
東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。
以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はフィットネス。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog

短大卒業後、証券会社に勤務。 証券会社在職中は、約500名のお客様の資産運用のアドバイスを担当。現在は個人事務所安部智香ファイナンシャルプランニングオフィスを立ち上げ、個別相談、執筆業務、マネーセミナー講師として活動中。著書に「幸せなお金持ちになるマネーレッスン♪」(パブラボ)「今日から始める!誰でも『幸せなお金持ち』になる方法」(プローパス)。
AFP(日本FP協会認定)
オンライン心理カウンセラー(JOCP認定)
更新日:
COCOMO AI 診断

| 取扱生命保険会社数 | 30社 |
|---|---|
| 取扱損害保険会社数 | 21社 |
| 相談できる保険商品 | 生命保険(医療保険、がん保険、三代疾病保険、就業不能保険、介護保険、終身保険、定期保険、学資保険 など) 損害保険(火災保険、地震保険、自動車保険、傷害保険、旅行保険、ペット保険 など) |
| 相談料金 | 無料 |
| 設立年月日 | 1995年4月 |
| 運営会社 | ほけんの窓口グループ株式会社 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉃鋼ビルディング20F |
| 予約方法 | WEB、電話 |
|---|---|
| 当日予約 | ○ |
| 相談形式 | 来店、オンライン、電話 |
| 対応エリア | 全国 |
| 店舗数 | 700店舗以上 |
| 受付時間 | WEBから24時間来店予約可能 |
| 相談員の質 | ― |
|---|---|
| アフターフォロー | 保険金・給付金請求 名義・住所変更など 年に一度、契約内容を一覧化した「安心の輪 定期便」を郵送 |
| 安心制度 | ― |
| 相談実績 | 年間125万件以上(2024年7月~2025年6月末) |
|---|---|
| 満足度 | ― |
ほけんの窓口は、全国およそ700店舗を展開している保険相談窓口。
店舗数や取り扱っている保険会社の多さが大きな強みで、テレビCMなどの影響で知名度も非常に高いです。
店舗は実店舗やショッピングモール内などさまざまな形態をとっています。
店舗だけでなくオンラインでの相談も可能で、自分の都合に合わせて相談形式を選べます。
相談はもちろん無料です。年間125万件以上の相談実績があり、ネームバリューともに安心して相談できます。
ほけんの窓口の評判を調べると、「複数社を比較しながら相談できた」「説明がわかりやすかった」といった声が見られます。
一方で、「店舗が混み合って予約が取りにくい」「担当者によって対応に差がある」といった意見もあるため、利用前に特徴を把握しておくと安心です。
ここでは、ほけんの窓口を利用した人の口コミを「良い口コミ」「悪い口コミ」に分けて紹介します。
家族構成や将来の予定まで丁寧にヒアリングしてもらえ、こちらの希望に沿った保険プランを一緒に考えてもらえました。
複数社の保険を一覧で比較でき、保障の違いやメリット・デメリットを理解した上で選べたのがよかったです。
子どもが小さくても相談しやすく、教育費や生活費も見据えた提案をしてもらえたので安心感がありました。
ほけんの窓口は、複数の保険を比較しやすい/希望に寄り添う提案という評判が多く、保険選びの最初の一歩として使いやすいという声が目立ちます。
特に口コミで共通しているのは、担当者が家族構成やライフプランまで丁寧にヒアリングしてくれるという点です。
単に商品を紹介するのではなく、将来の教育費や生活費まで視野に入れた提案をしてもらえることが、利用者の安心感につながっているようです。
また、複数の保険会社の商品を一度に比較できるため、納得した上で決められるという点も高く評価されています。
保険の知識がなくても相談しやすい雰囲気も、幅広い年代から支持される理由のひとつだと言えるでしょう。
休日の相談予約が埋まっていて、希望の時間に取れないことがありました。早めの予約がおすすめです。
基本はわかりやすかったですが、担当者によってトーンや説明の深さが違うと感じました。
