更新日: 2025.12.24
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| 運営会社名 | 株式会社GA technologies (ジーエーテクノロジーズ) |
|---|---|
| 設立年月日 | 2013年3月12日 |
| 本社所在地 | 〒106-6290 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 40F |
| 資本金 | 99億4,406万8,256円(2025年7月末時点) |
| 上場区分 | 東証グロース |
| 対応物件種別 | 新築・中古マンション、新築・中古アパート、戸建て |
|---|---|
| 対応エリア | 東京23区・横浜・川崎・大阪・神戸・京都・福岡・海外 |
| 取扱物件数 | 32,452戸 (2024年10月末時点) |
| 最低運用金額 | 1万円〜 ※1 |
| 利回り目安 | 3〜5%程度(表面利回り) |
| オンライン完結 | 〇 |
| 法人対応 | 〇 |
| 入居率 | 99.7%(2025年3月時点) |
| セミナー開催 | 〇 |
|---|---|
| 無料相談 | 〇 |
| 管理代行 | 〇 |
RENOSY(リノシー)とは、東証グロース上場企業の「株式会社GA technologies 」が運営する不動産投資サービスです。
物件の選定から購入、管理運用、売却までをワンストップでサポートしてもらえるので、初めて不動産投資に挑戦する方でも資産形成しやすい特徴を持ちます。
基本的にオンライン完結するため、忙しい会社員の方でも不動産投資を始めやすいでしょう。
なお、RENOSY(リノシー)が取り扱う投資用不動産のラインナップは以下の通りです。
特に中古マンションの流通量が多く、収入やリスク・リターンに合わせて適切な不動産に投資できる環境が整っています。
また、投資用不動産の売上実績・買取実績No.1※を獲得しており、国内外の投資家へ保有する不動産を売却できるため、出口戦略を立てやすい点もリノシーならではの強みです。
このような特徴を持つことから、隙間時間で資産形成したい会社員の方や、初めて不動産投資に挑戦する方などに適したサービスだと考えられます。
※1 東京商工リサーチによる投資用不動産の売上実績(2025年3月調べ)及び投資用不動産会社の売上原価調査(2024年10月調べ)
ここでは、RENOSY(リノシー)を実際に利用している人の評判・口コミから見えるメリットを紹介します。
リノシーのメリット
リノシーは、ワンストップでサポートを受けられるので、不動産投資の知識が少ない方でも取り組みやすいと考えられます。
「物件の選定」「管理・運用」「売却」のそれぞれに対して、手厚いサポートを提供している点はリノシーの大きなメリットです。
中でも、管理・運用に対してサポートを受けられるところは、多くの利用者から評価されています。
入居者募集や家賃集金などを代行してもらえることにより、「空室リスク」や「家賃滞納リスク」などを回避しやすくなります。
リノシーが管理・運用を代行した結果、入居率は99.7%※1、平均空室期間は18日※2と、非常に安定した運用を実現している状況です。
そのため、初めて不動産投資にチャレンジする方でも安心して取り組めるでしょう。
「管理・運用に割ける時間がない」「資産価値が高い物件を選べるか不安」などの悩みを抱えている方と相性の良いサービスだと考えられます。
※1 2025年3月時点の中古マンションの実績値。空室期間は、原状回復完了日から次の入居者決定まで(退去前に次期入居者が決まった場合、最終賃料発生日から次の賃料発生日まで)の期間を指します。
※2 出典:株式会社タス(2025) 賃貸住宅市場レポート(首都圏版2025年1月)
リノシーでは多くの場合、物件価格に対して全額融資を受けることが可能です。
加えて、契約時にかかる「印紙代」や「事務手数料」などをローンに上乗せできるケースもあるので、初期費用を大幅に抑えられる可能性があります。
「物件価格+諸費用」に対して全額融資を受けることにより、手付金のみで不動産投資を始められます。
たとえば、リノシーで単身者向けのマンション投資を始める際にかかる費用のイメージは以下の通りです。
物件価格 | 1,200万円 |
諸費用 (印紙代、事務手数料など) | 約100万円 |
手付金 | 約10万円 |
もちろん、融資条件によって初期費用は変動しますが、少額でも不動産を購入できる可能性がある点は大きなメリットです。
実際にどれくらいの費用で物件を購入できるかは人によって異なるので、不動産投資に興味がある方はぜひ一度問い合わせてみてください。
リノシーは、不動産オーナー向けのスマホアプリを提供しています。
月間収支や入居者情報などを確認できるようになっており、知識が少ない初心者でもスムーズに所有物件を運用できる点が強みです。
確定申告サポート機能も搭載されているため、経費の登録や申告手続きも円滑に行えます。
なお、リノシーのスマホアプリに搭載されている具体的な機能は以下の通りです。
不動産投資に必要な機能が一通り揃っているので、スマホ1台で手軽に運用できるでしょう。
リノシーで物件を購入する前でもサンプルの物件を用いて各種機能を試せるので、気になった方はぜひインストールしてみてください。
ここでは、実際にリノシーを利用している方から寄せられた評判・口コミをもとに、デメリットや注意点について解説します。
リノシーのデメリット
リノシーの取り扱い物件は、首都圏の優良物件が中心です。
そのため、独自のスコアリングをクリアした確度の高い物件を紹介してもらえますが、人によっては「思ったより高額な費用が必要」と感じるケースも。
特に地方の物件で高利回りを狙いたい方には適していない可能性があります。
リノシーは、公式サイトから資料請求を申し込むと、オンライン面談が実施されます。
面談時のヒアリング内容をもとに、適切な不動産を提案してもらえますが、担当者によってはしつこさや煩わしさを感じることもあるようです。
もちろん、面談したからといって絶対に購入する必要はないので、一度持ち帰って検討する姿勢を貫くように心がけましょう。
リノシーに限らず、不動産投資はすべての人に節税効果があるわけではありません。
不動産投資の節税効果は、主に年収水準に依存するためです。
たとえば、課税所得が900万円ある人が不動産投資で発生した赤字(200万円)を損益通算した場合、所得税率を33%から23%に抑えられます。
上記は簡易的な計算ですが、約17万円ほど所得税が安くなるイメージです。
加えて、住民税も20万円ほど抑えられるので、年間30〜40万円程度の節税効果を得られる可能性があります。
一方で、年収が低い場合は、不動産投資で抑えられる税額は少なくなるので、「思ったより節税効果を感じられない」と感じるケースもあるので注意しましょう。
リノシーがおすすめな人の特徴は以下の通りです。
リノシーは、課税所得が900万円以上ある人におすすめです。
収入が高いほど損益通算による恩恵を受けやすく、所得税・住民税を大幅に抑えられる可能性があります。
リノシーは、手軽に不動産投資を始めたい人にも適しています。
物件の管理プランが豊富に用意されているので、仕事が忙しい人でも空室リスクや滞納リスクを回避しながら資産形成しやすいでしょう。
リノシーの利用手順は以下の5STEPで完結します。
まずは、公式サイトから資料請求の申し込みをしましょう。
1分程度の簡単な質問に回答すると申し込みが完了し、後日オンライン面談の日程調整を行う流れです。
オンライン面談では、ライフプランやニーズに合わせて適切な不動産投資プランを提案してもらえます。
不動産投資の仕組みやメリット・デメリット、収支シミュレーションなど、あらゆる不明点について質問できる絶好の機会なので、気になるポイントがあればこの時点で解消するように心がけてください。
提案された不動産投資プランに気になるものがあれば、オンラインで申し込みましょう。
申し込みが完了すると、売買契約・ローン契約に進む流れです。
リノシーの場合、不動産の売買契約をマイページで行うことが可能です。
金融機関によっては、ローン契約もオンライン上で手続きできるので、仕事で忙しい方でも手軽に申し込みやすいでしょう。
不動産ローンの申し込み後、約1週間ほどで融資審査の結果が届きます。
無事審査に通ると融資が実行され、売買契約の決済を行う流れです。
所有権移転登記の手続きが完了次第、正式に不動産の引き渡しが完了します。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。