払い |
| ショッピング利用可能枠 | 原則50万円 |
| 締め日・支払日 | 15日締め・翌月10日支払い |
| 備考 | - |
| 還元率 | 0.5%~1% |
|---|---|
| ポイント名 | ANAマイル |
| 付与レート | 100円ごとに0.5マイル |
| ポイント価値 | ― |
| 交換レート | ― |
| 交換対応ポイント | ― |
| 交換対応マイル | ― |
| ポイントの使い道 | 国内線、国際線航空券と交換など |
| 有効期限 | 利用した月から3年間 |
| 年間利用ボーナス | ― |
| 備考 | 入会、継続時:2,000マイル付与 ・25%マイルプラス還元 |
| ETCカード(税込) | 年会費:初年度無料 2年目以降:前年度に利用がない場合550円(税込) JCBは年会費永年無料 |
|---|---|
| 家族カード(税込) | VISA・Mastercard:使用者 440円(税込) JCB:使用者 825円(税込) |
| 電子マネー機能 | iD, QUICPay |
| スマホ決済 | ― |
| 備考 | VISA、Mastercard:iD JCB:QUICPay |
| 海外旅行保険 | 最高5,000万円(自動付帯) |
|---|---|
| 国内旅行保険 | 最高5,000万円(自動付帯) |
| ショッピング保険 | 年間最大100万円(海外) |
| 備考 | - |
ANAワイドカード(法人用)のメリット
さまざまなタイミングでボーナスマイルが貰うことが可能です。
入会時・カード継続時に2,000マイルプレゼントされ、さらに搭乗ごとにフライトマイルの25%が付与されます。
貯まったマイルは、特典航空券の購入や座席のアップグレードに充てることが可能です。
持っているだけでマイルが毎年プレゼントされるお得なカードです。
海外旅行で起こったトラブルを補償してくれる、最高5,000万円の海外旅行傷害保険も大きなメリットでしょう。
旅行代金をカードで支払うといった条件なしで使える自動付帯保険で、追加カードの会員も利用することができます。
通常のANAカードの最高補償額は1,000万円で、ワイドカードになって大幅にアップしました。
国際ブランドがJCBの場合のみ限定で、オンライン出張手配システム「ANA Biz」が利用できます。
ANA Bizとは、国内線の手配を法人単位で行うことができるシステムのことです。予約から精算までの情報を一元管理できます。
月ごとの一括精算ができ、立替払いの手間がなくなるため、経費精算にかかるコストを削減可能です。
また、出張者側も24時間いつでもオンラインで予約を変更できるといった大きなメリットがあります。
年会費・使用料はかかりません。ウェブサイトから気軽に申し込んでみましょう。
ANAワイドカード(法人用)のデメリット
VISAまたはMastercardを選択した場合、カードの通常利用で1,000円ごとに「ワールドプレゼントポイント」が1ポイントが貯まります。
このワールドプレゼントポイントは各種景品やギフト券への交換は可能ですが、ANAマイルへの交換は原則できません。
VISA・MastercardでANAマイルを貯めるなら、フライトで継続的に利用する必要があります。そのため、フライトの頻度が少ない方はマイルを効率よく貯めづらくデメリットに感じるでしょう。
JCBのJ-POINTならANAマイルへの移行が可能です。
旅行傷害保険の内容も国際ブランドごとに異なります。
VisaとMastercardは最高5,000万円の旅行傷害保険が海外・国内ともに付帯するのに対し、JCBは海外のみの付帯となっています。
保険はもちろん、ポイントの互換性・利用可能枠など国際ブランド間で異なる点を正しく認識し、自分に合ったブランドを選択することが重要です。
ANAワイドカード(法人用)は、航空券の購入や出張管理だけでなく、空港や機内でのショッピングにもお得な特典がそろっています。出張の機会が多く、空港でお土産などを購入することが多い方には嬉しいサービスです。
特に割引率が高いのが、空港内の対象免税店です。ANAワイドカード(法人用)を提示すると10%割引が適用されるため、海外出張の際に免税品を購入する機会が多い方ほどメリットを実感しやすいでしょう。
また、全国各空港にある「ANA FESTA」では、1回1,000円(税込)以上の買い物で5%割引を受けられます。ANA FESTAでは各地のお土産や名産品などを取り扱っているため、出張先で取引先や職場への手土産を購入するときにも便利です。
さらに、ANAグループ便の国内線・国際線では、機内販売品をANAカード(法人用)で支払うと10%割引に。空港だけでなく、搭乗後の買い物まで優待の対象になるのが魅力でしょう。
出張では交通費や宿泊費だけでなく、お土産などの細かな出費が発生することもあります。
ANAワイドカード(法人用)なら、ANA便を利用する一連のシーンでショッピング優待を活用できるため、出張が多い企業ほど日常的に恩恵を受けやすいでしょう。
ANAワイドカード(法人用)は、ANA便を利用する出張が多い企業や個人事業主におすすめの1枚です。
ボーナスマイルや旅行保険など出張で役立つ特典が充実しており、JCBブランドならANA Bizによる出張管理の効率化も期待できます。
国際ブランドごとの違いはあるものの、ANAを利用する機会が多い方であればメリットを実感しやすいでしょう。
ANAワイドカード(法人用)の属性カテゴリ