
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
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マスターカードは、Visaに次ぐ世界第2位のシェアを誇る国際ブランドです。対応している店舗は非常に多く、210以上の国と地域で利用できるため1枚持っておけば海外旅行や出張でも重宝するでしょう。
また、マスターカードは国内のコストコで唯一利用できるクレジットカードのため、コストコで買い物する機会がある方は必須です。 マスターカードはタッチ決済にも対応しており、スピーディーな支払いができます。
世界中のATMで現地通貨を引き出せるキャッシングサービスも利用できるほか、ヨーロッパ圏ではVisaよりも加盟店が多いことから、ヨーロッパへの旅行を考えている人にとっては特に心強い存在です。
利便性の高さや多様なサービスで国内外問わず多くのユーザーに支持されているマスターカードですが、マスターカードブランドを取り扱っているクレジットカードは種類が豊富。
そのため「おすすめのマスターカードがわからない」「マスターカードの人気クレジットカードが知りたい」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、マスターカードのおすすめクレジットカードをランキング形式で比較紹介していきます。年会費無料でコスパの良いものや、高還元率、ゴールドカードなどランクの高いマスターカードを121枚厳選しています。
マスターカードのメリットやVISA・JCBとの違いなども解説しているので、気になる方はぜひ参考にしてみてください!
| クレジットカード | 引用元 ※商標について ・Apple、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch IDは、米国および他国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。 ・Google Pay は Google LLC の商標です。 ![]() PayPayカード | 引用元:公式サイト ![]() 楽天カード | ※1:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※4:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ※5:特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 引用元
![]() 三井住友カード(NL) | (*1) (*)1 携帯電話・PHSのご利用料金(NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル)/ (*)2 インターネットプロバイダーのご利用料金(Yahoo! BB、OCN、au one net、BIGLOBE、ODN、So-net)/ (*)3 ETCマークのある全国の高速道路、一般有料道路の通行料金。 (*3)会員専用WEBサービスのID登録と15万円以上のショッピング利用が条件 (*4)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 引用元
![]() VIASOカード | (*1)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*2)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 (*3) Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 引用元: ![]() 三菱UFJカード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 無料 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 1.0%〜5.0% | 1.0%~3.0% | 0.5%~7% ※3 | 0.5% | 0.5% |
| 審査・発行期間 | 最短7分 | 審査が最短数分 | 最短10秒※2 | 最短翌営業日 | 最短翌営業日(*)Mastercard®とVisaのみ |
| リンク |













