
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日:
ゴールドカードは一般カードの上位にあるカード。最近は年会費が手軽なゴールドカードも豊富で、コスパ面でも最強候補といえます。
調査によると、ゴールドカードの所有者の63%が個人年収400万円未満というデータもあり、決して高年収だけのものではないことがわかります。中には、20代限定のゴールドカードもあり、若い世代でも手を伸ばしやすいステータスカードです。
ゴールドカードは年会費の差が大きく、付帯サービスも年会費の高さに比例しています。年会費が安めのゴールドカードなら、条件クリアで無料になることもあるので、ゴールドカードを持つハードルも低いです。
一方、年会費が高めのゴールドカードは空港ラウンジ無料やプライオリティ・パス付き、付帯保険の補償内容などが充実しており、ステータスカードの恩恵を受けることができます。
ゴールドカードを比較する時にわかりやすい基準は年会費ですが、重視するポイントによっておすすめのゴールドカードはバラバラです。20代・30代・40代と年代によっても求める機能に違いがあることから、おすすめできるゴールドカードは変わってきます。そのため、自分にとって最強候補のゴールドカードを探すのは大変ですよね。
そこで本記事では、ゴールドカードの年会費や還元率、特典やステータス性などを徹底比較し、おすすめのゴールドカードを人気ランキング形式で紹介します。
各年代におすすめのゴールドカードや選び方、ゴールドカードを持つメリット・デメリットもまとめているので、どのゴールドカードに申し込むか迷っている方はぜひご一読ください!
| クレジットカード | ※1:年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 引用元:公式サイト ![]() 三井住友カード ゴールド(NL) | ※1:発行に関して モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元:公式サイト ※:スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ※限定デザインについて
![]() JCBゴールド | 引用元: 公式サイト ※1:デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です。 ※特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください。 ※2:新規発行&条件達成で最大77,400円相当プレゼント ※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。 ※最大77,400円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。 ※こちらの最大金額は2026/8/31までです。2026/9/1以降は三井住友銀行HPをご確認ください。 ![]() Oliveフレキシブルペイ ゴールド | (*1) (*)QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ (*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。還元率は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*3)特典には条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 引用元:公式サイト ![]() 三菱UFJカード ゴールド | ※2026年7月1日時点 ※新規入会特典について ご利用ボーナス1 └ご入会から3ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で30,000ボーナスポイント ご利用ボーナス2 └ご入会から6ヶ月以内に合計100万円のカードご利用で65,000ボーナスポイント 通常ご利用ポイント └合計100万円のカードご利用で10,000ポイント 引用元:公式サイト ![]() アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 通常5,500円(税込) 条件達成で永年無料※1 | Web入会で初年度無料 通常は11,000円 | 5,500円 | 11,000円(税込)(*)Webで入会された方は初年度無料 | 39,600円(税込) |
| ポイント還元率 | 0.5%~7% | 0.5%~10% ※2 | 0.5%~20% | 0.5%~最大20%グローバルポイント還元 (*2) | 0.5%~1% ※ポイント加算対象外あり |
| 審査・発行期間 | 最短10秒※2 | 最短5分 (ナンバーレス)※1 | 最短3営業日 | 最短翌営業日(*)Mastercard®とVisaのみ | - |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) |





COCOMO AI 診断
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(*1)
(*)QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ
(*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
(*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。還元率は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
(*3)特典には条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。
(*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
引用元:公式サイト
国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「ゴールドカードランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
ゴールドカードの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(年会費・還元率・特典内容など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。ゴールドカードランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
ゴールドカードを選ぶ際に重要なのは、年会費の安さだけではありません。
ココモーラが実際にゴールドカードを発行した経験がある258人に実施したアンケートでも、選んだ理由の1位はポイント還元率の高さとなっています。
理由(n=258) | 割合 |
ポイント還元率 の高さ | 24.03% |
年会費の安さ | 15.89% |
優待や特典の 充実度 | 12.02% |
ゴールドカードの インビテーション が来た | 10.47% |
無料の空港 ラウンジの多さ | 8.91% |
今回の調査からは、年会費の安さだけでなく、優待・特典の充実度やポイントの使いやすさといった、実際に発行する際の判断材料が多岐にわたっていることが分かりました。
