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| カード名 | ライフカード ビジネスライトプラス |
|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 |
| 国際ブランド | JCB, Mastercard®, Visa |
| 審査・発行期間 | 最短3営業日 |
| 入会資格 | 高校生を除く18歳以上の法人の代表者または個人事業主 |
| 申し込み方法 | インターネット |
| 支払い方法 | 国内 : 1回払い、2回払い、分割払い、リボ払い、ボーナス払い 海外 : 1回払い、リボ払い |
| ショッピング利用可能枠 | 10万円~500万円 |
| 締め日・支払日 | 5日締め・当月26日~29日払い、または翌月3日払い |
| 備考 | - |
| 還元率 | 0.5% |
|---|---|
| ポイント名 | LIFEサンクスポイント |
| 付与レート | 1000円ごとに1ポイント |
| ポイント価値 | 1ポイント4.7円分 |
| 交換レート | 300ポイントで1,500ポイント相当(dポイントに交換する場合) |
| 交換対応ポイント | dポイント, Pontaポイント, 楽天ポイント, ANA SKYコイン |
| 交換対応マイル | ANAマイル |
| ポイントの使い道 | キャッシュバック、寄付、ポイント移行、ギフトカードに交換、商品と交換 |
| 有効期限 | ~最大60ヵ月 |
| 年間利用ボーナス | ― |
| 備考 | ポイント有効期限は、毎年繰越手続きをすることで最大5年間有効。 お誕生月の利用は基本ポイントが一律3倍。 保有ポイント数に応じてポイント価値が異なる。 |
| ETCカード(税込) | 年会費・発行手数料ともに無料(1枚まで) |
|---|---|
| 家族カード(税込) | 年会費無料(3枚まで) |
| 電子マネー機能 | ― |
| スマホ決済 | Apple Pay, Google Pay, 楽天ペイ |
| 備考 | - |
| 海外旅行保険 | - |
|---|---|
| 国内旅行保険 | - |
| ショッピング保険 | - |
| 備考 | カード紛失・盗難時は、届け日から60日前まで遡り、不正使用による損害額を補償。 |
ライフカードビジネスライトプラスは、審査完了まで最短3営業日とスピーディーです。多くの法人カードでは審査完了までに1週間程度かかるので、比較すると速めといえます。
審査完了までの日数が少ないため、なるべく早めに法人カードが欲しいと思っている経営者・法人の方にもおすすめです。
ただし、時期によっては審査が混み合う可能性があります。切り替えを検討している場合は、なるべく早めの申し込むようにしましょう!
法人カードを作成するのに手間取るのが、必要な申し込み書類です。カードによっては、登記簿謄本や決算報告書の提出を求められる場合があります。
その点、ライフカードビジネスライトプラスなら、申し込みに必要な書類は本人確認書類だけ。しかも、提出するのはカードの受け取り時なので、審査が終わってからの用意でもOKです。
創業してすぐの法人・個人事業主の方でも申し込みやすいといえます。
審査スピードが比較的早く作りやすいライフカードビジネスライトプラス。ここではどんなデメリットがあるか解説します。
ライフカードビジネスライトプラスのデメリット
個人カード用のライフカードには、お得なポイントプログラムがいくつかあります。しかし、ライフカードビジネスライトプラスではポイントプログラムが用意されていません。
ライフカードビジネスライトプラスにないプログラム
特に、利用額に応じて還元率が高くなるステージせ制プログラムがないのは不便でしょう。ポイントを貯めて経費を節約したい法人の方にはデメリットとなります。
ライフカードビジネスライトプラスで発行できる追加カードは3枚までとやや少ないです。追加カードの枚数が無制限の法人カードもあるので、物足りないかもしれません。
部署が多い会社や決済者が多数いる場合は、ほかの法人カードがおすすめです。
しかし、社内のごく限られた人しか決済しないのであればデメリットとは感じにくいでしょう。追加カードの枚数は、決済権が誰にあるかで検討するとスムーズです。
ライフカードビジネスライトプラスには国内・海外旅行傷害保険が付帯していません。そのため、出張で万が一のことがあった時に弱い法人用カードといえます。
ただし、以下のようなサポート系の特典は充実しています。保険は別途加入、もしくはほかの法人カードで補えばクリアできるでしょう。
ライフカードビジネスライトプラスのサポート系特典
「ライフカード ビジネスライトプラス」に類似したカードに、「ライフカードビジネス」があります。両者の基本スペックを表にまとめました。
ライフカード | ライフカード | |
年会費 | 無料 | 無料 |
還元率 | 0.50% |
|
カード利用枠 | 10万円~500万円 | 10~500万円 (500万円超の限度額設定も場合により可) |
パートナーカード | 3枚まで発行可能 | 従業員数まで 発行可能 |
付帯保険 | なし | なし |
年会費が永年無料であったり、保険が付帯しなかったりと両者には共通点がありますが、大きな相違点もいくつか存在します。
違いを知らずにカードを選ぶと後悔してしまうかもしれません。そうならないためにも、ぜひ参考にしてみてください。
ライフカード ビジネスライトプラスと類似カードの相違点
審査に必要な書類が両者で異なっています。
「ライフカード ビジネスライトプラス」は本人確認書類のみ、「ライフカードビジネス」は登記事項証明書が追加で必須となります(法人の場合)。
審査に必要な書類が少ない分、「ライフカード ビジネスライトプラス」は最短3営業日のスピード発行が可能です。
「ライフカードビジネス」ではポイントサービスが利用できません。
ポイントを貯めたい方は「ライフカード ビジネスライトプラス」を選ぶようにしましょう。
「ライフカード ビジネスライトプラス」の場合、従業員向けの追加カードは最大3枚までしか発行できません。
「ライフカードビジネス」であれば、従業員全員分の追加カードを発行可能です。
そのため、会社の規模に合わせて適切なカードを選択するようにしましょう。
どちらのカードも利用限度額は原則500万円です。
しかし、「ライフカードビジネス」はそれ以上の限度額の設定が認められる場合があります。
ただし、必ずしも限度額がアップするわけではないため注意が必要です。
キャッシング機能が付帯するのは「ライフカードビジネスライトプラス」のみです。
現金が急に必要になった時でもキャッシング付きカードがあれば心配いりません。
キャッシングに対応した法人カードは多くないため、おすすめです。
ライフカード ビジネスライトプラスは、年会費永年無料で身分証明書のみで申し込め、決算書不要・最短3営業日で発行できる、個人事業主や設立直後の法人代表者にやさしいビジネスカードです。
基本還元率0.5%でポイントを貯めながら、弁護士無料相談サービスや海外アシスタンスサービスといった経営をサポートする付帯特典も完備。
Apple Pay・Google Payにも対応し、スマホ決済でスムーズな経費精算が可能です。
コストをかけずに法人カードを保有したい起業直後の事業者や、追加カードが少数で済む小規模法人にとって、気軽に持てる頼れる一枚と言えるでしょう。