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女性のクレジットカード利用者を対象に、メインで利用している人気のカードや、主な活躍シーンなどについて独自のアンケート調査を実施しました。
調査方法 | ファストアスクを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の女性 |
調査対象者数 | 118人 |
調査期間 | 2024年3月 |
調査地域 | 日本 |
女性向けクレジットカードに関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
アンケートを掲載している女性向けクレジットカードに関する記事>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
はい | 106 | 89.80% |
いいえ | 12 | 10.20% |
アンケートでは、「はい」が89.80%と大多数を占めました。女性向けクレジットカードに関心がある方の多くが、すでに何らかのクレジットカードを保有していることが分かります。
一方で、「いいえ」と回答した方も10.20%おり、これから初めてカードを作る方も一定数いるようです。
初めての1枚を探している方は、年会費や還元率、使いやすさを比較しながら選ぶのがおすすめです。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
JCBカードW | 7 | 6.6% |
三井住友カード(NL) | 6 | 5.7% |
三菱UFJカード | 2 | 1.9% |
エポスカード | 7 | 6.6% |
ライフカード | 4 | 3.8% |
イオンカード | 11 | 10.4% |
PayPayカード | 9 | 8.5% |
楽天カード | 38 | 36% |
au PAYカード | 2 | 1.9% |
dカード | 8 | 7.6% |
VIASOカード | 0 | 0% |
Amazon Mastercard | 0 | 0% |
セゾンカードインターナショナル | 1 | 0.9% |
ANAカード | 2 | 1.9% |
JALカード | 0 | 0% |
Orico Card THE POINT | 1 | 0.9% |
リクルートカード | 1 | 0.9% |
アメックスカード | 2 | 1.9% |
ダイナースクラブカード | 0 | 0% |
その他 | 5 | 4.7% |
メインカードとして最も多かったのは「楽天カード」で36.00%でした。次いで「イオンカード」「PayPayカード」「dカード」など、日常の買い物やポイント還元に強いカードが上位に入っています。
スーパー・コンビニ・通販サイトなど、普段使いしやすいカードを選んでいる方が多いことがうかがえます。
人気カードをまとめて比較したい方は、おすすめクレジットカードランキングも参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
年会費 | 27 | 25.5% |
ポイント還元率 | 36 | 34% |
ポイントの使いやすさ | 14 | 13.2% |
特典 | 6 | 5.7% |
保険 | 2 | 1.9% |
キャンペーンのお得さ | 5 | 4.7% |
普段利用する店舗との相性 | 12 | 6.6% |
デザイン | 0 | 0% |
ステータス性 | 1 | 0.9% |
国際ブランド | 0 | 0% |
その他 | 3 | 2.8% |
カードを選んだ理由では、「ポイント還元率」が34.00%で最多でした。次いで「年会費」が25.50%、「ポイントの使いやすさ」が13.20%となっています。
女性向けカードというテーマでも、デザインやステータス性より、日常の支払いでどれだけお得に使えるかを重視している方が多いようです。
ポイントを効率よく貯めたい方は、高還元率クレジットカードもあわせてチェックしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1万円以下 | 15 | 14.2% |
2万円~3万円未満 | 15 | 14.2% |
3万円~4万円未満 | 9 | 8.5% |
4万円~5万円未満 | 9 | 8.5% |
5万円~6万円未満 | 9 | 8.5% |
6万円~7万円未満 | 6 | 5.7% |
7万円~8万円未満 | 9 | 8.5% |
8万円~9万円未満 | 6 | 5.7% |
9万円~10万円未満 | 18 | 17% |
10万円以上 | 10 | 9.4% |
月平均の決済額は「9万円~10万円未満」が17.00%で最も多い結果でした。一方で、「1万円以下」「2万円~3万円未満」もそれぞれ14.20%あり、利用額には幅があります。
日用品や食費などの少額決済に使う方もいれば、光熱費や通信費、通販などをまとめてカード払いにしている方もいるようです。
利用額が増えるほどポイントも貯まりやすくなるため、支払い管理をしながら上手に活用することが大切です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
スーパー・コンビニ | 35 | 33% |
光熱費・携帯料金 | 15 | 14.2% |
通販サイト | 35 | 33% |
旅行 | 6 | 5.7% |
飲食店 | 4 | 3.8% |
ショッピングモール | 4 | 3.8% |
交通機関 | 1 | 0.9% |
その他 | 6 | 5.7% |
最も多かったのは「スーパー・コンビニ」と「通販サイト」で、どちらも33.00%でした。
日常の買い物とネットショッピングが、クレジットカードの主な利用シーンになっていることが分かります。
よく使う店舗やサービスに合わせてカードを選ぶと、ポイント還元や割引を受けやすくなります。
ネットショッピングや普段の買い物でお得に使えるカードを比較したい方は、自分の生活圏に合うカードを選ぶとよいでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1枚 | 22 | 20.8% |
2枚 | 29 | 27.4% |
3枚 | 29 | 27.4% |
4枚 | 16 | 15.1% |
5枚 | 9 | 8.5% |
6枚以上 | 1 | 1% |
保有枚数は「2枚」「3枚」がそれぞれ27.40%で最も多い結果でした。1枚だけでなく、複数枚のカードを使い分けている方が多いことが分かります。
メインカードは普段使い用、サブカードは特定店舗・通販・旅行・交通機関など、用途ごとに分けることでよりお得に使いやすくなります。
ただし、枚数が増えると管理が複雑になるため、年会費や引き落とし日を把握しておくことも大切です。