この結果を踏まえ、「還元率・ポイント制度」「特典・付帯サービス」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2024年2月 |
回答者数 | 258人 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
ゴールドカードに関するアンケート調査の詳細>>
監修者の金子さんへの取材からわかるゴールドカード選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
旅行保険・ ラウンジ特典を 重視する | 一般カードよりも旅行傷害保険の補償内容が充実しているほか、空港ラウンジサービスなどの特典を利用できる点が大きな魅力。 |
付帯サービスの 活用度で選ぶ | 年会費の高い・安いだけで判断せず、その年会費に見合うだけ付帯サービスをどれだけ活用できるかという視点が重要。 |
今回の取材からは、年会費の高さだけでなく、旅行保険や空港ラウンジといった付帯サービスをどれだけ活用できるかがゴールドカード選びの重要な視点であることが分かりました。
この知見を踏まえ、「特典・付帯サービス」「コストパフォーマンス」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
コストパフォーマンス | 年会費と得られる特典・還元率・実用性とのバランス。実質無料化のゴールドカードは高評価。 |
特典・付帯サービス | 旅行保険、空港ラウンジ、優待などゴールドならではの付帯サービスの充実度。 |
還元率・ ポイント制度 | 基本還元率+特約店・条件付き還元、ポイントの使いやすさ・即時性など。 |
ステータス性 | ゴールドカードとしての「格」やブランド力、見た目・安心感。 |
利便性・ 発行条件 | 申し込みやすさ、即日発行の可否、アプリ・管理の使いやすさなど総合的な利便性。 |
年会費の安さだけでなく、還元率・ポイント制度や特典・付帯サービスといった、実際にゴールドカードを選んだユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
ゴールドカードランキングの順位と評価項目の詳細は以下の通りです。
※各カードの年会費・還元率・特典内容などは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
評価項目 | 詳細 |
コストパフォーマンス | 年間100万円利用で年会費永年無料。ゴールドの特典が実質無料で使える。 |
特典・付帯サービス | 国内旅行保険、空港ラウンジ特典、Vポイントアップなど、基本的な機能は網羅している。 |
還元率・ ポイント制度 | 通常0.5%、対象店で最大7%還元。Vポイントは充当や投資にも使える。 |
ステータス性 | アプリ上でカード番号を確認可能。券面も洗練されており、新しいゴールドカードとして定着している。 |
利便性・ 発行条件 | 即日発行対応、アプリでの一元管理が可能。 |
評価項目 | 詳細 |
コストパフォーマンス | 年会費は初年度無料、2年目以降は11,000円(税込)。特典は多いが、実質無料にはできない。 |
特典・付帯サービス | 空港ラウンジ、国内外旅行保険、JCB GOLD Service Club Offなどが充実。 |
還元率・ ポイント制度 | ポイントは優待店で最大10倍。交換先も豊富で柔軟。 |
ステータス性 | JCBの正統派ゴールドカード。券面の上質さと信頼性で根強い人気。 |
利便性・ 発行条件 | モバ即で即日発行が可能。 |
評価項目 | 詳細 |
コストパフォーマンス | 年間100万円利用で年会費無料+ポイント+1%。コスパは三井住友系でも優秀。 |
特典・付帯サービス | ラウンジサービスや付帯保険あり。SBI証券などとの連携で特典強化も。 |
還元率・ ポイント制度 | 対象店で最大5%還元+投信積立1%など、多様なポイントアップ制度あり。 |
ステータス性 | 新しい形のゴールドとして注目度が高く、実用派に支持されている。 |
利便性・ 発行条件 | オンライン完結、柔軟な切替・複数機能の統合設計で利便性が高い。 |
評価項目 | 詳細 |
コストパフォーマンス | 年会費11,000円(税込)(*)Webで入会された方は無料。ポイント優遇や保険内容から見ると標準的。 |
特典・付帯サービス | 海外旅行傷害保険は自動付帯で最大5,000万円(*)。国内外空港ラウンジ対応も充実。 |
還元率・ ポイント制度 | 基本0.5%。指定店舗での還元アップや長期優遇制度あり。 |
ステータス性 | 三菱UFJフィナンシャル・グループの一員である三菱UFJニコス(株)のクレジットカードとしての信頼性と、券面の重厚感で年配層から支持がある。 |
利便性・ 発行条件 | 安定収入要件あり。即日発行は不可だが、長期ユーザーに向いている。()最高補償額は5,000万円。内訳は自動付帯1,000万円+利用付帯4,000万円。()旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。 |
評価項目 | 詳細 |
コストパフォーマンス | 年会費39,600円(税込)は高めだが、特典が多く実質的な元は取りやすい。 |
特典・付帯サービス | レストラン招待、ホテル優待、旅行傷害保険、空港ラウンジなど特典の幅が広い。 |
還元率・ ポイント制度 | 通常1.0%、対象加盟店でポイント加算あり。マイル交換効率も良好。 |
ステータス性 | 高額な年会費とアメックスブランドによりステータス性は非常に高い。 |
利便性・ 発行条件 | Web申込み可。アプリも高機能。 |
ゴールドカードのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
ここまでおすすめのゴールドカード人気を多数紹介してきました。
ここからはゴールドカードをどれにしようか迷っている方のために、ゴールドカードの選び方やジャンル別におすすめの人気なクレジットカードを詳しく解説します。
その他にも、ゴールドカードの作り方やゴールドカードを発行するメリット・デメリットなどもまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。
ゴールドカードは一般カードと比較して年会費や特典などが大きく異なります。自分に合ったゴールドカードを選べば、使い勝手が最強クラスになるかもしれません。
ゴールドカードを選ぶ時の比較ポイント
年会費
旅行で使える特典
カード独自の特典
インビテーションの有無
ポイント経済圏
ゴールドカードで一番差がつくのは年会費です。数千円〜数万円まで価格帯が幅広いため、年会費の元を取れるかが重要になってきます。
基本的に、年会費が高いほど付帯サービスの充実度は高いです。ゴールドカードの付帯サービスを使いこなせるようであれば、年会費を払ってでも利用する価値はあります。
| クレジットカード | ※1:年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 引用元:公式サイト ![]() 三井住友カード ゴールド(NL) | ※1:発行に関して モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元:公式サイト ※:スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ※限定デザインについて
