更新日: 2026.01.09
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変動金利の引き下げ幅を0.1%拡大!(~2026年2月27日)
| 商品名 | 住宅ローン 変動 |
|---|---|
| 金利タイプ | 変動 |
| 区分 | 新規借り入れ |
| 適用金利 | キャンペーン・特典金利 | ||
|---|---|---|---|
| 変動金利型 | 年0.630% | スマホ優遇割:年0.560% スマホ/ネット/でんき優遇割:年0.500% | |
| 固定金利型 | 2年 | 年1.520% | スマホ/ネット/でんき優遇割:年1.390% |
| 3年 | 年1.710% | スマホ/ネット/でんき優遇割:年1.580% | |
| 5年 | 年1.880% | スマホ/ネット/でんき優遇割:年1.750% | |
| 10年 | 年2.080% | スマホ/ネット/でんき優遇割:年1.950% | |
| 15年 | 年2.590% | スマホ/ネット/でんき優遇割:年2.460% | |
| 20年 | 年2.820% | スマホ/ネット/でんき優遇割:年2.690% | |
| 30年 | 年2.990% | スマホ/ネット/でんき優遇割:年2.860% | |
| 35年 | 年3.050% | スマホ/ネット/でんき優遇割:年2.920% | |
| 来店 | 不要 |
|---|---|
| 審査日数 | 3~10営業日 |
| 対応地域 | 全国 |
| 申込可能な年齢 | 20歳〜65歳かつ、完済時に80歳未満 |
| 申込資格 | ・PayPay銀行の普通預金口座をお持ちの方(お持ちでない方は契約時までに口座を開設する必要があります。) ・年齢が20歳以上65歳未満で、完済時に80歳未満の方 ・前年度年収が200万円以上の方 ・日本国籍の方、または日本の永住許可を受けている外国籍の方 ・PayPay銀行指定の団体信用生命保険に加入できる方 |
| 借入金額 | 500万円~2億円 |
| 借入期間 | 1年〜50年(1ヶ月単位) |
| 資金使途 | 本人がお住まいになる住宅に関する以下の資金 ・戸建またはマンションの購入(中古物件を含む) ・戸建の新築 ・現在お借入中の住宅ローンのお借り換え ・上記に伴う諸費用 |
| 保証料 | 不要 |
|---|---|
| 保証会社手数料 | 不要 |
| 事務手数料 | 元金×2.20% |
| 団体信用生命保険 | 必要(保険料不要) |
| 無料の団信 | ・一般団信(加入年齢:満65歳未満) |
|---|---|
| オプション(特約)の団信 | ・がん50%保障団信(加入年齢:満51歳未満) 金利+0.05% ・がん100%保障団信(加入年齢:満51歳未満) 金利+0.15% |
| 返済方法 | 元利均等返済 |
|---|---|
| 繰上返済手数料 | 一部繰上返済 ・電話:5,500円 ・PayPay銀行ホームページ:無料 全額繰上返済 ・PayPay銀行住宅ローンセンターに電話で申込み:33,000円 |
| 遅延損害金 | 年14.0% 遅延している返済額の元金に対し、年14.0%の損害金がかかります。 (1年を365日とし、日割りで計算します) |
| 備考 | ― |
PayPay銀行住宅ローンはネット銀行ならではの低金利が魅力的な住宅ローンです。
固定金利タイプもありますが、変動金利タイプは他社と比較しても金利が低くなっています。
また、ソフトバンクの対象サービスを契約中であればさらに金利優遇を受けることも可能。プランもシンプルでわかりやすく、ネットで簡単に申し込めます。
PayPay銀行住宅ローン変動金利プランでは、2月27日までの申し込みで金利引き下げのキャンペーンを実施しています。
キャンペーン名 | 0.1%金利引き下げキャンペーン |
実施期間 | 2025年10月1日〜2026年2月27日に 事前審査に申し込み |
対象ローン | 変動金利で新規借入もしくは新規借り換え |
特典内容 | 変動金利の適用金利を0.1%引き下げ |
エントリー | 不要 |
借入期限 | 2026年3月31日 |
2026年2月27日までに事前審査の申し込みをすれば、エントリー不要で誰でも0.1%金利が引き下げられます。
