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イオングループでよくお買い物をする方にとって欠かせない存在がイオンカード。イオンやまいばすけっと、ミニストップなど対象店舗でポイントがいつでも2倍になるほか、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」では5%オフでお買い物ができるなど、節約効果の大きい特典が盛りだくさんです。
主婦層を中心に人気が高く、イオンフィナンシャルサービスによると、2026年2月末時点での連結有効会員数は5,951万人を突破しています。
また、イオンカードは種類がとても豊富で、電子マネーWAON一体型、学生向け、ゴールドカード、さらには特定のアニメやキャラクターとコラボしたデザインカードまで幅広く展開されています。魅力的なラインナップがある一方で「どれを選べばいいのか分からない…」と迷ってしまう方も少なくありません。
そこで本記事では、イオンカードのメリットや選び方のポイントを解説しつつ、おすすめのイオンカードをランキング形式で紹介します。中には、アプリで最短5分で発行できるカードもあるので「今すぐカードを作りたい!」という方も必見です!
| クレジットカード | ![]() イオンカードセレクト | ![]() イオンSuicaカード | ![]() コスモ・ザ・カード・オーパス | ![]() イオンゴールドカード | ![]() イオンカードセレクト(ミッキーマウス デザイン) |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 | 無料 | 永年無料 | 無料 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%~1.0% | 0.5%〜1.0% | 0.5%~1.5% | 0.5%~1% | 0.5%~1.0% |
| 審査・発行期間 | 最短即日 | 通常2~3週間 | - | 2~3週間 | 最短5分 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) | 詳しくはこちら(公式) |


国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「イオンカードおすすめランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
イオンカードの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(特典・割引の充実度・年会費・ポイント還元など)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。イオンカードおすすめランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
イオンカードを選ぶ際に重要なのは、還元率の高さだけではありません。
ココモーラが実際にイオンカードを利用している288人に実施したアンケートでも、選ぶ際に最も意識したポイントの1位は年会費となっています。
意識したポイント(n=288) | 割合 |
年会費 | 53.82% |
優待・特典 | 17.36% |
還元率 | 13.89% |
カードのランク | 1.39% |
カードのデザイン | 1.39% |
今回の調査からは、還元率の高さだけでなく、年会費の安さや優待・特典の充実度もユーザーにとって重要な判断基準になっていることが分かりました。
この結果を踏まえ、「年会費・維持コスト」「特典・割引の充実度」「ポイント還元・貯まりやすさ」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年3月 |
回答者数 | 288人 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
イオンカードに関するアンケート調査の詳細>>
監修者の伊藤さんへの取材からわかるイオンカード選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
還元率だけで | ポイント還元率だけでなく、自分の利用シーンに合った特典があるかどうかを確認することが大切。 |
日常で使える | お客様感謝デーの5%オフや優待加盟店でのポイントアップなど、日常生活で活用しやすい特典が充実している。 |
利用目的に | Suica機能付きや映画料金の優待が受けられるカードなど種類が豊富なため、利用目的に合わせて選ぶことが重要。 |
今回の取材からは、還元率だけでなく利用シーンに合った特典で選ぶこと、種類ごとの特典の違いを踏まえて利用目的に合わせて選ぶことが重要だと分かりました。
この知見を踏まえ、「特典・割引の充実度」「利便性・使いやすさ」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
特典・割引の | イオン系列店での割引、イオンシネマ優待、提携施設での特典など、実際にお得になる要素の多さや有効性を評価。 |
年会費・ | 年会費無料か、ETC・家族カードの費用、実質無料条件の有無などトータルコストの低さを評価。 |
ポイント還元・ | WAON POINTの還元率、ポイントアップデーの有無、電子マネー連携による効率の良さを評価。 |
