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クレジットカードのキャッシング機能の利用経験がある方を対象に、そのカードを選んだ理由や返済のしやすさなどについてアンケート調査を実施しました。
クレジットカードのキャッシングを利用したことのある方を対象に、ココモーラのコンテンツ制作に役立てる目的で独自のアンケート調査をフリージーで行いました。
これからクレジットカードを選ぶ方は、ぜひアンケートも参考にしてみてください。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 194人 |
年齢比率 | 10代:0人(0%) 20代:5人(2.58%) 30代:12人(6.19%) 40代:28人(14.43%) 50代:45人(23.20%) 60代以上:104人(53.61%) |
性別比率 | 男性:166人(85.57%) 女性:28人(14.43%) |
職業比率 | 会社員(正社員):74人(38.14%) 会社員(契約・派遣社員):13人(6.70%) 経営者・役員:11人(5.67%) 公務員(教職員を除く):3人(1.55%) 自営業:16人(8.25%) 自由業:4人(2.06%) 医師・医療関係者:1人(0.52%) 専業主婦:9人(4.64%) 学生:1人(0.52%) パート・アルバイト:11人(5.67%) 無職:45人(23.20%) その他:6人(3.09%) |
調査期間 | 2024年11月 |
調査地域 | 日本 |
クレジットカードのキャッシング機能に関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
生活費 | 104 | 53.61% |
娯楽費 | 46 | 23.71% |
冠婚葬祭費 | 12 | 6.19% |
医療費 | 5 | 2.58% |
住宅ローン返済費 | 2 | 1.03% |
その他 | 25 | 12.89% |
最も多かった用途は「生活費」で53.61%と半数を超え、次いで「娯楽費」が23.71%、「冠婚葬祭費」が6.19%という結果でした。
日々の生活費を補う目的でキャッシングを利用する方が多い一方、急な出費やイベント費用など、一時的な資金不足を補う手段として活用しているケースも少なくありません。
ただし、キャッシングは借入になるため、利用前に金利や返済計画を確認しておくことが大切です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
3日未満 | 73 | 37.63% |
3〜7日未満 | 29 | 14.95% |
7〜14日未満 | 7 | 3.61% |
14〜21日未満 | 4 | 2.06% |
21〜28日未満 | 2 | 1.03% |
28日以上 | 2 | 1.03% |
わからない・ 覚えていない | 77 | 39.69% |
「3日未満」が37.63%で最も多い一方、「わからない・覚えていない」も39.69%と同程度の割合を占めました。
キャッシング枠はカード申し込み時に同時審査されることも多く、審査時間を意識していない方も多いようです。
すでにクレジットカードを持っている場合でも、後からキャッシング枠を追加できるケースがあるため、必要になったタイミングで確認してみるとよいでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1〜3万円未満 | 18 | 9.28% |
3〜5万円未満 | 10 | 5.15% |
5〜10万円未満 | 38 | 19.59% |
10〜20万円未満 | 24 | 12.37% |
20〜40万円未満 | 26 | 13.40% |
40〜60万円未満 | 39 | 20.10% |
60〜80万円未満 | 5 | 2.58% |
80万円以上 | 34 | 17.53% |
利用可能枠は「40〜60万円未満」が20.10%で最も多く、「5〜10万円未満」が19.59%、「80万円以上」が17.53%と続きました。
利用可能枠にはばらつきがあり、年収や信用情報、カード会社の審査基準によって設定額は異なります。
無理なく返済できる範囲で利用することが、キャッシングを上手に活用するポイントです。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1万円未満 | 33 | 17.01% |
1〜3万円未満 | 48 | 24.74% |
3〜5万円未満 | 34 | 17.53% |
5〜10万円未満 | 30 | 15.46% |
10〜20万円未満 | 9 | 4.64% |
20〜40万円未満 | 6 | 3.09% |
40〜60万円未満 | 4 | 2.06% |
60万円以上 | 3 | 1.55% |
わからない・ 覚えていない | 27 | 13.92% |
最も多かったのは「1〜3万円未満」で24.74%、次いで「3〜5万円未満」が17.53%、「1万円未満」が17.01%という結果でした。
少額の借り入れを必要なタイミングだけ利用している方が多く、高額の借り入れは少数派となっています。
短期間で返済できる金額に抑えることで、利息負担を軽減しやすくなるでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
コンビニATM | 102 | 52.58% |
銀行ATM | 88 | 45.36% |
ネット申し込みによる口座振込 | 29 | 14.95% |
消費者金融専用ATM | 20 | 10.31% |
電話申し込みによる口座振込 | 5 | 2.58% |
その他 | 13 | 6.70% |
借入方法は「コンビニATM」が52.58%で最も多く、「銀行ATM」が45.36%と続きました。
24時間利用できるATMの利便性を評価する声が多く、急に現金が必要になった際にも利用しやすい点が支持されています。
一方で、口座振込による借り入れを利用した方も一定数おり、状況に応じて借入方法を使い分けていることが分かりました。
キャッシング機能付きのカードを探している方は、おすすめクレジットカードランキングも参考にしてみてください。