ソフトバンクのスマホや光回線を利用していない方でも対象になるので、期間中に申し込めば自動的に金利が低くなるのでお得です。
金利引き下げの対象となる金利は、借入日が基準となります。
PayPay銀行住宅ローン(変動金利)を契約するメリットを紹介します。とにかく金利を低く抑えたい方は必見です。
PayPay銀行住宅ローン(変動金利)のメリット
PayPay銀行住宅ローンは適用金利がほかの住宅ローンと比較して低め。金利は毎月変わりますが、年0.5%〜0.7%ほどの金利で推移しています。
PayPay銀行はネット銀行のため、店舗の土地代や光熱費、人件費がかかりません。それゆえ、低金利を実現できていると考えられます。
また、ソフトバンクのスマホや光回線を契約していると、適用金利から金利優遇を受けられるのもお得です。
優遇名 | 引き下げ金利 | 引き下げの対象サービス |
スマホ優遇割 | 年0.07%引き下げ | ソフトバンクのスマホ |
スマホ/ネット/でんき優遇割 | 年0.13%引き下げ | ソフトバンクのスマホ・ SoftBank 光・SoftBank Air・ おうちでんき・自然でんき |
ソフトバンクの対象サービスを何かしら利用していれば、エントリーをしなくても金利が低くなるのはありがたいですね。
審査にかかる日数も比較的短いのが特徴。本審査完了までにかかる日数を、他社の住宅ローンと比較してみました。
PayPay銀行住宅ローン 変動金利 | 3〜10営業日 |
りそな銀行住宅ローン | 5〜10営業日 |
みずほ銀行住宅ローン | 必要書類をすべて提出後 1週間〜10日程度 |
三菱UFJ銀行住宅ローン | 必要書類をすべて提出後 1〜2週間程度 |
PayPay銀行住宅ローンはオンラインで申し込みから契約が完結します。店舗に行くことも順番を待つこともないので、その分の時間を短縮することができるのです。
契約後の借入も、PayPay銀行の司法書士が確認を取り次第、指定の口座に振り込んでくれます。対面でのフローが一切ないので、スピーディーな利用が可能です。
PayPay銀行住宅ローンの引き落としは、PayPay銀行の口座からのみ可能となっています。
ただし、PayPay銀行以外の金融機関をメインで利用している場合、支払いのたびにPayPay銀行へお金を移動しなくてはなりません。
しかし、PayPay銀行住宅ローンなら、ほかの金融機関の口座からの入金を自動で行ってくれます。自動入金には手数料もかからないので、コスト・移動の手間の観点からダブルでお得です。
自動入金は1万円以上から対応。事情があってメイン口座をPayPay銀行にできなくても利用しやすく安心です。
PayPay銀行住宅ローンは、物件の購入価格以外にかかる仲介手数料や引っ越し費用なども借入対象です。
物件を購入するときにかかる諸費用は、一般的に物件価格の10%ほどとされています。簡単に支払える金額とはいえないですよね。
その点、住宅ローンとセットで借入に含めることができるのは非常に便利。どれを支払っているか区別する必要もありません。
手数料や審査スピードにメリットがある一方で、事前に知っておきたいデメリットもあります。契約を考えている方は一読をおすすめします。
金利は市場の変化によって急激に上がることも。変動金利タイプを選ぶと、その変化をもろに受けてしまいますよね。
そこで、多くの金融機関ではそうした金利の上昇リスクから契約者を守るため、5年ルールと125%ルールが設定されています。
しかし、PayPay銀行住宅ローン変動金利タイプの場合、この2つのルールは適用外です。ゆえに、金利が上昇すると翌月から返済額が上がるため注意しましょう。
PayPay銀行住宅ローンの融資形態は、物件が完成した段階での一括融資のみです。
つなぎ融資や分割融資は、土地を購入したり引き渡したりした時など、何回かにわたって支払いが発生する場合に利用できます。
特に、注文住宅は物件が完成するまでに支払いが複数回あるので、PayPay銀行住宅ローンの利用は向いていません。
未完成の物件に対して住宅ローンを組む方は他の住宅ローンがおすすめです。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook