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ココモーラ編集部では、池田泉州銀行スタシアサイカ利用者へインタビューを実施しました。
銀行のキャッシュ機能と一体型になったクレジットカードの使い心地や、交通系の機能まで付帯しているスタシアサイカの魅力について詳しく伺いました。
使用カード | 池田泉州銀行スタシアサイカ |
居住エリア | 関西エリア |
カード利用歴 | 13年 |
他に持っているクレジットカード | なし |
当時クレジットカードを持っていなかったので、1枚持っておきたいと思って作りました。近所にたまたま池田泉州銀行があったので、窓口に行って作りました。
クレジットカードを作りたいと伝えると、窓口の方にスタシアサイカをおすすめしてもらったので、これにしました。
特に何も調べませんでした。こだわりも特になかったので、他のカードとも比較しませんでした。
たまたまおすすめしてもらったのが一体型でした。
キャッシュカードとクレジットカードが一体になっているだけでなく、PiTaPa機能もついていて交通利用にも便利だと聞いて、当時は電車やバスよく利用していたので使いやすそうだなと思いました。
特にありませんでした。
一体型は、カードを紛失した際にすべてまとめてなくなってしまうのがデメリットだと言われることもありますが、私は逆にカード枚数が1枚で済むことで、貴重品が分散せずに失くすリスクを防げそうだと思い、むしろ自分にとってはメリットだと感じました。
体感的には2カ月ほどで約1,500~2,000ポイントくらい貯まっています。
ポイントも小まめにチェックしている訳ではありませんが、定期的にポイント残高がメールで届くので、メールで貯まったことに気づけるのが助かります。
ある程度貯まったら全額まとめて使ってカフェでお茶をしたり、ランチやディナーに使ったりするのがほとんどです。
Sポイントに対応している商業施設も多いので、お店選びにも困らず楽しんで使えています。
活用したことはないです。
電車はよく利用しています。一体型カードは阪急電車・阪神電車の改札でそのまま利用できて、便利です。
数年前に住んでいたエリアではバスもよく利用していました。PiTaPaがカードに付いているので、チャージも不要でとても使いやすいです。
また、交通利用だけでなくPiTaPaでの支払いもできます。
一体型なのでクレジットカード・PiTaPaのどちらで払っても特に違いはないのかなと思いますが、どちらで支払ってもSポイントが貯まるので、特に何も考えず気分でときどきPiTaPaでお会計をしています。
はじめは、クレジットカードとPiTaPaで払うのとは、何が違うんだろう?と思っていました。
どういう時にどちらで支払えばよいのかよく分かりませんでしたが、PiTaPaが付いていることで電車やバスを使いやすいというだけで、支払い機能としては特に違いはないと知ってからは、気軽に使えるようになりました。
銀行のキャッシングのみならず、交通系の機能が付帯していることが大きなメリットのようですね。
関西圏以外にお住まいの方は、Suicaチャージにおすすめのクレジットカード比較や交通系クレジットカードおすすめ比較も参考にしてみてください!
阪急沿線をよく使うので、Sポイントの加盟店が充実しているのがとても便利に感じています。
生活圏内にポイントが貯まる店舗がたくさんあるので、ポイントを全額使って買い物や食事をしても、割とすぐにまた貯まる印象です。
また、加盟店でなくてもクレジットカードの利用でSポイントが貯まるのもお得感があります。
使用しているクレジットカードはこの1枚だけなので、固定費などもすべてこのカードで支払っているのもポイントが貯まりやすい理由だと感じています。
阪神タイガースが優勝した時は、Sポイント加盟店でも大々的にポイントアップキャンペーンが行われ、施設によってはSポイント10倍アップになりました。
期間は短かったものの、まとめ買いや大型家具の購入をしたので、すごくポイントが貯まりました。
阪急沿線・阪神沿線の改札ではPiTaPa機能を使えるのですが、JRではチャージ型のPiTaPaでないと使えない駅があるのが不便に感じています。
駅によって対応しているかどうかが異なるので、利用時に確認しないといけないのが面倒で、JRを利用する際はICOCAを使っています。
PiTaPa支払いに対応しているコンビニもとても少なく、ICOCAやその他の交通系ICカードなどほとんどのコンビニで支払いに使えるカードと比べると、不便さを感じることがあります。
とは言え、クレジットカード一体型なので、PiTaPaが使えなくてもクレジットカードで払えば済むので、さほど大きな問題ではありません。
また、池田泉州銀行も店舗が少ないため、窓口に用がある時も外出のついでに立ち寄る…ということがやりづらく、不便に思うことがあります。
特にこのカードにこだわって続けているわけではありませんが、今使っていて他社カードへ変更するほどのデメリットを感じていないことが大きな理由です。
生活圏内で便利なSポイントも貯まりやすいですし、気になった点で挙げた内容についても、カードを変えるほどのことではないので。
複数持ちをする方法もあるとは思いますが、複数のクレジットカードを店舗やキャンペーンに応じて使い分けるのは自分の性格的に向いていないので、今後もしばらくは使い続けると思います。
おすすめなのは、やっぱり阪急沿線や、阪急阪神グループを日常的に使う人です。交通機関を利用しやすいのはもちろん、ポイントの加盟店が多いので、とても使いやすいと思います。
あとはできるだけカード枚数を減らしたい人や、チャージ型のPiTaPaを持つほどではないけれどたまに使う…という人にもおすすめです。
逆に、阪急が生活圏内に含まれない人は、Sポイントの使い道がなくてあまり恩恵を感じられないかもしれません。
普段JRしか使わない人も、PiTaPaよりもICOCAなど全国的に使える交通系ICカードの方が便利だと思います。
また、Sポイントの使い道は基本的には加盟店でのポイント払い/景品交換なので、クレジットカードの引き落としにポイントを充てたい人や、ポイントを使って資産運用をしたい人など、柔軟な活用手段を求める人にも不向きかもしれませんね。
知名度の高いクレジットカードに比べるとメリットを感じやすい人は限られていますが、阪急沿線・阪神沿線のユーザーにとっては便利な1枚なので、ぜひ検討してみてください!
使用ツール | |
実施日 | 2026年5月 |
実施対象 | 18歳以上 銀行系キャッシュカード一体型のクレジットカードを利用している方 |
対象地域 | 日本 |