更新日: 2026.01.09
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申込み~契約までWEB完結で年0.05%引き下げ&りそなの商品・サービスの利用で年0.03%引き下げ(2026年1月時点)
| 商品名 | りそな住宅ローン(金利プラン全期間型)融資手数料型 変動 |
|---|---|
| 金利タイプ | 変動 |
| 区分 | 新規借り入れ |
| 適用金利 | キャンペーン・特典金利 | ||
|---|---|---|---|
| 変動金利型 | 年0.640% | ― | |
| 固定金利型 | 2年 | 年2.145% | ― |
| 3年 | 年2.305% | ― | |
| 5年 | 年2.525% | ― | |
| 7年 | 年2.735% | ― | |
| 10年 | 年2.945% | ― | |
| 15年 | 年3.775% | ― | |
| 20年 | 年4.425% | ― | |
| 来店 | 不要 |
|---|---|
| 審査日数 | 必要書類提出後、5営業日~10営業日程度 |
| 対応地域 | 全国 |
| 申込可能な年齢 | 20歳〜69歳かつ、完済時に80歳未満 |
| 申込資格 | ・借り入れ時の年齢が満20歳以上満70歳未満で、最終返済時の年齢が満80歳未満の方 ・日本国籍の方、永住許可を受けている方、もしくは特別永住者の方 ・前年の税込年収が100万円以上の方 ・給与所得者の場合は勤続年数1年以上、給与所得者以外の場合は勤続または営業年数が3年以上の方 ・団体信用生命保険に加入できる方 |
| 借入金額 | 50万円~3億円 |
| 借入期間 | 1年~40年(1年単位) |
| 資金使途 | 本人が所有し、本人または家族がお住まいになる ・住宅の新築、購入資金 ・マンションの購入資金 ・住宅の増改築、修繕資金 ・中古住宅(マンションを含む)の購入資金 ・住宅用土地(建物建築計画のある場合)の購入資金 ・住宅取得に伴う諸経費 |
| 保証料 | 不要 |
|---|---|
| 保証会社手数料 | 必要(55,000円) |
| 事務手数料 | 元金×2.20% |
| 団体信用生命保険 | 必要(保険料不要) |
| 無料の団信 | ・一般団信(加入年齢:借入時年齢満50歳未満、完済時年齢満80歳未満の方) |
|---|---|
| オプション(特約)の団信 | ・がん保障特約(借入時年齢:50歳未満) 金利+0.20%(40歳以上)/金利+0.10%(40歳未満) ・3大疾病保障特約 金利+0.25%(40歳以上)/金利+0.20%(40歳未満) ・特定状態保障特約 金利+0.30%(40歳以上)/金利+0.25%(40歳未満) |
| 返済方法 | 元利均等返済 |
|---|---|
| 繰上返済手数料 | 一部繰上返済 ≪変動金利型・全期間固定金利型≫ ・店頭・テレビ電話:5,500円 ・インターネット:無料 ≪固定金利選択型特約期間中≫ ・店頭・テレビ電話:33,000円 ・インターネット:無料 インターネットでの返済はマイゲート(インターネットバンキング)への加入が必要です。 全額繰上返済 ≪変動金利型(全期間固定金利型含む)≫ ・店頭・テレビ電話:11,000円 ≪固定金利選択型特約期間中≫ ・店頭・テレビ電話:33,000円 |
| 遅延損害金 | 年14.0% 遅延している返済額の元金に対し、年14.0%の損害金がかかります。 (1年を365日とし、日割りで計算します) |
| 備考 | ※繰上返済時の融資手数料の返戻はありません。 返済予定金額等の確認のため、原則マイゲート(インターネットバンキング)の契約またはりそなグループアプリのダウンロードおよびセットアップが必要となります。 |
りそな銀行の「りそな住宅ローン(金利プラン全期間型) 融資手数料型 変動」は、融資手数料を一括で支払うタイプの住宅ローンです。
変動金利型の中でも「全期間型」と呼ばれ、借入期間中ずっと変動金利が適用される仕組みとなっています。変動金利は金利動向に応じて見直されるため、低金利環境では返済負担を抑えやすい点が特徴です。
全期間型のため、長期にわたって変動金利を選択し続けたい人や、金利が低い局面を活かしたい人に向いています。
なお、融資手数料型は借入時に一括で事務費用相当の手数料を支払う方式であり、金利に上乗せしない分、適用金利そのものを抑えられる点もメリットです
りそな住宅ローン(金利プラン全期間型)融資手数料型 変動については、低金利の変動型を活かせる点や、契約後の優遇特典の充実度を評価する声が多く見られます。
良い口コミ①
★★★★★
37歳|男性|不動産営業
変動金利で金利が低く、融資手数料型なので金利に余計な上乗せがない点が魅力でした。返済額も抑えられていて、家計への負担が思ったより軽いです。
良い口コミ②
★★★★★
45歳|男性|公認会計士
団信の保障内容が充実していて、病気や介護リスクにも備えられる点に安心感がありました。変動金利でも不安が少なく利用できています。
良い口コミ③
★★★★★
32歳|女性|医療系