国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「マスターカードランキング」は、公式サイトの情報や数値といった客観的なデータはもちろん、以下の4つの視点から多角的に評価を行っています。
マスターカードの評価方法
評価項目については、利用者アンケートや専門家への取材から得られた知見をもとに、編集部が独自の項目(還元率・ポイントのたまりやすさ、年会費・維持コストの手軽さなど)を設定。
各商品を総合的に評価してランキングを決定しています。
※各カードに表示している評価点について「口コミ評価」は、利用者の口コミ調査に基づく利用者の評価です(5点満点)。「AI SCORE」は、公式スペックや口コミデータをAIが解析して算出した参考スコアです。マスターカードランキングは、これらの点数に加えて公式サイトのスペック・専門家の評価・制作チームの評価を編集部が総合的に判断して決定しているため、口コミ評価・AI TOTAL SCOREの高い順と掲載順は一致しない場合があります。
マスターカードを選ぶ際に重要なのは、還元率の高さだけではありません。
ココモーラが実際にクレジットカードを持っている1,000人に実施したアンケートでも、クレジットカードを持っていて「あって良かった」と思うサービスの1位は特定の店舗・サービスでの優待や還元率アップとなっています。
クレジットカードのあってよかったサービスを見ると、還元率だけでなく、独自特典やタッチ決済、追加カードの発行しやすさもユーザーにとって重要な判断基準になっていることが分かりました。
この結果を踏まえ、「付帯サービス・補償内容の充実度」「使いやすさ・対応範囲の広さ」を評価項目に反映しています。
調査期間 | 2025年6月24日~2025年6月30日 |
回答者数 | 1,000人 |
調査で 使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
クレジットカードのアンケート調査についての詳細>>
監修者の山内さんへの取材からわかるマスターカード選びのポイントは以下のとおりです。
選び方のポイント | 専門家の見解 |
国内はVisa・JCBで 十分なことが多い | 特定のおすすめカードがあるわけではなく、国内利用はVisaとJCBで事足りるため、海外やコストコでの利用予定があるときに発行するのがよい。 |
海外利用なら VISAとの2枚持ちが安心 | JCBは海外での対応が弱いため、海外に行くならVisaとマスターカードを持っておくと、片方が使えない場面でも安心できる。 |
海外目的なら 旅行保険の内容を重視 | 海外でのトラブルは高額になりやすいため、付帯している旅行保険の内容・金額がしっかりしているマスターカードを選びたい。 |
今回の取材からは、マスターカードは目的を明確にして選ぶべきカードであり、特に海外利用時は旅行保険の内容が重要な判断材料になることが分かりました。
この知見を踏まえ、「付帯サービス・補償内容の充実度」「マスターカードならではのメリット性」を評価項目に反映しています。
上記のアンケート調査結果と専門家への取材内容を踏まえ、編集部では以下の5つの評価項目を設定し、各カードを比較しました。
評価項目 | 評価内容 |
還元率・ポイントの たまりやすさ | 基本還元率・ポイントアップ特典・使いやすさ(交換先・有効期限など)を含む総合的な評価。 |
年会費・維持コストの 手軽さ | 本会員・家族会員・ETC・電子マネー等にかかる費用や条件、維持のしやすさ。 |
付帯サービス・補償内容の 充実度 | 旅行保険(国内外)・ショッピング保険・付帯特典(優待・サブスクなど)の充実度。 |
使いやすさ・対応範囲の 広さ | 発行スピード・申込の手軽さ・対応店舗・電子マネー・Apple Pay等への対応状況。 |
マスターカードならではの メリット性 | マスターカードブランドによる海外対応力、タッチ決済普及、ブランド別優待などの活かしやすさ。 |
還元率の高さだけでなく、付帯サービス・補償内容の充実度・マスターカードならではのメリット性といった、実際にマスターカードを利用しているユーザーの判断基準も反映された評価項目となっています。
マスターカードランキングの順位と評価項目の詳細は以下の通りです。
※各カードの還元率・年会費・付帯サービスなどは変更される可能性があるため、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
評価項目 | 詳細 |
還元率・ポイントの たまりやすさ | 年会費無料で基本還元率1.0%。Yahoo!ショッピングは最大5%還元、PayPayのクレジット払い設定で最大1.5%還元。 |
