更新日: 2026.01.05
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| 運営会社名 | 株式会社日本財託 |
|---|---|
| 設立年月日 | 1990年10月 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル5F・9F・10F・13F |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 上場区分 | ― |
| 対応物件種別 | 区分マンション |
|---|---|
| 対応エリア | 東京23区・横浜・川崎 |
| 取扱物件数 | 32,871戸(2026年1月時点) |
| 最低運用金額 | 10万円〜 |
| 利回り目安 | 3〜5%程度(想定利回り) |
| オンライン完結 | 〇 |
| 法人対応 | 〇 |
| 入居率 | 99.42%(2026年1月時点) |
| セミナー開催 | 〇 |
|---|---|
| 無料相談 | 〇 |
| 管理代行 | 〇 |
株式会社日本財託は、物件の仕入れから販売、賃貸管理・運用サポートまでを一貫して提供している不動産投資会社です。
中古マンションを中心に取り扱っている点が特徴で、安定した家賃収入を確保しやすい投資プランが注目を集めています。
年間平均入居率98%以上※1の実績を誇り、空室リスクを抑えるための運用体制が整っています。
なお、2026年1月末時点のオーナー数は10,917人に至り、幅広い層の方から利用されている状況です。
年齢層 | ・20代:3% ・30代:17% ・40代:30% ・50代:26% ・60代:16% ・70代:5% ・80代:3% |
男女比 | ・男性:79% ・女性:21% |
年収 | ・500万円以下:18% ・500万円〜1,000万円:60% ・1,000万円以上:22% |
購入物件のエリア | ・東京・神奈川・千葉・埼玉:63% ・その他関東:2% ・関東以外:35% |
上記の表から、物件は東京都をはじめとした首都圏の中でも特に賃貸需要が安定しているエリアに絞って販売していることがわかるでしょう。
また、中古物件を中心に提案してもらえるので、取得費用を抑えつつ、新築とさほど変わらない家賃収入を得やすい点も強みです。
以上のことから、日本財託は主に首都圏の中古マンションで安定収入を得たい方に適切な不動産投資会社だと言えます。
日本財託の評判・口コミから見えるメリットは以下の通りです。
日本財託は、「オーナーサポート体制」を提供しており、マンション経営に関わるあらゆる業務を代行しています。
上記は一例ですが、各業務の専門チームが的確かつ迅速に対応しているため、購入者は不動産経営に時間を割く必要がありません。
募集状況や内装状況などの経営状況は、アプリまたは専用ページからいつでも確認できます。
そのため、不動産経営の知識が少ない方でも不安を感じにくいでしょう。
また、確定申告に対するサポート体制も整っており、提携会計事務所の税理士にバックアップしてもらえるので、初心者でもしっかりと節税効果を得られます。
日本財託は、不動産投資セミナーや無料個別相談会を実施しています。
不動産投資の基礎から応用までを身につけられるだけでなく、投資物件の情報を得られる絶好の機会です。
参加者の評判・口コミを調査したところ、「数字ベースで説明してもらえたので納得しやすい」「丁寧な説明で押し売り感が少ない」など嬉しい声が寄せられています。
そのため、不動産投資の知識が全くない方でも安心して参加できるでしょう。
投資判断に必要な情報をわかりやすく提供してもらえるため、初心者でも理解した上で検討を進めやすい傾向にあります。
なお、日本財託は無料相談・セミナー参加者に対してしつこい勧誘を禁止しているので、興味がある方はぜひ気軽に申し込んでみてください。
私たちはお客様との信頼関係を第一に考え、強引な営業、しつこい電話セールスは一切しないことをお約束します。
日本財託は、首都圏の安定収益が見込める物件のみを販売しています。
全国の平均入居率が81.1%の中、管理物件の年間平均入居率が98%以上あるのは強みです。
そのため、不動産投資に対して「空室リスク」を懸念している方でも安心して取り組めるでしょう。
空室時でも一定収入を得られる「空室保証制度」を提供しているので、物件の購入後に家賃収入が途絶える可能性は限りなく低いと考えられます。
日本財託の評判・口コミから見えるデメリットは以下の通りです。
日本財託が取り扱う物件は、収益性よりも安定性を重視している傾向にあります。
首都圏の中古ワンルームマンションが中心なので、利回りは4〜5%程度です。
そのため、短期で売却益を狙う方や利回りの高さを重視する方にはおすすめできません。
実際の購入者から「収益性はやや控えめ」といった声が寄せられている通り、毎月安定した家賃収入を求める方向けの不動産投資会社だと言えます。
日本財託が取り扱う物件は、中古ワンルームマンションです。
そのため、新築マンションへの投資を検討している方には適切でない可能性があります。
以下では新築・中古マンションの主な特徴をまとめているので、資金力や投資プランと照らし合わせながらじっくり検討してみてください。
新築マンション | 中古マンション | |
物件価格 | 高額 | 新築の2〜3割減 |
融資の受けやすさ | 通りやすい | 古くなるにつれて厳しくなる |
家賃 | 周辺相場よりも高めに設定できる | 築年数が経過するほど下がる |
維持費・修繕費 | ほとんどかからない | 古くなるほど費用がかさむ |
節税効果 | やや限定的 | 節税効果が大きい |
利回り | 低い | 新築より高め |
日本財託がおすすめな人の特徴は以下の通りです。
日本財託は、入居率の高さを重視して物件を仕入れており、2026年1月時点の全体入居率は99.42%※に至ります。
そのため、毎月安定した家賃収入を確保しやすいでしょう。
実際の購入者から「空室になってもすぐに次の入居者が決まる」といった声が寄せられていることからも、安定感は抜群だと考えられます。
※公式の情報を引用(2026年1月時点)
日本財託は、賃貸管理をワンストップで任せられるので、管理・運用の手間を減らしたい人にも適しています。
仕事が忙しい方や、不動産経営に初めて挑戦する人でも安心して取り組める環境が整っているのは大きなメリットです。
日本財託の利用手順は以下の通りです。
まずは、公式サイトから無料相談会・セミナーのいずれかに申し込みましょう。
個別でじっくり相談したい場合は、無料相談会がおすすめです。オンライン・対面の2種類から相談方法を選べます。
無料相談会やセミナーに参加すると、担当者に物件を提案してもらえます。
収入や希望条件などに応じて、適切な物件を提案してもらえるので、念入りに確認しながら、気になる点があれば納得できるまで相談してみてください。
担当者の提案内容に納得できた場合は、契約手続きとローンの申し込みを行います。
なお、不動産投資ローンの審査結果は、仮審査・本審査を含め、おおよそ1ヶ月程度でわかるケースが一般的です。
無事ローンの審査に通ったら、融資が実行され、所有権移転登記が行われます。
登記が完了次第、購入物件の所有権が移転するので、家賃振込口座の登録や火災保険・地震保険の手続きなどを済ませましょう。

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。