更新日: 2026.04.02

1966年生まれ。東京都出身。茨城県牛久市在住。自己啓発とキャリアアップを重ね、売上高約2兆円・従業員数約11万人のグローバル企業リコーグループの社員教育機能を担う専門会社において、人材開発企画部門のマネジャーとなる。グループ統括会社の人事部門に異動後、グループ社員を対象とした人材開発・キャリア開発の企画を推進する傍ら、多摩大学大学院経営情報学研究科において社会起業家論を研究し、経営情報学修士(MBA)の学位を取得。修士課程修了後は、企業での勤務と並行して、社会的課題の解決を目的とした「グラスルーツ・シンクタンクYOU.lab」をNPOとして立ち上げる。企業人としては、グローバル企業グループにおいて、人材開発プログラムの企画から実施までのプロセスを一貫して手がけていた。その他、人材に関わる事業領域において、キャリア・アドバイザーや経営計画策定プロジェクトの企画・推進、人材採用企画、事業企画など、幅広い実務経験を持つ。令和元年5月にプレイフルキャリア研究所を創業し、キャリアコンサルティング事業の経営に専念している。
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会 認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 認定産業カウンセラー
一般社団法人 知識リーダーシップ総合研究所 客員研究員

育休中、フリーランス女性に向けて「社会制度」や「貯金・投資」に関するお役立ち情報を発信。マネーコラムの執筆や記事監修も手がける。日経xwoman公式アンバサダー。著書「お金の使い方、貯め方教えて下さい」主婦の友社

福岡の大学を卒業後、大手インフラ業界に就職。主に、ご家庭の光熱費削減や新電力の業務に約4年ほど従事。現在は、父の会社(有限会社バード商会)を継ぎ、独立系のファイナンシャル・プランナーとして活動中。専門分野は、家計改善(光熱費の見直し)と資産形成の分野。
FPの実績は、カードローン相談、光熱費の見直し、企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でアシスタント相談員、執筆などを行っている。








| 運営会社名 | 株式会社インディードリクルートパートナーズ |
|---|---|
| 設立年月日 | 2025年4月1日(株式会社リクルートより分割) |
| 本社所在地 | 〒100-6640 東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー |
| 公開求人数 | 約75万件 ※1 |
|---|---|
| 非公開求人数 | 約22万件 ※1 |
| 種別 | エージェント型 |
| 対応職種 | 全業種・全職種 |
| 対応地域 | 全国 |
| 対応年代 | 全年代 |
| 利用料金 | 無料 |
| 相談方法 | オンライン・電話 |
| アプリ対応 | ◯ |
| スカウト機能 | ✕ |
| ダイレクトオファー機能 | ✕ |
| 担当体制 | 専任制 |
|---|---|
| 面接対策 | ◯ |
| 書類添削 | ◯ |
| 年収交渉 | ◯ |
| キャリア相談 | ◯ |
| 退職サポート | ◯ |
| アフターフォロー | ✕ |
| 登録者数 | 約143万3000人 ※2 |
|---|---|
| 利用者満足度 | 転職支援実績No.1 ※3 |
| 強み | 幅広い年齢、業界・職種に対応 |
リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも知名度が高く、幅広い年代・職種の求職者に利用されているサービスです。
全体的な評判を見ると、「求人数が非常に多く、選択肢が広がった」「転職活動をスピーディーに進められた」といった前向きな声が多く見られます。
特に、非公開求人の数や、業界・職種ごとに分かれた専門性のあるキャリアアドバイザーによるサポートは、高く評価されているポイントです。
一方で、「連絡が多く感じた」「サポートの進め方が合わなかった」といった声もあり、担当者との相性やスピード感については好みが分かれる傾向があります。
積極的に転職活動を進めたい人にとっては心強い存在ですが、自分のペースでじっくり考えたい人は、連絡頻度や希望条件を最初にしっかり伝えることが大切です。
総合的に見ると、転職を本気で進めたい人ほど満足度が高くなりやすいエージェントといえるでしょう。
リクルートエージェントの良い評判では、求人数の多さや転職支援の手厚さを評価する声が多く見られます。特に、転職活動を本格的に進めたい人から高い支持を得ています。
とにかく求人の数が多く、他のエージェントでは見かけなかった案件も紹介してもらえました。業界ごとの動向や企業情報も詳しく教えてもらえたので、納得感を持って応募できました。
未経験業界への転職で不安でしたが、キャリアアドバイザーが強みや志望動機の整理を一緒にしてくれました。面接対策もかなり具体的で、自信を持って臨めました。
キャリアの棚卸しから求人紹介まで、全体を通してサポートが体系的だと感じました。職務経歴書の添削も細かく、完成度がかなり上がったと思います。
一方で、リクルートエージェントには、連絡の多さや対応のスピード感について合わないと感じる人の声もあります。
登録後の連絡が想像以上に多く、少しプレッシャーを感じました。スピード感を重視する人には良いですが、自分のペースで進めたい人には合わないかもしれません。
紹介される求人が多すぎて、どれを選べばいいか迷いました。もう少し条件を絞った提案が欲しかったです。
担当者が忙しそうで、やり取りが事務的に感じる場面もありました。サポートは手厚いですが、担当者との相性は影響が大きいと思います。
リクルートエージェントは、人材業界最大手のリクルートグループが運営する転職エージェントです。 業界トップクラスの求人数を有し、経験豊富なキャリアアドバイザーが多数在籍しています。
転職支援実績No.1(※3)に輝くなど、実績も十二分。全職種・全年代に対応し、初めての転職はもちろん、さらなるキャリアアップを目指す方にもおすすめのエージェントです。
リクルートエージェントは圧倒的な求人数・実績を有した日本最大級の転職支援サービスです。ここでは、リクルートエージェントのメリットを4つ紹介します。
リクルートエージェントのメリット4つ
リクルートエージェントの最大の魅力は、業界や職種を問わず幅広いジャンルの求人を多数保有している点にあるでしょう。
2026年3月時点の公開求人数は約75万件。非公開求人数を含めると、100万件近くになります。
2026年3月時点の公開求人数はビズリーチが約18万件、dodaが約27万件となっており、同業他社と比べてもその差は歴然です。
求人数が多いほど、自分の条件に合致した求人と巡り合う可能性がアップするため、理想の転職を叶えやすいでしょう。
非公開求人とは転職サイト上などで一般には公開されていない求人のこと。エージェント経由でしかアクセスできず、高収入・高待遇の求人が隠れていることも珍しくありません。
リクルートエージェントの非公開求人数は約22万件 (2026年3月時点)。総求人数の約3分の1が非公開求人となっています。
非公開求人数を公表しているエージェントは一部に限られるため、一概に比較はできませんが、公表しているエージェントの中では最多の非公開求人数を誇ります。
リクルートエージェントは、転職支援実績No.1(※3)に輝いた実績があります。
2023年度の無期雇用および4か月以上の有期雇用の合計人数において、有料職業紹介事業者の中でトップに立ちました。
このことは、転職者を手厚く支援するサポート体制が充実していることの証でもあります。
他のエージェントでは転職活動がうまくいかなかった方でも、リクルートエージェントなら理想の転職を実現できるかもしれません。
リクルートエージェントのサポート内容は下記の通りです。
選考対策は各業界に精通したアドバイザーが行うため、豊富な知識や経験に基づいた質の高いアドバイスが期待できます。
また、アフターフォローが充実しているのも魅力。選考中だけではなく内定後も心強い味方としてサポートをしてくれます。
メリットが多いリクルートエージェントですが、人によってはデメリットに感じてしまう部分もあります。
利用前に確認しておきたい注意点について紹介するので参考にしてください。
リクルートエージェントのデメリット・注意点3つ
リクルートエージェントのデメリットとしてよく挙げられるのが、連絡頻度の多さです。
登録後は、電話やメールでの連絡が比較的こまめに行われる傾向があり、転職活動をスピーディーに進めたい人にとっては心強い反面、自分のペースで進めたい人には負担に感じられることがあります。
特に、在職中で忙しい人や、まだ情報収集段階の人にとっては、「急かされている」と感じてしまうケースもあるようです。
ただし、連絡頻度については担当者に希望を伝えることで調整できる場合も多いため、最初の面談時にスタンスを明確にしておくことが大切でしょう。
リクルートエージェントは業界トップクラスの求人数を誇る一方で、その多さがデメリットに感じられることもあります。
紹介される求人が多いため、「どれを優先すべきか分からない」「比較するだけで疲れてしまった」と感じる人も少なくありません。
特に、転職の軸がまだ固まっていない場合は、情報量の多さがかえって混乱につながることがあるでしょう。
効率よく活用するためには、希望条件や譲れないポイントを明確にし、担当者にしっかり共有することが重要です。条件を絞ることで、紹介される求人の精度も高まりやすくなります。
リクルートエージェントでは、多くのキャリアアドバイザーが在籍しているため、担当者との相性によってサポートの満足度が変わる場合があります。
中には、「対応が事務的に感じた」「業界理解がやや浅いと感じた」といった声も見られます。
特に、専門性の高い職種や管理職クラスの転職を目指す場合、担当者の知識や提案力が重要になるため、ミスマッチを感じることもあるようです。
もし相性が合わないと感じた場合は、担当変更を依頼することも可能なため、遠慮せず相談することで、より自分に合ったサポートを受けやすくなるでしょう。
上記のメリットやデメリットを踏まえて、リクルートエージェントの利用がおすすめな人は下記の通りです。
リクルートエージェントを利用するのがおすすめな人
リクルートエージェントは約143万人の登録者数(2023年度実績)を抱え、転職支援実績No.1(※3)に輝くなど、名実ともに日本最大級の転職エージェントです。
加えて、人材業界最大手のリクルートが運営している安心感もあり、転職をスタートするならまず最初に利用すべきサービスと言えるでしょう。
また、手厚いサポートもリクルートエージェントの魅力。経験豊富なアドバイザーが求人紹介・選考対策・内定後のアフターフォローまで伴走してくれるため、右も左もわからない転職初心者の方でも安心して利用できます。
リクルートエージェントは、先に述べたように各業界に精通したエージェントが多数在籍しています。
蓄積したノウハウをもとに書類添削・面接対策を行ってくれるため、一人で行うよりも効率よく準備を進めることが可能です。
また、リクルートエージェントは平日夜間や土日でもキャリア面談を受け付けています。仕事帰りや休みの日を活用し、仕事と並行して転職活動を進めることが可能です。
ココモーラ編集部では、実際にリクルートエージェントを利用して転職された方にインタビューを行いました。
在職中の忙しい状況でも、面接対策や書類添削、日程調整などの手厚いサポートがどのように役立ったのか、リアルな体験を詳しく聞くことができました。
これから転職を考えている方や、仕事が忙しくて転職活動が進まない…と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
利用した転職サイト | リクルートエージェント doda |
利用者の属性 | 47歳男性・岐阜県 製造業(品質管理) 年収650万円 |
前職 | 製造業(自動車部品メーカー)/品質保証 フルタイム・出社・土日休み |
残業時間 | 月30~40時間程度 |
転職回数 | 3回 |
転職活動期間 | 約6か月間 |
転職後の業界 | 製造業(航空機部品メーカー)/品質管理 |
業界最大手で、地方求人や製造業の専門求人を豊富に扱っていると評判が高かったためです。特にキャリアアドバイザーの質の高さと、非公開求人の多さに期待しました。
実際に利用してみて、多忙な中で書類添削や面接対策などの手厚いサポートを受けられる点が魅力だと感じています。
リクルートエージェントの良かった点
・非公開求人の質と量が高い
└地元にはない、質の高い専門職の求人を多く紹介してもらえた。
・手厚いサポートが受けられた
└職務経歴書の徹底的な添削や面接ごとの企業別対策が非常に役に立った。
・日程調整の代行が助かった
└在職中の忙しさを理解して、企業とのやり取りを迅速かつ正確に進めてくれた。
リクルートエージェントのいまいちだった点
