更新日: 2026.01.05
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| 運営会社名 | LAETOLI株式会社 |
|---|---|
| 設立年月日 | 1999年5月20日 |
| 本社所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OM-SQUARE4階 |
| 資本金 | 1億円 |
| 上場区分 | ― |
| 対応物件種別 | 一戸建て、一棟アパート・一棟マンション、土地、区分マンション、一棟ビル、商業施設、オフィス |
|---|---|
| 対応エリア | 東京 |
| 取扱物件数 | 不明 |
| 最低運用金額 | 1万円〜 |
| 利回り目安 | 4〜10%(想定利回り) ※2025年11月時点の公式サイト掲載実績 |
| オンライン完結 | 〇 |
| 法人対応 | 〇 |
| 入居率 | 不明 |
| セミナー開催 | 不明 |
|---|---|
| 無料相談 | 不明 |
| 管理代行 | 不明 |
COZUCHI(コヅチ)とは、LAETOLI株式会社が運営する不動産投資クラウドファンディングです。
COZUCHIの不動産投資クラウドファンディングは、1万円から投資できます。
物件の選定は専門家が厳密に判断するため、2026年1月末時点では、元本割れが一度も起こっていません。
公開されているファンドから、「利回り」や「運用期間」などの特徴を比較してお好みの物件を選ぶだけで投資できる手軽さが魅力です。
このような特徴を持つことから、少額で不動産投資を始めたい方や、不動産の専門知識が少ない方などから注目を集めています。
出典:COZUCHI公式サイト
COZUCHI(コヅチ)の利用者から寄せられた評判・口コミから見えるメリットは以下の通りです。
COZUCHI(コヅチ)は、以下2種類の運用型からお好みでファンドを選べます。
ファンドの種類 | 主な特徴 |
短期運用型 | ・1万円から投資できる ・3ヶ月〜3年程度で売却益を狙える ・購入手数料・運用手数料が無料 |
中長期運用型 | ・10万円から投資できる ・運用期間は3年〜5年程度 ・毎月配当を得ながら売却益も狙える ・手数料が完全無料 |
短期運用型は、想定利回りが4〜10%程度のミドルリスク・ミドルリターンを目指す投資商品です。
1万円からの少額投資に対応しており、想定利回りより高いリターンに期待できます。
一方、中長期運用型は、3〜5年程度ほったらかしで運用しながら配当・売却益の両方を狙える投資商品です。
投資金額に応じて毎月配当金が分配され、運用終了時には売却益を得られる可能性があります。
いずれの運用型ファンドも利用者からの評判・口コミが良く、「大きなトラブルはない」「運用レポートが頻繁に届くので安心できる」などの嬉しい声が寄せられています。
COZUCHI(コヅチ)は、優先劣後構造を設けているため、元本割れが起こりにくい傾向にあります。
COZUCHI(コヅチ)が損失を優先的に被るため、多大な損失が発生しない限り、投資した資金を全額回収しやすい傾向にあります。
そのため、利用者は安心して投資できるでしょう。
2019年にサービスを開始してから一度も元本割れが起こっていない理由の一つには、優先劣後構造を導入していることが挙げられます。
COZUCHI(コヅチ)がローリスクを実現している理由は、優先劣後構造の導入だけではありません。
以下2つの取り組みを図っており、利用者がローリスクで投資できる環境を整えています。
COZUCHI(コヅチ)は、空室リスクが懸念される物件に対してマスターリース契約を結んでいます。
物件のオーナーと不動産会社が賃貸借契約を結ぶことで、空室時でも一定の家賃収入を得られるようにする契約です。
また、売却益が狙える物件には買取保証を積極的に導入している点も特徴です。あらかじめ設定した期間内に売却できるようになり、投資家へ売却益を還元しやすくなります。
このように、専門家による物件の選定に加えて、元本割れを回避しやすい特徴を複数持つ点は、COZUCHI(コヅチ)の大きなメリットです。
COZUCHI(コヅチ)の利用者から寄せられた評判・口コミから見えるデメリットは以下の通りです。
COZUCHI(コヅチ)は、数ある不動産投資クラウドファンディングの中でも人気が高いので、抽選に当たらない可能性があります。
実際に公式が発表しているデータによると、落選確率が約50%〜60%に至るケースも珍しくありません。
ファンド名 | 落選確率 |
南青山開発 プロジェクト フェーズ2 | 約44.0% |
博多区大博町 事業用地 | 約63.1% |
中央区銀座 商業ビル フェーズ2 | 約21.7% |
西麻布 一棟マンション フェーズ3 | 約48.4% |
渋谷区 広尾2丁目 住宅用地 | 約62.7% |
このように、人気の高いファンドでは抽選に当たらないケースも多くあります。
COZUCHI(コヅチ)は、基本的に抽選に当たった場合のみ投資できるサービスです。
そのため、一部の利用者から「投資できるチャンスが少ない」といった声が寄せられています。
なお、2023年以降は一部のファンドで「部分当選方式」が導入されました。
一口単位で抽選を行う方式なので、大口応募により当選確率を高められますが、絶対に投資できるわけではない点を理解することが重要です。
COZUCHI(コヅチ)で得た利益は、オンライン上で簡単に出金できます。
月1回までの出金手数料は無料です。
ただし、2回目以降の出金には330円の手数料がかかります。
登録している銀行の種類に関わらず、一律で2回目以降の出金に手数料がかかるのは残念なポイントです。
出金手数料はいくらですか?
出金手数料は、ご登録の銀行口座に関わらず、月に1回まで無料・それ以降については一律330円を頂戴しております。
COZUCHI(コヅチ)がおすすめな人の特徴は以下の通りです。
COZUCHI(コヅチ)は、一口1万円から投資できる不動産投資クラウドファンディングです。
オンライン上でファンドの選定から投資、管理・運用まで完結する手軽さなので、初心者に優しいサービスだと言えます。
COZUCHI(コヅチ)は、2019年にサービスを開始して以来、一度も元本割れが起こっていない点が強みです。
「優先劣後構造」や「マスターリースの締結」「買取保証の導入」など、利用者が損をしにくい環境が整っているため、投資金額以上のリターンを得やすくなっています。
COZUCHI(コヅチ)の利用手順は以下の通りです。
まずは、公式サイトで会員登録を行いましょう。
オンラインで本人確認をすると、最短15分で投資家登録が完了するので、運転免許証やマイナンバーカードなどを手元に用意してから申し込むのがおすすめです。
会員登録・投資家登録が完了すると、専用アカウントが作成され、公募が行われているファンドを確認できます。
想定利回りや運用期間などの特徴を比較し、気になるファンドを見つけたら、応募口数を指定して投資してみてください。
応募が完了すると、応募締切日に抽選が行われます。
抽選結果は基本的に応募締切日にメールで届く流れです。当選・落選に関わらず応募者全員に対してメールで結果が届きます。
めでたく当選したら、指定口座に入金することで出資が確定します。
出資が完了次第、運用開始となるので、定期的にマイページから「運用レポート」や「配当」などについて確認してみてください。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。