ANAワイドカード(法人用)

毎年2,000マイル付与+マイルが25%上乗せ! コスパよくANAマイルが貯まる
吉野 裕一水野 崇山内 真由美
Expert

更新日:

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ANAワイドカード(法人用)
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年会費(税込)
VISA・Mastercard:13,475円(税込) 、JCB:12,925円(税込)
審査・発行期間
2~3週間
還元率
0.5%~1%
詳しくはこちら(公式)
おすすめポイント
1. フライトでマイルが効率よく貯まる
ANA便に搭乗すると通常マイルに加えて25%のボーナスマイルが付与されます。さらに入会・継続時には毎年2,000マイルがもらえるため、飛行機を利用するだけで効率よくマイルを増やせる仕組みです。
2. 経費管理と出張手配がまとめてできる
法人カードとして、出張費や経費の支払いを一元管理できるのが大きな特徴です。特にJCBブランドでは「ANA Biz」に対応しており、航空券の予約から精算までを一括管理できます。立替精算の手間を減らせるため、業務効率化にもつながる実用性の高い1枚です。
3. 最高5,000万円の旅行保険で安心
海外・国内ともに最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯しており、出張時のリスクにも備えられます。自動付帯のため、事前にカード決済をしなくても補償が受けられるのもポイントです。
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メリット
ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン可能
提携の一流ホテルが割引料金で利用できる
搭乗時は通常マイルに加えて25%マイル上乗せ
デメリット
国際ブランドによって使い勝手が異なる
VISA・MastercardはポイントをANAマイルに交換不可
キャンペーン
特典

カード入会・継続時に2,000マイル相当プレゼント

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1 - 5件 / 5件
女性
minako
40代・女性(会社員)
投稿日:
2025.11.13
満足度
4.0
出張や移動が多い業務なので、このカードは機能的に見合っていると思います。ただし、年会費13,475円(税込)/本会員(VISA・Master)というコストを考えると、出張が少ない月が続いた時には「ちょっと負担かな」と感じることがありました。費用対効果をしっかり見極める必要があると感じます。
男性
チャオ
30代・男性(自営業)
投稿日:
2025.11.13
満足度
3.0
このカードを使ってみたけど、正直「自分にはちょっと過剰かな」という印象でした。マイルや特典が魅力的ではありますが、私のように出張が少なくて事業経費もあまりカードに集約できないタイプだと、年会費+追加カードのコストが気になりました。法人カードとしての使いこなしがちょっと難しいかな。
女性
yama
30代・女性(商社勤務)
投稿日:
2025.11.13
満足度
5.0
個人事業主ですが、この法人用カードを使い始めてから、航空便を使う出張がより快適になりました。ビジネスクラス専用カウンターを利用できる点や、提携ホテルでの割引宿泊がある点が非常に魅力的です。年会費はかかりますが、出張頻度が高い事業者には価値ある選択肢だと思います。
男性
ツー
50代・男性(コンサルタント)
投稿日:
2025.11.13
満足度
4.0
このカードに切り替えてから、ANA便利用時のマイル加算率の高さを実感しています。出張時の経費をカードに集約してマイルも溜める流れができたのが良かったです。ただ、国際ブランドがVISA・Masterの場合、カード利用によるマイル移行が不可という制約があると知り、「あ、私はそれ該当してるな」と思いました。利用条件を確認しておくべきでした。
男性
誠一
50代・男性(製造業経営者)
投稿日:
2025.11.13
満足度
5.0
出張の多い企業なので、このカードを導入しました。入会時・継続時にボーナスマイルが2,000マイル貰え、搭乗時は通常マイルに+25%が加算されるという特典が本当に助かっています。さらに、国内外の旅行傷害保険が最高5,000万円まで自動付帯されているので、経費決済とリスク対策を両立できて安心です。

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ANAワイドカード(法人用)の基本情報
ANAワイドカード(法人用)の基本情報

ANAワイドカード(法人用)の基本情報

サービス概要

カード名ANAワイドカード(法人用)
年会費(税込)VISA・Mastercard:13,475円(税込) 、JCB:12,925円(税込)
国際ブランドJCB, Mastercard®, Visa
審査・発行期間2~3週間
入会資格18歳以上 法人の代表者または個人事業主
申し込み方法インターネット, 郵送
支払い方法1回払い
ショッピング利用可能枠原則50万円
締め日・支払日15日締め・翌月10日支払い
備考-

ポイント詳細

還元率0.5%~1%
ポイント名ANAマイル
付与レート100円ごとに0.5マイル
ポイント価値
交換レート
交換対応ポイント
交換対応マイル
ポイントの使い道国内線、国際線航空券と交換など
有効期限利用した月から3年間
年間利用ボーナス
備考入会、継続時:2,000マイル付与 ・25%マイルプラス還元

追加機能

ETCカード(税込)年会費:初年度無料 2年目以降:前年度に利用がない場合550円(税込) JCBは年会費永年無料
家族カード(税込)VISA・Mastercard:使用者 440円(税込) JCB:使用者 825円(税込)
電子マネー機能iD, QUICPay
スマホ決済
備考VISA、Mastercard:iD JCB:QUICPay

付帯保険

海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
ショッピング保険年間最大100万円(海外)
備考-
注釈について
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ポイント還元率シミュレーション

※シミュレーション結果は、概算値です。あくまで目安としてご利用ください。実際のポイント還元率は、カード会社のポイント還元率や利用先によって異なります。

ANAワイドカード(法人用)のメリット

ANAワイドカード(法人用)のメリット

  • ボーナスマイルがもらえる
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯
  • 出張手配サービス「ANA Biz」が使える(JCBのみ)

ボーナスマイルがもらえる

さまざまなタイミングでボーナスマイルが貰うことが可能です。

Point Label

入会時・カード継続時に2,000マイルプレゼントされ、さらに搭乗ごとにフライトマイルの25%が付与されます。

貯まったマイルは、特典航空券の購入座席のアップグレードに充てることが可能です。

持っているだけでマイルが毎年プレゼントされるお得なカードです。

最高5,000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯

海外旅行で起こったトラブルを補償してくれる、最高5,000万円の海外旅行傷害保険も大きなメリットでしょう。

旅行代金をカードで支払うといった条件なしで使える自動付帯保険で、追加カードの会員も利用することができます。

通常のANAカードの最高補償額は1,000万円で、ワイドカードになって大幅にアップしました。

出張手配サービス「ANA Biz」が使える(JCBのみ)

国際ブランドがJCBの場合のみ限定で、オンライン出張手配システム「ANA Biz」が利用できます。

Check Label

ANA Bizとは、国内線の手配を法人単位で行うことができるシステムのことです。予約から精算までの情報を一元管理できます。

月ごとの一括精算ができ、立替払いの手間がなくなるため、経費精算にかかるコストを削減可能です。

また、出張者側も24時間いつでもオンラインで予約を変更できるといった大きなメリットがあります。

年会費・使用料はかかりません。ウェブサイトから気軽に申し込んでみましょう。

ANAワイドカード(法人用)のデメリット

ANAワイドカード(法人用)のデメリット

  • VISA・MastercardはポイントをANAマイルに交換不可
  • JCBは国内旅行傷害保険が付帯しない

VISA・MastercardはポイントをANAマイルに交換不可

VISAまたはMastercardを選択した場合、カードの通常利用で1,000円ごとに「ワールドプレゼントポイント」が1ポイントが貯まります。

Check Label

このワールドプレゼントポイントは各種景品やギフト券への交換は可能ですが、ANAマイルへの交換は原則できません。

VISA・MastercardでANAマイルを貯めるなら、フライトで継続的に利用する必要があります。そのため、フライトの頻度が少ない方はマイルを効率よく貯めづらくデメリットに感じるでしょう。

JCBのJ-POINTならANAマイルへの移行が可能です。

JCBは国内旅行傷害保険が付帯しない

旅行傷害保険の内容も国際ブランドごとに異なります。

Check Label

VisaとMastercardは最高5,000万円の旅行傷害保険が海外・国内ともに付帯するのに対し、JCBは海外のみの付帯となっています。

保険はもちろん、ポイントの互換性・利用可能枠など国際ブランド間で異なる点を正しく認識し、自分に合ったブランドを選択することが重要です。

ANAワイドカード(法人用)は出張時のお土産や買い物もお得に!

ANAワイドカード(法人用)は、航空券の購入や出張管理だけでなく、空港や機内でのショッピングにもお得な特典がそろっています。出張の機会が多く、空港でお土産などを購入することが多い方には嬉しいサービスです。

  • 空港内の対象免税店で10%割引
  • 空港内店舗「ANA FESTA」で5%割引
  • ANA国内線・国際線の機内販売で10%割引

特に割引率が高いのが、空港内の対象免税店です。ANAワイドカード(法人用)を提示すると10%割引が適用されるため、海外出張の際に免税品を購入する機会が多い方ほどメリットを実感しやすいでしょう。

Point Label

また、全国各空港にある「ANA FESTA」では、1回1,000円(税込)以上の買い物で5%割引を受けられます。ANA FESTAでは各地のお土産や名産品などを取り扱っているため、出張先で取引先や職場への手土産を購入するときにも便利です。

さらに、ANAグループ便の国内線・国際線では、機内販売品をANAカード(法人用)で支払うと10%割引に。空港だけでなく、搭乗後の買い物まで優待の対象になるのが魅力でしょう。

出張では交通費や宿泊費だけでなく、お土産などの細かな出費が発生することもあります。

ANAワイドカード(法人用)なら、ANA便を利用する一連のシーンでショッピング優待を活用できるため、出張が多い企業ほど日常的に恩恵を受けやすいでしょう。

ANAワイドカード(法人用)のまとめ

ANAワイドカード(法人用)は、ANA便を利用する出張が多い企業や個人事業主におすすめの1枚です。

ボーナスマイルや旅行保険など出張で役立つ特典が充実しており、JCBブランドならANA Bizによる出張管理の効率化も期待できます。

国際ブランドごとの違いはあるものの、ANAを利用する機会が多い方であればメリットを実感しやすいでしょう。

ANAワイドカード(法人用)の属性カテゴリ

ANAワイドカード(法人用)のよくある質問


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