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家族カードの利用者を対象に、申込時の状況やカードを選んだ理由、実際に利用して感じたメリット・デメリットなどについて独自のアンケート調査を実施しました。
ココモーラは、フリージーを使用した独自のアンケート調査を実施しています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 200人 |
年齢比率 | 30~39歳:6人(3%) 40~49歳:27人(13.5%) 50~59歳:57人(28.5%) 60歳以上:110人(55%) |
性別比率 | 男性:140人 女性:60人 |
職業比率 | 会社員(正社員):66人(33%) 会社員(契約・派遣社員):12人(6%) 経営者・役員:7人(3.5%) 公務員(教職員を除く):0人(0%) 自営業:11人(5.5%) 自由業:4人(2%) 医師・医療関係者:2人(1%) 専業主婦:33人(16.5%) 学生:0人(0%) パート・アルバイト:13人(6.5%) 無職:51人(25.5%) その他:1人(0.5%) |
調査期間 | 2024年3月 |
調査地域 | 日本 |
家族カードに関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
アンケートを掲載している家族カードに関する記事>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
JCBカードW | 23 | 11.5% |
三井住友カード(NL) | 12 | 6% |
エポスカード | 3 | 1.5% |
ライフカード | 5 | 2.5% |
イオンカード | 38 | 19% |
三菱UFJカード | 9 | 4.5% |
楽天カード | 79 | 39.5% |
アメックスカード | 11 | 5.5% |
dカード | 16 | 8% |
au PAYカード | 4 | 2% |
セゾンカード | 23 | 11.5% |
ANAカード | 8 | 4% |
JALカード | 12 | 6% |
UCカード | 5 | 2.5% |
三井住友カード ゴールド(NL) | 8 | 4% |
JCBゴールド | 10 | 5% |
エポスゴールドカード | 7 | 3.5% |
dカード GOLD | 15 | 7.5% |
その他 | 23 | 11.5% |
家族カードとして最も利用されていたのは「楽天カード」で39.5%となり、「イオンカード」(19.0%)、「JCBカードW」「セゾンカード」(各11.5%)が続きました。
年会費無料で家族カードを発行できるカードや、家族全員でポイントをまとめて貯められるカードが人気を集めています。
家族カードを検討している方は、家族カードおすすめランキングも参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
夫 | 80 | 40% |
妻 | 153 | 76.5 |
子ども | 22 | 11% |
父親 | 0 | 0% |
母親 | 7 | 3.5% |
その他 | 0 | 0% |
家族カードを利用している家族では「妻」が76.5%と最も多く、「夫」が40.0%、「子ども」が11.0%という結果でした。
夫婦間で生活費や固定費をまとめて決済する目的で利用されるケースが多く、家計管理を効率化するために家族カードを活用している家庭が多いことが分かります。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
家計管理がしやすくなった | 46 | 23% |
ポイントやマイルが貯まりやすくなった | 65 | 32.5% |
収入がなくても持てる | 22 | 11% |
お得な年会費で豪華な特典や優待を利用できる | 11 | 5.5% |
ポイントを家族で共有して使える | 45 | 22.5% |
その他 | 11 | 5.5% |
家族カードのメリットでは、「ポイントやマイルが貯まりやすくなった」(32.5%)が最多となり、「家計管理がしやすくなった」(23.0%)、「ポイントを家族で共有して使える」(22.5%)が続きました。
家族全員の利用額を1枚の本カードへ集約できるため、ポイントが貯まりやすくなるだけでなく、毎月の支出をまとめて確認できる点も高く評価されています。
ポイントを効率よく貯めたい方は、高還元率クレジットカードおすすめランキングもあわせてチェックしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
使いすぎてしまう、利用枠の上限に達しやすい | 48 | 24% |
あまり知られたくない買い物がバレてしまった | 32 | 16% |
明細をうまく管理できない | 47 | 23.5% |
本会員のクレジットカードが利用停止されて、家族カードも使えなくなった | 7 | 3.5% |
特になし | 73 | 36.5% |
家族カードで困ったこととしては、「使いすぎて利用枠の上限に達しやすい」(24.0%)、「明細をうまく管理できない」(23.5%)、「知られたくない買い物がバレてしまった」(16.0%)などが挙げられました。
一方で、「特になし」という回答も最も多く、利用ルールを決めておけば大きな不満なく活用している家庭が多いことがうかがえます。
家族カードは本会員と利用枠を共有するため、毎月の利用状況を定期的に確認することが快適に使い続けるポイントです。