更新日: 2026.03.19

1966年生まれ。東京都出身。茨城県牛久市在住。自己啓発とキャリアアップを重ね、売上高約2兆円・従業員数約11万人のグローバル企業リコーグループの社員教育機能を担う専門会社において、人材開発企画部門のマネジャーとなる。グループ統括会社の人事部門に異動後、グループ社員を対象とした人材開発・キャリア開発の企画を推進する傍ら、多摩大学大学院経営情報学研究科において社会起業家論を研究し、経営情報学修士(MBA)の学位を取得。修士課程修了後は、企業での勤務と並行して、社会的課題の解決を目的とした「グラスルーツ・シンクタンクYOU.lab」をNPOとして立ち上げる。企業人としては、グローバル企業グループにおいて、人材開発プログラムの企画から実施までのプロセスを一貫して手がけていた。その他、人材に関わる事業領域において、キャリア・アドバイザーや経営計画策定プロジェクトの企画・推進、人材採用企画、事業企画など、幅広い実務経験を持つ。令和元年5月にプレイフルキャリア研究所を創業し、キャリアコンサルティング事業の経営に専念している。
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会 認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 認定産業カウンセラー
一般社団法人 知識リーダーシップ総合研究所 客員研究員

育休中、フリーランス女性に向けて「社会制度」や「貯金・投資」に関するお役立ち情報を発信。マネーコラムの執筆や記事監修も手がける。日経xwoman公式アンバサダー。著書「お金の使い方、貯め方教えて下さい」主婦の友社

福岡の大学を卒業後、大手インフラ業界に就職。主に、ご家庭の光熱費削減や新電力の業務に約4年ほど従事。現在は、父の会社(有限会社バード商会)を継ぎ、独立系のファイナンシャル・プランナーとして活動中。専門分野は、家計改善(光熱費の見直し)と資産形成の分野。
FPの実績は、カードローン相談、光熱費の見直し、企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でアシスタント相談員、執筆などを行っている。
転職活動を始めたいと思っても、「どの転職エージェントを使えばいいのかわからない」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。厚生労働省が発表した日本の労働市場では求人倍率が約1.18倍(令和7年11月分)と依然として企業側が人材を求める状況が続いており、転職希望者にとって選択肢が広い状態が維持されています。
しかし、現在国内には大手総合型から専門業界特化型まで数多くの転職エージェントが存在し、「結局どれを使えばいいのか?」と迷ってしまう人も少なくありません。転職エージェントは「求人数」「サポート体制」「特化分野」によって特徴が大きく異なり、自分の状況や目的に合ったサービスを選ぶことで、理想の転職を実現できる可能性がぐっと高まります。
そこで本記事では、おすすめの転職エージェント10社を厳選し、実際の評判や強み、向いている人のタイプを詳しく比較しました。転職エージェントのサービス内容としては、在職中でも活動しやすい仕組みや非公開求人・アフターフォローの充実が挙げられる一方で、アドバイザーの質が満足度に直結する点、面談時間の確保が必要な点、自分の希望と異なる求人が紹介される可能性など、利用時の注意点もしっかり解説します。
転職エージェント選びに迷っている方に向けて、失敗しない選び方や活用のポイントまでわかる内容となっています。
| 転職サイト | 引用元:公式サイト ※1:2026年3月16日時点 ※2:2023年度実績(2023年4月1日~2024年3月31日の間に申し込んだ登録者数) ※3:厚生労働省「人材サービス総合サイト」における有料職業紹介事業者のうち無期雇用および4ヶ月以上の有期雇用の合計人数(2024年度実績を自社集計)2025年5月時点 ![]() リクルートエージェント | ![]() doda(デューダ) | 引用元:公式サイト ※1:2023年10月1日~2024年9月30日にマイナビの人材紹介サービスで入社された方の90日の定着率 ※2:2023年10月1日~2024年9月30日にマイナビの人材紹介サービスで入社された方の3ヵ月以内の入社決定率 ![]() マイナビ転職AGENT | ※2026年3月16日時点 ※1:年収UP希望者の年収UP率(2021年10月1日~2022年9月30日/自社調べ) ※2:※無期雇用就職者の離職者(6か月以内)の割合より算出(計測期間:2023年4月1日~2024年3月31日) ![]() type転職エージェント | ![]() パソナキャリア |
|---|---|---|---|---|---|
| 公開求人数 | 約75万件 ※1 | 271,885件※1 | 非公開 | 13,090件※ | 50,402件 ※1 |
| 非公開求人数 | 約22万件 ※1 | 非公開 | 非公開 | 23,957件※ | 公開求人のうち約60% |
| 種別 | エージェント型 | 求人サイト型・エージェント型 | エージェント型 | エージェント型 | エージェント型 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |
3.80
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COCOMO AI 診断
国内主要な17社以上の転職サイトを専門化チームでレビュー済み(おすすめ転職サイト)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト「ココモーラ」で紹介している転職サイト・転職エージェントは、職業安定法に基づき厚生労働省へ正式に届出・許可を受けて運営している事業者のみを掲載しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当ページの「転職エージェントおすすめランキング」は、ココモーラ編集部が各サービスの公式情報、実際の利用者の声、公的機関のデータに基づき、独自に調査・分析を行って作成しています。
ランキング算定にあたり、以下の客観的な情報源を総合的に参照し、公平な基準で評価しました。
算定にあたって
(公開・非公開求人数、サポート内容、対応業界、運営企業の信頼性などを詳細に確認しました。)
(キャリアアドバイザーの質、面接対策の有効性、サイトの使いやすさに関するユーザーのリアルな満足度を分析しました。)
(利用者数、転職成功実績、特定の属性(若手、ハイクラスなど)に対する支援の強みを評価しました。)
(上場企業運営や長年の運営歴など、安心して利用できる基盤があるかを参考にしました。)
上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(求人数・求人の質、アドバイザーの質、サポート体制、信頼性、特化性、使いやすさ)に基づき、100点満点でスコア化・ランキング化しています。
本記事の転職エージェントランキングは、編集部が各サービスの公式情報・利用者レビュー・実績をもとに、以下の6つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。
項目 | 配点 | 評価内容 |
求人数・求人の質 | 20点 | 公開・非公開求人数、優良求人の割合、業界カバー範囲 |
キャリアアドバイザーの質 | 20点 | 提案力・ヒアリング力・業界知識・満足度 |
サポート体制・面接対策 | 20点 | 書類添削・面接対策・企業ごとの対策の有無 |
信頼性・実績 | 15点 | 運営会社の信頼性、実績、口コミ評価 |
特化性・対応業界 | 15点 | 年代・業界・職種への専門性 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 10点 | サイト・アプリの使いやすさ、検索性 |
比較・採点の結果、おすすめ転職サービスは以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。
転職サービス | 総合得点(100点満点) | レーティング |
リクルートエージェント | 96点 | ★★★★★ |
doda | 95点 | ★★★★★ |
マイナビ転職AGENT | 91点 | ★★★★★ |
type転職エージェント | 88点 | ★★★★☆ |
パソナキャリア | 86点 | ★★★★☆ |
LHH転職エージェント | 84点 | ★★★★☆ |
type女性の転職エージェント | 82点 | ★★★★☆ |
DYM就職 | 80点 | ★★★★☆ |
エンエージェント | 78点 | ★★★☆☆ |
Good find Career | 76点 | ★★★☆☆ |
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 20/20 | 業界最大級の求人数を誇り、非公開求人も豊富で選択肢が圧倒的に多い。 |
キャリアアドバイザーの質 | 19/20 | 業界知識が豊富で提案力が高く、幅広い層に対応できる。 |
サポート体制・面接対策 | 19/20 | 書類添削や面接対策が非常に充実しており、選考通過率を高めやすい。 |
信頼性・実績 | 15/15 | リクルート運営で実績・知名度ともにトップクラス。 |
特化性・対応業界 | 14/15 | 全業界に対応する総合型で、幅広いニーズに応えられる。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 9/10 | 機能は豊富だが情報量が多く、やや慣れが必要。 |
リクルートエージェントは、求人数・実績ともに業界トップクラスの総合型エージェントです。
非公開求人の多さとサポートの手厚さが魅力で、転職成功率を高めたい人に最適。幅広い業界・職種に対応しているため、初めての転職にも安心して利用できます。
とにかく選択肢を広げたい人におすすめの王道サービスです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 20/20 | 大手企業・優良求人が豊富で、若手〜中堅層に強い。 |
キャリアアドバイザーの質 | 19/20 | 専門性の高い担当者が多く、提案力に優れる。 |
サポート体制・面接対策 | 19/20 | 面接対策や書類添削が丁寧で実践的。 |
信頼性・実績 | 14/15 | パーソルキャリア運営で信頼性が高い。 |
特化性・対応業界 | 13/15 | IT・営業など主要職種に強い。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 10/10 | UIが優秀で検索・応募がスムーズ。 |
dodaは、求人の質とサポート力のバランスが非常に優れた転職エージェントです。エージェントと求人サイトの両方を活用できる点も大きな強み。
提案力の高いアドバイザーにより、自分に合う求人に出会いやすいです。効率よく転職活動を進めたい人におすすめです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 18/20 | 若手向け求人が豊富で第二新卒に強い。 |
キャリアアドバイザーの質 | 18/20 | 丁寧なヒアリングと親身な対応が特徴。 |
サポート体制・面接対策 | 18/20 | マイナビブランドで安心感あり。 |
信頼性・実績 | 14/15 | マイナビブランドの強力な信頼性があり、長年の実績とノウハウが蓄積されている。 |
特化性・対応業界 | 13/15 | 20代・若手特化。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 10/10 | 使いやすく初心者向け。 |
20代・第二新卒の転職に強いエージェント。サポートが丁寧で初めての転職でも安心。
若手向けの求人が多くマッチ度が高い。キャリアに不安がある人におすすめです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 17/20 | IT・営業・エンジニア職を中心に質の高い求人が揃っており、首都圏求人に強みがある。 |
キャリアアドバイザーの質 | 18/20 | 業界知識が豊富で、特にIT・営業職における提案精度が高い。 |
サポート体制・面接対策 | 18/20 | 企業ごとの対策が具体的で、面接通過率を高める支援が受けられる。 |
信頼性・実績 | 14/15 | 長年の運営実績があり、利用者満足度も安定して高い。 |
特化性・対応業界 | 12/15 | IT・営業・首都圏に強く、専門性は高いがエリアはやや限定的。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 9/10 | シンプルで使いやすいが、機能面は大手にやや劣る。 |
type転職エージェントは、IT・営業職を中心に転職を考えている人に特におすすめのエージェントです。
首都圏求人に強く、業界に精通したアドバイザーによる提案精度の高さが魅力。企業ごとの面接対策も丁寧で、内定率を高めたい人に向いています。
専門性の高いサポートを受けたい人に適したサービスです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 17/20 | ハイクラス・管理職求人を中心に、質の高い求人が揃っている。 |
キャリアアドバイザーの質 | 18/20 | 丁寧で親身な対応に定評があり、利用者満足度が高い。 |
サポート体制・面接対策 | 18/20 | 一人ひとりに合わせたサポートが手厚く、書類添削も細かい。 |
信頼性・実績 | 14/15 | 大手パソナグループ運営で信頼性が高く、女性支援にも実績あり。 |
特化性・対応業界 | 11/15 | ハイクラスや女性向けに強いが、全体的にはやや限定的。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 8/10 | シンプルで使いやすいが、検索性は標準的。 |
パソナキャリアは、丁寧で質の高いサポートを受けたい人におすすめの転職エージェントです。
一人ひとりに寄り添った対応が特徴で、特に初めての転職でも安心して利用できます。ハイクラスや女性向けの支援にも強みがあり、安心感重視の人に向いています。
手厚いフォローで転職成功率を高めたい人に最適なサービスです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 17/20 | 外資系・専門職・管理職求人が多く、質の高い案件が揃う。 |
キャリアアドバイザーの質 | 18/20 | コンサル型の提案で専門性が高く、キャリア戦略の提案力に優れる。 |
サポート体制・面接対策 | 17/20 | 個別企業に合わせた対策が可能で、ハイクラス向け支援が充実。 |
信頼性・実績 | 14/15 | アデコグループ運営でグローバルな実績がある。 |
特化性・対応業界 | 12/15 | 専門職・外資系に強く、ニッチ領域での強みがある。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 6/10 | UIはややシンプルで、機能面は大手より弱い。 |
LHH転職エージェントは、専門職やハイクラス転職を目指す人に適したサービスです。コンサルタントの提案力が高く、キャリアアップを見据えた転職が可能。
外資系や管理職求人に強く、年収アップを狙いたい人に向いています。専門性の高い転職をしたい人におすすめのエージェントです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 16/20 | 女性向け求人が豊富で、働きやすさ重視の企業が多い。 |
キャリアアドバイザーの質 | 17/20 | 女性のキャリアに理解があり、ライフプランを考慮した提案が可能。 |
サポート体制・面接対策 | 17/20 | 女性特有の悩みに寄り添ったサポートが受けられる。 |
信頼性・実績 | 13/15 | 女性転職に特化した実績があり、安心感が高い。 |
特化性・対応業界 | 11/15 | 女性向け特化で専門性は高いが、対象は限定的。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 8/10 | シンプルで使いやすく、初めてでも扱いやすい。 |
type女性の転職エージェントは、女性のキャリア支援に特化したサービスです。働き方やライフイベントを考慮した提案が魅力で、安心して相談できます。
女性向け求人が豊富で、長く働ける環境を探している人に最適。キャリアと生活のバランスを重視したい人におすすめです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 15/20 | 未経験歓迎求人が多く、ポテンシャル採用に強い。 |
キャリアアドバイザーの質 | 16/20 | 若手向け支援に強く、スピード感のある対応が特徴。 |
サポート体制・面接対策 | 17/20 | 面接対策や企業紹介が手厚く、内定までのサポートが早い。 |
信頼性・実績 | 12/15 | 若手転職市場での実績は豊富だが、大手ほどの知名度はない。 |
特化性・対応業界 | 12/15 | 既卒・第二新卒・未経験に特化している。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 8/10 | シンプルで登録しやすく、スピーディに進められる。 |
DYM就職は、既卒・第二新卒・未経験転職に特化したエージェントです。書類選考なし求人など独自の強みがあり、スピード感のある転職が可能。
キャリアに自信がない人でも挑戦しやすい環境が整っています。早く内定を取りたい人におすすめのサービスです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 16/20 | 厳選求人が多く、質重視の転職に向いている。 |
キャリアアドバイザーの質 | 16/20 | 丁寧なヒアリングでミスマッチを防ぐ提案が特徴。 |
サポート体制・面接対策 | 16/20 | 書類添削や企業理解のサポートがしっかりしている。 |
信頼性・実績 | 13/15 | エン・ジャパン運営で安定した信頼性がある。 |
特化性・対応業界 | 10/15 | 総合型だが特化性はやや弱い。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 7/10 | UIはシンプルだが機能面は標準的。 |
エンエージェントは、ミスマッチの少ない転職を重視したい人におすすめです。丁寧なヒアリングにより、自分に合った求人を紹介してもらえるのが特徴。
求人の質を重視する人に向いています。堅実に転職活動を進めたい人に適したサービスです。
評価項目 | 点数 | 評価理由 |
求人数・求人の質 | 15/20 | 成長企業・ベンチャー求人が中心で将来性の高い企業が多い。 |
キャリアアドバイザーの質 | 16/20 | ポテンシャル重視の提案力があり、成長志向の人に強い。 |
サポート体制・面接対策 | 15/20 | 個別対応はあるが大手ほどの手厚さはない。 |
信頼性・実績 | 11/15 | 知名度は高くないが、特定層には評価されている。 |
特化性・対応業界 | 12/15 | ベンチャー・成長企業に特化している。 |
利用しやすさ・サイトの操作性 | 7/10 | シンプルだが機能面はやや弱い。 |
Good find Careerは、ベンチャーや成長企業への転職に強いサービスです。将来性のある企業でキャリアを築きたい人に向いています。
ハイポテンシャル人材向けの求人が多く、挑戦志向の人に最適。成長環境を求める人におすすめのエージェントです。
・doda
最終更新:2026年3月18日
おすすめポイント
リクルートエージェントは、20代向けの求人を約3,000件以上公開している人気の転職エージェントです。
一般的な求人サイトに掲載されていない非公開求人も多数取り扱っており、数ある転職エージェントの中でも求人数が充実しています。
第二新卒の転職にも力を入れており、ポテンシャル採用の求人も多くあります。
そのため、20代で転職を検討している方におすすめです。
未経験の職種に挑戦できるチャンスが豊富にあり、IT・エンジニアやコンサル、経営・企画・マーケティングなど、幅広い業種の求人を取り扱っています。
もちろん面接対策や書類添削、退職交渉など、充実したサポート体制も整っているので、気になった方はぜひ公式サイトから登録してみてください。
公開求人数 | 750,000件 ※2026年2月23日時点 |
非公開求人数 | 220,000件 ※2026年2月23日時点 |
サポート内容 | ・求人紹介・書類添削 ・面接対策 ・退職交渉 ・年収交渉・入社日の調整 など |
専門カテゴリ | 総合 |
対象エリア | 全国 |
※出典:リクルートエージェント公式サイト
※2026年2月23日時点。表示件数は採用予定数。
doda(デューダ)は、30代向けの求人を約36,000件以上公開している人気の転職エージェントです。
スカウトサービスを提供しており、スキルや経験に見合った求人が見つかりやすい傾向にあります。
20代に培った経験・スキルをプロフィールに掲載すると、面接確約のオファーが届くこともあります。
また、650社以上の転職エージェントと提携している点も特徴です。
提携先には「業種特化型のエージェント」が多く含まれるので、これまでのキャリアを活かして年収アップ・キャリアアップできる可能性が十分にあります。
もちろん、書類添削や面接対策、内定後のサポートなども受けられるので、気になった方はぜひ公式サイトからエージェントサービスに申し込んでみてください。
公開求人数 | 271,885件 ※2026年3月16日時点 |
非公開求人数 | 要問い合わせ |
サポート内容 | ・応募書類の添削 ・模擬面接 ・応募書類の提出 ・面接日程の調整 など |
専門カテゴリ | 総合 |
対象エリア | 全国 |
※出典:doda(デューダ)公式サイト
パソナキャリアは、35〜45歳の転職支援実績が豊富にある転職エージェントです。
取り扱い求人の主な年収帯は600万円〜1,200万円で、上場企業の求人が全体の約7割を占めます。
利用者のうち61.7%※1の方が年収アップを実現しているのも特徴です。
そのため、これまでの経験・キャリアを活かして年収アップを目指したい40代の方に適しているでしょう。
ハイクラス求人を中心に取り扱っており、キャリアコンサルタントの有資格者から的確なアドバイスを受けられます。
もちろん、登録から入社まで一貫したサポートを受けられることに加えて、費用は一切かからないので、気になった方はぜひ公式サイトから転職サポートに申し込んでみてください。
公開求人数 | 50,404件 ※2026年3月19日時点 |
非公開求人数 | 1,200件以上 ※2024年5月時点 |
サポート内容 | ・書類添削 ・1 on 1模擬面接サービス ・年収交渉 ・退職相談 など |
専門カテゴリ | 総合 ハイクラス |
対象エリア | 全国 |
※出典:パソナキャリア公式サイト
※1公式の情報を引用
転職エージェントとは、求職者の転職活動をサポートするサービスです。
求人紹介から面接対策、内定後の条件交渉まで一貫して支援してもらえます。
なお、転職エージェントが提供する具体的なサポート内容は以下のとおりです。
転職エージェントのサポート内容
そのため、特に初めて転職活動を行う方に適しています。
希望条件に見合った求人を紹介してもらえるだけでなく、書類添削や面接対策など、内定率を高める実践的なアドバイスを得られるためです。
また、内定後の条件交渉や入社日の調整なども任せられるので、企業との交渉が苦手な方にもおすすめできます。
転職エージェントは、基本的に無料で利用できるサービスです。企業が求人を依頼し、年収の一定割合を紹介手数料として転職エージェントに支払っています。
そのため、求職者がエージェントに対して費用を支払う必要はなく、転職を検討している方であれば誰でも気軽に利用できます。
「転職エージェントと転職サイトの違いがわからない」といった疑問を抱えている方は多いでしょう。
以下では、転職サイト・転職エージェントの特徴をまとめているので、違いを比較しながら、選び方の基準として活用してみてください。
転職エージェント | 転職サイト | |
料金 | 無料 | 無料 |
求人の探し方 | 担当者が求職者に紹介する | 求職者が自分で検索する |
求人の種類 | 非公開求人が豊富にある | 公開求人が中心 |
書類添削・面接対策 | あり | 原則なし |
条件交渉 | あり | 原則なし |
おすすめな人の特徴 | ・初めて転職活動を行う人 ・在職中で転職活動に時間を割けない人 | ・自分のペースで転職活動を進めたい人 ・転職市場の求人を確認したい人 |
結論、転職エージェントは複数社を併用するのがおすすめです。
1社だけでは紹介求人が偏りやすく、仮にアドバイザーと相性が悪くても逃げ場がない状況に陥りやすい傾向にあります。
具体的には、「大手総合型エージェント」と「年代・業界特化型のエージェント」を組み合わせるといいでしょう。
求人の選択肢を十分に確保できるようになり、担当者の質や提案内容を客観的に比較しやすくなります。
もちろん、複数社を併用すると「連絡対応・面談に追われる」といったデメリットも生じるので、2〜3社程度に留めるように心がけてください。
ここでは、転職エージェントの選び方について詳しく解説します。
初めて利用する方でも、相性のいいエージェントに出会える確率を高められるので、気になった方はぜひ参考にしてみてください。
転職エージェントの選び方4選
まずは、大手総合型エージェントに登録しましょう。
求人数が圧倒的に多く、業界・職種・年代を問わず幅広く対応しているため、転職市場全体の動向を把握しやすいためです。
特に「転職の方向性が決まっていない」「どのような求人があるのか知りたい」といった段階の方にとって、大手総合型エージェントの情報力は非常に役立ちます。
以下では、本記事でおすすめしている転職エージェントの求人数をランキング形式でまとめているので、いずれかへの登録を検討してみてください。
おすすめ 転職エージェント | 求人数 |
【第1位】 リクルートエージェント | 約75万件 |
【第2位】 doda(デューダ) | 約29万件 |
【第3位】 マイナビ転職AGENT | 約14万件 |
【第4位】 パソナキャリア | 約4万件 |
【第5位】 type転職エージェント type女性の転職エージェント | 約3.7万件 |
【第6位】 LHH転職エージェント | 約640件 |
非公開 |
※2026年3月19日時点の公開求人数
大手総合型エージェントの登録が完了したら、業界・年代特化型のエージェントを併用しましょう。
「専門性の高い求人紹介」や「条件が細かいマッチング」などに期待できます。
たとえば、以下の特徴を持つ人の場合、特化型エージェントの併用がおすすめです。
特にITエンジニアや看護師、コンサルなど、専門性が高い職種の場合は、業界特化型のエージェントに登録するべきです。
業界知識が深く、企業ごとの内情に精通しているため、提案内容にミスマッチが起こりにくい傾向にあります。
また、年齢に不安を感じている40代〜50代の方や、ポテンシャル採用を狙う20代〜30代の方の場合は、年代に特化した転職エージェントを併用するのも一つの手です。
大手総合型・特化型の転職エージェントの登録が完了したら、アドバイザーの質を比較しましょう。基本的に転職エージェントに登録すると、担当者による面談が実施されます。
転職後の満足度は、アドバイザーの質に大きく左右されるので、面談時に相性を確かめましょう。
なお、優秀なアドバイザーに共通する特徴は以下の通りです。
反対に、「無理に転職を勧めてくる」「知識・経験が浅い」など、少しでも違和感を感じるアドバイザーに当たった場合は、担当者の変更を依頼しましょう。
同じ転職エージェントでも、アドバイザーの質はピンキリなので、初回から優秀な担当者に出会えるとは限りません。
また、どうしても相性が合わないと感じた場合は、無理にそのエージェントにこだわらず、別の転職エージェントに切り替えるのも一つの手です。
転職エージェントを選ぶときは、スカウト機能の有無についても確認しましょう。
登録情報や職務経歴書などの情報をもとに、企業から直接声がかかります。
特に求人検索に時間を割けない方や、キャリアアップ・年収アップを狙いたい方などから注目されている機能です。
自分の市場価値を客観的に把握しやすく、思いがけない企業と出会える可能性があります。
以下では、スカウト機能がある代表的な転職エージェントをまとめているので、気になった方はぜひ登録を検討してみてください。
ここでは、転職エージェントを利用する具体的なメリットを5つ紹介します。
単純に求人を紹介してもらえるだけでなく、転職の成功率や満足度を高める仕組みが整っているので、気になった方はぜひ参考にしてみてください。
転職エージェントを利用する5つのメリット
非公開求人を紹介してもらえる可能性があるのは転職エージェントの大きなメリットです。
公開求人よりも条件がよく、裁量のあるポジションに転職しやすい傾向にあります。
また、企業が求人を非公開にする代表的な理由は以下のとおりです。
このような背景から、企業は転職エージェントに非公開求人を預けています。
大企業・有名企業の募集や幹部クラスの候補などが多く含まれており、こうした求人を個人で探すのは非常に困難です。
そのため、特に年収アップやキャリアアップを目指す方にとって、転職エージェントの活用は有効な手段だといえます。
転職エージェントは、内定率が高まるサポートを提供しています。
「履歴書・職務経歴書の添削」「面接対策」などのサポートが代表的です。
書類選考・面接どちらも対策してもらえるので、1人で転職活動を進めるより安心できます。
「採用の傾向」や「評価されやすい人材の特徴」などを事前に把握した上で書類選考・面接に臨めるのは、転職エージェントを利用する大きなメリットです。
多くの転職エージェントは、内定後のフォローも充実しています。
年収交渉や入社日の調整など、求職者に代わって直接交渉してもらえる点は大きなメリットです。
また、退職に関する相談にも対応しているケースは多くあります。退職交渉で役立つ具体的なアドバイスを得られるので、ストレスフリーで次の会社に移りやすいでしょう。
転職エージェントを利用すると、在職中で忙しい方でもスムーズに転職活動を進められます。
求人探しや応募手続き、面接日程の調整などを代行してもらえるためです。
一方、転職エージェントを利用せずに転職活動を行う場合は、自分1人で以下の手順を踏みながら進める必要があります。
①転職サイト・ハローワークなどで求人を探す
②職務経歴書・履歴書を作成する
③応募手続きを行う
④面接の日程を取り決める
⑤面接対策を行う
⑥内定後に退職手続き・入社準備を行う
そのため、仕事が忙しく転職活動に時間を割けない方こそ、エージェントを利用したほうがいいと考えられます。
在職中の仕事を続けながら効率よく転職活動を進められるので、スムーズに理想の会社へ移りたい方はぜひ利用してみてください。
自分の客観的な市場価値がわかるのも転職エージェントを利用する大きなメリットです。
具体的には、以下のポイントをプロの視点で教えてもらえます。
たとえば、「年収500万円の仕事に転職したい」と考えて相談した結果、年収600万円の求人を紹介してもらえるケースは少なくありません。
自分の経験やスキルを過小評価している方は多くいますが、転職エージェントを利用しない限り、こうしたズレに気づくのは難しいでしょう。
もちろん、反対に過大評価しているケースもありますが、自分のキャリアを客観的に見直すきっかけになるでしょう。
ここでは、転職エージェントのデメリットについて詳しく解説します。
求職者にとって魅力的なメリットが多い反面、利用する際にいくつか注意すべきポイントがあるので、それぞれ確認してみてください。
転職エージェントの3つのデメリット・注意点
転職エージェントの満足度は、基本的にアドバイザーの質に依存します。
同じ転職エージェントでも、知識・経験や得意な業界・職種などは多種多様です。
そのため、担当者に対して「的外れな求人を紹介される」「提案内容が的確でない」のように感じるケースも少なくありません。
このような違和感を抱えたまま無理に利用し続けると、転職後に後悔する可能性が高いので、担当者の変更、または別のエージェントへの切り替えを検討しましょう。
転職エージェントに対して、「希望条件と合わない求人を勧める」といった印象を抱えている方もいるでしょう。
転職エージェントは、企業からの紹介手数料を中心として成り立っているサービスなので、希望条件に合わない求人を紹介されるケースもあります。
とはいえ、希望条件と合わないと感じた場合は断っても問題ありません。
また、希望条件が十分に伝わっていない可能性も考えられるので、「なぜこの求人を勧めたのか」を確認する必要があります。
必ずしも営利目的で紹介求人にズレが生じるわけではないので、積極的にコミュニケーションを図るように心がけましょう。
転職エージェントに登録すると、アドバイザーとの連絡や面談の機会が生まれます。
特に複数社の転職エージェントを併用した場合、各社とのやり取りに対してストレスを感じるケースもあるので注意が必要です。
そのため、転職エージェントの併用は、多くても2〜3社までに抑える必要があります。
具体的には以下のように併用すると、スケジュール管理に負担を感じにくく、効率よく転職活動を進められるでしょう。
他業種への転職を検討している | ・大手総合型エージェント:2社 ・年代特化型エージェント:1社 |
特定の業種への転職を検討している | ・大手総合型エージェント:1社 ・業界特化型エージェント:2社 |
ここでは、転職エージェントの具体的な利用手順を紹介します。
登録から入社するまでの一般的な流れをまとめているので、転職エージェントの利用を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
転職エージェントの利用手順
まずは、転職エージェントの公式サイトで会員登録を行います。
名前や連絡先などに加えて、職務経歴や希望条件などを入力するだけで完了するケースが一般的です。
登録は数分程度で完了するので、複数社を比較するためにも2〜3社ほど登録しておくことをおすすめします。
会員登録が完了すると、担当アドバイザーとのヒアリング・面談が実施されます。
主にこれまでの経歴やスキル、転職理由、希望条件などを聞かれるので、できるだけ詳しく伝えることが重要です。
この際に情報共有が不十分だと、希望条件とズレた求人を紹介されやすくなるので注意しましょう。
ヒアリング・面談内容をもとに、担当アドバイザーから求人を紹介してもらえます。
転職エージェントの場合、公開求人だけでなく、非公開求人を含めて紹介してもらえるのが魅力です。
気になる求人があれば応募できるので、担当者に職務経歴書・履歴書を添削してもらいながら進めましょう。
無事書類選考を通過した場合、面接に移るケースが一般的です。
面接日程の調整はアドバイザー経由で行えるので、在職中でも対策期間を設けた上で、無理のないスケジュールで面接に臨めます。
なお、書類選考に通らなかった場合は、別の求人を紹介してもらえるので、担当者のアドバイスを参考にしながら応募書類を作成しましょう。
面接を通過して内定を勝ち取った場合は、入社条件を確認しましょう。
転職エージェントの場合、入社日や年収など気になるポイントがあれば、アドバイザー経由で交渉できるのがメリットです。
また、現職の退職に関する相談にも対応してもらえるので、内定から入社まで安心して進められます。
・厚生労働省「一般職業紹介状況(令和7年11月分)について」(最終アクセス:2026年3月19日)
・リクルートエージェント公式サイト(最終アクセス:2026年3月19日)
・doda(デューダ)公式サイト(最終アクセス:2026年3月19日)
・パソナキャリア公式サイト(最終アクセス:2026年3月19日)