基本的な保障は押さえられましたが、もう少し個別最適化された提案も見たかったという印象です。
悪い評判では、予約の取りにくさ/担当者差/提案の幅に関する声があり、特に人気の時間帯は早めの予約が重要といえそうです。
ほけんの窓口は相談できる店舗の数、そして相談実績が豊富です。
ほけんの窓口へ相談するメリットを紹介していきます。
ほけんの窓口で相談するメリット
ほけんの窓口の目立つ強みとしては店舗数にあります。その数は約700店舗で、ほかの保険相談窓口と比較するとかなりの多さです。
保険相談窓口 | 店舗数(2026年6月現在) |
ほけんの窓口 | 700店舗以上 |
保険見直し本舗 | 370店舗以上 |
保険クリニック | 300店舗以上 |
ほけんの110番 | 120店舗以上 |
マネードクター | 190店舗以上 |
さらに、ほけんの窓口の店舗は都道府県を問わず、ほとんどが駅やバス停、商業施設の近くにあります。おでかけや買い物ついででも相談しやすいですね。
夜20時以降でも相談できたり、キッズコーナーを併設していたりする店舗もあり、安心して相談できる環境が整っています。
ほけんの窓口は年間125万件以上の相談実績を誇ります(2024年7月〜2025年6月末)。知名度の高さから利用する方も多そうです。
ネームバリューだけでなくヒアリングや提案力にも力を入れており、1人ひとりのニーズに合わせて商品選びをサポートしてくれます。
ほけんの窓口が公表している調査結果によれば、「ほけんの窓口で自分の納得いく商品を紹介されたか?」という質問に対し、7割近くが「強く感じた」と回答しています。※
保険の仕組みや制度も説明してくれるので、特別な知識がなくても問題ありません。
2026年6月現在、ほけんの窓口では生命保険27社、損害保険17社を取り扱っています。
商品数は300以上で、あらゆる商品から比較・検討が可能です。
商品数が多いと自分に合うものを探したり比較したりするのは大変ですが、丁寧なヒアリングを通して需要を満たすものをいくつか提案してくれます。
ただし、フランチャイズ店と直営店で取り扱っている保険会社が異なることも。気になる保険商品がすでにある方は、事前に電話で確認するのが良いでしょう。
なお、どれだけ時間をかけて保険商品を検討しても、相談は一切かかりません。
ほけんの窓口は店舗とオンラインで相談場所を選べます。店舗が遠かったり、仕事や育児などで時間がなかったりする方もカバーできるようになっています。
店舗で相談する場合は、公式サイトや電話で予約が可能です。場合によっては、当日相談を受け付けてくれることもあります。
公式サイトでは当日を含む予約状況をカレンダー形式で確認でき、およそ1ヶ月先まで予約を受け付けています。
オンライン相談の場合は、店舗を指定するかしないかを選択したうえで予約します。
店舗とオンラインを併用したい方は、店舗を指定したうえでオンライン相談するのがおすすめです。
ほけんの窓口は、「今の保険が本当に自分に合っているのか確認したい」「他の代理店で勧められた保険に少し不安がある」という場合でも、セカンドオピニオンとして気軽に活用できます。
既に加入中の保険や検討中の保険がユーザーのニーズに合っているかどうかを専門スタッフが確認し、現状の保険が適切であれば継続を勧めてくれることもあります。
相談したら必ず新しい保険を営業されるという心配がなく、現在の契約をそのまま続けるという選択肢も提案してもらえるため、純粋に自分の保障内容を見直したい方にもぴったりです。
保険を変えることが目的ではなく、自分にとって本当に良い選択を一緒に考えてもらえる窓口として利用できるのが、ほけんの窓口の強みだと言えるでしょう。
「周りも加入しているし、自分も保険に入った方が良さそう」と漠然と感じていても、どのくらいの保障が必要なのかイメージしにくいという方は少なくありません。
ほけんの窓口では、相談時にライフプランシミュレーションを実施しており、今後の収入や支出、教育費・老後資金などを踏まえて必要な金額の目安を把握できます。
数字として可視化されることで、どのような保険がどのくらい必要なのかを感覚ではなく根拠をもって理解しやすくなるでしょう。
加入したい保険が具体的に決まっていなくても自分のライフプランを整理しながら保険を検討できるため、初めて保険について真剣に考え始めた方にとっても利用しやすいサービスです。
ほけんの窓口を利用する際はデメリットも把握したうえで相談しましょう!
ほけんの窓口のデメリット
ほけんの窓口は店舗もしくはオンラインでの相談に対応していますが、自宅に呼んで相談をすることはできません。
直接話をしたい場合、店舗に行ける方でないと厳しいといえるでしょう。また、自宅近くのカフェやレストランへの訪問も不可となっています。
ただし、オンラインでも店舗とサポート内容は変わりません。
店舗を指定しない「オンライン相談プラザ」も用意しており、どの店舗から遠い方はこちらの利用がおすすめです。
ほけんの窓口のスタッフは、FP資格を保有している人と保有していない人がいます。
FPは年金や家計、保険などの知識を持っており、ライフプランを構築する専門家です。
保険相談のスタッフを務めるうえで、FPの資格は必須ではありません。しかし、FPを持っているかどうかで提案力に差が出る可能性があります。
保険相談窓口によっては、スタッフ全員がFPを持っていることも。金融や保険に関する知識を持つ専門スタッフに対応してもらいたい方は、ほかの相談窓口がおすすめです。
ほけんの窓口はすべての店舗で全く同じ商品を扱っているわけではありません。
特に、店舗検索で「募集代理店」の表示があるフランチャイズ店は保険会社数が少ない傾向です。店舗によっては生命保険のみの取り扱いとなっています。
数多くの商品から比較検討して決めたい時は直営店がおすすめです。相談する店舗の保険会社数は店舗検索から調べることができます。
ほけんの窓口以外の保険相談窓口を見る
ココモーラではどの保険相談窓口を利用するか悩んでいる方向けに、ほけんの窓口を含む人気保険相談窓口を徹底比較したランキングをご紹介しています。オンライン対応やFP資格を保有しているかも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください!
ほけんの窓口には、約700店舗という充実した店舗やライフプランシミュレーションなどさまざまな魅力がありますが、すべての方にとって最適なサービスとは切れません。
そこで、ここではほけんの窓口がおすすめな人について詳しく見ていきましょう。
ほけんの窓口がおすすめな人
「保険の相談をしたいけれど、わざわざ遠くまで足を運ぶのは気が重い」と感じている方には、全国に約700店舗を展開するほけんの窓口が向いています。
ほけんの窓口は、ショッピングモールや駅近など日常的に立ち寄りやすい場所に多く出店しているため、買い物のついでや仕事帰りに気軽に相談できる環境が整っています。
事前予約をすれば希望の日時でスムーズに相談を始められますが、店舗の空き状況によっては予約なしでも対応してもらうことも可能です。
相談は何度でも無料で、見積りやパンフレットを持ち帰って自宅でじっくり検討することもできるため、その場で決断を迫られる心配なく相談を進められます。
「まずは話だけ聞いてみたい」という方も気軽に足を運べる環境は、保険相談のハードルを下げてくれるポイントだと言えるでしょう。
「保険の知識があるプロに、根拠を持った説明をしてもらいたい」と考えている方にも、ほけんの窓口をおすすめできます。
ほけんの窓口では、ファイナンシャルプランナーなど専門資格を持ったスタッフが対応しており、保険の基礎から丁寧に説明してもらえるため、保険の知識がない状態から相談を始めても安心です。
専門的な知識を持つ担当者が対応することで、保険選びに必要な情報をわかりやすく整理してもらえるのが嬉しいポイントでしょう。
FPは保険だけでなく、税制・年金・資産運用など、お金にまつわる幅広い知識を持つ専門家です。
保険の話に限らず家計全体の視点からアドバイスをもらえるため、「保険を選ぶだけでなく、お金の使い方も整理したい」と考えている方にもぴったり。
専門的な知識を持つ担当者に相談して、生活全体を見渡した提案をしてもらいながら納得のいく保険選びを進めたい方は、要チェックです。
