更新日: 2026.01.09
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| 商品名 | 住信SBIネット銀行 住宅ローン(対面相談コース)<通期引下げプラン>変動 |
|---|---|
| 金利タイプ | 変動 |
| 区分 | 新規借り入れ |
| 適用金利 | キャンペーン・特典金利 | ||
|---|---|---|---|
| 変動金利型 | 年0.650% ~0.810% | ― | |
| 固定金利型 | 2年 | 年2.029% | ― |
| 3年 | 年2.159% | ― | |
| 5年 | 年2.459% | ― | |
| 7年 | 年2.359% | ― | |
| 10年 | 年2.599% | ― | |
| 15年 | 年3.199% | ― | |
| 20年 | 年4.409% | ― | |
| 30年 | 年4.659% | ― | |
| 35年 | 年4.789% | ― | |
| 来店 | 必要 |
|---|---|
| 審査日数 | 5営業日程度 |
| 対応地域 | 全国 |
| 申込可能な年齢 | 18歳〜65歳かつ、完済時に80歳未満 |
| 申込資格 | ・借入時満18歳以上満65歳以下で、完済時満80歳未満の方 ・安定かつ継続した収入がある方 ・住信SBIネット銀行指定の団体信用生命保険に加入を認められる方 ・国内にお住まいの方 |
| 借入金額 | 500万円~3億円 |
| 借入期間 | 1年~50年(1ヵ月単位) |
| 資金使途 | ・本人または家族が住むための住宅にかかる新築・購入資金およびこれに伴う諸費用 ・本人または家族が住んでいる住宅で現在借入れ中の住宅ローンの借り換え資金およびこれに伴う諸費用、ならびに借り換えと同時に行う増改築資金 |
| 保証料 | 不要 |
|---|---|
| 保証会社手数料 | 不要 |
| 事務手数料 | 元金×2.20% |
| 団体信用生命保険 | 必要(保険料不要) |
| 無料の団信 | ・一般団信 ・全疾病保障 |
|---|---|
| オプション(特約)の団信 | ・3大疾病50プラン 50歳以下:上乗せ金利なし、51歳以上:金利+0.25% ・3大疾病100プラン 40歳未満:金利+0.2%、40歳以上:金利+0.4% |
| 返済方法 | 元利均等返済/元金均等返済 |
|---|---|
| 繰上返済手数料 | 一部繰上返済 無料(1円単位で返済可能) 全額繰上返済 固定金利特約期間中に全額繰上返済を行う場合、33,000円の手数料が発生 |
| 遅延損害金 | ― |
| 備考 | ― |
SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行の「住宅ローン(対面相談コース)<通期引下げプラン> 変動金利」は、ネット銀行ならではの低金利メリットを活かしながら、全国の店舗で専任スタッフと対面相談しながら進められる住宅ローンです。
ネット銀行の魅力である低金利を踏まえつつ、相談・申込は来店型のサポートを受けられるため、初めての住宅ローン利用でも安心して進めやすい商品設計になっています。
住信SBIネット銀行の対面相談コース変動金利については、相談対応の丁寧さや金利の低さを評価する声が見られます。
良い口コミ①
★★★★★
33歳|男性|建築士
変動金利の金利が低く、対面で相談できたので安心して申し込みを進められました。疑問点もその場で解消できました。
良い口コミ②
★★★★★
28歳|男性|人事
団信や保障の説明が丁寧で、自分に合った保障を選べた点が良かったです。金利の低さとのバランスも魅力でした。
良い口コミ③
★★★★☆
42歳|女性|パート
SBIマネープラザのスタッフの方がとても親切で、必要書類や流れを詳しく教えてくれたのがよかったです。
低金利+対面相談の安心感が評価されていることが分かります。初めて住宅ローンを利用する人でも相談しやすい商品設計です。
一方で、来店が必要な点や金利変動に対する不安を指摘する声もあります。
悪い口コミ①
★☆☆☆☆
35歳|男性|公務員
対面相談は良いけれど、休日だと予約が取りにくい時がありました。少し手間に感じました。
悪い口コミ②
☆☆☆☆☆
41歳|男性|自営業
金利上昇が起きた場合の返済額増加が不安で、固定金利と迷いました。
悪い評判からは、来店の手間や金利変動への不安が見られます。対面相談のメリットと、スピード感を重視する人との相性は考えて選ぶ必要がありそうです。
SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行の住宅ローン(対面相談コース)変動金利には、低金利と対面サポートを両立できる点や、保障・手数料の優遇がある点など、利用者が実感しやすいメリットがあります。
SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行 住宅ローン(対面)のメリット
通期引下げプランで適用される変動金利は、物件価格の80%以内の借入で年0.65%前後〜※という低い水準が魅力です。
これはネット銀行の住宅ローンとしても競争力のある水準であり、毎月の返済額を抑えやすい設計になっています。
また、借入日(融資実行日)の金利が適用されるため、金利情勢に合わせたタイミングでメリットを得られる可能性もあります。
審査結果によっては金利に上乗せされる場合もあるため、最優遇金利が必ず適用されるとは限りませんが、基本的には低い金利を活かして総返済負担を軽減しやすい点がメリットです。
この住宅ローン最大の強みのひとつは、ネット銀行の低金利を活かしつつ、SBIマネープラザの店舗で専任スタッフと対面相談できる点です。
住宅ローンは借入額も大きく手続きも複雑になりがちですが、対面で相談しながら進められることで、自分の希望やライフプランに合わせた最適なプラン選択や手続きの不安を解消できるでしょう。
また、土日も相談受付している店舗が多く、平日の時間が取りにくい人でも活用しやすいのもメリットです。
住信SBIネット銀行の住宅ローン(対面相談コース)では、団体信用生命保険料を銀行負担で加入できるため、一般団信の保険料が不要です。
全疾病保障や各種保障特約も選択可能で、病気・ケガによる収入の減少や就業不能といった万一の状況にも対応できます。
また、一部繰上返済手数料や他行からの資金移動手数料が無料になるなど、返済後のコストを抑えやすい点も魅力です。こうした手数料面・保障面の優遇は、長期的な住宅ローン利用において安心感を高めてくれるでしょう。
ただし、変動金利特有のリスクや対面相談に伴う来店が必要な点については注意が必要です。
SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行 住宅ローン(対面)のデメリット・注意点
変動金利は、市場金利が上昇した場合に毎月の返済額が増えるリスクがあります。
通期引下げプランのように低金利を受けられる時期はメリットですが、将来的に金利が上昇した場合には返済負担が増える可能性も念頭に置くようにしましょう。
住宅ローンは長期の返済計画となるため、「安心して返済できるか」を考慮して、金利変動の影響を含めたシミュレーションを行うことが大切です。
対面相談コースは、全国の店舗で専任スタッフとの相談を前提にした住宅ローンのため、基本的に来店が必要になります。
ネット申込みコースのようにすべてWebで完結するわけではないため、店舗への訪問が難しい人や遠方の人にとっては手間に感じる可能性があるでしょう。
相談は電話やアプリ操作で補える場合もありますが、基本は対面での相談をベースに進める商品である点を理解しておきましょう。
SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行の住宅ローン(対面相談コース)では、まずSBIマネープラザで住宅ローンの相談を行い、借入条件や返済プランについて説明を受けます。
その後、内容に納得できたら審査の申込みを行い、必要書類を提出します。審査が完了すると結果の連絡があり、条件を確認したうえで契約手続きへ進みます。
契約が完了すると、借入日にあわせて融資が実行され、住宅ローンの返済がスタートします。申込みから借入までの流れを、対面でサポートしてもらえる点が特徴です。
相談の際に準備すると良い書類
SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行の住宅ローン(対面相談コース)<通期引下げプラン>の変動金利は、ネット銀行の低金利と店舗での対面サポートを両立できる商品です。
低金利の通期引下げプランと、団信・保障の充実、対面で細かい相談ができる安心感が魅力でしょう。
一方、来店が前提である点や、金利上昇リスクを考慮した選択が必要な点には注意が必要です。
自分の希望や生活スタイルに合わせて、メリット・デメリットを比較検討するのがおすすめです。

マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook