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ポイント還元率が高いクレジットカードの利用者を対象に、人気のカードや効率よくポイントを貯めるコツなどについてアンケート調査を実施しました。
ココモーラでは、フリージーを使用した独自のアンケート調査を実施しています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 300人 |
年齢比率 | 10代:0人 20代:2人 30代:30人 40代:87人 50代:165人 60代:16人 |
性別比率 | 男性:150人 女性:150人 |
職業比率 | 正社員:127人 契約・派遣社員:15人 経営者・役員:3人 公務員:9人 自営業:29人 自由業:8人 医師・医療関係者:1人 専業主婦:46人 学生:0人 パート・アルバイト:32人 無職:28人 その他:0人 |
調査期間 | 2024年2月 |
調査地域 | 日本 |
還元率が高いクレジットカードに関するアンケート調査結果の詳細(PDF)>>
アンケートを掲載している還元率が高いクレジットカードの記事>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
JCBカードW | 21 | 7% |
三井住友カード(NL) | 24 | 8% |
エポスカード | 7 | 2.33% |
イオンカード | 31 | 10.33% |
楽天カード | 101 | 33.67% |
リクルートカード | 2 | 0.67% |
三菱UFJカード | 10 | 3.33% |
PayPayカード | 20 | 6.67% |
dカード | 12 | 4% |
au PAYカード | 6 | 2% |
アメックスカード | 0 | 0% |
Amazonカード | 0 | 0% |
JALカード | 3 | 1% |
ANAカード | 4 | 1.33% |
ライフカード | 3 | 1% |
セゾンカードインターナショナル | 16 | 5.33% |
ビューカード | 3 | 1% |
その他 | 37 | 12.33% |
その他の主な回答
・三井住友カード:4人
・P-oneカード:3人
・オリコカード:3人
・セブンカード・プラス:2人
・ジャックスカード:2人
メインで使っているクレジットカードは「楽天カード」が33.67%と最も多い結果になりました。次いでイオンカード、三井住友カード(NL)、JCBカードW、PayPayカードが続いています。
上位には、ポイント還元や普段使いのしやすさに強みがあるカードが多く並びました。
特に楽天カードは、楽天市場や楽天ペイなど楽天関連サービスとの相性がよく、ポイントを貯めやすいカードとして選ばれていると考えられます。
還元率を重視してカードを選びたい方は、高還元率のクレジットカードも比較してみると、自分に合った1枚を見つけやすくなります。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
還元率が高いクレジットカードを使う | 78 | 26% |
少額でもクレジットカードで決済する | 61 | 20.33% |
ポイントがアップする対象のお店やサービスで意識して使う | 36 | 12% |
光熱費やスマホ料金など固定費もクレジットカードで支払う | 32 | 10.67% |
ポイントUPサイトを経由してネットショッピングをする | 24 | 8% |
ポイントを貯めるクレジットカードを一枚に絞っている | 38 | 12.67% |
ポイントカードとしても使えるクレカで決済してポイントを二重取りしている | 12 | 4% |
つみたてNISAや投資信託をクレカ払いにしている | 5 | 1.67% |
その他 | 14 | 4.67% |
ポイントを貯めるための工夫としては「還元率が高いクレジットカードを使う」が26%と最も多い結果でした。
また、「少額でもクレジットカードで決済する」が20.33%、「ポイントを貯めるクレジットカードを一枚に絞っている」が12.67%となっており、日常の支払いをできるだけカードに集約している方が多いことがわかります。
ポイントは大きな買い物だけでなく、コンビニやスーパー、固定費の支払いなどを積み重ねることで貯まりやすくなります。
還元率の高いカードを選ぶだけでなく、どの支払いをカードにまとめるかも重要なポイントです。
コンビニで還元率が高いクレジットカードはこちらの記事で紹介しています。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
商品に交換している | 66 | 22% |
ギフト券や商品券に交換している | 56 | 18.67% |
他社ポイントに移行している | 55 | 18.33% |
マイルに交換している | 20 | 6.67% |
クレカの利用額に充当、もしくはキャッシュバックしている | 59 | 19.67% |
会計時の料金に充てている | 99 | 33% |
資産運用の買い付けに利用している | 13 | 4.33% |
スタバカードやSuica・PASMOなどの電子マネーにチャージしている | 11 | 3.67% |
その他 | 9 | 3% |
貯めたポイントの使い道は、「会計時の料金に充てている」が33%と最多でした。次いで「商品に交換している」が22%、「クレカの利用額に充当、もしくはキャッシュバックしている」が19.67%となっています。
ポイントを特別な用途に使うよりも、普段の買い物や毎月の支払いに充てている方が多いようです。
日常的に使いやすいポイントが貯まるカードほど、実質的な節約に繋がりやすいと言えます。
ポイントの貯めやすさだけでなく、使い道の多さも重視したい方はポイントが使いやすいクレジットカードを選ぶのがおすすめです。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1,000未満 | 48 | 16% |
1,000~2,000未満 | 39 | 13% |
2,000~3,000未満 | 27 | 9% |
3,000~4,000未満 | 23 | 7.67% |
4,000~5,000未満 | 18 | 6% |
5,000~6,000未満 | 27 | 9% |
6,000~7,000未満 | 11 | 3.67% |
7,000~8,000未満 | 9 | 3% |
8,000~9,000未満 | 4 | 1.33% |
9,000~10,000未満 | 7 | 2.33% |
10,000以上 | 87 | 29% |
年間で貯まるポイントは「10,000以上」が29%と最も多い結果になりました。一方で、「1,000未満」も16%あり、利用額やカードの使い方によって貯まるポイント数には差が出ていることがわかります。
毎月の利用額が大きい方や、固定費・ネットショッピング・ポイントアップ対象店舗などをうまく活用している方ほど、年間で多くのポイントを貯めやすい傾向があります。
還元率の高いカードを選び、よく使う店舗やサービスに合わせて活用すれば、年間のポイント獲得額をさらに伸ばせる可能性があります。