
1986年生まれ。1級ファイナンシャルプランニング技能士、CFP®、合同会社ひなた代表。
コンサルティング会社から外資系保険会社の営業職を経て、現在は保険代理店に在籍しながら、発達障害のある人やその家族に特化したファイナンシャルプランナーとして全国で活動している。借金を背負い生活が苦しかった時代を経験しつつも、専門的知識と実体験を武器に、お金が苦手な人や発達障害当事者に寄り添ったアドバイスを行う。その提案は制度や数字の知識だけでなく、「同じ立場を生きてきた人間だからこそ言える言葉」として、多くのクライアントや家族から厚い信頼を得ている。これまでに自治体主催の講演、保護者会・親の会、就労移行支援事業所などで多数の登壇実績を持ち、SNS総フォロワー数は5万人。

消費生活ジャーナリスト。1952年生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。
同大学院修士課程修了後、月刊誌記者などを経て独立。流通、情報通信、金融分野を中心に活動する。主力はクレジットカード&電子マネーの研究で、すでに30年間に渡って業界の定点観測をしている。また、クレジットカードのムックも50冊以上監修しキャッシュレスの生き字引として情報発信を続けている。

福岡の大学を卒業後、大手インフラ業界に就職。主に、ご家庭の光熱費削減や新電力の業務に約4年ほど従事。現在は、父の会社(有限会社バード商会)を継ぎ、独立系のファイナンシャル・プランナーとして活動中。専門分野は、家計改善(光熱費の見直し)と資産形成の分野。
FPの実績は、カードローン相談、光熱費の見直し、企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でアシスタント相談員、執筆などを行っている。
更新日:
COCOMO AI 診断
エンタメフリー・オプションの音声SIM初回申込で最大2カ月無料(2023年10月2日~)
| 運営会社名 | ビッグローブ株式会社 |
|---|
| 通信回線 | ドコモ回線・au回線 |
|---|---|
| 5G対応 | 〇 |
| データ繰越 | 〇 |
| 追加データ料金 | 330円/100MB |
| 無制限プラン | ✕ |
| 通信速度目安※ | 下り平均:19.09Mbps 上り平均:9.14Mbps 平均Ping値:50.97ms ※使用回線によって異なります。 |
| 速度制限時の最大速度 | 最大200kbps |
| テザリング対応 | 〇 |
| eSIM対応 | 〇 |
| 事務手数料 | 3,300円(税込)+SIMカード準備料またはeSIMプロファイル発行料433円(税込) |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 問い合わせ方法 | 電話/AIチャット |
| 店舗サポート | 〇 |
| セット割引 | ― |
| 最低契約期間 | データSIM:縛りなし 音声通話SIM:12カ月間 |
| 1GB | 【音声通話+データ通信】 1,078円/月 |
|---|---|
| 3GB | 【音声通話+データ通信】 1,320円/月 【データ通信のみ】 990円/月 |
| 6GB | 【音声通話+データ通信】 1,870円/月 【データ通信のみ】 1,595円/月 |
| 12GB | 【音声通話+データ通信】 3,740円/月 【データ通信のみ】 2,970円/月 |
| 20GB | 【音声通話+データ通信】 5,720円/月 【データ通信のみ】 4,950円/月 |
| 30GB | 【音声通話+データ通信】 8,195円/月 【データ通信のみ】 7,425円/月 |
BIGLOBEモバイルは、KDDIグループのビッグローブ株式会社が提供する格安SIMです。
動画や音楽をよく楽しむ方向けの独自オプションや、ドコモ・au両回線への対応など、他の格安SIMと差別化された特長が揃っています。
ここでは、BIGLOBEモバイルを利用するメリットについて詳しく見ていきましょう。
BIGLOBEモバイルを利用するメリット
BIGLOBEモバイルの大きな特長のひとつが、月額308円(税込)で利用できる「エンタメフリー・オプション」です。
このオプションに加入すると、YouTube・ABEMA・U-NEXT・Spotify・Amazon Musicなど対象の20サービスを利用しても、データ通信量としてカウントされません。
よって、動画や音楽を頻繁に楽しむ方でも、データ容量を消費することなく使い続けられます。
