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ココモーラでは、住宅ローンの利用経験がある方に向けてアンケートを行い、「借入期間や月々の返済額は?」「実際に住宅ローンを選んだ決め手や後悔している点はあるか?」などの初心者が気になる疑問を独自に調査しました!
調査対象者 | 住宅ローンを利用した経験のある人 |
調査対象者の性別比率 | 男性:149人(74.50%)女性:51人(25.50%) |
調査対象者の年齢比率 | 60代以上:123人(61.50%) 50代:49人(24.50%) 40代:21人(10.50%) 30代:6人(3.00%) 20代:1人(0.50%) |
調査対象者の職業比率 | 会社員(正社員):67人(33.50%) 無職:41人(20.50%) 専業主婦:31人(15.50%) 自営業:15人(7.50%) パート・アルバイト:15人(7.50%) 会社員(契約・派遣社員):12人(6.00%) 経営者・役員:7人(3.50%) 公務員(教職員を除く):7人(3.50%) 自由業:2人(1.00%) 医師・医療関係者:2人(1.00%) 学生:0人(0%) その他:1人(0.50%) |
回答者数 | 200人 |
調査期間 | 2025年12月17日 |
調査で使用したツール | フリージー |
調査地域 | 日本 |
アンケートを掲載している住宅ローンおすすめランキングの記事>>
住宅ローンの利用に関するアンケート調査の元データ(PDF)>>
📊調査結果のサマリー
今回の調査では、住宅ローンを選ぶ際に「金利の低さ」や「返済負担」を重視する人が多い傾向が見られました。
変動金利を選ぶ人が多い一方で、将来的な金利上昇への不安から固定金利を比較検討している人も一定数見られ、金利タイプごとの特徴を比較しながら住宅ローンを選んでいる様子がうかがえます。
住宅ローンを比較したい方は、住宅ローンおすすめランキングも参考にしてみてください。
項目 | 割合 |
26年〜30年 | 29.50% |
31年〜35年 | 28.00% |
21年〜25年 | 16.50% |
15年以下 | 12.00% |
16年〜20年 | 11.00% |
36年以上 | 3.00% |
借入期間は「26年〜30年」が29.50%、「31年〜35年」が28.00%と、30年前後の長期で設定する人が多い結果でした。毎月の返済額を抑えつつ、無理のない返済計画を立てたい意識が強いと考えられます。
住宅ローンを比較する際は、借入期間だけでなく金利や諸費用も含めて確認することが大切です。全体的な選び方を確認したい方は、住宅ローンおすすめランキングの記事も参考にしてみてください。
項目 | 割合 |
7万円〜10万円未満 | 32.50% |
5万円〜7万円未満 | 32.00% |
5万円未満 | 12.50% |
10万円〜13万円未満 | 12.00% |
15万円〜20万円未満 | 5.50% |
13万円〜15万円未満 | 4.00% |
20万円以上 | 1.50% |
月々の返済額は「7万円〜10万円未満」が32.50%、「5万円〜7万円未満」が32.00%と、5万円〜10万円未満に回答が集中しました。
住宅ローン利用者の多くが、家計への負担を一定範囲に抑えながら返済していることがうかがえます。
項目 | 割合 |
利用していない | 57.50% |
利用している | 42.50% |
ボーナス払いは「利用していない」が57.50%と過半数を占めました。
一方で「利用している」も42.50%あり、毎月返済を抑えるためにボーナス払いを組み合わせている人も一定数います。
項目 | 割合 |
金利の低さ | 50.50% |
普段使っている銀行(メインバンク)だったから | 13.50% |
不動産会社・ハウスメーカーの勧め | 10.50% |
団体信用生命保険(団信)の内容 | 9.00% |
審査の通りやすさ | 8.00% |
手数料・保証料の安さ | 3.00% |
店舗の近さ・相談のしやすさ | 3.00% |
その他 | 2.50% |
住宅ローンを選ぶ際に重視したポイントでは、「金利の低さ」を挙げる人が最も多い結果となりました。
住宅ローンは借入金額が大きいため、わずかな金利差でも総返済額に大きな影響が出やすく、月々の返済負担を意識して比較する人が多いことが分かります。
住宅ローン全体を比較したい方は、住宅ローンおすすめランキングも参考にしてみてください。
項目 | 割合 |
特になし(満足している) | 56.00% |
変動・固定の選択をもっと慎重にすればよかった | 22.00% |
もっと多くの金融機関(ネット銀行など)を比較すればよかった | 21.00% |
繰上返済のしやすさ(手数料)を確認すべきだった | 14.50% |
諸費用(保証料・事務手数料)の総額を確認すべきだった | 5.50% |
団信(疾病保障など)を充実させればよかった | 4.50% |
その他(具体的にご記入ください) | 0.50% |
契約後の後悔では「特になし」が56.00%と最も多く、半数以上は現在の住宅ローンに大きな不満を感じていない結果でした。
一方で「変動・固定の選択をもっと慎重にすればよかった」が22.00%、「もっと多くの金融機関を比較すればよかった」が21.00%と続いています。
項目 | 割合 |
固定金利(将来の金利上昇リスクを回避) | 43.00% |
変動金利(低金利のメリットを優先) | 41.00% |
ミックスローン(リスクを分散) | 16.00% |
今から借りる人に勧めたい金利タイプは「固定金利」が43.00%、「変動金利」が41.00%とほぼ拮抗しました。
低金利のメリットを重視する人と、将来の金利上昇リスクを避けたい人で判断が分かれていると考えられます。
返済額の安定性を重視する場合は、固定金利の特徴も確認しておくと安心です。固定金利を比較したい方は、住宅ローン固定金利ランキングの記事も参考にしてみてください。
項目 | 割合 |
毎月の返済額を無理のない範囲に抑える | 44.50% |
ネット銀行を含め、最低3社は自分で比較する | 20.50% |
金利だけでなく諸費用を含めた総額で計算する | 18.50% |
繰上返済の手数料を無料のところにする | 9.50% |
団信(ガンの保障など)の内容を妥協しない | 5.50% |
その他(具体的にご記入ください) | 1.50% |
住宅ローン検討者へのアドバイスでは「毎月の返済額を無理のない範囲に抑える」が44.50%で最多でした。
次いで「ネット銀行を含め、最低3社は自分で比較する」20.50%、「金利だけでなく諸費用を含めた総額で計算する」18.50%となっています。
金利の低さだけでなく、返済額・諸費用・比較社数まで含めて検討することが、後悔しにくい住宅ローン選びにつながるといえます。