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個人事業主向けクレジットカードの保有者を対象に、実際に利用している人気のカードや、発行時に重視した機能などについてアンケート調査を実施しました。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 法人カードを利用している法人・個人事業主 |
調査対象者数 | 36人 |
職業比率 | 自営業:26人(72.22%) 自由業:10人(27.78%) |
調査期間 | 2024年3月 |
調査地域 | 日本 |
アンケートを掲載している個人事業主向けクレジットカードに関する記事>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
三井住友カード ビジネスオーナーズ | 12 | 21.05% |
アメックス・ビジネス・ゴールド・カード | 2 | 3.51% |
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カード | 7 | 12.28% |
JCB法人カード | 12 | 21.05% |
JCBカードBiz | 1 | 1.75% |
アメックス・ビジネス・グリーン・カード | 5 | 8.77% |
セゾンコバルト・ビジネス・アメックス・カード | 2 | 3.51% |
ダイナースクラブ ビジネスカード | 1 | 1.75% |
UPSIDERカード | 1 | 1.75% |
マネーフォワード ビジネスカード | 0 | 0% |
オリコカード | 1 | 1.75% |
セゾンプラチナ・ビジネス・プロ・アメックス・カード | 2 | 3.51% |
NTTファイナンス Bizカード | 1 | 1.75% |
楽天ビジネスカード | 4 | 7.02% |
freeeカード | 3 | 5.26% |
Airカード | 0 | 0% |
その他 | 3 | 5.26% |
最も多かったのは「三井住友カード ビジネスオーナーズ」と「JCB法人カード」で、ともに21.05%でした。
続いて「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス・カード」が12.28%となっており、年会費と特典のバランスが取れた法人カードが支持されていることが分かります。
法人カード選びで迷っている方は、おすすめの法人カードやおすすめの個人事業主カードを比較して、自社に合った1枚を選びましょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
年会費 | 14 | 38.89% |
ポイント還元率 | 7 | 19.44% |
発行スピード | 1 | 2.78% |
会計ソフトと連携できるか | 3 | 8.33% |
利用限度額 | 2 | 5.56% |
ステータス | 4 | 11.11% |
ビジネス向けの特典やサービス | 5 | 13.89% |
社員用カードの発行枚数や年会費 | 0 | 0% |
ETCカードの発行枚数や年会費 | 0 | 0% |
その他 | 0 | 0% |
約4割が「年会費」を重視すると回答し、最も多い結果となりました。
一方で、「ポイント還元率」や「ビジネス向け特典・サービス」を重視する声も多く、コストだけでなく実用性も重視されていることがうかがえます。
特に個人事業主や中小企業では、維持費を抑えながら経費管理に役立つカードが選ばれる傾向にあるようです。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
経費業務の効率化 | 10 | 27.78% |
キャッシュレスの促進 | 10 | 27.78% |
ポイントによる経費削減 | 2 | 5.56% |
ビジネス向けサービスの活用 | 6 | 16.67% |
支払いの一本化 | 3 | 8.33% |
ビジネスとプライベートの支払いの区別 | 4 | 11.11% |
社員の経費の一括管理 | 1 | 2.78% |
その他 | 0 | 0% |
「経費業務の効率化」と「キャッシュレスの促進」がともに27.78%で最多となりました。
経費精算の手間を減らしたり、支払いをまとめて管理したりする目的で法人カードを導入するケースが多く、ポイント還元よりも日々の業務効率を重視している方が目立つ結果となっています。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
消耗品・備品 | 21 | 58.33% |
接待・交際費 | 14 | 38.89% |
交通費 | 13 | 36.11% |
ガソリン代 | 18 | 50.0% |
水道や光熱費といった固定費 | 13 | 36.11% |
宿泊費 | 11 | 30.56% |
福利厚生費 | 9 | 25.0% |
広告宣伝費 | 8 | 22.22% |
税金 | 6 | 16.67% |
通信費 | 8 | 22.22% |
その他 | 2 | 5.56% |
最も多かったのは「消耗品・備品」で58.33%、次いで「ガソリン代」「接待・交際費」が続きました。
毎月発生する経費を法人カードへ集約することで、利用履歴を一元管理しやすくなる点は大きなメリットです。
経費管理を効率化したい方は、会計ソフトとの連携機能にも注目して選ぶとよいでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
~10万円 | 14 | 38.89% |
10万円~20万円未満 | 3 | 8.33% |
20万円~50万円未満 | 7 | 19.44% |
50万円~100万円未満 | 2 | 5.56% |
100万円~300万円未満 | 3 | 8.33% |
300万円~500万円未満 | 1 | 2.78% |
500万円~1000万円未満 | 1 | 2.78% |
1000万円~2000万円未満 | 1 | 2.78% |
2000万円~5000万円未満 | 0 | 0% |
5000万円~1億円未満 | 0 | 0% |
1億円以上 | 4 | 11.11% |
「10万円以下」が38.89%と最も多くなった一方で、「1億円以上」と回答した方も11.11%いました。
事業規模によって決済額には大きな差がありますが、利用額が増えるほどポイント還元や付帯サービスの恩恵も受けやすくなります。
事業の成長に合わせて利用限度額や特典内容を見直すのもおすすめです。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
会計ソフトと連携できるサービス | 14 | 38.89% |
飛行機や新幹線の予約サービス | 10 | 27.78% |
空港~自宅の手荷物宅配サービス | 10 | 27.78% |
レストラン優待 | 6 | 16.67% |
ホテル優待 | 4 | 11.11% |
ゴルフ優待 | 4 | 11.11% |
空港ラウンジサービス | 9 | 25.0% |
福利厚生サービス | 1 | 1.14% |
ショッピング保険 | 6 | 2.78% |
海外旅行保険 | 8 | 22.22% |
国内旅行保険 | 11 | 30.56% |
社員用カード | 2 | 5.56% |
シェアオフィス・コワーキングスペース優待 | 0 | 0% |
その他 | 3 | 8.33% |
最も利用されていたのは「会計ソフトと連携できるサービス」で38.89%でした。
そのほか、「国内旅行保険」「飛行機・新幹線の予約サービス」「空港ラウンジサービス」など、出張時に役立つ特典も多く利用されています。
出張が多い事業者は、旅行関連サービスが充実した法人カードを選ぶとより便利です。新幹線のチケット購入でお得なクレカはこちらの記事で紹介しています。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1,000以下 | 12 | 33.33% |
1,001~2,000以下 | 3 | 8.33% |
2,001~3,000以下 | 3 | 8.33% |
3,001~4,000以下 | 1 | 2.78% |
4,001~5,000以下 | 3 | 8.33% |
5,001~6,000以下 | 6 | 16.67% |
6,001~7,000以下 | 1 | 2.78% |
7,001~8,000以下 | 0 | 0% |
8,001~9,000以下 | 0 | 0% |
9,001~10,000以下 | 0 | 0% |
10,001以上 | 7 | 19.44% |
「1,000ポイント以下」が33.33%で最多となりましたが、「10,001ポイント以上」と回答した方も19.44%いました。
決済額や利用シーンによって獲得ポイントは大きく変わるため、固定費や広告費など継続的な支払いを法人カードへ集約することで、効率よくポイントを貯めやすくなります。
ポイント還元率の高いクレジットカードはこちらの記事を参考にしてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
備品を支払う際に充当 | 15 | 41.67% |
キャッシュバック | 8 | 22.22% |
航空券や新幹線のチケットの購入 | 8 | 22.22% |
宿泊費に利用 | 1 | 2.78% |
商品やギフト券に交換 | 6 | 16.67% |
マイルに交換 | 9 | 25.0% |
他社ポイントに交換 | 3 | 8.33% |
食事会や打ち上げで利用 | 4 | 11.11% |
福利厚生で利用 | 1 | 2.78% |
その他 | 0 | 0% |
最も多かった使い道は「備品を支払う際に充当」で41.67%でした。続いて「マイルへの交換」「キャッシュバック」「航空券や新幹線のチケット購入」が続いています。
貯めたポイントを事業経費の削減や出張費に充てることで、実質的なコスト削減につながります。容を入力してください
還元率だけでなく、ポイントの使いやすさまで比較して法人カードを選ぶことが重要といえるでしょう。