現在加入している保険の内容を確認したいものの、加入した保険会社に相談するのは気が引けると感じている方にも、特定の保険会社に属さない相談窓口であるほけんの窓口が向いています。
ほけんの窓口では、40社以上の保険商品を横断的に扱う立場から現在の加入内容を客観的に確認したうえで、重複している保障や不足している保障があればその場でアドバイスをもらえます。
特定の保険会社の商品を優先するのではなく、中立的な立場で現状を評価してもらえる点が、セカンドオピニオンとして利用しやすい理由です。
相談後には見積りやパンフレットを持ち帰れるため、その場で結論を出す必要はなく、自宅でじっくり比較検討したうえで判断できます。
加入を前提とせずに第三者の意見を聞いてみたい方も利用しやすく、現在の保険内容を確認したいだけの場合でも気軽に相談を始められるでしょう。
今の保険に漠然とした不安を感じている方こそ、一度相談してみる価値があるサービスだと言えそうです。
自分にどれくらいの保障が必要なのかわからないまま保険を選んでいる方や、結婚・出産などのライフイベントを機に必要な保障を改めて整理したい方も、ほけんの窓口がおすすめです。
ほけんの窓口では、「ライフ・デザイン・システム」と呼ばれるシステムを用いて、ライフプランをもとに必要な保障額をシミュレーションします。
感覚ではなく、自分の家計や将来設計にもとづいた客観的な根拠をもとに保険を選べる点が特徴です。
なんとなく漠然と保険に加入しているだけでは、保障が過不足になっているケースも少なくありません。
ほけんの窓口なら、将来の収支や家族構成の変化を見据えながら必要な保障額を可視化できるため、本当に今の保険で足りているのかを具体的な数字で確認しながら検討を進められるでしょう。
ほけんの窓口で実際に無料相談するまでのフローを紹介します。保険相談は1〜2時間ほどがほとんどですが、スタッフに調節してもらうことが可能です。
ほけんの窓口での保険相談の流れ
1.相談場所と日程を選んで予約
2.個人情報の入力
3.無料相談の実施
公式サイトから予約ページにアクセスし、店舗で相談する場合は近くの店舗を検索して予約します。
オンラインの場合は、店舗を指定するなら店舗検索から、指定しなければオンライン相談プラザのボタンから予約が可能です。
相談場所が決まったら日程を選択します。1ヶ月ほど先までカレンダー形式で確認できるので、都合の良い時間を選んでください。
予約状況によっては当日に相談することも可能です。また、電話でも近くの店舗を提案してくれます。
相談場所と日程を決めたら、予約に必要な情報を入力します。入力内容は名前・電話番号・メールアドレス・要望などです。
間違いなく入力が済んだら、個人情報の取り扱い欄のチェックを入れて予約を確定しましょう。
予約した時間に合わせて店舗もしくはオンラインでの相談を行います。
保険に加入するうえでの条件や、保険商品を比較検討している理由などをヒアリングし、適した商品をいくつか提案してくれます。
保険の比較だけでなく、専門用語の解説や保険の仕組みに関する質問にも回答。保険に関する疑問をクリアにできるよう、丁寧に対応してもらえます。
生命保険なら保険証書、老後の資金相談ならねんきん定期便のハガキなど、相談したい保険によって持ち物が違うので当日までに用意しておきましょう。
※参考:ほけんの窓口「相談に行く時に必要な持ち物はありますか?」
・日本FP協会「ファイナンシャル・プランナー(FP)とは」(最終アクセス:2026年3月31日)
・ほけんの窓口「「ほけんの窓口」でできること」(最終アクセス:2026年3月31日)
・ほけんの窓口「相談に行く時に必要な持ち物はありますか? | よくあるご質問」(最終アクセス:2026年3月31日)