更新日: 2026.01.09
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| 商品名 | パワースマート住宅ローン 固定10年 |
|---|---|
| 金利タイプ | 10年固定 |
| 区分 | 新規借り入れ |
| 適用金利 | キャンペーン・特典金利 | ||
|---|---|---|---|
| 変動金利型 | 年0.680% | 年0.590% | |
| 固定金利型 | 1年 | 年1.480% ~1.500% | ― |
| 3年 | 年1.730% ~1.750% | ― | |
| 5年 | 年1.930% ~1.950% | ― | |
| 7年 | 年2.080% ~2.100% | ― | |
| 10年 | 年2.180% ~2.200% | ― | |
| 15年 | 年2.580% ~2.600% | ― | |
| 20年 | 年2.880% ~2.900% | ― | |
| 全期間固定金利型 | 21年~25年 | 年2.930% ~2.950% | ― |
| 26年~30年 | 年2.980% ~3.000% | ― | |
| 31年~35年 | 年3.030% ~3.050% | ― | |
| 来店 | 不要 |
|---|---|
| 審査日数 | 必要書類を全て提出してから7営業日程度 |
| 対応地域 | 全国 |
| 申込可能な年齢 | 20歳〜65歳かつ、完済時に80歳未満 |
| 申込資格 | 次の条件を満たす個人の方 ・SBI新生銀行にパワーフレックス口座を開設していること、または申込と同時にパワーフレックス口座を開設されること。 ・借入申込時の年齢が20歳以上65歳以下で、かつ完済時年齢が80歳未満であること。 ・団体信用生命保険への加入資格を有すること。 ・前年度税込年収が300万円以上の正社員または契約社員であること。 ・自営業の方については業歴2年以上、かつ2年平均300万円以上の所得(経費控除後の金額)を有すること。 ・日本国籍または永住許可を有すること。なお、永住許可を有しない場合は、配偶者が日本国籍または永住許可を有し、かつその配偶者が連帯保証人となること。 ・その他SBI新生銀行所定の資格・要件を満たしていること。 |
| 借入金額 | 500万円~3億円 |
| 借入期間 | 5年~35年(1年単位) |
| 資金使途 | 本人または家族が居住するための下記いずれかの資金 ・戸建・マンション(中古物件を含む)の購入資金 ・戸建住宅の新築資金(融資は建物完成時に一括融資) ・戸建・マンションのリフォーム資金 ・上記にかかる諸費用(諸費用にかかる資金のみの借り入れは不可) 対象となる物件が、以下の条件を満たす必要があります。 ・延床面積で50平米以上(マンションの場合は専有面積30平米以上) ・住居専用、もしくは店舗や事務所との併用住宅(住居部分が延床面積の50%以上で、併用部分(店舗・事務所)は自己使用であるものに限る) 以下に該当する場合は取扱い不可 ・建物の敷地が定期借地権、または普通借地権(旧借地法上の借地権含む)である場合 ・対象物件が市街化調整区域内にある場合(開発許可を得ている場合を除く) ・対象物件が都市計画区域外にある場合 ・対象物件が別荘の場合 ・対象物件が建築基準法およびその他の法令の定めに合致していない場合 ・土地のみの購入資金(借地上の建物の所有者が底地権を買い取るケースを除く) |
| 保証料 | 不要 |
|---|---|
| 保証会社手数料 | 不要 |
| 事務手数料 | 元金×2.20% |
| 団体信用生命保険 | 必要(保険料不要) |
| 無料の団信 | ・一般団信 |
|---|---|
| オプション(特約)の団信 | ・ガン団信 金利+0.10% |
| 返済方法 | 元利均等返済 |
|---|---|
| 繰上返済手数料 | 金額指定繰上返済(インターネットバンキングで希望金額を一部繰上返済可能) ・返済額:1円以上、1円単位 ・手数料:無料 自動繰上返済(スマート返済) 無料 |
| 遅延損害金 | 年14.0% 遅延している返済額の元金に対し、年14.0%の損害金がかかります。 (1年を365日とし、日割りで計算します) |
| 備考 | ― |
SBI新生銀行の「パワースマート住宅ローン 固定10年」は、借入から10年間、金利が変わらない固定金利タイプの住宅ローンです。市場金利の変動に左右されず、一定期間は返済額が固定されるため、将来の家計計画を立てやすい点が大きな特徴です。
特に、教育費や生活費など支出が増えやすい時期と返済期間が重なる家庭や、金利上昇リスクを避けたい方に選ばれています。
固定期間終了後は、変動金利や他の固定金利タイプへ切り替えることも可能で、ライフステージに応じた柔軟な選択ができる住宅ローンです。
SBI新生銀行のパワースマート住宅ローン 固定10年については、返済の安定性や将来設計のしやすさを評価する声が多く見られます。特に、金利上昇リスクを抑えたい人からの満足度が高い傾向です。
良い口コミ①
★★★★★
34歳|男性|建築系
10年間は返済額が変わらないので、家計管理がかなり楽になりました。今後の金利上昇を心配せずに済むのは精神的にも安心感があります。教育費がかかる時期と重なるので、固定10年を選んで良かったと感じています。