利便性・ | WAON一体型、オートチャージ、スマホ・アプリ連携、全国での使いやすさを評価。 |
サポート・ | ショッピング保険、盗難・紛失補償、サポート体制、イオン銀行との連携など安心して使えるかを評価。 |
公式サイトに掲載されているスペックだけではなく、実際のユーザーがカードを選ぶ際の判断基準も反映された評価項目となっています。
年会費の安さだけでなく、特典・割引の充実度やポイントの貯まりやすさといった、実際にイオンカードを選んだユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
評価項目 | 詳細 |
特典・割引の | イオン系列でのポイント優待や毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」5%OFFなど、日常的に恩恵を受けやすい優待が豊富。 |
年会費・ | 年会費無料でETC・家族カードも無料。銀行機能付きながら維持費は不要。 |
ポイント還元・ | 「イオン銀行Myステージ」で還元率が上がり、WAON連携で効率よく貯まる。 |
利便性・ | WAON一体型でチャージ・支払いもスムーズ。最短即日で受け取れる。 |
サポート・ | ショッピング保険や盗難補償を完備。イオン銀行口座を通じた資金管理も安心。 |
評価項目 | 詳細 |
特典・割引の | イオン系特典に加え、JRE POINT連携で鉄道利用者にもお得な仕様。 |
年会費・ | 年会費無料で、ETCカードも無料。コスト面の負担は軽め。 |
ポイント還元・ | イオン・JRE POINT双方が活用でき、Suicaチャージでも貯まる。 |
利便性・ | Suicaオートチャージ機能付きで首都圏在住者に特に便利。 |
サポート・ | 年会費無料のイオンカードでは珍しく、国内旅行傷害保険が付帯。 |
評価項目 | 詳細 |
特典・割引の | イオンでの優待に加え、コスモ石油で燃料油が会員価格になり、最大400Lまで1Lにつき10円キャッシュバック。 |
年会費・ | 年会費無料でETC・家族カードも維持費不要。 |
ポイント還元・ | WAON POINTが貯まり、対象高速道路会社の利用でWAON POINT3倍。 |
利便性・ | 全国のイオン・コスモステーションで利用可能。 |
サポート・ | イオンカード共通の補償に加え、車両お見舞金制度が付帯。 |
評価項目 | 詳細 |
特典・割引の | 国内主要空港ラウンジ(年間2回まで ※年間100万円以上利用の場合)やイオンラウンジが無料で利用できる。 |
年会費・ | 対象のイオンカードを年間50万円以上利用することで切り替えできる、年会費永年無料のゴールドカード。 |
ポイント還元・ | 通常のイオンカード同様、WAON POINTが効率よく貯まる。 |
利便性・ | アップグレード時にカード番号を引き継ぐため、カード払いの設定変更が不要。 |
サポート・ | 海外・国内旅行傷害保険やショッピング保険が付帯し、安心感が大きい。 |
評価項目 | 詳細 |
特典・割引の | イオン系特典に加え、ミッキーマウスのデザインを選べる。毎月20日・30日は対象店舗で5%OFF。 |
年会費・ | 年会費永年無料。イオン銀行キャッシュカード機能付きで維持費もゼロ。 |
ポイント還元・ | イオン銀行Myステージの利用で還元率が上がり、WAON連携で効率よく貯まる。 |
利便性・ | 銀行・クレジットカード・WAONの一体型。スマホで最短5分発行に対応。 |
サポート・ | ショッピング保険や盗難補償を完備し、安心・安全サポートが付帯。 |
イオンカードおすすめランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
イオンカードはその名の通りイオン系列店でお得なクレジットカードです。ここでは、イオンカード会員になった際におすすめの特典をご紹介します。
イオンカードの主な特典
対象店舗でポイント2倍
毎月20日・30日はお買い物代金5%オフ
イオンシネマで割引
全国各地で使える優待
イオンカードの対象系列店で利用すると200円(税込)ごとに2ポイントが貯まります。対象店舗は53店舗と多く、全国どこで使ってもポイント2倍です。
イオンカードでポイント2倍になる対象店舗(例)
イオン
ダイエー
まいばすけっと
マルエツ
ミニストップ
ウエルシア など
また、毎月10日は上記の対象店舗以外でもポイントが2倍になります。対象店舗に関わらずポイントがアップするのはクレジットカードの中でも珍しく、非常にお得です。
毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」となっており、一部対象店舗で買い物代が5%オフになります。ほとんどのイオンカードに備わっている特典です。
イオンカードにWAONマークがある場合は、WAONでの支払いも割引対象になります。
日にちに応じた特典は他にも、5の付く日はポイント2倍の「お客さまわくわくデー」、毎月15日なら5%オフの「G.G感謝デー」(55歳以上限定)を用意。
お得な特典が毎月あり、日々のお買い物がより楽しくなるでしょう。
参考:イオンカード公式サイト「お客様感謝デー」
イオンカードなら全国各地のイオンシネマで300円以上の割引が受けられます。イオンカードを持っている本人に加え、同伴者1名までが割引対象です。