年会費・維持コストの 手軽さ | 年会費・家族カード・ETCすべて無料で維持しやすい。 |
付帯サービス・補償内容の 充実度 | ショッピング保険や不正利用補償はあるが、旅行保険は非付帯。 |
使いやすさ・対応範囲の 広さ | スマホ完結発行で最短7分、デジタルカードですぐ利用可能。18歳以上の学生や主婦も申し込み可能。 |
マスターカードならではの メリット性 | 海外対応・タッチ決済ともに優秀で、国内で唯一使えるコストコでも利用しやすい。 |
評価項目 | 詳細 |
還元率・ポイントの たまりやすさ | 楽天市場での利用で常時3倍以上、通常利用でも1.0%還元と高水準。 |
年会費・維持コストの 手軽さ | 永年無料で維持コストゼロ。家族カード・ETCも条件付きで無料。 |
付帯サービス・補償内容の 充実度 | 海外旅行傷害保険が利用付帯で最大2,000万円補償。 |
使いやすさ・対応範囲の 広さ | 発行スピードが速くApple Pay対応。学生や主婦など幅広い層に選ばれている。 |
マスターカードならではの メリット性 | 海外店舗利用に強く、優待キャンペーンも定期的に開催されている。 |
評価項目 | 詳細 |
還元率・ポイントの たまりやすさ | セブン‐イレブンやローソンなど対象店舗の利用で最大7%還元※1。通常還元率は0.5%。 |
年会費・維持コストの 手軽さ | 永年無料でナンバーレス仕様のため維持負担がない。 |
付帯サービス・補償内容の 充実度 | 海外旅行傷害保険付帯。不正利用補償・ショッピング保険も完備。 |
使いやすさ・対応範囲の 広さ | 最短10秒発行※2に対応、Apple Pay・Google Pay対応。(※即時発行できない場合があります。) |
マスターカードならではの メリット性 | タッチ決済の普及率が高くグローバル対応にも強い。 |
評価項目 | 詳細 |
還元率・ポイントの たまりやすさ | 1pt=1円で自動キャッシュバックされ、携帯代・ETC・ネット代の支払いでポイント2倍。 |
年会費・維持コストの 手軽さ | 年会費無料。ETCカードも無料発行(*ETCカードの新規発行手数料:1枚につき1,100円(税込)/新規発行時のみ)。 |
付帯サービス・補償内容の 充実度 | 海外旅行傷害保険(利用付帯)で基本的な補償を網羅。 |
使いやすさ・対応範囲の 広さ | タッチ決済に対応しているが、発行までは最短翌営業日とやや時間がかかる。 |
マスターカードならではの メリット性 | 海外利用の安定性が高く、加盟店の多さも魅力。 |
評価項目 | 詳細 |
還元率・ポイントの たまりやすさ | セブン‐イレブンや大手スーパーなど対象店舗の利用分は最大20%グローバルポイント還元※1。通常は0.5%。(※1)1ポイント=5円相当、キャッシュバック時は1ポイント=4円 |
年会費・維持コストの 手軽さ | 永年無料で維持しやすい。 |
付帯サービス・補償内容の 充実度 | 海外旅行傷害保険・ショッピング保険を完備。 |
使いやすさ・対応範囲の 広さ | タッチ決済・スマホ決済に対応。ただし追加カードの発行には手数料がかかる。 |
マスターカードならではの メリット性 | 国際ブランドとして海外対応が安定している。 |
マスターカードのランキングにあたり、以下の公的機関・業界団体の情報を参照しています。
「マスターカード、結局どれがいいの?」って迷ってしまう人も少なくないでしょう。
ここでは、ざっくり“選ぶときに見るべきポイント”をまとめてみました。目的別に自分に合うカードを見つけるヒントにしてください。
目的 | おすすめカード | 特徴 |
年会費無料でコスパ重視 | 永年無料&コンビニ最大7%還元 | |
ポイントを効率よくためたい | 高還元率&楽天経済圏に最適 | |
海外旅行や出張が多い | プライオリティ・パス付きで空港ラウンジ利用可 | |
ステータスを重視したい | 条件達成で年会費無料+高級感あるデザイン | |
auユーザー | auサービス連携で還元率UP |
マスターカードとは、5大国際ブランドのうちの一つ。マスターカードの他に、Visa・JCB・American Express・Diners Clubが5大国際ブランドと呼ばれています。
中でもマスターカードは、Visaとともにトップクラスの加盟店数を誇っており、国内だけでなく海外でも支払いできるお店が多いのが特徴です。
そのため、初めてクレジットカードを発行する人や2枚目のクレジットカードを持ちたい人にピッタリと言えます。