良い口コミ②
★★★★☆
42歳|女性|マネージメント|共働き世帯
変動金利と迷いましたが、固定10年にしたことで将来の支出計画が立てやすくなりました。保証料や団信保険料がかからない点も、トータルコストを考えると魅力的でした。
良い口コミ③
★★★★☆
38歳|男性|自営業
収入に波がある仕事なので、返済額が一定なのは大きなメリットです。固定期間終了後に金利タイプを見直せる点も、柔軟で良いと思いました。
良い口コミからは、固定10年ならではの返済額が変わらない安心感や、将来の家計設計のしやすさが高く評価されていることがわかります。金利上昇リスクを抑えたい人にとって、安心材料の多い住宅ローンと言えるでしょう。
一方で、金利水準やコスト面については注意点を挙げる口コミも見られます。固定金利ならではのデメリットを理解したうえで検討することが大切です。
悪い口コミ①
★☆☆☆☆
35歳|男性|人材系営業
変動金利と比べると、やはり当初の金利は高めだと感じました。結果的に金利があまり上がらなければ、変動の方が得だったかもしれないと思うこともあります。
悪い口コミ②
★☆☆☆☆
41歳|女性|パート
固定期間中は金利が下がっても影響を受けないので、低金利が続いた場合は損をしている気分になるかもしれません。安定を取るか、金利メリットを取るか悩みどころです。
悪い口コミ③
☆☆☆☆☆
33歳|女性|販売業
固定10年は安心感はありますが、短期間で繰上返済を考えている人には向かないと思います。
固定金利特有の金利水準の高さや、低金利時の恩恵を受けられない点をデメリットとして挙げる声も見られます。安定性とコストのどちらを重視するかが、選択のポイントになりそうです。
固定10年には、返済の安定性を重視する人にとって大きなメリットがあります。
パワースマート住宅ローン 固定10年のメリット3つ
パワースマート住宅ローン 固定10年の最大のメリットは、10年間は金利・返済額が一切変わらない点です。将来の金利動向を気にする必要がなく、毎月の返済額が確定しているため、家計管理や貯蓄計画を立てやすくなります。
特に、教育費や生活費など支出が増える時期と重なる家庭では、返済額が変わらない安心感は大きなメリットです。
変動金利のように金利上昇リスクを常に意識する必要がなく、精神的な負担を軽減しながら住宅ローンを利用できるでしょう。
固定10年は、市場金利が上昇した場合でも、固定期間中は契約時の金利が適用され続けるため、返済額が増えることはありません。
今後の金利動向に不安を感じている方や、返済負担の増加を避けたい方にとって、リスク管理のしやすい選択肢です。
将来的に金利が上がった場合でも、少なくとも10年間は安定した返済を続けられる点は、変動金利にはない強みと言えるでしょう。
固定10年は、固定期間が終了したタイミングで、変動金利への切り替えや、再度固定金利を選択することが可能です。
例えば、収入が安定した後に変動金利へ切り替えたり、借り換えを検討したりと、将来の状況に応じた柔軟な判断ができます。
「まずは安定を重視し、その後は状況を見て判断したい」という方にとって、バランスの取れた住宅ローンと言えるでしょう。
※当初固定金利は当初借入金利適用期間終了後、お客さまからお申し出がない場合、自動的に変動金利(半年型)が適用となります。
※当初借入金利適用期間終了後、当行所定の方法でその時点での当初固定金利をご選択いただくことも可能です。
※当初固定金利の選択には、5,500円(消費税込み)の手数料がかかります。
借入金利適用期間終了後の取り扱い|SBI新生銀行
一方で、固定金利ならではの注意点もあります。利用前に確認しておきましょう。
パワースマート住宅ローン 固定10年のデメリット・注意点2つ
固定10年は、金利上昇リスクを銀行側が負う分、変動金利と比べると当初の金利水準は高めに設定されています。そのため、金利が長期間低水準のまま推移した場合、結果的に総返済額が高くなる可能性があるでしょう。
2025年12月契約の場合
・当初固定金利(10年):年2.000%
・変動金利(半年型):年0.680%
短期間で繰上返済を予定している人や、金利変動を許容できる人にとっては、コスト面で不利に感じるケースもあります。
固定期間中は金利が変わらないため、市場金利が大きく下がった場合でも、その恩恵を受けることはできません。
金利低下局面では、変動金利のほうが有利になるケースもあり、「安定性」と「金利メリット」のどちらを優先するかを慎重に検討する必要があります。
SBI新生銀行のパワースマート住宅ローン 固定10年は、返済の安定性を重視する人に向いた住宅ローンです。
10年間は金利・返済額が固定されるため、将来の金利変動に不安を感じる方でも安心して利用できます。
一方で、変動金利と比べると当初金利は高めに設定されているため、金利動向や返済計画を踏まえた慎重な判断が必要です。
固定期間終了後の選択肢も含め、自身のライフプランに合った活用を検討するとよいでしょう。
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マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook