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プラチナカード保有者を対象に、申込時の属性や発行までの流れ、実際に利用して感じた満足度や付帯サービスの利便性などについてアンケート調査を実施しました。
ココモーラは、フリージーを利用した独自のアンケート調査を実施しています。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 126人 |
年齢比率 | 20~29歳:8人(6.35%) 30~39歳:31人(24.6%) 40~49歳:39人(30.95%) 50~59歳:23人(18.25%) 60歳以上:25人(19.84%) |
性別比率 | 男性:104人 女性:22人 |
職業比率 | 会社員(正社員):93人(73.81%) 会社員(契約・派遣社員):5人(3.97%) 経営者・役員:11人(8.73%) 公務員(教職員を除く):5人(3.97%) 自営業:6人(4.76%) 自由業:2人(1.59%) 医師・医療関係者:1人(0.79%) 専業主婦:0人(0%) 学生:0人(0%) パート・アルバイト:0人(0%) 無職:0人(0%) その他:3人(2.38%) |
調査期間 | 2024年2月 |
調査地域 | 日本 |
プラチナカードに関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
アンケートを掲載しているプラチナカードに関する記事>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
JCBプラチナ | 43 | 34.13% |
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード | 28 | 22.22% |
エポスプラチナカード | 20 | 15.87% |
三井住友カード プラチナプリファード | 31 | 24.6% |
UCプラチナカード | 21 | 16.67% |
三菱UFJカード・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード | 20 | 15.87% |
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード | 20 | 15.87% |
JALカード プラチナ | 22 | 17.46% |
三井住友カード プラチナ | 25 | 19.84% |
ラグジュアリーカード | 14 | 11.11% |
TRUST CLUB プラチナマスターカード | 12 | 9.52% |
楽天プレミアムカード | 52 | 41.27% |
その他 | 5 | 3.97% |
保有しているプラチナカードでは、「楽天プレミアムカード」が41.27%で最も多く、次いで「JCBプラチナ」が34.13%、「三井住友カード プラチナプリファード」が24.60%という結果でした。
年会費と特典のバランスが良いカードから、本格的なステータスカードまで幅広く選ばれていることが分かります。
自分に合った1枚を比較したい方は、おすすめのプラチナカードも参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
ポイント還元率が高いから | 58 | 46.03% |
優待や特典が充実しているから | 24 | 19.05% |
無料で空港ラウンジを利用したいから | 15 | 11.9% |
保険が手厚いから | 3 | 2.38% |
ステータスが高いから | 16 | 12.7% |
インビテーション(招待)が来たから | 7 | 5.56% |
限度額が高いから | 2 | 1.59% |
ブラックカードの招待が欲しいから | 0 | 0% |
その他 | 1 | 0.79% |
最も多かった理由は「ポイント還元率が高いから」で46.03%でした。
次いで「優待や特典が充実しているから」が19.05%、「ステータスが高いから」が12.70%、「無料で空港ラウンジを利用したいから」が11.90%となっています。
プラチナカードというとステータス性を重視するイメージがありますが、実際には還元率や実用的な特典を理由に選んでいる方が多いことがうかがえます。
旅行や出張が多い方は、付帯サービスもあわせて比較してみるとよいでしょう。海外旅行におすすめのクレジットカードはこちらで紹介しています。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
200万円以下 | 2 | 1.59% |
200~300万円未満 | 2 | 1.59% |
300~400万円未満 | 4 | 3.17% |
400~500万円未満 | 11 | 8.73% |
500~600万円未満 | 19 | 15.08% |
600~700万円未満 | 13 | 10.32% |
700~800万円未満 | 24 | 19.05% |
800~900万円未満 | 14 | 11.11% |
900~1,000万円未満 | 10 | 7.94% |
1,000万円以上 | 27 | 21.43% |
最も多かったのは「1,000万円以上」で21.43%でした。次いで「700~800万円未満」が19.05%、「500~600万円未満」が15.08%となっています。
一方で、500万円未満で申し込んだ方も一定数おり、必ずしも高年収でなければプラチナカードを持てないわけではありません。
カード会社によって申し込み条件や審査基準が異なるため、年収だけで判断されるわけではない点も特徴です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
ポイントが貯まりやすい | 62 | 49.21% |
特典や優待が利用できてお得 | 20 | 15.87% |
無料で空港ラウンジを使える | 15 | 11.9% |
付帯保険が手厚い | 5 | 3.97% |
ステータスが高いから優越感がある | 12 | 9.52% |
限度額が高いから利用停止にならない | 6 | 4.76% |
家族カードをお手頃価格で発行できる | 3 | 2.38% |
ブラックカードの招待が来た | 1 | 0.79% |
その他 | 2 | 1.59% |
利用者が最もメリットに感じていたのは「ポイントが貯まりやすい」で49.21%でした。続いて「特典や優待が利用できてお得」が15.87%、「無料で空港ラウンジを使える」が11.90%となっています。
日常の支払いでポイントを効率よく貯められることに加え、旅行やレジャーで活用できる付帯サービスを評価する声も多く見られました。
空港ラウンジやコンシェルジュサービスなど、一般カードにはない特典を重視する方にも人気のようです。ラウンジ利用におすすめクレカはこちらで紹介しています。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
自分で申し込んだ | 91 | 72.22% |
インビテーションを利用して申し込んだ | 27 | 21.43% |
自分で申し込んだものもあれば、インビテーションで申し込んだものもある | 8 | 6.35% |
「自分で申し込んだ」と回答した方が72.22%と最も多く、「インビテーションを利用して申し込んだ」は21.43%でした。
近年は、以前よりも自分から申し込めるプラチナカードが増えており、招待を待たずに発行できるケースも少なくありません。
プラチナカードに興味がある方は、インビテーション不要で申し込めるカードもチェックしてみると選択肢が広がります。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
5万円未満 | 10 | 7.94% |
5~10万円未満 | 28 | 22.22% |
10~20万円未満 | 30 | 23.81% |
20~30万円未満 | 30 | 23.81% |
30~40万円未満 | 11 | 8.73% |
40~50万円未満 | 6 | 4.76% |
50万円以上 | 11 | 8.73% |
毎月の利用額は「10~20万円未満」と「20~30万円未満」がそれぞれ23.81%で最も多い結果となりました。
次いで「5~10万円未満」が22.22%となっており、多くの方が生活費や固定費をまとめて決済していることが分かります。
利用額が増えるほどポイントや特典を活用しやすくなるため、普段の買い物や公共料金、旅行代金などを集約している方も少なくありません。
ポイント還元や付帯サービスを最大限活用したい方は、利用スタイルに合ったプラチナカードを選ぶことが大切です。