
1966年生まれ。東京都出身。茨城県牛久市在住。自己啓発とキャリアアップを重ね、売上高約2兆円・従業員数約11万人のグローバル企業リコーグループの社員教育機能を担う専門会社において、人材開発企画部門のマネジャーとなる。グループ統括会社の人事部門に異動後、グループ社員を対象とした人材開発・キャリア開発の企画を推進する傍ら、多摩大学大学院経営情報学研究科において社会起業家論を研究し、経営情報学修士(MBA)の学位を取得。修士課程修了後は、企業での勤務と並行して、社会的課題の解決を目的とした「グラスルーツ・シンクタンクYOU.lab」をNPOとして立ち上げる。企業人としては、グローバル企業グループにおいて、人材開発プログラムの企画から実施までのプロセスを一貫して手がけていた。その他、人材に関わる事業領域において、キャリア・アドバイザーや経営計画策定プロジェクトの企画・推進、人材採用企画、事業企画など、幅広い実務経験を持つ。令和元年5月にプレイフルキャリア研究所を創業し、キャリアコンサルティング事業の経営に専念している。
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会 認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 認定産業カウンセラー
一般社団法人 知識リーダーシップ総合研究所 客員研究員

育休中、フリーランス女性に向けて「社会制度」や「貯金・投資」に関するお役立ち情報を発信。マネーコラムの執筆や記事監修も手がける。日経xwoman公式アンバサダー。著書「お金の使い方、貯め方教えて下さい」主婦の友社

福岡の大学を卒業後、大手インフラ業界に就職。主に、ご家庭の光熱費削減や新電力の業務に約4年ほど従事。現在は、父の会社(有限会社バード商会)を継ぎ、独立系のファイナンシャル・プランナーとして活動中。専門分野は、家計改善(光熱費の見直し)と資産形成の分野。
FPの実績は、カードローン相談、光熱費の見直し、企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でアシスタント相談員、執筆などを行っている。
更新日: 2026.03.16
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| 運営会社名 | 株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント |
|---|---|
| 設立年月日 | 1988年3月7日 |
| 本社所在地 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105番地 神保町三井ビルディング14階 |
| 公開求人数 | 29,323件※1 |
|---|---|
| 非公開求人数 | 不明 |
| 種別 | エージェント型 |
| 対応職種 | 全職種 |
| 対応地域 | 全国 |
| 対応年代 | 全年代 |
| 利用料金 | 無料 |
| 相談方法 | 電話・オンライン・対面 |
| アプリ対応 | ✕ |
| スカウト機能 | 〇 |
| ダイレクトオファー機能 | ✕ |
| 担当体制 | チーム制 |
|---|---|
| 面接対策 | 〇 |
| 書類添削 | 〇 |
| 年収交渉 | 〇 |
| キャリア相談 | 〇 |
| 退職サポート | 〇 |
| アフターフォロー | 〇 |
| 登録者数 | ― |
|---|---|
| 利用者満足度 | ハイクラス・ミドルクラス転職 7年連続第1位 ※2019~2025年 オリコン顧客満足度®調査 |
| 強み | ハイクラス |
JACリクルートメントは、ミドル〜ハイクラス層向けの転職エージェントとして知られており、特に管理職や専門職、外資系・グローバル企業志向の人から利用されています。
全体的な評判を見ると、「コンサルタントの専門性が高い」「求人の質が高く、キャリアアップにつながった」といった声が多く見られます。
一方で、「若手や未経験向けの求人は少ない」「紹介までに時間がかかることがある」といった意見もあり、利用者のキャリア段階によって満足度が分かれやすい傾向があります。
総合的には、量より質を重視し、本気でキャリアアップを目指す人向けのエージェントといえるでしょう。
JACリクルートメントの良い評判では、コンサルタントの質や専門性の高さを評価する声が目立ちます。
業界理解が非常に深く、こちらのキャリアを踏まえた現実的な提案をしてもらえました。年収面やポジションについても率直に話してくれたのが良かったです。
外資系やグローバル企業の求人が豊富で、自分の志向に合った案件を紹介してもらえました。英語力や経験をどう評価されるかも具体的に教えてもらえました。
担当コンサルタントが企業側とも直接やり取りしているため、選考の背景や企業が求めている人物像を詳しく教えてもらえました。納得感のある転職ができました。
一方で、JACリクルートメントの悪い評判としては、求人の対象層や進め方に関する声も見られます。
経験や年収条件が合わず、紹介される求人がほとんどありませんでした。若手向けではないと感じました。
じっくり進めるスタイルなので、すぐに転職したい人には少しペースが遅く感じるかもしれません。
担当者との相性によって、満足度が大きく変わると感じました。専門性が高い分、合わないと感じることもあるかもしれません。
JACリクルートメントの最大の特徴は、両面型コンサルタント制を採用している点です。求職者と企業の双方を同じコンサルタントが担当するため、企業の内部事情や求める人物像を深く理解した上で求人紹介が行われます。
また、年収600万円以上の求人や、管理職・専門職向けの案件が多く、外資系・グローバル企業との強いパイプを持っている点も特徴です。一般的な転職エージェントとは異なり、キャリアの質を重視した提案が行われます。
JACリクルートメントは、ハイクラスに特化したエージェントとして、他社にはない強みを持っています。ここでは、利用者から特に評価されている代表的なメリットを紹介します。
JACリクルートメントのメリット3つ
JACリクルートメントの大きなメリットのひとつが、コンサルタントの質の高さです。業界・職種ごとに専門性を持つ約1600人のコンサルタント(※グループ連携数)が在籍しており、単に求人を紹介するだけでなく、これまでの経験や今後のキャリアプランを踏まえた提案を受けられます。
また、企業側の採用背景や求める人物像についても深く理解しているため、ミスマッチの少ない紹介が期待できます。
年収やポジションに関する交渉についても現実的なアドバイスがもらえるため、キャリアアップを本気で考えているミドル〜ハイクラス層にとって、信頼できる相談相手になりやすい点が特徴です。
JACリクルートメントでは、一般の求人サイトには掲載されていない非公開求人を多く取り扱っています。約18,000社の企業との取引のうち75%が非公開求人です。
これらの求人は、企業が採用戦略上、限られた人材にのみ紹介したいポジションであることが多く、管理職や専門職、重要ポジションの案件が中心です。
競争率が比較的低いケースもあり、自分の経験やスキルがしっかり評価されやすい点もメリットです。公開求人だけでは出会えない選択肢を広げられる点は、JACならではの強みといえるでしょう。
JACリクルートメントは、外資系企業やグローバル展開している日系企業との強いネットワークを持っています。
海外本社とのやり取りが発生するポジションや、英語力・国際経験を求められる求人も多く、グローバル志向の転職を目指す人にとって魅力的な案件が揃っています。
外資系企業特有の選考プロセスや評価ポイントについても、コンサルタントが具体的にアドバイスしてくれるため、初めて外資系転職に挑戦する人でも安心です。
また英文レジュメ作成のアドバイスももらえます。国内志向のエージェントでは出会いにくい求人にアクセスできる点は、大きなメリットといえるでしょう。
一方で、JACリクルートメントはすべての転職希望者に向いているわけではありません。利用する前に把握しておきたい注意点やデメリットについても確認しておきましょう。
JACリクルートメントのデメリット・注意点3つ
JACリクルートメントは即戦力人材を求める企業との取引が中心のため、20代前半や未経験職種への転職では、紹介される求人が少なくなる傾向があります。
一定以上の実務経験や専門スキル、マネジメント経験を前提とした求人が多いため、キャリアの初期段階にある人にはハードルが高く感じられる場合があるでしょう。
若手層やポテンシャル採用を狙う場合は、総合型エージェントや若手向けサービスと併用することで、選択肢を広げやすくなります。
JACリクルートメントは、求職者と企業のマッチング精度を重視するため、求人紹介や選考の進め方は比較的慎重です。
そのため、「とにかく早く内定が欲しい」「短期間で転職先を決めたい」という人にとっては、ペースが遅く感じられることもあります。
一方で、時間をかけてでも納得のいく転職をしたい人には向いているでしょう。スピード感を求める場合は、その点を事前にコンサルタントへ伝えることが重要です。
コンサルタントの専門性が高い反面、担当者との相性によって満足度が左右されやすい点は注意が必要です。
提案スタイルやコミュニケーションの取り方が合わないと感じるケースもあり、その場合は転職活動が進めにくくなることがあるでしょう。
ただし、担当変更の相談は可能なため、違和感を覚えた場合は早めに対応することが大切です。
自分に合ったコンサルタントと出会えれば、大きな力になる反面、相性の影響が出やすい点はデメリットといえるでしょう。
JACリクルートメントは、ミドル〜ハイクラス層に特化した、質重視の転職エージェントです。専門性の高いコンサルタントによる提案や、外資系・グローバル企業との強いネットワークは、他社にはない大きな強みといえます。
一方で、若手や未経験層には向きにくい側面もあるため、自身のキャリア段階を踏まえた上で利用することが重要です。本気でキャリアアップを目指す人にとって、有力な選択肢の一つとなるでしょう。