![]() JCBゴールド | (*1) (*)QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ (*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。還元率は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*3)特典には条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 引用元:公式サイト ![]() 三菱UFJカード ゴールド | ※2026年7月1日時点 ※新規入会特典について ご利用ボーナス1 └ご入会から3ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で30,000ボーナスポイント ご利用ボーナス2 └ご入会から6ヶ月以内に合計100万円のカードご利用で65,000ボーナスポイント 通常ご利用ポイント └合計100万円のカードご利用で10,000ポイント 引用元:公式サイト ![]() アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード |
|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 5,500円 | 11,000円 | 11,000円 (*)Webで入会された方は無料 | 39,600円 |
| 主なゴールドカード特典 | ・空港ラウンジ無料 | ・JCB GOLD Club Off ・ラウンジ・キー | ・厳選レストランで1名さま分のコース料理が無料 ・宿泊最大90%OFF | ・プライオリティ・パス ・ホテルダイニング ・継続特典:フリーステイ・ギフト |
| リンク |
一方、初心者の方や日常生活で使いやすいゴールドカードを探している場合は、基本的な機能が備わったゴールドカードがおすめ。年会費を抑えてゴールドカードを使えます。
インビテーションで発行したり、一定額を利用したりすると年会費が無料になるゴールドカードもあります。とにかくコストを抑えるなら、年会費無料になるゴールドカードを選びましょう。
ゴールドカードは、昔に比べると保有のハードルは下がっているように感じます。また、年会費も無料のものから、ある程度かかるものまで幅広く存在します。特典が一般カードよりも多いこと、還元率が一般カードよりも高いケースが多いこと、空港のラウンジが活用できることなど、ゴールドカードならではの特徴があります。 もちろん、ステータス性もあります。そして、一般カードよりも限度額が高くなる点もメリットです。こうしたメリットを活かしたいのであれば、ゴールドカードを選択されるとよいでしょう。
旅行で使える特典の代表例に、空港ラウンジ特典と付帯保険があります。ゴールドカードであればどちらも付帯していますが、内容はさまざまです。
空港ラウンジ特典の場合、利用できるラウンジの種類や数に違いがあります。
海外空港ラウンジが使えるプライオリティパスは、年会費やステータスが高いゴールドカードに付帯していることが多いです。
付帯保険は、補償額や保険の種類が異なります。補償の手厚さは年会費と比例する傾向にあり、どこまでの補償が欲しいかを比較するのが重要です。
ゴールドカードの多くは空港ラウンジの利用が可能です。そのため、国内外の旅行に行く頻度が高い方はラウンジで飲み物が飲みたい、ゆっくりしたいというご希望があれば、空港ラウンジが無料で利用できるゴールドカードを選択すると良いでしょう。 また、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険が付帯されている場合は補償額を確認しましょう。ゴールドカードでは補償額が大きい場合もあり、旅行で使える大きな特典です。こうした特典を活用できると旅行における楽しみや安心感も広がることでしょう。
そのゴールドカードにしかない特典で比較するのもおすすめです。特に還元率がアップする店舗や、エンタメ系の優待に独自性が現れます。
普段の買い物で使うなら、還元率が高いゴールドカードがおすすめ。お出かけメインでの利用を考えているなら、限定イベントやレジャー施設での割引が豊富なゴールドカードがぴったりです。
クレジットカードのステータスを重視する方は、ゴールドカードを選ぶ際にインビテーションの有無も確認しておくことをおすすめします。
インビテーションとは、今よりもステータスの高いクレジットカードへのアップグレードをカード会社が会員へ提案する招待のことです。
ゴールドカードの中にもインビテーションを受けられるものが存在するため、いずれゴールドカードよりも高いステータスのクレジットカードを持ちたいと考えている方は、事前にインビテーションの有無も確認しておくと良いでしょう。
参考:JCB公式サイト「JCB クレジットカードのインビテーションとは?」
ゴールドカードの中には、ご自身で申し込んで作成できるものと、一般カードを一定額利用するなど条件をクリアすることでインビテーションを受けて作成できるものがあります。 例えば、イオンカードなどがインビテーションのあるゴールドカードです。ゴールドカードになることで、大きな特典が得られるでしょう。インビテーションを受けたい場合は、できるだけクレジットカードで支払いを行えるようにするなど、工夫してインビテーションを達成しましょう。
年会費無料ではなくても、使い方次第で年会費以上のポイントを貯められるゴールドカードがあります。特定のサービスや経済圏でクレジットカード払いする方は必見です。
たとえば、dカード GOLDはドコモのケータイもしくはドコモ光の利用代金をカード払いすると、1,000円(税抜)ごとに10%のポイント還元があります。※1-3
dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)です。対象のドコモサービスを毎月10,000円(税込)以上支払っていれば、10,000×12ヶ月×10%=12,000ポイントが貯まるので、年会費以上のポイントを貯めることができます。
しかし、ドコモサービス以外での10%還元はないため、サービスを利用していなければ、通常の1.0%還元だけでポイントを貯めなければなりません。
経済圏が異なるとdカード GOLDを持っているメリットは少ないでしょう。※1-3
経済圏ごとにおすすめのゴールドカードをまとめたので、クレジットカードを使う場所が決まっている方は参考にしてみてください。
| クレジットカード | 引用元:公式サイト ※1:お申込み完了から入会審査完了までが最短5分になるには以下条件がございます。 ・9:00~19:50の間にお申込みが完了していること ・引き落とし口座の設定手続きがお申し込み時に完了していること 上記を満たしている場合でもお客さまのお申込み状況によっては審査に数日お時間をいただく場合がございます。 あらかじめご了承ください。 ※2:ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。 ※3:※ 2025年配布分の特典金額となります。 ※ Edyチャージ、nanacoチャージ、SMART ICOCA、キャッシング返済金、リボ払い手数料、分割払い手数料、年会費、遅延損害金などは年間ご利用額の対象外となります。 ※交換先によっては、上記の特典進呈金額を下回るクーポンとなる可能性があります(例: 10,000円→7,000円クーポン) ※4:dカードでショッピングでたまるポイント(利用額100円税込につき1ポイント)は進呈対象外です。 ![]() dカード GOLD | 引用元:公式サイト ![]() PayPayカード ゴールド | 引用元:公式サイト ![]() au PAYゴールドカード | 引用元: 公式サイト ※1:デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です。 ※特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください。 ※2:新規発行&条件達成で最大77,400円相当プレゼント ※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。 ※最大77,400円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。 ※こちらの最大金額は2026/8/31までです。2026/9/1以降は三井住友銀行HPをご確認ください。 ![]() Oliveフレキシブルペイ ゴールド |
|---|---|---|---|---|
| お得なユーザー | ドコモ | ソフトバンク Yahoo!ショッピング | au | コンビニ・飲食店で 支払う方 |
| おすすめな理由 | ドコモのケータイ代・ドコモ光の支払いで1,000円(税抜)ごとに10%還元※1-3 | ソフトバンクのケータイ代・SoftBank光の支払いで10%還元 Yahoo!ショッピングで7.0%還元 | au・UQ mobileの支払いで10%還元 | 対象のコンビニ・飲食店で20%還元 →年間27,500円(税込)支払えば年会費分のポイントゲット |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
※1 ドコモ mini/ahamo/irumoを除くドコモケータイ料金およびahamo光を除くドコモ光ご利用料金をさします。
※2 端末など代金分割支払金・各種手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外。
※3 ドコモ mini/ahamo/irumo利用料金・端末代金・事務手数料など一部対象外となります。
ゴールドカードは年代によっても合う内容が変わってきます。20代・30代・40代以降の各年代におすすめのゴールドカードと、選び方を紹介するので参考にしてみてください。
ゴールドカードの選び方
20代におすすめなゴールドカード
30代におすすめなゴールドカード
40代・50代におすすめなゴールドカード
| クレジットカード | ※1:年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 引用元:公式サイト ![]() 三井住友カード ゴールド(NL) | 引用元:公式サイト ※一部ご利用は還元率が異なる場合があります。 ![]() エポスゴールドカード | ![]() SAISON GOLD Premium |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 条件達成で 永年無料※1 | 条件達成で 永年無料 | 条件達成で 永年無料 |
| 基本還元率 | 0.5% | 0.5%※ | 0.5% |
| おすすめポイント | 対象のコンビニや飲食店で 最大7%のポイント還元※2 | 選んだ3つのお店やサービスで ポイント最大3倍 | 対象のお店にて 利用額に応じて還元率アップ |
| 申込可能年齢 | 18歳以上 (高校生を除く) | 18歳以上 (高校生を除く) | 18歳以上 (高校生を除く) |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) |
※1: 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2: 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※エポスゴールドカード:一部ご利用は還元率が異なる場合があります。
20代の方は、条件達成で年会費が永年無料になるゴールドカードがおすすめです。国税庁の「民間給与実態統計調査」によれば、20代は最も平均年収が低いことが分かっています。
年代 | 平均給与 |
20代 | 約331万円 |
30代 | 約443.5万円 |
40代 | 約506万円 |
50代 | 約541.5万円 |
そのため、持っていても負担になりにくい年会費無料のゴールドカードが良いでしょう。
また、ポイントが貯まりやすいゴールドカードであれば更にお得。ポイントをたくさん貯めれば、豪華賞品への交換やマイルに移行することが可能なので、節約にも繋がります。
具体的には基本還元率が高い、よく利用するお店でポイントがアップするといったゴールドカードであれば、効率よくポイントを貯められるでしょう。
20代の場合、年収がまだ低いケースも多いことでしょう。とはいえ、ステータス性も欲しいからゴールドカードを取得したいと思う方もおみえだと思います。こうした方の場合、年会費無料のゴールドカードや、あまり厳しくない条件を達することで年会費が無料となるゴールドカードがおすすめです。なお、これに加えて、還元率が1%など高還元であればいうことなしですね。一定の収入があれば20代でもゴールドカードを保有することは可能ですので、是非申し込んでみてください。
参考:国税庁「民間給与実態統計調査」
| クレジットカード | ※1:発行に関して モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元:公式サイト ※:スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ※限定デザインについて
![]() JCBゴールド | (*1) (*)QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ (*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。還元率は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*3)特典には条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 引用元:公式サイト ![]() 三菱UFJカード ゴールド | 引用元:公式サイト ![]() au PAYゴールドカード |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 初年度無料 11,000円(税込) (*)Webで入会された方は無料 | 初年度無料 11,000円(税込) | 11,000円(税込) |
| 基本還元率 | 0.5% | 0.5% | 1.0% |
| 家族カード | 1枚目永年無料 | 永年無料 | 1枚目永年無料 |
| 限度額 | 公式に記載なし | 最高300万円 | 公式に記載なし |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) |
30代の方は、家族カードを発行できるゴールドカードがおすすめです。内閣府 男女共同参画局の調査によれば、30代から既婚者が増えていることが分かっています。
家族カードは、配偶者・両親・子どもに発行可能。家計管理に役立つだけでなく、ポイントも効率よく貯められます。
また、限度額の上限も確認しておきましょう。子どもの養育費・住宅ローンなど、これまで以上に出費の増加が予想されるため、上限が低いとカードでの支払いができなくなります。
そのほか、公共料金やスマホなどの固定費も支払えるか確認しておくことがおすすめです。支払いはなるべくゴールドカードにまとめた方が明細を管理しやすくなり、ポイントも貯まりやすくなります。
参考:男女共同参画局「現在の配偶者状況」
| クレジットカード | ※2026年7月1日時点 ※新規入会特典について ご利用ボーナス1 └ご入会から3ヶ月以内に合計50万円のカードご利用で30,000ボーナスポイント ご利用ボーナス2 └ご入会から6ヶ月以内に合計100万円のカードご利用で65,000ボーナスポイント 通常ご利用ポイント └合計100万円のカードご利用で10,000ポイント 引用元:公式サイト ![]() アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード | 引用元:公式サイト ![]() JAL CLUB-Aゴールドカード | 引用元:公式サイト ![]() 楽天プレミアムカード |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 39,600円(税込) | 17,600円(税込) | 11,000円(税込) |
| 基本還元率 | 1.0% | 0.5% | 1.0% |
| 付帯保険 | 海外旅行保険 最高1億円 国内旅行保険 最高5,000万円 | 海外旅行保険 最高5,000万円 国内旅行保険 最高5,000万円 | 海外旅行保険 最高5,000万円 国内旅行保険 最高5,000万円 |
| 主な特典 | 1名分のコース料理が無料 | 無料空港ラウンジ | 楽天市場でポイントアップ |
| 上位カード | アメックスプラチナ | JALカード プラチナ | 楽天ブラックカード |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
40代〜50代の方がゴールドカードを選ぶときは、旅行保険をチェックするのがおすすめです。
公益財団法人日本交通公社の調査によれば、全年代の中で40代・50代が海外旅行に行く割合が最も高いと分かりました。
年代 | 海外出国者数 |
10代 | 115.6万人 |
20代 | 338.1万人 |
30代 | 320.4万人 |
40代 | 378.0万人 |
50代 | 341.3万人 |
60代 | 227.2万人 |
40代・50代になったら子育てや仕事がひと段落し、旅行に行きたいと考える方も多いでしょう。そんな時、旅行保険が充実したクレジットカードであれば万が一の際も安心です。
また、特典や優待サービスもチェックしましょう。ライフスタイルや自分の趣味に合った特典があれば、より満足度が高まります。
参考:公益財団法人日本交通公社「旅行年報2019」
「ゴールドカードには憧れるけど、年会費がかかるから持たない」という人も多いでしょう。実は、条件を満たせば年会費をかけずに維持できるゴールドカードは意外に多いです。
まずは、維持費を1円もかけずにゴールドランクの特典を受けられる、厳選5枚を紹介します。
| クレジットカード | ※1:年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 引用元:公式サイト ![]() 三井住友カード ゴールド(NL) | 引用元:公式サイト ※一部ご利用は還元率が異なる場合があります。 ![]() エポスゴールドカード | ![]() SAISON GOLD Premium | 引用元: 公式サイト ![]() イオンゴールドカード | 引用元: 公式サイト ※1:デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です。 ※特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください。 ※2:新規発行&条件達成で最大77,400円相当プレゼント ※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。 ※最大77,400円相当は最上位クレジットカードでのお取引が対象になります。 ※こちらの最大金額は2026/8/31までです。2026/9/1以降は三井住友銀行HPをご確認ください。 ![]() Oliveフレキシブルペイ ゴールド |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料の条件 | 年間100万円利用 | 年間50万円利用(目安) | 年間100万円利用 | 年間50万円利用 | 年間100万円利用 |
| メリット | 対象のコンビニ・飲食店で最大7%還元 | 選べる3ショップでポイント3倍 | 映画料金がいつでも1,000円 | イオンラウンジが利用可能 | SBI証券との連携で還元率アップ |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
「年間100万円の利用」と聞くと、「そんなに使えない」「逆に損してしまうのでは?」と不安に感じるかもしれません。
しかし、毎月の支払いを少し意識するだけで達成難易度はぐっと下がります。効率よく条件を達成するためのコツをまとめました。
年会費を無料達成のためのポイント3選
固定費をすべてクレカ利用で支払う
現金払いをゼロに近づける
大きな出費を計算に入れる
条件達成のために一番重要なのが、毎月必ず発生する支払いをカード決済に切り替えることです。
一度設定してしまえば、意識しなくても勝手に実績が積み上がるのでおすすめ。固定費には以下のようなものがあります。
公共料金 | 電気・ガス・水道代 |
通信費 | スマホ代、ネット回線、サブスク(Netflix等) |
保険料 | 生命保険や損害保険の月払い |
普段の生活での支払いを完全にすべてクレジットカードでの支払いに切り替えましょう。以下のように現金の支払いをなくすことで、支出を管理しやすいなどのメリットもあります。
日常の買い物 | コンビニのコーヒー、仕事中のランチ、ドラッグストアでの買い物など、すべてカード(またはスマホのタッチ決済)で支払います。 |
コード決済の活用 | PayPayや楽天ペイなどのアプリにカードを紐付けておけば、カード本体が使えないお店でも実質的にカード払いが可能です。 |
「SuicaやPASMOへのチャージ」は、多くのカードで集計対象外となっています。事前に規約をチェックしましょう。
数ヶ月〜1年に一度やってくる大きな支払いを対象のカードに全集中させるのもポイント。以下のような支払いのチャンスを逃さないようにしてください。
イベント・趣味 | 旅行代金、ライブのチケット、美容院代 |
生活関連 | 車検代、家具・家電の買い替え、ふるさと納税 |
交際費 | 飲み会の幹事をしてまとめて支払う(※現金で集金してカードで払う)のも、一気に数万円稼げるチャンス! |
このような支払いを対象のクレジットカードで行うことで、年間利用額をスムーズに達成できるでしょう。
年間利用額100万円の場合は月々 約83,334円、50万円の場合は月々 約41,667円の達成が必要になります。
自分のライフスタイルにマッチした条件かを確認した上で申し込みを検討してみてください!