・担当アドバイザーとの相性が合わない時があった
└一度担当者が変わった際、前の担当者と比べて提案の方向性に若干のずれを感じた。
・応募推奨の圧力
└数多くの求人を提案されるため、自分の意向にそぐわない求人への応募を勧められることもあった。
・選考が速くて大変
└人気求人は競争率が高く、選考がスピーディーに進むため、準備が大変だった。
応募した社数 | 15 |
書類通過した社数 | 4 |
面接を受けた社数 | 3 |
内定をもらった社数 | 2 |
最終的に決めた会社の決め手:リクルートエージェントで内定を得た企業Aに決定。
決め手は、航空機部品という高い技術力と国際的な挑戦ができる分野であること、そして年収アップの提示があったことです。
現職で培った品質管理の経験が最も活かせると感じました。
結論、リクルートエージェントは登録だけでもサービスを利用できます。会員登録後すぐに求人検索ができ、公開求人をチェックすることが可能です。
ただ、情報収集目的で使う場合はいくつか注意しておきたいポイントがあります。
リクルートエージェントに登録すると、登録内容の確認や状況ヒアリングのために電話がかかってくる場合があります。
電話では主に、登録情報の確認や転職状況、希望条件のヒアリング、初回面談の案内がされるようです。
電話連絡が負担に感じる場合は、メールでの連絡を希望する旨を伝えることもできます。無理に対応する必要はないため、自分に合った連絡方法を選びましょう。
リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーとの面談を実施してからでないと求人への応募はできません。
これは、求職者の希望条件やこれまでの経歴を把握したうえで、適切な求人を紹介する仕組みを採用しているためです。
登録のみで面談を行っていない場合は、以下のサービスは利用できません。
利用できないサービス
求人の傾向確認だけしたいという使い方は可能ですが、本格的に転職活動を進める場合は面談が必要になる点は押さえておきましょう。
リクルートエージェントの転職サポートは、面談開始からおおよそ3ヶ月を目安として進められます。
すぐに転職する予定がないにも関わらず、その点を伝えずに利用するとサポート期間が十分に活かせない可能性があるため注意しましょう。
自分の状況を正直に共有しておくことで、必要なタイミングで改めてサポートを受けやすくなります。
リクルートエージェントは、業界トップクラスの求人数と転職支援実績を誇る信頼性の高い転職エージェントです。
公開・非公開求人ともに選択肢が豊富で、幅広い業界・職種から自分に合った転職先を探せる点が大きな魅力といえるでしょう。
また、キャリアアドバイザーによる書類添削や面接対策などのサポートも充実しており、転職活動に不安を感じている方でも安心して利用できます。
ぜひリクルートエージェントを活用して、納得のいく転職を目指してみてください。

1966年生まれ。東京都出身。茨城県牛久市在住。自己啓発とキャリアアップを重ね、売上高約2兆円・従業員数約11万人のグローバル企業リコーグループの社員教育機能を担う専門会社において、人材開発企画部門のマネジャーとなる。グループ統括会社の人事部門に異動後、グループ社員を対象とした人材開発・キャリア開発の企画を推進する傍ら、多摩大学大学院経営情報学研究科において社会起業家論を研究し、経営情報学修士(MBA)の学位を取得。修士課程修了後は、企業での勤務と並行して、社会的課題の解決を目的とした「グラスルーツ・シンクタンクYOU.lab」をNPOとして立ち上げる。企業人としては、グローバル企業グループにおいて、人材開発プログラムの企画から実施までのプロセスを一貫して手がけていた。その他、人材に関わる事業領域において、キャリア・アドバイザーや経営計画策定プロジェクトの企画・推進、人材採用企画、事業企画など、幅広い実務経験を持つ。令和元年5月にプレイフルキャリア研究所を創業し、キャリアコンサルティング事業の経営に専念している。
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会 認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 認定産業カウンセラー
一般社団法人 知識リーダーシップ総合研究所 客員研究員