住宅ローン契約後に、他のローンの金利優遇やATM手数料の優遇があるのが意外と便利でした。住宅ローン以外の取引もまとめられるのは助かります。
良い口コミからは、低金利の変動型と融資手数料型のコスト構造の分かりやすさ、そして住宅ローン契約後の優遇特典まで含めた総合的な満足度の高さがうかがえます。長期的な銀行取引を前提に考える人に向いた住宅ローンと言えるでしょう。
一方で、変動金利ならではのリスクや、融資手数料型特有の初期費用について、注意点を挙げる声も見られます。
悪い口コミ①
★☆☆☆☆
39歳|男性|エンジニア
融資手数料が一括でかかるので、最初の諸費用は思ったより高く感じました。金利は低いですが、手元資金に余裕がないと負担に感じるかもしれません。
悪い口コミ②
☆☆☆☆☆
29歳|女性|医療事務
条件や仕組みがやや複雑で、最初は理解するのに時間がかかりました。金利タイプや手数料の違いをしっかり比較する必要があると感じました。
悪い口コミからは、変動金利の金利上昇リスクや、融資手数料型の初期負担がデメリットとして挙げられていることが分かります。
返済計画や資金状況を踏まえたうえで、固定金利型など他プランとの比較検討が重要になりそうです。
りそな住宅ローン(金利プラン全期間型 融資手数料型 変動)には、低金利の変動型を活かしつつ返済コストを抑えられる点や、契約者限定の金利特典など契約者にとってお得な特徴があります。
ここでは、利用者が実感しやすいメリットを3つ詳しく解説していきます。
りそな住宅ローン(金利プラン全期間型) 融資手数料型 変動のメリット3つ
融資手数料型は、借入時に一括して手数料を支払う方式であり、金利に手数料を上乗せしない分、実質的な利息負担を抑えやすいというメリットがあります。
借入時に必要な諸費用を一度に支払うため、毎月の返済額や総支払利息を計算しやすく、返済計画を立てやすい点も特徴です。
Web完結型の契約にも対応しているため、自宅にいながらスムーズに手続きできる利便性も評価されています。
借入時のコスト構造が明確であることは、住宅ローンを長期で利用する人にとって大きな安心材料となるでしょう。
りそな銀行の住宅ローンでは「団信革命」と呼ばれる独自の団体信用生命保険オプションが利用できます。これは、死亡・高度障害状態だけでなく、病気やケガ、所定の要介護状態まで幅広いリスクに対応する保障です。
万一の際に住宅ローン残高がゼロになる仕組みとして備えておくことで、家族への負担を軽減しやすく、安心してローン返済を進める選択肢となります。
こうしたオプションがあることで、変動金利の採用でも万一のリスクに備えられる点は大きなメリットでしょう。
りそな銀行では、住宅ローンを契約している方向けに、他のローン商品でも金利優遇を受けられる特典を用意しています。
住宅ローン単体だけでなく、その後のライフイベントに伴う借入でも負担を抑えやすい点は、長期的に見たメリットと言えるでしょう。
対象ローン | 特徴 |
マイカーローン | 最大2.900%引下げ |
リフォームローン | 1.475%引下げ |
教育ローン | 2.0%引下げ |
フリーローン | 0.5%引下げ |
カードローン | 0.5%引下げ |
住宅ローンは長期にわたる取引になるため、契約後の特典も重要な判断材料です。
りそな銀行のように、住宅ローン契約者向けに他ローンの金利優遇が用意されている場合、将来的な借入コストを抑えられる可能性があります。
住宅購入後のライフプランまで見据えて、こうした特典の有無も比較しておくとよいでしょう。
一方で、全期間変動金利ならではの金利上昇リスクや融資手数料型の初期負担の大きさといった注意点もあります。住宅ローン選びでは、自分の返済計画やライフプランに合わせた判断が重要です。
りそな住宅ローン(金利プラン全期間型) 融資手数料型 変動のデメリット・注意点2つ
全期間型の変動金利は、借入時に有利な金利状況であっても、市場金利が上昇した場合に返済負担が増えるリスクがあります。
支払利息額や毎月の返済額が市場状況に応じて変わるため、返済計画の安定性を重視したい人にとっては不安材料になりがちです。
変動金利は長期的な低金利時にメリットが出やすい反面、将来的な金利上昇の可能性を検討したうえで選択する必要があるでしょう。
融資手数料型は金利そのものを抑える効果がありますが、融資手数料を一括で支払う分の初期負担が発生します。
借入額が大きい場合、手数料を一度に支払う負担感が大きくなるため、キャッシュフロー面での余裕を考慮する必要があるでしょう。
変動金利で返済額が低くても、初期コストの高さが気になる場合は、金利上乗せ型の選択肢と比較検討することが重要です。
りそな銀行の住宅ローン(全期間型 変動・融資手数料型)は、全期間を通じて変動金利を適用し、低金利を活かして返済負担を抑えたい人に向いた商品です。
融資手数料型の明確なコスト体系と団信革命などの保障オプションによって、返済計画が立てやすくなる一方で、市場金利上昇リスクや初期負担の大きさには注意が必要でしょう。
自分の返済スタイルや将来設計に合わせて、固定金利型や金利上乗せ型と比較検討することが重要です。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook