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格安SIM利用者257人を対象に通信速度を調査!利用者の半数以上が快適と回答しました。
速度の遅さを感じやすいタイミングも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
全国の18歳以上の男女1,000人に聞いた!
項目 | 割合(人数) |
はい | 26.7%(267人) |
いいえ | 73.3%(733人) |
1,000人への調査では、格安SIMを利用していると回答した人は26.7%でした。
大手キャリア利用者が多数派ではあるものの、4人に1人以上がすでに格安SIMを選んでいる実態がわかります。
格安SIMの料金や通信品質を比較したい方は、格安SIMおすすめランキングも参考にしてみてください。
項目 | 割合(人数) |
今の大手キャリアに満足している | 37.24%(273人) |
特に理由はない | 36.7%(269人) |
乗り換えの手続きが面倒 | 17.19%(126人) |
通信速度が不安 | 15.83%(116人) |
トラブル時のサポートが不安 | 9%(66人) |
どの格安SIMを選べば良いかわからない | 7.23%(53人) |
家族割やセット割がなくなる | 7.64%(56人) |
電話のつながりづらさ | 6.96%(51人) |
その他 | 0.68%(5人) |
格安SIMを利用していない理由では「今の大手キャリアに満足している」が37.24%で最も多く、次いで「特に理由はない」36.7%が僅差で続きました。
注目したいのは「通信速度が不安」が15.83%と4位に入っている点です。
手続きの面倒さ(17.19%)に次ぐ水準で、通信速度への懸念が乗り換えをためらう要因になっているケースが一定数あることがわかります。
格安SIMを利用していると回答した257人に聞いた!
項目 | 割合(人数) |
楽天モバイル | 23.74%(61人) |
UQ mobile | 15.18%(39人) |
Y!mobile | 12.45%(32人) |
povo | 9.34%(24人) |
ahamo | 8.95%(23人) |
mineo | 4.67%(12人) |
IIJmio | 4.28%(11人) |
LINEMO | 3.89%(10人) |
その他 | 17.51%(45人) |
その他の回答
利用中の格安SIMでは「楽天モバイル」が23.74%で最多となりました。
次いで「UQ mobile」15.18%、「Y!mobile」12.45%と続き、大手キャリア系のサブブランドが上位を占めています。
各サービスの料金や通信品質を確認したい方は、格安SIMおすすめランキングを参考にしてみてください。
項目 | 割合(人数) |
はい | 47.08%(121人) |
いいえ | 52.92%(136人) |
乗り換え前に通信速度への不安があった人は47.08%と、約半数を占めました。
乗り換えを検討する段階では、通信速度に不安を感じる人が多いといえるでしょう。
では、実際に使い始めたあと、その不安はどう変化したのでしょうか。
項目 | 割合(人数) |
とても快適だった | 17.9%(46人) |
おおむね快適だった | 40.47%(104人) |
普通だった | 29.96%(77人) |
やや遅いと感じた | 6.61%(17人) |
遅いと感じた | 5.06%(13人) |
実際に格安SIMを利用した結果、「おおむね快適だった」が40.47%で最多となりました。
「とても快適だった」17.9%と合わせると、58.37%が快適に利用できていると回答しています。
乗り換え前に不安を感じていた人は47.08%いましたが、実際の使用感は比較的ポジティブな結果といえるでしょう。
項目 | 割合 |
平日の昼(12〜13時) | 30.84% |
朝の通勤・通学時間帯 | 10.28% |
夕方の退勤・下校時間帯 | 17.76% |
夜間(20〜24時) | 16.82% |
地下やビルの中 | 27.1% |
駅前や人混み | 26.17% |
データ容量を使い切ったとき | 7.48% |
山間部・郊外にいるとき | 10.28% |
その他 | 1.87% |
特になし | 33.64% |
通信速度の低下を感じやすいタイミングは、「平日の昼(12〜13時)」が30.84%で最多でした。
次いで「地下やビルの中」27.1%、「駅前や人混み」26.17%と続いています。
人が集まる時間・場所や電波の届きにくい場所では、通信速度が落ちやすい傾向があるといえるでしょう。
外出先での利用が多い方は、格安SIMの通信速度ランキングを事前に確認しておくのがおすすめです。
項目 | 割合 |
SNSの動画や画像が止まる・読み込みが遅い | 28.97% |
Webサイトの表示が遅い | 41.12% |
QR決済が開かない | 21.5% |
地図アプリが開かない | 20.56% |
LINE電話が途切れる | 8.41% |
その他 | 1.87% |
特になし | 37.38% |
通信速度の低下による困り事では、「Webサイトの表示が遅い」が41.12%で最多となりました。
次いで、「SNSの動画や画像が止まる・読み込みが遅い」28.97%、「QR決済が開かない」21.5%、「地図アプリが開かない」20.56%と続いています。
ウェブサイトの閲覧やSNS、QR決済などは日常的に使う場面が多く、通信速度の低下は不便につながりやすいでしょう。
項目 | 割合(人数) |
実際に乗り換えた | 1.87%(2人) |
乗り換えを検討している | 12.15%(13人) |
以前に乗り換えを検討したことがある | 16.82%(18人) |
検討したことがない | 69.16%(74人) |
通信速度の遅さを理由に乗り換えを「検討したことがない」と回答した人は、約7割を占めました。
一方、「以前に検討したことがある」16.82%と「乗り換えを検討している」12.15%を合わせると、約29%が通信速度を理由に乗り換えを意識したことがあるとわかります。
通信速度に不満がある場合は、回線品質や混雑時のつながりやすさを確認し、他の格安SIMを選び直すのも一つの方法でしょう。
おすすめの格安SIMを目的別に紹介もしているので、ぜひ参考にしてみてください。
今回は、格安SIMの通信速度に関する調査結果を見てきました。
調査では、大手キャリア利用者が多数派である一方、4人に1人以上が格安SIMを利用していることが明らかに。
また、乗り換え前に通信速度へ不安を感じていた人は約半数いましたが、実際に利用した人の半数以上は「快適」と回答しています。
ただし、平日の昼や地下・ビルの中、人混みなどでは通信速度の低下を感じるケースもあります。
格安SIMを選ぶ際は、料金だけでなく、データ使用量や外出先での利用頻度など、自分の利用状況に合った通信品質かどうかを確認しておきましょう。
調査対象者 | 格安SIMを利用している男女 |
調査対象者の性別比率 | 男性:156人(60.7%) 女性:101人(39.3%) |
調査対象者の年代比率 | 20代:12人(4.67%) 30代:51人(19.84%) 40代:94人(36.58%) 50代:100人(38.91%) |
調査対象者の職業比率 | 会社員(正社員):139人(54.09%) 会社員(契約・派遣社員):13人(5.06%) 経営者・役員:4人(1.56%) 公務員(教職員を除く):3人(1.17%) 自営業:10人(3.89%) 自由業:5人(1.95%) 医師・医療関係者:3人(1.17%) 専業主婦:17人(6.61%) 学生:1人(0.39%) パート・アルバイト:29人(11.28%) 無職:27人(10.51%) その他:6人(2.33%) |
回答者数 | 257人 |
調査期間 | 2026年06月22日 ~ 2026年06月29日 |
調査で使用したツール | フリージー |
調査地域 | 日本 |