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クレジットカードを保有する高齢者の方を対象に、主なカードの利用用途や実際に人気のカードなどについて独自のアンケート調査を実施しました。
60代以降でクレジットカードを利用し始めたユーザーを対象に、ココモーラのコンテンツ制作に役立てる目的で独自のアンケート調査をフリージーを使用して実施しました。
これからクレジットカードを選ぶ人は、ぜひアンケートも参考にしてみてください。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 60代以降でクレジットカードを初めて作成した方 |
調査対象者数 | 58人 |
年齢比率 | 60代以上:58人(100%) |
性別比率 | 男性:47人(81.03%) 女性:11人(18.97%) |
職業比率 | 会社員(正社員):6人(10.34%) 会社員(契約・派遣社員):4人(6.90%) 経営者・役員:3人(5.17%) 公務員(教職員を除く):2人(3.45%) 自営業:8人(13.79%) 自由業:1人(1.72%) 医師・医療関係者:0人(0%) 専業主婦:7人(12.07%) 学生:0人(0%) パート・アルバイト:3人(5.17%) 無職:22人(37.93%) その他:2人(3.45%) |
調査期間 | 2025年1月 |
調査地域 | 日本 |
高齢者のクレジットカード利用に関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
60代以上の方が初めて作成したクレジットカードでは、「JCBカード」が31.03%で最も多く、「楽天カード」(24.14%)、「三井住友カード」(17.24%)が続きました。
長年利用実績のあるカードブランドや知名度の高いカードが多く選ばれており、安心感や使いやすさを重視してカードを選ぶ傾向が見られます。
これからカードを作る方は、シニア・高齢者向けクレジットカードおすすめランキングも参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
年会費が安い | 38 | 65.52% |
セキュリティが しっかりしている | 17 | 29.31% |
キャンペーンで ポイントが たくさんもらえる | 11 | 18.97% |
審査が簡単 | 9 | 15.52% |
特典が充実している | 8 | 13.79% |
還元率が高い | 7 | 12.07% |
ステータスが高い | 7 | 12.07% |
発行スピードが速い | 4 | 6.90% |
保険が手厚い | 4 | 6.90% |
デザインが魅力的 | 1 | 1.72% |
シニア向けの 特典やサービスが 受けられる | 1 | 1.72% |
その他 | 2 | 3.45% |
カード選びで最も重視されたのは「年会費が安い」(65.52%)でした。次いで「セキュリティがしっかりしている」(29.31%)、「ポイントキャンペーン」(18.97%)が続いています。
維持費を抑えられることに加え、不正利用対策や補償内容を重視する人が多く、長く安心して使えるカードが選ばれる傾向がうかがえました。
年会費無料のカードを比較したい方は、年会費無料クレジットカードおすすめランキングもチェックしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1万円未満 | 9 | 15.52% |
1〜5万円 | 18 | 31.03% |
6〜10万円 | 20 | 34.48% |
11〜15万円 | 9 | 15.52% |
16〜20万円 | 2 | 3.45% |
21〜30万円 | 0 | 0% |
31万円以上 | 0 | 0% |
毎月の利用額では「6〜10万円」が34.48%で最も多く、「1〜5万円」(31.03%)が続きました。
全体の約8割が10万円以下の利用となっており、日常生活に必要な支払いを中心に計画的に利用している方が多いことが分かります。
生活費や固定費をカード払いにまとめることで、家計管理やポイント獲得につなげているケースも少なくありません。
生活費の支払いにおすすめクレジットカードもぜひ参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
食費 | 38 | 65.52% |
日用品費 | 36 | 62.07% |
通信費 | 36 | 62.07% |
水道光熱費 | 34 | 58.62% |
娯楽費 | 26 | 44.83% |
医療費 | 23 | 39.66% |
交際費 | 19 | 32.76% |
保険料 | 19 | 32.76% |
交通費 | 15 | 25.86% |
税金 | 7 | 12.07% |
家賃 | 1 | 1.72% |
その他 | 2 | 3.45% |
クレジットカードの利用用途では、「食費」(65.52%)が最も多く、「日用品費」「通信費」(ともに62.07%)、「水道光熱費」(58.62%)が続きました。
毎日の生活に欠かせない支払いをカードへ集約している人が多く、ポイントを効率よく貯めながら家計管理をしやすくしていることがうかがえます。
メリットを知りたい方は、公共料金におすすめのクレジットカードも参考にしてみてください。
高齢者でもクレジットカードは問題なく発行可能で、日常の買い物や公共料金の支払いなどまとめて管理できて便利です。最近はキャッシュレス決済の普及により、シニア世代でもクレジットカードを活用する人が増えています。
カードを選ぶ際は、年会費の負担・ポイント還元率・セキュリティ機能などを確認することが大切です。特に、年会費無料でポイントが貯まりやすいカードや、不正利用補償などのサポートが充実しているカードは安心して利用できます。
自分の生活スタイルにあったクレジットカードを選び、日常の支払いをより便利でお得にしていきましょう。