対象サービスは動画配信・音楽配信・電子書籍・ショッピングと幅広く、日常的によく使うアプリが多く含まれています。
また、月のデータ容量を使い切って低速状態になっても、エンタメフリーオプションの対象サービスは速度制限の影響を受けずに利用可能です。
音声通話SIMとエンタメフリーオプションを同時に申し込んだ場合、サービス開始月から2カ月目の末日まで月額料金が無料になるキャンペーンも実施されているため、ぜひチェックしてみてくださいね。
BIGLOBEモバイルは、NTTドコモ回線とau回線の両方に対応しています。
申し込み時にどちらの回線を利用するかを選べるため、現在使っている端末の対応バンドや、居住エリアの電波状況に合わせて最適な回線を選択できます。
どちらの回線も全国規模のネットワークをカバーしているため、都市部から地方まで安定した通信環境が期待できるでしょう。
また、音声通話SIMであれば、契約後にタイプDとタイプAの間で回線変更も可能です。
引っ越しや生活環境の変化によって電波状況が変わった場合でも、柔軟に対応できる点は安心感につながります。
なお、シェアSIMを利用している場合は、タイプAとタイプDを混在させることもできるなため、家族それぞれの端末に合わせた回線設定がしやすい点も魅力です。
BIGLOBEモバイルでは、当月に使いきれなかったデータ容量を翌月末まで繰り越すことが可能です。
例えば6GBプランで4GBしか使わなかった月は、残りの2GBを翌月に持ち越して合計8GBまで使えるようになります。
外出が少なく使用量が少なかった月の余りを、翌月の旅行や外出が多い時期に活用できるため、データを無駄にしにくい仕組みです。
繰り越されたデータ容量は、翌月の通常容量よりも先に消費されます。
月末にデータ残量が少なくなっても、前月から繰り越した容量があれば追加チャージの頻度を抑えられるため、余分なコストがかかりにくくなります。
毎月のデータ使用量にばらつきがある方や、使い切れないことへの抵抗を感じていた方にとって、繰り越し機能はコストパフォーマンスを高めるうえで大きなメリットになるでしょう。
BIGLOBEモバイルのシェアSIM追加オプションを利用すると、契約した主SIMのデータ容量を最大4枚のシェアSIMで分け合うことができます。
家族のスマートフォンやタブレット、ゲーム機など複数のデバイスに1つの契約のデータ容量をシェアできるため、デバイスごとに個別契約するよりも管理がシンプルになります。
シェアSIMの月額利用料はデータSIMで月額220円(税込)からと低コストで追加可能です。
タイプAとタイプDのシェアSIMを混在させることも可能で、端末ごとに異なる回線を選べるのも嬉しいポイントでしょう。
各デバイスのデータ使用量はマイページから確認できるため、誰がどの程度使っているかを把握しながら管理できる点も便利です。
なお、家族のデバイスを追加する際は、シェアSIM利用者の名義で家族会員の登録が必要です。
エンタメフリーオプションやシェアSIMなど独自サービスが充実しているBIGLOBEモバイルですが、契約前に把握しておきたい注意点もあります。
実際に使い始めてから公開することがないよう、あらかじめデメリットについても知っておきましょう。
ここからは、特に気をつけておきたい2つの注意点を解説します。
BIGLOBEモバイルを利用する際の注意点
BIGLOBEモバイルはドコモ回線とau回線を利用するMVNOです。
大手キャリアから回線を借り受けてサービスを提供しているため、多くのユーザーが同時にインターネットを利用する時間帯には通信速度が低下する場合があります。
特に平日の昼12時台から13時台は混雑しやすさが予想され、通常時と比較して速度が大幅に落ちる可能性もゼロではありません。
よって、速度低下が気になる時間帯は職場や外出先のWi-Fiを活用するなど、工夫しながら対処することをおすすめします。
ただし、エンタメフリーオプションを利用している場合は、データ容量を使い切って低速状態になっても、対象サービスは速度制限の影響を受けずに利用可能です。
昼間も安定した通信速度が必要な方は、契約前に自分の利用シーンと照らし合わせて検討してみると良いでしょう。
BIGLOBEモバイルで通常の電話アプリから発信した場合の通話料は、30秒22円です。
通話料を半額以下の30秒9.9円に抑えるには、専用アプリであ「BIGLOBEでんわ」を使って発信する必要があります。
BIGLOBEでんわは無料でダウンロードできますが、アプリを経由して発信する操作に慣れるまでは、手間に感じることもあるかもしれません。
