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無職の状態でクレジットカードを申し込んだ方を対象に、申込時の状況や審査で工夫した点などについて独自のアンケート調査を実施しました。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 15歳以上60歳以下の男女 |
調査対象者数 | 300人 |
年齢比率 | 15~19歳 : 2人(0.67%) 20~29歳:15人(5%) 30~39歳:28人(9.33%) 40~49歳:90人(30%) 50~59歳:148人(49.33%) 60歳以上:17人(5.67%) |
性別比率 | 男性:105人 女性:195人 |
職業比率 | 会社員(正社員):0人(0%) 会社員(契約・派遣社員):0人(0%) 経営者・役員:0人(0%) 公務員(教職員を除く):0人(0%) 自営業:0人(0%) 自由業:0人(0%) 医師・医療関係者:0人(0%) 専業主婦:133人(44.33%) 学生:9人(3%) パート・アルバイト:0人(0%) 無職:158人(52.67%) その他:0人(0%) |
調査期間 | 2024年3月 |
調査地域 | 日本 |
無職向けクレジットカードに関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
アンケートを掲載している無職向けクレジットカードに関する記事>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
はい | 181 | 60.33% |
いいえ | 119 | 39.67% |
アンケートでは、「はい」が60.33%、「いいえ」が39.67%という結果でした。
無職の方でも6割以上がクレジットカードを保有しており、学生や退職後、専業主婦(主夫)など、さまざまな状況でカードを利用していることが分かります。
一方で、審査に不安を感じて申し込みを控えている方も少なくないようです。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
JCBカードW | 16 | 8.84% |
三井住友カード(NL) | 31 | 17.13% |
エポスカード | 9 | 4.97% |
イオンカード | 39 | 21.55% |
ライフカード | 5 | 2.76% |
楽天カード | 105 | 58.01 |
ACマスターカード | 1 | 0.55% |
ANAカード | 5 | 2.76% |
JALカード | 11 | 6.08% |
プロミスVisaカード | 2 | 1.1% |
ビュー・スイカカード | 8 | 4.42% |
セゾンカード | 27 | 14.92% |
その他 | 29 | 16.02% |
保有しているカードでは、「楽天カード」が58.01%と最も多く、次いで「イオンカード」が21.55%、「三井住友カード(NL)」が17.13%となりました。
いずれも年会費無料で持ちやすく、日常の買い物やポイント還元に強いカードが上位を占めています。
無職の方でも申し込みを検討しやすいカードとして選ばれていることがうかがえます。
どのカードを選べばよいか迷っている方は、無職におすすめのクレジットカードやクレジットカードおすすめランキングも参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
年会費無料のクレジットカードに申し込んだ | 151 | 83.43% |
個人情報を間違えないようにした | 38 | 20.99% |
クレジットカードやローンを延滞しないように気をつけた | 16 | 8.84% |
何枚ものクレジットカードに短期間で申し込まないようにした | 12 | 6.63% |
知名度が高く、持っている人が多そうなクレジットカードを選んだ | 29 | 16.02% |
その他 | 2 | 1.1% |
最も多かった回答は「年会費無料のクレジットカードに申し込んだ」で83.43%でした。
維持費を抑えられることを重視する方が多く、「個人情報を間違えないようにした」「知名度が高く、持っている人が多そうなカードを選んだ」といった回答も目立ちます。
また、信用情報への影響を考えて、短期間に複数枚申し込まないよう意識した方もいました。
年会費無料で持ちやすいカードを比較したい方は、年会費無料のクレジットカードもチェックしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
はい | 23 | 12.71% |
いいえ | 158 | 87.29% |
「いいえ」と回答した方は87.29%で、大半の方は審査に落ちた経験がありませんでした。一方、「はい」は12.71%となっており、一部では審査に苦戦したケースも見られます。
無職だから必ず審査に通らないというわけではなく、これまでの利用実績や信用情報など、さまざまな要素をもとに総合的に判断されます。
申し込み前に条件を確認し、自分に合ったカードを選ぶことが大切です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
別のクレジットカードに申し込み直した | 14 | 60.87% |
家族カードを発行してもらった | 3 | 13.04% |
デポジット型のクレジットカードに申し込んだ | 1 | 4.35% |
デビットカードやプリペイドカードで代用した | 6 | 26.09% |
バイトやパートなどの仕事を始めたり、収入を増やしたりした | 2 | 8.7% |
その他 | 3 | 13.04% |
審査に落ちた際は、「別のクレジットカードに申し込み直した」が60.87%で最も多い結果となりました。
次いで「デビットカードやプリペイドカードで代用した」が26.09%、「家族カードを発行してもらった」が13.04%でした。
すぐに再申し込みをするだけでなく、自分の状況に合わせて別の支払い方法を選択している方も少なくありません。
審査に不安がある場合は、家族カードやデポジット型カードなども選択肢の一つです。
審査が不安な方向けのカードを比較したい方は、審査が不安な人におすすめのクレジットカードも参考にしてみてください。