更新日: 2026.01.09
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| 商品名 | 住宅ローン 変動 |
|---|---|
| 金利タイプ | 変動 |
| 区分 | 新規借り入れ |
| 適用金利 | キャンペーン・特典金利 | ||
|---|---|---|---|
| 変動金利型 | 年0.670% ~0.750% | ― | |
| 固定金利型 | 3年 | 年2.000% ~2.080% | ― |
| 10年 | 年2.680% ~2.760% | ― | |
| 全期間固定金利型 | 21年~25年 | 年3.150% ~3.230% | ― |
| 26年~30年 | 年3.290% ~3.370% | ― | |
| 31年~35年 | 年3.390% ~3.470% | ― | |
| 来店 | 不要 |
|---|---|
| 審査日数 | 書類提出後1~2週間程度 |
| 対応地域 | 全国 |
| 申込可能な年齢 | 18歳〜70歳の誕生日まで、かつ完済時に80歳の誕生日までの方 |
| 申込資格 | ・年齢が借入時に18歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日までの方 ・団体信用生命保険に加入が認められる方(保険料は三菱UFJ銀行が負担) ・日本国籍の方、または永住許可等を受けている外国人の方 ・同一勤務先に満1年以上勤務しており、三菱UFJ銀行にて給与振込み(三菱UFJ銀行規定による)を利用中の方 ・「スーパー普通預金(メインバンク プラス)」および「三菱UFJダイレクト」を利用中または今後利用できる方 |
| 借入金額 | 500万円~2億円 |
| 借入期間 | 2年以上35年以内(1年単位) |
| 資金使途 | ・自身が住む住宅の建築・購入・増改築資金、住宅ローンの借換資金・借り換えに伴う諸費用 ・住み替えの際の既存住宅売却に伴う既存住宅ローンの返済資金 ※既存住宅売却価格と既存住宅ローン残高の差額のみが対象 |
| 保証料 | 不要 |
|---|---|
| 保証会社手数料 | 不要 |
| 事務手数料 | 元金×2.20% |
| 団体信用生命保険 | 必要(保険料不要) |
| 無料の団信 | ・一般団信 |
|---|---|
| オプション(特約)の団信 | ・3大疾病50% 金利+0.15% ・7大疾病100% 金利+0.3% ・全疾病100% 金利+0.5% ・保険料支払型 保険料別払い |
| 返済方法 | 元利均等返済/元金均等返済 |
|---|---|
| 繰上返済手数料 | 一部繰上返済 ・インターネット:無料 ・窓口:16,500円 期限前完済 ・インターネット:16,500円 ・窓口:33,000円 |
| 遅延損害金 | ― |
| 備考 | ― |
三菱UFJ銀行の住宅ローン(変動金利)は、返済期間中の金利が市況に応じて見直されるタイプのローンです。低金利の恩恵を受けやすい設計で、毎月の返済負担を抑えたい人に人気があります。
また、三菱UFJ銀行は長年住宅ローンの取扱残高が国内トップクラスの実績を持ち、対面サポートやネット完結の手続きどちらにも対応している点が特徴です。
変動金利の基準金利が公式サイト上でも公開されており、申し込みや審査情報もWebで確認できます。
三菱UFJ銀行の変動金利住宅ローンについては、信頼感やサポート面の充実、特典の多さを評価する声が見られます。
良い口コミ①
★★★★★
29歳|男性|ITエンジニア
変動金利で低金利メリットを活かしつつ、店舗で相談できる安心感が大きかったです。初めての住宅ローンでも丁寧に案内してもらえました。
良い口コミ②
★★★★★
41歳|女性|保育士
ポイント還元やカード優遇サービスが意外と使いやすく、日々の生活でお得感がありました。引越しや家電購入の特典も役立ちました。
良い口コミ③
★★★★☆
34歳|男性|フリーランス
Webでも申込・契約ができる上に、団信の選択肢が多い点は他行にはない魅力でした。家族の保障面も安心できました。
良い評判からは、三菱UFJ銀行の対面サポートとネット対応のバランスの良さ、付帯特典の充実が評価されていることが分かります。安心感とお得感の両方を重視したい人に向いている住宅ローンと言えるでしょう。
一方で、金利水準や条件の分かりにくさについて注意点を挙げる声もあります。
悪い口コミ①
☆☆☆☆☆
32歳|男性|総務
ネット銀行と比較すると金利が高く感じました。金利差だけを見ると、他の選択肢も検討すべきだと思います。
悪い口コミ②
★☆☆☆☆
39歳|男性|メーカー営業
説明がやや専門的で、初めてだと理解に時間がかかりました。対面相談は助かりましたが、金利タイプや手数料についてもう少し噛み砕いた説明がほしいです。
悪い口コミ③
★☆☆☆☆
36歳|女性|自営業
特典は多いですが、条件を確認しないと対象外になることもあるので注意が必要だと感じました。
悪い評判からは、金利水準や条件の複雑さがネックになっていることがうかがえます。住宅ローンは長期の取引になるため、しっかり内容を比較したうえで選ぶことが大切でしょう。
三菱UFJ銀行 住宅ローン(変動金利)には、低金利活用だけでなく契約後の多様な特典や優遇制度も用意されています。
三菱UFJ銀行 住宅ローン(変動金利)のメリット
変動金利は市況に応じて金利が変動しますが、低い金利水準が続いている間は毎月の返済額を抑えやすい点が大きなメリットです。
三菱UFJ銀行では、変動金利の基準金利が年2回見直される仕組みを採用していますが、金利が高く設定されていない場合、総返済額を抑える効果が期待できます。
また、ネット申込や電子契約を利用すれば印紙税が不要になるなど、金利以外のコスト面でも優遇を受けやすい仕組みがあります。
さらに、繰上返済や金利タイプ変更に関する手数料が無料になる制度もあり、返済計画を柔軟に見直せることも魅力です。
三菱UFJ銀行の住宅ローンでは、契約者向けの特典が多数用意されています。
特典カテゴリ | 特典内容 | 注意点 |
ポイント特典 | Pontaポイントが毎月50ポイントたまる | 条件達成によりポイント付与 |
カード特典 | 三菱UFJカードのポイント還元率がアップ | 対象カード・条件あり |
引越し特典 | 引越し料金の割引 | 提携会社(アート引越センター)のサービスを利用 |
家電特典 | 家電購入時の割引優待 | 対象店舗・商品に限定あり |
住まい関連特典 | ホームセキュリティなどの優待 | 提携サービス利用時 |
女性向け特典 | 出産後1年間の金利年0.2%引き下げ | 女性契約者が対象・条件あり |
マイカーローン特典 | 通常金利より年0.2%優遇 | 新規申し込み時 |
リフォームローン特典 | 通常金利より年0.5%優遇 | 新規申し込み時 |
三菱UFJ銀行の住宅ローン特典は、単なる金利優遇にとどまらず、住宅購入後の生活全体をサポートする設計が特徴です。
金利条件だけで比較するのではなく、こうした付帯特典まで含めて検討すると、総合的な満足度につながりやすいでしょう。
※特典の内容や適用条件は変更される場合があります。詳細は公式サイトで確認してください。
三菱UFJ銀行の住宅ローンは、全国の支店で対面相談ができる一方で、Web申込・電子契約にも対応しているため、利用者の状況に合わせて手続きスタイルを選べます。
ネット銀行と違って店舗サポートがあるため、対面でじっくり相談したい方や、住宅ローン初心者でも安心して手続きを進められるでしょう。
また、事前審査をオンラインで完結できるケースもあり、忙しい方や遠方の方でも利用しやすい点もメリットです。
一方で、変動金利特有のリスクやコスト構造について理解しておくべき点もあります。
三菱UFJ銀行 住宅ローン(変動金利)のデメリット・注意点
変動金利は将来的な金利上昇リスクを伴う点がデメリットです。市場金利が上昇すると、返済額の増加につながる可能性があります。
たとえ現在の変動金利が低い水準であっても、長期の返済計画では将来の金利動向による影響に備えておく必要があるでしょう。
また、変動金利は見直しのタイミングやルールにより返済額が調整されるため、将来の資金計画を立てる際には、金利が上昇した時の返済額もシミュレーションしておくことが大切です。
三菱UFJ銀行の変動金利は、ネット銀行の超低金利商品(0.3%台など)と比較すると若干高めに設定される傾向があります。
これはメガバンクとしての安心感や窓口対応の充実を重視した結果とも言えますが、単純に「金利の低さだけ」で比較する場合は、ネット銀行の方が有利になるケースもあります。
総返済額の比較では金利差が影響するため、複数の金融機関を比較検討することが重要です。
三菱UFJ銀行の住宅ローンは下記の方法で利用できます。
三菱UFJ銀行 住宅ローンの申込手順
①事前審査の申し込み
②正式審査の申し込み
③契約
④借り入れ
物件の目途がついたら事前審査を申し込みます。ネット申込なら「かんたん事前審査」で24時間申込でき、書類提出不要で最短翌日に回答される場合もあります。
事前審査が承認になると、マイページ案内が届きます。売買契約などの締結後、マイページから正式審査を申し込み、必要書類をアップロードします。
正式審査承認後に契約手続きを行います。
電子契約の場合、契約時の印紙代が0円で手続き可能です。
借入金で住宅購入資金などを不動産会社等へ支払います。借入日の金利が適用されます。
三菱UFJ銀行の住宅ローン(変動金利)は、低金利メリットを活かしながら、メガバンクならではの安心感とサポート体制を求める人に向いた住宅ローンです。
団信オプションの充実度や全国対応の利便性は魅力ですが、金利上昇リスクや条件面の確認は欠かせません。自身のライフプランや返済計画に合わせて、固定金利タイプとの比較も行いながら検討するとよいでしょう。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook