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年会費無料のカード利用者を対象に、申込時の属性や選んだ理由、実際に利用して感じた利便性や満足度などについて独自のアンケート調査を実施しました。
ココモーラは、フリージーを使用した独自のアンケート調査を実施しています。
項目 | 回答者数(人) |
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 300人 |
年齢比率 | 20~29歳:3人(1%) 30~39歳:32人(10.67%) 40~49歳:88人(29.33%) 50~59歳:162人(54%) 60歳以上:15人(5%) |
性別比率 | 男性:150人 女性:150人 |
職業比率 | 会社員(正社員):133人(44.33%) 会社員(契約・派遣社員):16人(5.33%) 経営者・役員:4人(1.33%) 公務員(教職員を除く):9人(3%) 自営業:25人(8.33%) 自由業:5人(1.67%) 医師・医療関係者:0人(0%) 専業主婦:40人(13.33%) 学生:0人(0%) パート・アルバイト:37人(12.33%) 無職:29人(9.67%) その他:2人(0.67%) |
調査期間 | 2024年2月 |
調査地域 | 日本 |
年会費無料のクレジットカードに関するアンケート調査結果の詳細(PDF)>>
アンケートを掲載している年会費無料のクレジットカードの記事>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
永年無料 | 231 | 77% |
初年度無料 | 10 | 3.33% |
条件達成で無料 | 25 | 8.33% |
無料ではない | 34 | 11.33% |
メインカードとして利用しているクレジットカードは、「永年無料」が77.0%と圧倒的に多い結果となりました。
「初年度無料」や「条件達成で無料」を含めると、約9割近くの人が実質的に年会費を抑えられるカードを利用しています。
クレジットカードは長く使うケースが多いため、維持費を気にせず利用できる年会費無料カードを選ぶ人が多いことが分かります。
どのカードを選べばよいか迷っている方は、年会費無料のクレジットカードおすすめランキングも参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
年会費無料で十分だったから | 135 | 50.75% |
維持コストを払いたくないから | 105 | 39.47% |
カードをたくさん使う予定がないから | 13 | 4.89% |
収入的に年会費を払う余裕がないから | 6 | 2.26% |
有料のカードはもう少し 年齢を重ねてからでいいから | 3 | 1.13% |
その他 | 4 | 1.5% |
年会費無料のカードを選んだ理由では、「年会費無料で十分だったから」(50.75%)が最も多く、「維持コストを払いたくないから」(39.47%)が続きました。
カードを頻繁に利用しない方だけでなく、日常使いをメインとする方からも「余計なコストをかけずにポイントを貯めたい」という理由で選ばれていることがうかがえます。
近年は年会費無料でも高還元率や充実した特典を備えたカードが増えていることも人気の理由といえるでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
特になし 満足している | 151 | 56.77% |
ポイントが貯まりにくい | 46 | 17.29% |
特典や優待サービスが 物足りない | 36 | 13.53% |
付帯している保険が 十分でない | 15 | 5.64% |
限度額が低い | 8 | 3.01% |
ステータスがない デザインがかっこよくない | 5 | 1.88% |
年会費無料カードのデメリットについては、「特になし・満足している」が56.77%と過半数を占めました。
一方で、「ポイントが貯まりにくい」(17.29%)や「特典・優待サービスが物足りない」(13.53%)という意見も見られます。
日常使いには十分満足している人が多い一方で、旅行保険や空港ラウンジなどの付帯サービスを重視する場合は、ゴールドカード以上を検討するのも選択肢の一つです。
サービス内容まで比較したい方は、おすすめクレジットカードランキングやゴールドカードおすすめランキングもチェックしてみてください。