毎月20日・30日の感謝デーなら1,100円で映画を見ることが可能です。
さらに、対象のイオンカードであればイオンシネマがいつでも1,100円(税込)に。映画鑑賞が好きな方、家族や友人とよく映画を見に行く方へおすすめの特典です。
イオンカードには全国のレジャー施設や飲食店などで使える、会員限定の優待サイトがあります。使い方は簡単で、入場時や会計時にイオンカードを提示するだけです。
対象施設は水族館やアミューズメントパーク、博物館とさまざま。飲食店は実店舗だけでなく、ウーバーイーツといったオンライン宅配サービスも対象店舗に含まれます。
期間限定のクーポンや特集もあるため、出かけるときに利用するのがおすすめです。
イオンカードは独自特典やインビテーションの有無、デザイン、発行スピード、国際ブランドなどで選ぶのがおすすめです。
2025年2月現在、イオンカードには50種類のクレジットカードがあるので、選ぶ際に迷う方はぜひ参考にしてみてください。
イオンカードおすすめの選び方
独自特典
インビテーションの有無
デザイン
発行スピード
国際ブランド
銀行口座の有無
イオンカードの中にはそのクレジットカードにしかない特典がついているものも存在します。特定の店舗でお得に使えたり、他のサービスを付帯できるなど、特典内容もさまざまです。
独自特典がついたイオンカードは多数ありますが、特に代表的なものをいくつか紹介します。
コスモ石油で燃料油が会員価格に | |
USJで利用するとポイント10倍 | |
Suicaとしても使える | |
ウエルシアグループ利用でポイント3倍 | |
東京ガールズコレクションで優待あり |
イオンカードには上位カードとしてイオンゴールドカードがありますが、対象のイオンカードを利用し指定の条件を達成した方以外は申し込みができません。
将来的にゴールドカードを検討されている方は、まずインビテーション対象のイオンカードに申し込む必要があります。
インビテーションの対象カード
イオンカード(WAON一体型)
イオンカード(WAON一体型/ミッキーマウス デザイン)
イオンカード(WAON一体型/トイ・ストーリー デザイン)
イオンカードセレクト
イオンカードセレクト(トイ・ストーリー デザイン)
すべてのイオンカードが対象ではないので注意しましょう。
イオンゴールドカードについて詳しく知りたい方は、イオンゴールドカードの基本情報も参考にしてみてください。
参考:イオンカード公式サイト「イオンゴールドカードのご案内」
イオンカードはカードごとにデザインが異なります。同じような特典が付いているイオンカードなら、デザインで選ぶのもおすすめです。
イオンカードセレクトは通常デザイン以外にミッキーマウスやミニオンズ、トイ・ストーリーなどのデザインから選択できます。
デザインが特徴的なイオンカードは、白地にグレーの模様がかかったTGC CARDや、青のグラデーションが基調のコスモ・ザ・カード・オーパスなど。特典の使いやすさもセットで考えてみてください。
デザインを重視したい方は、かわいいクレジットカードおすすめ24選もあわせてチェックしてみると良いでしょう。
イオンカードのうち24種類は最短5分のスピード発行に対応。すぐにクレジットカードが欲しいなら、即日発行できるイオンカードから選ぶのもおすすめです。
最短5分で発行するには、スマホから申し込んだあとに、審査を待ってからイオンウォレットをダウンロードするだけ。
イオンウォレットでカード番号が表示されればすぐに利用できます。リアルカードも後日郵送されるため、アプリと併用して使えて非常に便利です。
イオンカードのほかにもスピーディーに発行できるカードは複数あります。発行スピードを重視したい方は、即日発行クレジットカードおすすめ53選もぜひ参考にしてみてください。
イオンカードの国際ブランドは、Visa・Mastercard・JCBの最大3種類から選択可能。しかし、選べる国際ブランドの数はイオンカードによって異なります。
例えば、イオンカードセレクトはそれぞれのデザインごとに選べる国際ブランドは様々です。
特典内容が類似したイオンカードでも、対応した国際ブランドが異なる場合があるため注意しましょう。
イオンカードセレクト | Visa・Mastercard・JCB |
イオンカードセレクト | Visa・Mastercard |
イオンカードセレクト | JCB |
イオンカードセレクト | JCB |
利用したい国際ブランドが決まっている方は、事前にホームページなどで申し込める国際ブランドを確認しておくのがおすすめです。
国際ブランドを比較しながら検討したい方は、VISAのクレジットカードおすすめランキングやマスターカードおすすめランキング、JCBカードおすすめランキングもチェックしてみてください。
よりハイステータスの国際ブランドに興味のある方は、アメックスおすすめクレジットカード18選やダイナースクラブカードの基本情報も参考にしてみると良いでしょう。
イオンカードの代表格である「セレクト」と「WAON一体型」は、見た目は似ていますが引き落とし口座の自由度が最大の違いです。
自分にどちらが向いているか、以下の比較表でチェックしましょう。
比較項目 | イオンカードセレクト | イオンカード(WAON一体型) |
引き落とし口座 | イオン銀行のみ | 全国の銀行を指定可能 |
主なメリット | オートチャージでポイント2重取り | 今の口座をそのまま使える |