また、通話オプションを利用する場合もBIGLOBEでんわからの発信が条件となります。
つまり、「3分かけ放題(月額660円)」や「通話パック60(月額660円)」などのオプションは、BIGLOBEでんわを使って発信した場合のみ適用されます。
普段スマートフォンの連絡先から直接電話をかける習慣がある方は、誤って標準の電話アプリから発信してしまうと通常料金が適用されてしまうため、注意が必要です。
日常的に電話をよく使う方は、アプリの操作に事前に慣れておくことをおすすめします。
BIGLOBEモバイルはエンタメフリーオプションやデータ繰り越しなど、魅力的サービスが充実しています。
しかし、必ずしもすべての方にぴったりとは限らず、利用スタイルによっては満足度が大きく変わることもあります。
そこでここからは、BIGLOBEモバイルがおすすめな人の特徴について解説しましょう。
BIGLOBEモバイルがおすすめな人
外出先でYouTubeやAbemaTVなどを頻繁に視聴していると、データ容量があっという間に減ってしまい、月末には通信制限がかかってしまうという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。
BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプション(月額308円)に加入すると、YouTube・ABEMA・U-NEXTなど対象サービスの利用がデータ通信量にカウントされないため、動画をどれだけ視聴してもデータ残量が減りません。
大手キャリアの大容量プランを契約して動画を視聴している方にとっては、BIGLOBEモバイルの小容量プランにエンタメフリーオプションを組み合わせることで、月々の料金を大幅に抑えながら同等のエンタメ環境を維持できる可能性があります。
動画視聴のためだけに高額なプランを契約していると感じている方には、特に向いているサービスだと言えるでしょう。
自宅や職場のWi-Fiをメインに使っており、外出先でのモバイルデータ使用量が少ない方には、BIGLOBEモバイルの低容量プランがおすすめです。
例えば、プランS(1ギガ)は月額1,078円・プランR(3ギガ)は月額1,320円から利用でき、SNSやメール、ウェブ閲覧程度の用途であれば十分な容量です。
エンタメフリーオプションを月額308円で追加すれば、対象の動画・音楽サービスはデータ消費なしで楽しめるため、少ない容量でも快適なスマートフォン環境を維持しやすくなります。
データ使用量が少ない方にとっては、大容量プランを契約して余らせてしまうよりも、必要最低限の容量を選んでコストを抑える方が合理的でしょう。
BIGLOBEモバイルは1GBから30GBまでプランが揃っており、自分の使用量に近いプランを選びやすい点も魅力。
スマートフォン代を節約しながら、日常的な用途はしっかりカバーしたい方にぴったりです。
毎月データ容量が余ってしまい「使わなかった分がもったいない」と感じている方には、BIGLOBEモバイルのデータ繰り越し機能が特に向いています。
BIGLOBEモバイルでは当月に使いきれなかったデータ容量を翌月末まで繰り越せるため、余った容量を翌月に活用でき、データを無駄にしにくい仕組みが整っています。
使用量が少なかった月の余りを翌月に上乗せして使えるため、スケジュールによっては外出先や旅行先での追加チャージの頻度を抑えられます。
リモートワークなど月によってデータ使用量にばらつきがある方にとって、特に恩恵を感じやすいでしょう。
BIGLOBEモバイルへの乗り換えはオンラインで完結しますが、MNPワンストップには対応していないため、事前にMNP予約番号を取得する必要があります。
事前準備を整えておくことでスムーズに進められるでしょう。
BIGLOBEモバイルに乗り換える手順
乗り換えをする前に、まずは公式サイトの動作確認済み端末一覧で、現在使っている端末がBIGLOBEモバイルに対応しているかの確認を済ませておきましょう。
他社で購入した端末にSIMロックがかかっている場合は、乗り換え前に解除手続きも行ないます。
BIGLOBEモバイルはMNPワンストップ非対応のため、乗り換え先キャリアがワンストップに対応している場合でも、事前にMNP予約番号の取得が必要です。
MNP予約番号を取得したら、BIGLOBEモバイルの公式サイトにアクセスし、希望のプランとSIMタイプ・回線を選びましょう。
申し込み後、通常2〜3日でSIMカードが届きます。
到着後はマイページからMNP開通手続きを行い、端末にSIMを挿入してAPN設定を済ませれば完了です。