ここからは、ゴールドカードのメリットを紹介していきます。
ゴールドカードのメリット
空港ラウンジを無料で使える
利用可能枠が多い
インビテーションが届くことがある
ゴールドカードの大きなメリットは、対象の空港ラウンジが無料で利用できることでしょう。
一般ランクのクレジットカードにはほぼ付帯しておらず、ゴールドランク以上のクレジットカードから付帯している貴重な特典と言えます。
空港ラウンジ内では、ドリンク・新聞・会議室といった様々なサービスを、ほぼ全て無料で利用可能。空港ラウンジには、ゴールドカードと当日の航空券があれば入れます。
参考:羽田空港旅客ターミナル公式サイト「カードラウンジ | サービス一覧 | サービス案内 」
利用可能枠が多いのもゴールドカードのメリット。1ヶ月のうちに決済できる額が増えるため、頻繁に使っても制限がかかりにくいです。
また、日常的な買い物のほかに公共料金・積み立て投資・旅行代金など、様々な費用を支払えるでしょう。利用額が大きくなれば、ポイントも貯まりやすくなります。
一般ランクの場合、限度額は30万円ほどですが、ゴールドカードであれば100万円に設定してもらえることもあります。
インビテーションとは、クレジットカード発行会社から届く、上位カードへの招待のことです。ゴールドカードを使い続ければ、プラチナカードへ招待されることがあります。
インビテーションを経由して申し込むと、年会費が無料になる場合も。中には、招待をもらわないと発行できないクレジットカードもあります。
インビテーションが届く条件は一般的に公開されていませんが、1年間の利用額やゴールドカードを保有している年数など、収入状況などが重視されると言われています。
ゴールドカードにはデメリットも存在します。これから解説するデメリットも考慮した上で検討してみてください。
ゴールドカードのデメリット
年会費が高め
審査が厳しい傾向にある
特典や優待を利用できる場所が都心に集中している
ゴールドカードのデメリットとして、年会費が高めであることが挙げられます。年会費が無料のことが多い一般カードと比較すると高く感じられるでしょう。
ゴールドカード名 | 年会費(税込) |
JCBゴールド | 11,000円 |
dカード GOLD | 11,000円 |
ソラチカゴールドカード | 15,400円 |
アメリカン・エキスプレス・ ゴールド・プリファード・カード | 39,600円 |
ゴールドカードの年会費は安くても5,000円、高いと数万円かかるため、持ち続けるのが負担になってしまう人もいるでしょう。
年会費が永年無料のゴールドカードもありますが、発行会社から招待をもらう、年間100万円以上を利用するなど、条件が設けられていることがほとんどです。
ゴールドカードは一般ランクのカードと比較すると審査が厳しい傾向にあります。
年会費や利用可能枠が多いため、そういった利用額を十分に支払えるのかどうか見極める必要があるためです。
収入や仕事に関する情報・年齢や住居などの個人情報・クレジットカードの延滞や債務整理といった信用情報などが念入りにチェックされると考えられます。
なかでも年会費が高額、特典が充実しているゴールドカードは、ある程度の収入がある人でも審査に通らない可能性があるでしょう。
審査が不安な場合は、ゴールドカードの招待を待つという手もありますよ。
参考:割賦販売法「支払能力を超える購入等の防止」
ゴールドカードの特典や優待は、都心でしか使えないものが多いことにも注意しましょう。
東京・大阪・名古屋などに住んでいる方なら利用しやすいと思いますが、地方に住んでいる方は遠征しないと特典を使えない可能性があります。ただ、旅行先で特典を利用するというのもおすすめです。
クレジットカードの審査で主に見られるのは、申し込み者本人に十分な支払い能力があるかどうか。ゴールドカードは一般ランクのカードよりも、高額な利用可能枠が設定される場合が多いため、審査がより厳しくなることは間違いありません。
ここでは、審査において支払い能力を測るためにどのような要素が参照されているかを解説します。ここに書いている要素がすべてではありませんが、あらかじめ主要なポイントを押さえておくと審査を有利に進められるでしょう。
支払い能力を測るのに最も正確な方法が年収です。申し込み者の年収から、クレジットカードの支払いに充てられるおおよその額を推測することができます。
ゴールドカードの審査通過の目安は年収300万円程度です。一般ランクのクレジットカードであれば、収入のない専業主婦や学生でも比較的容易に発行できますが、ゴールドカードになると審査通過の可能性が大幅に下がります。
ただ、あくまで年収は目安です。年収が300万円を下回る場合でも審査に通過したケースは多数あります。
実際にココモーラでゴールドカードを発行した際の年収を調査したところ、年収300万円未満の割合は約25%。4人に1人は年収300万円未満でゴールドカードを発行している計算になります。
もちろんカード会社によって年収の基準は異なりますが、ゴールドカードだからといって過度に審査を不安視する必要はありません。
ゴールドカードの審査では、年収以外にも以下の項目がチェックされると考えられます。
ゴールドカードの審査で見られる項目
属性情報
信用情報
借り入れ状況
属性情報とは、申込者に関する情報です。年収はここに含まれますが、そのほかにも勤務先・雇用形態・住居に関する情報(持ち家か賃貸か)・配偶者の有無などがあります。
信用情報※とは、クレジットカードや各種ローンの申し込み履歴・延滞・債務整理などの情報。特に、延滞や債務整理をしたことがあり、信用情報に傷がついていると審査に落ちる可能性が高いです。
借り入れ状況とは、借金の額・返済期間などの情報のことです。年収の3分の1以上の金額をすでに借りている場合、総量規制という法律に引っかかり、審査に落ちることがあるので注意してください。
※参考:CIC「CICが保有する信用情報|信用情報とは」
ゴールドカードがおすすめな人
出かける機会が多い人
年間100万円以上利用する人
社会的信用を示したい人
出張や旅行などで長距離移動が多い方は、ゴールドカードの特典を利用しやすいためおすすめです。空港ラウンジの無料利用や、補償額が高い付帯保険が役立ちます。
高ステータスのゴールドカードなら、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が付帯していることも。海外へ行くことが多ければ注目したい特典です。
旅行時のトラブルに安心な保険も見逃せません。具体的な補償内容はゴールドカードによって異なりますが、基本的に同じシリーズの一般カードと比較して保険の種類は多く、補償金額は大きいです。
JCBカードW | JCBゴールド | |
海外旅行傷害保険 | 最高2,000万円 | 最高1億円 |
国内旅行傷害保険 |
| 最高5,000万円 |
ショッピング保険 | 海外:最高100万円 | 海外:年間最高500万円 国内:年間最高500万円 |
その他 |
| 乗継遅延費用保険金など |
年間100万円以上利用すると大幅にポイントがもらえたり、年会費無料になるゴールドカードがあります。
たとえば、三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料。さらに、10,000ポイントの付与もあるので二重でお得です。※
月平均で8.5万円利用すれば年間100万円に届きます。年間100万円の達成が厳しいなら一般カードを選ぶのがおすすめです。
※: 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料。年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
ゴールドカードは一般カードの上位にあるクレジットカードです。したがって、収入や属性がある程度評価されていたり、クレジットカードの利用実績があったりと、多少の信用を示すことができます。
特にアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードは年会費が高めで、持っているだけで存在感があるため、ステータスや見栄えを意識したい方におすすめです。
ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
専門家インタビューでも、ゴールドカードは旅行や出張の機会が多い方におすすめのカードとして紹介されています。
ココモーラ監修者の金子賢司さんによると、ゴールドカードは一般カードよりも旅行傷害保険の補償内容が充実しているほか、空港ラウンジサービスなどの特典を利用できる点が大きな魅力とのことです。
また、年会費の高い・安いだけで判断するのではなく、付帯サービスをどれだけ活用できるかという視点で選ぶことが重要だと話してくださいました。
ゴールドカードの選び方やメリット・デメリットについて詳しく知りたい方は、金子賢司さんへのゴールドカードに関するインタビュー記事もぜひ参考にしてみてください。
【インタビュー実施概要】
今回紹介したおすすめのゴールドカードについて、ココモーラの監修者お2人にコメントをいただきました。それぞれのゴールドカードのおすすめポイントやメリットが気になる方は、ぜひご一読ください。
JCBゴールドは特典の内容が充実しているゴールドカード。特にトラベル関連の特典は質が高く必見です。 初年度の年会費が無料なので、発行するハードルが低いのもありがたいですね。
初めてゴールドカードを作る方はぜひ候補に入れていただきたい1枚です。 ゴールドカードらしい特典はそこまで多くありませんが、年会費を含めて初心者でも持ちやすいのがメリットだと思います。一般カードと同じ特典も使えるので便利ですよ。
Oliveフレキシブルペイ ゴールドは三井住友銀行の口座を持っている方なら、ぜひ検討したいクレジットカードです。 年間100万円以上クレジットカードで支払うことがあれば、ゴールドをおすすめします。 ポイント還元率を重視したい方や、いろんなカードを1つにまとめたい方にぴったりです。
旅行向けの特典や保険が充実したゴールドカードを探している方におすすめです。
海外旅行傷害保険(*)が自動+利用付帯なところは明確なメリットでしょう。また、対象のコンビニで還元率が大幅にアップするなど、日常生活でも恩恵を受けられるので、旅行以外でも使いやすいと思います。
(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。
ステータスの高いアメリカン・エキスプレスのゴールドカードですから、ゴールドカードと言いながらプラチナカードと同等の特典があります。 年会費はやや高めですが、その分特典や保険の充実度は素晴らしいです。近年リニューアルした継続特典も注目ですよ!
ココモーラ編集部では、ゴールドカード限定の特典を使っている人を対象に、特典の使用感やゴールドカード全体のメリットについて伺いました。
項目 | 回答内容 |
利用しているゴールドカード | |
国際ブランド | Visa |
申し込み方法 | 店舗 |
発行スピード | 4日以上 |
利用限度額 | 100万円 |
主な利用シーン | スーパー・ネット通販・公共料金 |
月間利用額と内訳 | 月20万円ほど 通信費→20,000円、保険代→26,000円 残りは食費・日用品等 |
タッチ決済・コード決済連携 | 利用あり |
サポートへの連絡有無 | 電話・チャット |
持っている方の属性 | 50代・男性(派遣・契約) 年収600〜800万円ほど 鳥取県在住 |
元々家族全員でNTTドコモの携帯を使っていましたが、同じくドコモの携帯を続けようとして機種変更を検討した際に、家電量販店で話をしました。
年会費はかかるけれど、dカード GOLDのお得なポイント還元の内容を教えていただいた上に、機種変更と共にカードを契約すると更にお得になるとの話をいただき、その場で納得して契約しました。
一番のメリットは、ポイント還元の多さと年間利用額特典で、買い物や機種変更に使えるのでとてもいいです。以前は家族でポイントを分け合うことが出来たのも良かったです。
デメリットは特に浮かびませんが、強いて言うならこれまで2回差し込みをして決済をしようとした時に、ICチップを読み取らなくなったことです。
ただ、ゴールド会員の場合は連絡すれば無償で再度送っていただけるのでその点は助かっており、少し手間にはなりますが、良いサービスだと思います。
dカード GOLD年間利用額特典クーポン、利用額に応じたポイント還元、携帯電話の割引サービスが主に利用した物になります。
dポイントはPayPayと違ポイント還元が即座に反映され、とても気に入っています。また、毎月携帯電話の割引が入り明細を見るのが楽しくなります。
dカード GOLDは年会費がかかりますが、年会費以上のポイントを受けられるのでその点も気に入っています。
ゴールドカードの使用感やメリットを詳しく知るため、実際にゴールドカードを使っている方にインタビューをしました。
ゴールドカード限定の特典や、ゴールドカードを使ってみて感じるメリットについて教えていただいたので、ゴールドカードの発行を考えている方はぜひ読んでみてください!
比較記事のスペックだけでは分からないのが、実際にゴールドカードを使っている人がどのカードを選んでいるかという実態です。
ココモーラでは、ゴールドカードを保有している258人を対象に独自のアンケートを実施しました。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
dカードGOLD | 68 | 26.36% |
イオンゴールドカード | 49 | 18.99% |
三井住友カード ゴールド(NL) | 36 | 13.95% |
JCBゴールド | 31 | 12.02% |
楽天プレミアムカード | 28 | 10.85% |
保有しているゴールドカードでは「dカードGOLD」が26.36%で最も多く、「イオンゴールドカード」(18.99%)、「三井住友カード ゴールド(NL)」(13.95%)が続きました。
通信費の還元率や年会費の抑えやすさを重視してカードを選ぶ人が多い傾向です。
その他のゴールドカードの保有状況や選んだ理由の詳細は、ゴールドカードに関するアンケート調査結果で紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
回答者数 | 258人 |
調査期間 | 2024年2月 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
ゴールドカードは、一般カードよりも充実した特典や付帯保険が魅力のクレジットカードです。空港ラウンジサービスや旅行保険、ポイント優待など、日常生活から旅行・出張まで幅広いシーンで活用できます。
しかし、ゴールドカードによって年会費やポイント還元率、付帯サービスの内容は異なるため、自分の利用目的に合った1枚を選ぶことが重要です。
年会費無料で持てるコスパ重視のゴールドカードもあれば、ステータス性や特典の充実度に優れたカードもあります。
本記事で紹介したゴールドカードおすすめランキングや選び方を参考に、年会費・還元率・特典内容を比較しながら、自分に最適なゴールドカードを見つけてください。ライフスタイルに合った1枚を選ぶことで、毎日の支払いをよりお得で便利にできるでしょう。
・プライオリティパス公式サイト「プライオリティ・パス | Priority Pass」(最終アクセス:2026年7月1日)
・JCB公式サイト「JCB クレジットカードのインビテーションとは?」(最終アクセス:2026年7月1日)
・国税庁「民間給与実態統計調査」(最終アクセス:2026年7月1日)
・男女共同参画局「現在の配偶者状況」(最終アクセス:2026年7月1日)
・公益財団法人日本交通公社「旅行年報2019」(最終アクセス:2026年7月1日)
・割賦販売法「支払能力を超える購入等の防止」(昭和三十六年法律第百五十九号)(令和4年6月17日 施行)
・CIC「CICが保有する信用情報|信用情報とは」(最終アクセス:2026年7月1日)
・羽田空港旅客ターミナル公式サイト「カードラウンジ | サービス一覧 | サービス案内 」(最終アクセス:2026年7月1日)