付帯機能 | キャッシュカード機能付き | クレカ+WAONのシンプル構成 |
向いている人 | ポイ活重視・イオン銀行利用者 | 手間を省きたい・口座を増やしたくない |
ポイントを最も効率よく貯められるのは、チャージ時にもポイントが付与されるセレクト。
しかし、給与振込口座などを変更したくない場合は、今の口座を紐付けられるWAON一体型を選んでも、感謝デーの5%OFFなどの主要特典はすべて受けられます。
「ポイントの最大化」か「管理의 楽さ」か、優先順位に合わせて選ぶことで失敗を避けられるでしょう。
「イオンカードってたくさん種類があるけど、結局どれがお得なの?」「イオンやスーパーでよく買い物するけど、本当にイオンカードを持つメリットはあるの?」
そういった疑問や不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、イオンカードはイオングループを頻繁に利用する方にとってお得なクレジットカードです。
年会費が無料で、普段の買い物で驚くほどポイントが貯まり、様々な割引特典も受けられるカードなのです。
ここからは、イオンカードのメリットを最大限に受けられるのはどんな人なのか、具体的なシーンを3つに分けて解説します。
あなたが以下に一つでも当てはまるなら、イオンカードを作るのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。
イオンカードがおすすめな人
イオンやマックスバリュなどのイオングループでよく買い物をする人
イオンシネマで映画鑑賞をよくする人
WAONやイオン銀行も活用したい人
イオンカードは、イオングループの店舗で利用するだけでお得になる嬉しい特典が満載です。
まず、いつでもWAON POINTが基本の2倍、つまり200円(税込)につき2WAON POINTが貯まります。
対象店舗はイオンやイオンスタイル、マックスバリュ、ダイエー、まいばすけっとなど多岐にわたります。
公益財団法人イオン環境財団の発表によれば、イオングループの総店舗数は約22,000店舗。このうちの多くの店舗でポイントがアップし、毎日のお買い物で意識せずともポイントが貯まっていくのは嬉しいですね。
さらに、毎月20日と30日に開催される「お客さま感謝デー」では、イオンカードのクレジット払いやAEON Payのスマホ決済でのお買い物が5%OFFになります。
食料品から日用品まで、ほぼすべての商品が対象なので、この日を狙ってまとめ買いするだけで、家計の大きな節約につながります。
参考:公益財団法人イオン環境財団「『イオンの森づくり』を通じた持続可能な社会の実現」
映画鑑賞が趣味だという方には、イオンカード(ミニオンズ)またはイオンカードセレクト(ミニオンズ)が特におすすめです。
これらのカードを持っていると、イオンシネマの一般鑑賞料金がいつでも1,100円(税込)になります。
通常は大人料金が2,000円なので、なんと900円もお得になります。映画好きには見逃せない特典ですね。さらに、同伴者も1名までこの特別価格で鑑賞できます。
また、年間の利用金額に応じて特典が受けられる「イオンカード会員限定特別優待」も用意されているのでチェックしておきましょう。
ミニオンズ以外でもイオンマークのクレジットカードで支払うと一般料金から300円割引。さらにお客様感謝デーにはイオンカードを提示することで、1,100円で鑑賞できます。
イオンシネマでの鑑賞料金割引は、イオンカードの数ある特典の中でも特に人気が高く、映画好きのユーザーから絶大な支持を得ています。
イオンカード(ミニオンズ)について詳しく知りたい方は、イオンカード(ミニオンズ)の基本情報でメリットやデメリットをチェックしてみてください。
参考:
イオンカード公式サイト「優待特典 イオンマークのカードでおトクになるお店がたくさん!」
イオンカード公式サイト「イオンシネマで優待価格1,100円(税込)」
イオンカードは、単なるクレジットカードではなく、電子マネーWAONやイオン銀行と連携することで、さらにお得で便利に利用できます。
特に注目すべきはイオンカードセレクトです。このカードは、クレジットカード機能、キャッシュカード機能、電子マネーWAON機能が一体となった多機能カード。これ1枚で日々の支払いや銀行取引を完結できるでしょう。
イオンカードセレクトの最大のメリットは、WAONへのオートチャージ設定で、200円ごとに1WAON POINTが貯まることです。
これは、WAONで支払いをする際のWAON POINTとは別に付与されるため、ポイントの2重取りが可能になります。WAONをよく利用する方なら、このポイント優遇は見逃せません。
さらにイオン銀行の口座があれば普通預金の金利が優遇されたり、他行あての振込手数料が一定回数無料になるなど、さまざまな特典を受けられます。
イオン銀行の口座開設を検討している方や、WAONを効率的に利用したい方がイオンカードセレクトを選ぶのは、賢い選択と言えるでしょう。
イオンカードセレクトを検討してみたい方は、イオンカードセレクトの基本情報も参考にしてみてください。
イオンカードには、旅行傷害保険が付帯していない・大幅な還元率アップはあまりないといったデメリットがあります。
イオンカードのデメリット
旅行傷害保険が付帯していない
大幅な還元率アップはあまりない
デザインを選べるのは一部券種のみ
WAON POINTの有効期限の算定方法に注意
イオンカードは、イオンゴールドカード以外に旅行傷害保険が付帯していません。そのため、旅行時のケガや病気の備えは手薄といえます。
旅行時のサポートが欲しい方は、保険が付帯したクレジットカードを併用するのがおすすめ。招待を受けてイオンゴールドカードにランクアップすれば、国内・海外旅行保険が付帯します。
ただ、イオンカードで決済した商品の破損・盗難時には、ショッピングセーフティ保険の補償がある点は安心です。
海外旅行に行く機会の多い方は、海外旅行傷害保険が付帯しているカードを多数ご紹介した海外旅行におすすめクレジットカード最強ランキングもチェックしてみてください。
ほとんどのイオンカードには、還元率が一気にアップする特典は付いていません。そのため、1回の買い物で大量のポイントを貯めることは難しいといえます。
イオンカードでポイントをたくさん貯めるには、ポイント2倍のイオン系列店でコツコツ利用するのがおすすめ。普段からクレジットカード払いしていれば、自然とポイントは貯まっていきます。
逆を言うと、イオンカードの利用頻度が少なければ、ポイント面でのメリットはそこまでありません。
ポイントの貯まりやすさを重視して選ぶ方は、クレジットカードをどう使うか考えてから選んでみましょう。
還元率の高いカードを検討したい方は、ポイント還元率が高いクレジットカードランキング37選もあわせて参考にしてみてください。
イオンカードはキャラクターのデザインが豊富です。しかし、デザインを選べるのはイオンカードセレクトとイオンカード(WAON一体型)の2種類のみとなっています。
イオンカードにはおよそ50種類のラインナップがあることを踏まえると、デザインを選べるカードは少ないです。上記2種類以外は機能重視のイオンカードといえるでしょう。
また、キャラクターデザインはいずれもナンバーレスカードではありません。ナンバーレスが良い方は紫色の通常デザインがおすすめです。
より幅広い選択肢の中から自分好みのデザインを見つけたい方は、おしゃれなクレジットカードを厳選したかわいいクレジットカードおすすめ24選もチェックしてみてください。
イオンカードの利用で貯まるWAON POINTの有効期限は、「1年間のポイント加算期間を含む最大2年間」となっています。
ポイント加算期間は初回ご利用月を起点に1年間で、ポイント加算期間中に貯まったポイントは1年後の同月末をもって失効するという仕組みです。
たとえば2025年の10月25日に初めてポイントが進呈された場合、ポイント加算期間は2026年10月末までとなり、ポイント加算期間中に貯まったすべてのポイントの有効期限はそこからさらに1年後の2027年10月末までとなります。
すなわち、最初に貯まったポイントの有効期限は2年間ですが、後に貯めたポイントほど有効期限が短くなり、最短で有効期限は1年間になるという仕組みです。
上記は初年度の例ですが、2年目以降も同様に毎年10月25日からポイント加算期間がスタートします。
このように、貯めた時期によりポイントの有効期限が変動し、有効期限が異なるポイントが混在することになるため、ポイント管理に細心の注意が必要です。
イオンカードを日常生活でお得に活用するおすすめの方法をご紹介しましょう。
イオンカードをお得に活用する方法
イオングループの店舗で使ってポイントを貯める
ネットショップで効率よくポイントを獲得する
ポイントアップの日を狙って利用する
割引日を活用してお得に買い物する
AEON Payを使ってさらに便利に
家族カードでポイントを効率的に貯める
イオンカードを活用するなら、まずはイオングループの店舗での買い物がおすすめです。
全国にあるイオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどでカードを利用すると、通常の2倍のWAON POINTが貯まります。
日常的にこれらの店舗を利用する方にとって、イオンカードは効率的にポイントを貯められて非常にお得です。
イオンカードは実店舗だけでなく、イオングループのネットショップでもお得に使えます。
たとえば、イオンのネットスーパー「Green Beans」では、イオンカードを利用することでポイントが通常の2倍貯まります。
さらに、イオンゴールドカードなら5倍のポイントが貯まり、大量のお買い物にもぴったりです。
日用品や食品の購入をオンラインで済ませる方は、このサービスを活用すれば、手軽に多くのポイントを獲得できるでしょう。
Green Beansなら最短当日で自宅に届くため、買い出しに行きづらい忙しい人にもおすすめです。
イオンカードには、ポイントが効率的に貯められる日があります。
たとえば、毎月10日は「AEONCARD Wポイントデー」として、どこでも通常の2倍のポイントが貯まります。
また、「ありが10デー」では、イオンやイオンスタイルでの買い物が通常の5倍のポイント対象になります。
ポイントアップを活用することで、いつものお買い物をよりお得に楽しめるでしょう。
さらに「ありが10デー」では、イオンカード払い・チャージ払いのAEON Payで払うと通常の10倍のポイントが貯めることができます。(※)
※予告なく終了する場合があります。
イオンカードには、ポイントだけでなく割引特典もあります。
毎月20日・30日は「お客さま感謝デー」として、全国のイオングループ対象店舗で5%OFFの割引が適用されます。
また、55歳以上の方は毎月15日の「G.G感謝デー」で、同様に5%の割引を受けることが可能です。
これらの特定日を利用することで、食品や日用品のまとめ買いもお得に済ませられるでしょう。
イオンカードをさらに便利に使いたい方には、AEON Payの利用がおすすめです。
このスマホ決済サービスを使えば、イオンカードを簡単に登録してスムーズに支払いができます。
さらに、AEON Payの利用でWAON POINTが追加で付与される特典が定期的に行われているため、要チェックです。
AEON Payはドトールやダイエー、セイコーマートなど身近な店舗でも使えます。
イオンカードの家族カードは、年会費無料で本人会員とほぼ同じサービスを利用可能です。
特に本人会員がゴールドカードの場合、家族カードでもゴールドカードの特典が適用されるのは大きな魅力です。
家族カードを発行すれば家族全員の利用分のポイントをまとめて貯められるため、効率的にポイントを獲得できます。
家族カードは最大3名まで申し込み可能です。
家族カードの申し込みを検討している方は、家族カードおすすめランキング53選もぜひあわせてチェックしてみてください。
参考:イオンカード公式サイト「家族カード」
イオンカードの利用で貯まる「WAON POINT」は、使い方次第でお得度が大きく変わります。
せっかく貯めたポイントをムダにしないためにも、交換先の選び方はとても重要です。
ここでは、実用性が高く、使いやすさにも優れたおすすめのポイント交換先を紹介します。日常生活で活用しやすい順に解説するので、ぜひ参考にしてください。
おすすめのポイント交換先
電子マネーWAONにチャージ
イオン商品券に交換
他社ポイントに交換
もっともおすすめなのが、WAON POINTを電子マネーWAONに交換して使う方法です。
1ポイント=1円として、イオンやミニストップなど全国のWAON加盟店でそのまま支払いに使えます。
交換レート | 1ポイント=1円 |
交換単位 | 1ポイントから(イオンカードセレクトなどの対象カードで自動チャージも可) |
利用可能場所 | イオン/マックスバリュ/ミニストップ/ファミリーマート/ウエルシアなど |
特にイオン系列のお店を日常的に利用する方にとっては、無駄がなく即効性のある交換方法といえるでしょう。アプリやWAONステーションから手軽に手続きできます。
「現金と同じ感覚で使えるけど、少しだけ特別感もほしい」という方には、イオン商品券への交換もおすすめです。
1,000ポイントで1,000円分のイオンギフトカードに交換可能で、贈り物にも活用できます。
交換レート | 1ポイント=1円相当 |
交換単位 | 1,000ポイント(1,000円分)以上、500ポイント(500円分)単位での交換 |
利用可能場所 | 全国のイオン系列店舗(一部専門店も可) |
商品券への交換には、交換手数料250ポイントが必要となるので注意しましょう。
電子マネーWAONとの違いは、ギフトとして使えること、財布に残る物理的カードとして扱える点でしょう。家族へのプレゼントや、特別な買い物の予算管理にも向いています。
イオンカードで貯まるWAON POINTは、他社ポイントにも交換可能です。
特にdポイント・Suicaチャージとの交換は、ドコモユーザーや日常的に電車を使っている方には魅力的でしょう。
また、マイル派の方には、JALマイルへの交換も人気があります。ただし、JALマイルへの交換手続きには、1~2か月ほどかかる点に注意が必要です。
dポイント | 1,000ポイント→1,000ポイント |
Suicaチャージ | 1,000ポイント→1,000円相当 |
JALマイル | 1,000ポイント→500マイル |
Suicaチャージへの交換は、イオンSuicaカード会員さまのみ対象です。
この他にもポイント交換先はあります。自分のライフスタイルに合ったポイント活用を選ぶようにしましょう。
イオンカードは、日常の買い物だけでなく資産形成にも活用できるのが魅力です。「WealthNavi for AEON CARD」なら、イオンマークのクレジットカードを使ってクレカ積立ができます。
WealthNavi for AEON CARDの主な特徴は、以下の通りです。
・イオンカードで積立投資ができる
・200円の積立ごとに1 WAON POINTが貯まる
・NISAにも対応している
・毎月の積立を自動化できる
「WealthNavi for AEON CARD」では、対象となるイオンマークのカードを登録し、クレジットカード決済で積立できます。
積立額200円につき1 WAON POINTが付与されるため、例えば毎月5万円を積み立てると、年間で3,000 WAON POINTを獲得できます。資産運用を続けながらポイントも貯められる点は、イオンカード利用者にとって魅力でしょう。
また、NISAにも対応しており、資産配分や商品の売買、リバランスなどはロボアドバイザーが自動で行ってくれるため、投資先を一つひとつ自分で選ぶ手間を抑えられるのもポイントです。
ただし、すべてのイオンカードがクレカ積立の対象になるわけではなく、家族カードやデビットカード、ETCカード、法人カードなど登録できないカードもあります。
また、投資である以上は元本が保証されておらず、運用状況によって損失が生じる可能性があるため、利用する際は対象カードや手数料、投資リスクなどを確認したうえで検討しましょう。
イオンカードは、インターネットから申し込めます。対象カードで即時発行(デジタル発行)を選択すれば、審査完了後に最短5分でカード情報を受け取れるため、カードが手元に届く前でも利用できます。
イオンカードの作り方
参考:一般社団法人日本クレジット協会「申し込みから発行までの流れ」
どのイオンカードに申し込むか決まったら、スマホやPCから公式サイトにアクセスします。
申し込み時に即日利用したい場合は、即時発行(デジタル発行)に対応しているカードを選びましょう。
即時発行を選択すると、審査完了後にアプリ上でカード情報を確認できます。
なお、イオンカードの店頭での「カード店舗受取りサービス」は、2026年6月1日17時をもって受付を終了しています。現在は、店頭受取の代わりにデジタル発行サービスを利用する形です。
参考:デジタル庁「マイナンバーカード・インフォ (民間事業者向け) vol.51」
申し込みが完了すると、審査結果がメールで届きます。対象カードで即時発行を選択した場合、審査は最短5分で完了します。
即時発行に対応しているカードでも、審査状況によっては最短5分で発行できない場合があります。
審査完了後は、アプリでカード情報を確認できます。カード番号や有効期限などを確認できるため、ネットショッピングやAEON Payなどで利用可能です。
以前は、店頭で即時発行カードを受け取る方法もありましたが、現在はカード店舗受取りサービスの受付が終了しています。そのため、即日で利用したい場合は、スマホアプリでカード情報を受け取る即時発行(デジタル発行)を利用しましょう。
即時発行なら、カードが届く前でもアプリ上でカード情報を確認できます。お客さま感謝デーなど、イオンの特典を早く使いたい方にも便利です。
即時発行でカード情報を受け取った場合でも、後日、本カードが登録した住所宛てに郵送されます。
本カードが届いたら、実店舗でのカード決済や、カード本体が必要な場面でも利用しやすくなります。
イオンカードにはプラチナカードやブラックカードがないため、ゴールドカードが最も高ランクのカードとなっています。
ここでは、イオンゴールドカードの特徴を解説していきます。
イオンゴールドカードの特徴
発行にインビテーションが必須
年会費無料
限定の特典がある
イオンゴールドカードについて詳しく知りたい方は、イオンゴールドカードの基本情報もあわせて参考にしてみてください。
イオンゴールドカードの発行条件は「対象のイオンカードで年間カードショッピング50万円(税込)以上」です。
つまり、イオンカードを持っていない人がいきなり発行することはできません。
ゴールドカードにインビテーションが必須であることも、その基準が明確に示されていることも珍しいです。イオンカードでの利用実績をベースに審査が行われるので、誰にでも発行のチャンスがあります。
対象者が全員イオンカード会員ということもあり、切り替えの際に追加料金や手続きは不要です。
イオンカードを日常的に使っていたら、知らぬ間に条件を達成していたという方も多いでしょう。
イオンゴールドカードは、年会費が無料です。条件なしで永年無料なので、ゴールドカードとしてはかなり珍しいといえます。
ゴールドカードは、数千円~数万円程度の年会費がかかるのが一般的です。長期間保有していると、維持だけでかなりのコストがかかってしまいます。
一般カードで条件を達成してアップグレードしても、高額の年会費が発生するということはないので、安心して切り替えができますね。
また、家族カードも無料です。限定特典も使えるので、ぜひ発行してみてください。
イオンゴールドカードは、一般カードにはない様々な特典があります。毎月20日・30日に対象店舗で5%OFFになる特典や、イオンシネマのシネマチケットが常時1,400円(税込)になる特典が代表的です。
他にも、国内・海外の旅行損害保険や、空港ラウンジサービス、「グリーンビーンズ」でのポイントアップなどがあります。
年会費無料とは思えないほど特典が充実しているので、発行できた時には積極的に活用していきましょう。
今回紹介しているおすすめのイオンカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている伊藤亮太さんと水野崇さんから、各イオンカードに関するコメントをいただきました。
気になるイオンカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。
イオンカードセレクトは、キャッシュカードとしても使える便利なクレジットカードです。イオングループの対象店舗ではいつでもポイント2倍、さらに月2回開催される「お客様感謝デー」では買い物代金の5%が割引になります。
イオンで買い物をする機会が多い方には、まず最初におすすめしたいクレジットカードです。
イオンカードとSuicaが1枚になったクレジットカードです。WAON POINTをSuicaにチャージできたり、オートチャージ機能を利用できるなど、このイオンカードでしか受けられない特典も。年会費無料のイオンカードでは珍しく、国内旅行傷害保険が付帯する点も嬉しいポイントです。
その名の通り、ウエルシアグループでお得な特典が受けられるイオンカードです。カード提示&クレジット払いで合計2.5%のポイント還元が受けられます。さらに、毎月10日には還元率が合計11%になるポイントアップも。
もちろんイオングループでの利用でも還元率がアップするので、普段のお買い物の中で効率よくポイントが貯められるでしょう。
全国のコスモステーションで1リットルあたり10円(最大400リットルまで)のキャッシュバックが受けられ、さらにETCカード利用時のポイント還元率はなんと3倍に。ドライバー向けの特典が多く、特にコスモ石油を利用するドライバーは要注目のクレジットカードです。
対象のイオンカードを年間50万円以上利用することで、申し込みができる年会費無料のゴールドカードです。国内主要空港のラウンジが使えたり、最高3,000万円の海外旅行傷害保険が付帯するなど、年会費無料のクレジットカードとは思えないほど上質な特典が付帯しています。
ココモーラの監修者をしてくださっている伊藤さんに、イオンカードについてのインタビューを実施しました。イオンカードの特徴や選ぶポイントについてお聞きしたので、ぜひ参考にしてみてください。
証券会社にて営業・経営企画部門、社長秘書等を行う。また、投資銀行業務にも携わる。現在は、不動産を含む資産運用と社会保障(特に年金)を主に、FP相談・執筆・講演・を行っている。東洋大学経営学部ファイナンス学科非常勤講師
イオンカードを選ぶ際は、ポイント還元率だけでなく、自分の利用シーンに合った特典があるかどうかも確認することが大切です。
ココモーラ監修者の伊藤亮太さんによると、イオンカードはイオングループでの買い物がお得になるだけでなく、お客様感謝デーの5%オフや優待加盟店でのポイントアップなど、日常生活で活用しやすい特典が充実しているとのこと。
また、Suica機能付きや映画料金の優待が受けられるカードなど種類が豊富なため、利用目的に合わせて選ぶことが重要だと話してくださいました。
より詳しいイオンカードの活用法や選び方については、伊藤亮太さんへのイオンカードに関するインタビューも参考にしてください。
【インタビュー実施概要】
インタビュー対象:伊藤 亮太さん(CFP®︎認定者、DCアドバイザー)
インタビュー取材実施日:2025/5/20
実施場所:株式会社ゼロアクセル本社
インタビュアー:ココモーラ編集チーム
比較記事だけでは、実際にどのイオンカードが選ばれているのかまでは見えてきません。
そこでココモーラは、イオンカードを利用している288人に独自アンケートを実施しました。
利用者がどのカードを持ち、どんな理由で選んでいるのか、リアルな実態を紹介します。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
イオンカード | 129 | 44.79% |
イオンゴールドカード | 64 | 22.22% |
イオンカードセレクト | 53 | 18.4% |
イオンカード | 19 | 6.6% |
コスモザカードオーパス | 16 | 5.56% |
現在利用しているイオンカードは「イオンカード(WAON一体型)」が44.79%で最も多く、次いで「イオンゴールドカード」が22.22%、「イオンカードセレクト」が18.4%と続きました。
年会費無料で使いやすいカードや、イオン銀行と組み合わせて利用できるカードに利用者が集まっています。
複数回答のため、WAON一体型とセレクトを併用するなど、用途に応じて複数のイオンカードを使い分ける利用者も一定数みられます。
イオンカードの種類ごとの違いや実際の利用状況は、イオンカードに関するアンケート調査結果で詳しく紹介しています。
回答者数 | 288人 |
調査期間 | 2025年3月 |
調査で | フリージーを使用した独自調査 |
イオンカードは、イオングループをよく利用する方におすすめのクレジットカードです。
対象店舗でポイントアップやお客さま感謝デーの割引などの特典を利用できるため、日常の買い物をお得に楽しめます。
また、WAONやイオン銀行と連携できるカードもあり、ライフスタイルに合わせて選びやすい点も魅力の一つでしょう。
一口にイオンカードといっても、イオンカードセレクトやイオンSuicaカード、コスモ・ザ・カード・オーパスなど種類によって特徴は異なります。
通勤・通学でSuicaを利用する方や、ガソリン代を節約したい方など、利用シーンに合ったカードを選ぶことが大切です。
本記事では、おすすめのイオンカードを比較し、ポイント還元率や特典内容、使いやすさなどをもとにランキング形式で紹介しました。
普段の買い物やキャッシュレス決済をよりお得にしたい方は、自分に合ったイオンカードを選んで活用してみてください。
・一般社団法人日本クレジット協会「申し込みから発行までの流れ」(最終アクセス:2026年8月3日)
・イオンカード公式サイト「お客様感謝デー」(最終アクセス:2026年8月3日)
・イオンカード公式サイト「規定集」(最終アクセス:2026年8月3日)
・イオンカード公式サイト「優待特典 イオンマークのカードでおトクになるお店がたくさん!」(最終アクセス:2026年8月3日)
・イオンカード公式サイト「イオンシネマで優待価格1,100円(税込)」(最終アクセス:2026年8月3日)
・イオンカード公式サイト「イオンゴールドカードのご案内」(最終アクセス:2026年8月3日)
・イオンカード公式サイト「家族カード」(最終アクセス:2026年8月3日)
・イオンフィナンシャルサービス「ニュースリリース」(最終アクセス:2026年8月3日)
・デジタル庁「マイナンバーカード・インフォ (民間事業者向け) vol.51」(最終アクセス:2026年8月3日)
・公益財団法人イオン環境財団「『イオンの森づくり』を通じた持続可能な社会の実現」(最終アクセス:2026年8月3日)