マスターカードは、世界の多くの国で利用できる国際ブランドのクレジットカードです。国内の実店舗やオンラインショップはもちろん、海外でも便利に利用できます。すでにVisaなどを利用している人でも、ヨーロッパに旅行や出張に行く場合はマスターカードを作っておくと便利です。タッチ決済が利用できるので、海外での決算時にカードを預ける必要がないのは安心ですね。 初めてクレジットカードを持つ人はもちろん、2枚目のクレジットカードとしても持っておくと便利でしょう。
マスターカードは世界5大国際ブランドの一つであり、Visaに次ぐ規模と加盟店シェアを誇ります。国内外210以上の国と地域で利用でき、特にヨーロッパ方面ではVisaよりも使える場所が多いのが特徴です。そのため、海外旅行や出張の多い方、国外での利用を想定してクレジットカードを持ちたい方には非常に利便性の高いブランドと言えます。 また、国内のコストコで唯一カード決済が利用できる国際ブランドでもあり、私自身もコストコで利用するためにマスターカードを所持しています。加えて、タッチ決済など最新の決済技術や6つのカードランクによる多様なサービスも魅力的です。初めてクレジットカードを作る方や、2枚目として用途を広げたい方にもおススメでき、幅広いライフスタイルに対応できる信頼性の高い選択肢だといえます。
マスターカード・Visa・JCBの特徴や違いを以下にまとめました。
マスターカード®は日本国内だけでなく、海外でも利用しやすい国際ブランドであり、特にヨーロッパ方面に強いと言われています。
マスターカードの公式サイトによるとグローバル決済ネットワーク別の加盟店数はマスターカード・Visaが155万件と最多であることが分かります。
海外旅行に行く予定がある方はマスターカードやVisaがおススメ。韓国・グアム・ハワイなど日本人観光客が多い地域にしか行かないという方はJCBでも十分でしょう。
また、マスターカードはコストコで唯一使える国際ブランドなので、コストコでクレジットカード決済する方はマスターカード一択となります。
国際ブランドのカードはVisaがあるから大丈夫、と思っている人もいるかもしれません。でも、訪問する国によって使えるカードと使えないカードがあります。ヨーロッパに行くことが多い人は、マスターカードを併せ持っておくと安心ですね。日本国内でお馴染みのJCBカードが海外で使える国は韓国やハワイなどで、対応している国が少ないのが現状です。 自分が海外に行く場合、どのカードが利用できるのかあらかじめ知っておくことで、いざという時に慌てなくて済みますよ。
国際ブランドでマスターカードを選択したいなら、マスターカードと提携したカード会社が発行するクレジットカードに申し込む必要があります。
下記は、マスターカードと提携したカード会社の一例です。
主要なカード会社のほとんどはマスターカードと提携していますが、株式会社エポスカードなど一部例外もあります。また、上記のカード会社であっても、カードの種類によってはマスターカードを選択できないケースもあるため注意しましょう。
ここからは、マスターカードのメリットを紹介していきます。
マスターカードのメリット8つ
海外でも使いやすい
コストコで唯一使える国際ブランド
ステータスを示すこともできる
タッチ決済も利用できる
イベント系の優待が多い
VISAと組み合わせると使えない場面を減らしやすい
マスターカード独自のグローバル優待が用意されている
海外通販やサブスク決済との相性が良い
マスターカードの大きなメリットは、海外でも使いやすいことです。
マスターカードの公式サイトによると、加盟店の数が1億3,000万を超えており、国内外の様々な店舗で決済しやすい国際ブランドだと言えます。
また、現地通貨が必要なときは、マスターカード/Maestro/CirrusのATMで引き出すことが可能です。キャッシングを契約しているクレジットカードがあれば、すぐにお金を降ろせます。海外に行く際はクレジットカードの不正がないように注意することが重要です。
海外でカード決済をする時に、マスターカードであれば加盟店の数が多いため、利用しやすいのは一番のメリットでしょう。また、海外でカード決済をする時は、不正利用を防ぐことが大切です。マスターカードなら、タッチ決済が可能なのでカードを預けなくてもいいのは安心ですね。 そして、いざという時に頼りになるのもマスターカードです。海外の滞在先で急に現地通貨が必要になった時に、キャッシング契約をしているマスターカードを持っていると提携ATMですぐに現金を引き出すことができます。
マスターカードはコストコで唯一使える国際ブランドです。
VisaやJCBといった、マスターカード以外のクレジットカードでは決済できないので注意してください。
コストコの利用におすすめのマスターカードを以下にまとめました。
コストコで使用するマスターカードを選ぶ際は、年会費が安く、高還元率のマスターカードを選びましょう。
現金やプリペイドカードでも買い物することはできますが、支払いのたびにポイントがたまるクレジットカードの方がお得と言えます。
海外には行く予定がないからJCBカードだけでも困らない、という人もいるかもしれませんね。でも、日本国内でコストコを利用する場合、利用できるカード決済はマスターカードのみになります。コストコでマスターカードを利用する際は、年会費やポイント還元率にも注目して選びましょう。 現金で支払うより、年会費無料のカードで支払えばポイントがたまるのでおトクに買い物ができます。自分の生活パターンに合わせて、マスターカードを便利に利用しましょう。
マスターカードには6つのランクがあり、上位のマスターカードを持てばステータスを示すことができます。
6つのランクとは、「スタンダード」「ゴールド」「チタン」「プラチナ」「ワールド」「ワールドエリート」です。それぞれのランクのクレジットカードを以下にまとめました。
ランク | クレジットカード例 |
スタンダード | |
ゴールド | |
チタン | 日本発行のクレジットカードでは無し |
プラチナ | |
ワールド | ・ミライノ デビット PLATINUM(デビットカード) |
ワールドエリート | ・ラグジュアリーカード(チタン/ゴールド/ブラック/ブラックダイヤモンド) |
ランクが上がると、付帯している特典も豪華になります。例えば、最上位のワールドエリートには、対象のレストランで1名分が無料になったり、国際線まで優待価格で送迎してもらえたりする特典がついています。
特に、ワールドとワールドエリートはかなり希少なため、優越感を得ることもできますよ。
マスターカードブランドを選択できるクレジットカードのうち、8つのカード会社が発行しているマスターカードにはタッチ決済が搭載されています。
タッチ決済はクレジットカードをかざすだけで支払いが完了する決済方法です。素早く支払いができるうえ、クレジットカードの手渡しがなくセキュリティ面でもメリットがあります。
マスターカードのタッチ決済加盟店は飲食店から書店、空港と幅広いです。※近年では、私鉄を中心にタッチ決済で電車に乗車できるようになりました。
コンビニやスーパーでのちょっとした買い物など、小銭いらずでサクッと支払いを終わらせたいときにおススメです。
ランクの高いマスターカードを持っていると、スポーツ観戦の上位ランク席や限定イベントに参加できる優待「プライスレス・シティ」が利用できます。
注目すべきはその数で、600以上から選択可能です。その中でもヨーロッパ圏の優待が豊富で、サッカーのチャンピオンズリーグの良席や、プライベートのクルーズ船イベントなどがあります。
ほかの国際ブランドにもイベント関連の優待はありますが、世界的かつ豊富なジャンルを兼ね備えているのはマスターカードのみ。海外旅行に行く方におススメといえます。
マスターカードは、VISAと並んで世界的に利用されている国際ブランドのひとつです。そのため、VISAとマスターカードを組み合わせて持つことで、支払い時に「このブランドは使えない」といった場面を減らしやすくなるでしょう。
実際、店舗やオンラインサービスによっては、対応ブランドがVISAかマスターカードのどちらかに限られるケースもあります。
2枚持ちをすることで、決済の選択肢が広がり、海外旅行や出張、ネットショッピングなど、さまざまなシーンで安心感につながるでしょう。
マスターカードでは、カードランクに応じて独自のグローバル優待が用意されている場合があります。
特に、ワールドやワールドエリートといった上位ランクの特典は、旅行やグルメ、体験型サービスに関するもの幅広いです。
これらの優待は、カード会社ごとの特典とは別に利用できるケースもあり、日常使いだけでなく特別なシーンで活用しやすい点が特徴でしょう。
ポイント還元だけでなく、体験やサービスの質を重視したい方にとって、多くの価値のある優待を受けられる点は、マスターカードならではのメリットです。
マスターカードは海外のECサイトやサブスクリプションサービスで利用される機会が多く、海外通販や定期支払いとの相性が良い国際ブランドです。
外貨建て決済や海外サービスの支払いでも対応しているケースが多いため、スムーズに決済できる場面が期待できます。
動画配信サービスや音楽配信、海外のオンラインツールなどを日常的に利用している方にとっては、支払いエラーが起きにくい点もメリットになりやすいでしょう。
海外サービスをよく使う方は、マスターカードを1枚持っておくと便利に感じる場面が増えるかもしれません。
マスターカードを発行すると以下のようなデメリットがあります。実際に発行する前に確認しておきましょう。
マスターカードのデメリット
中国では使えない店が多い
プロパーカードがない
タッチ決済対応カードは限定的
国内ではVisaやJCBより使えない場面がある
カードごとにサービス内容の差が大きい
中国の地方にあるお店や地元のレストランなどでは、マスターカードを使えない場合があるので注意してください。
中国独自の電子マネーが普及していたり、中国発祥のクレジットカードである「銀聯カード」が主流になっていたりするためです。
実際、日本貿易振興機構によると、政府主導の決済サービスである「銀聯」のクレジットカード発行枚数は2015年時点で50億万枚を超えるなど、圧倒的なシェアを誇っていることが伺えます。
ただ、観光客の多い北京・上海・香港のお店や外資系のデパートなどでは、Visaやマスターカードのクレジットカードにも対応しているところが多いようです。
マスターカードには、アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブ、JCBのように国際ブランド自体が発行するプロパーカードが存在しません。
日本で発行されているマスターカードはすべて、銀行や流通系企業などと提携して発行される「提携カード」となります。
プロパーカードはステータス性が高い傾向がありますが、その分年会費が高額なケースも多いため、必ずしもデメリットとは言い切れません。
マスターカードのタッチ決済「Mastercard®コンタクトレス」は、非接触ICを搭載したクレジットカードや、連携したスマホを店頭の決済端末にかざすだけでお支払いができる大変便利な機能です。
ただし、Mastercard®コンタクトレスに対応した非接触ICが搭載されたクレジットカードは限定的。同じカード会社が提供するクレジットカードであっても、カードランクによっては非接触ICが搭載していないことがあります。
非接触ICが搭載されていないクレジットカードの場合、Apple PayやGoogle Payなどのスマホウォレットと連携させることで、スマホからタッチ決済を利用できるようになります。
スマホとクレジットカードで、タッチ決済の機能に違いはありませんが、スマホでタッチ決済を利用するには別途連携が必要なため、やや手間に感じる人がいるかもしれません。
マスターカードは世界中で利用できる国際ブランドですが、日本国内ではVisaやJCBと比較するとシェア率がやや低い傾向があります。
一部の店舗やオンラインサービスではマスターカードが使えないケースも。特に地方の店舗や一部のネットサービスでは、対応ブランドが限定されていることもあるため注意が必要です。
ただし、近年はキャッシュレス決済の普及により利用できる店舗も増えているため、日常利用で大きく困る場面は少なくなっています。
より安心して使いたい場合は、VisaやJCBなど他ブランドのカードと併用するのがおすすめです。
マスターカードはプロパーカードが存在しないため、発行会社ごとにサービス内容が大きく異なります。
例えば同じマスターカードでも、年会費無料でシンプルなカードもあれば、付帯特典が充実したプラチナカードまで幅広く存在します。
「マスターカードだからこういう特徴がある」と一概に言えない点は、選び方に迷いやすいポイントといえるでしょう。
カードを選ぶ際は、国際ブランドだけで判断するのではなく、年会費や還元率、特典内容などを総合的に比較することが重要です。
ここでは、マスターカードがおすすめな人についてご紹介します。
以下に当てはまっている方は、ぜひこの機会にマスターカードを検討してみてくださいね。
マスターカードには、他の国際ブランドでは味わえない特典が豊富に用意されています。
特に世界各国のお店やレストランで割引などのお得な特典が受けられる「Priceless Specials」などの限定特典は、旅行や外食を楽しむ方にとってとても魅力的でしょう。
例えば、世界中の高級レストランでメインディッシュが無料になるなど、会員ならではの特典を活用すれば、ワンランク上の生活を楽しむことができます。
こうした特典を最大限に活用したい方にとって、マスターカードは最適な選択肢だと言えるでしょう。
クレジットカードを2枚持ちすることで異なる特典やサービスを最大限に活用できるため、支払いの際の選択肢が増えます。
マスターカードは国際的にも加盟店が多いため、普段利用しているクレジットカードと併用することで、利用範囲を広げつつポイント還元や割引特典をより効果的に得ることができるでしょう。
クレジットカードをお店に合わせて使い分けながらお得に利用したい方は、マスターカードを2枚目のクレジットカードに選んでみてはいかがでしょうか。
海外に行くことが多い方にとって、マスターカードはとてもおススメの選択肢です。
世界中に加盟店があり、特にヨーロッパ圏では利用できる場所が多く、支払いに困ることがほとんどありません。
また、海外キャッシングにも強みがあるため、現地通貨を手に入れる手間も大幅に軽減できるでしょう。
旅行先や出張先での不便を減らし、より快適な体験をしたい方におススメです。
コストコでお得に買い物したい方には、マスターカードが必須です。
コストコではマスターカードブランドのカードしか利用できないため、コストコでまとめ買いをする機会の多い方は、マスターカードを持っておくととても便利です。
コストコが発行する「コストコグローバルカード」を使うと1.5%のポイント還元が受けられ、日々の買い物がお得になりますが、コストコ会員でないとカードを発行できなかったり、コストコ会員を退会するとポイントが使えなくなるデメリットがあります。
記事内でご紹介した三井住友カード(NL)やVIASOカードなら、コストコ以外の店でもポイントがたまるため、普段からクレジットカードを使いたい方にもおススメです。
長年にわたり、決済システムの安全性向上に取り組んできたマスターカードは、世界中で年間160億件以上(※)の取引が安全に行われており、不正利用防止の取り組みが評価されています。
安心して買い物を楽しみたい方や、オンラインショッピングでのセキュリティが気になる方は、信頼できる国際ブランドとしてマスターカードを選んでみてはいかがでしょうか。
ここではマスターカード・Visaのおすすめの組み合わせを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
マスターカードとVisaの2枚持ちにおすすめの組み合わせ
→迷ったらこれ!年会費永年無料で気軽に持てる
→2枚とも基本還元率1.0%以上!Pontaポイントに集約できる
→保険や特典を充実させたい方におススメ!
三井住友カード(NL)とエポスカードを組み合わせると以下のようなメリットがあります。
この2枚を組み合わせると…
旅行保険を充実させられる
条件を達成すれば年会費無料のゴールドカードの招待が届く
ETCカードや家族カードを無料で発行できる
三井住友カード(NL)とエポスカードには、それぞれ最高2,000万円補償と最高3,000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯。2枚持ちすれば合算されるので、補償額を充実させられます。
また、三井住友カード(NL)は付帯保険を変更可能です。国内旅行傷害保険にすれば、国内旅行で万が一のことがあっても保険が適用されるため安心でしょう。
さらに、三井住友カード(NL)とエポスカードは2枚とも、指定された条件を達成すると年会費無料のゴールドカードの招待が届きます。
ゴールドカードには、5,000円〜10,000円の年会費がかかるのが一般的。ただこの2枚なら、お得にゴールドカードを持つこともできます。
そのほか、追加カードを年会費無料で作成できるのも魅力です。三井住友カード(NL)は家族カード、エポスカードはETCカードが年会費無料なので、余分なコストを抑えられます。
リクルートカードとau PAYカードを組み合わせると、以下のようなメリットがあります。
この2枚を組み合わせると…
ポイントを効率よくためられる
ためたポイントをPontaポイントに集約できる
2枚とも年会費無料で持てる
リクルートカードもau PAYカードも基本ポイント還元率が1.0%以上のクレジットカード。そのため、ポイントを効率よくためることができます。
普段の買い物だけでなく、光熱費・スマホ料金・家賃などでも1.0%のポイントが還元されるのがメリットです。
また、ためたポイントは全てPontaポイントに集約可能。au PAYカードでは直接Pontaポイントがたまり、リクルートカードのポイントもPontaポイントに移行できます。
Pontaポイントは、支払いへの充当・商品への交換・JALマイルに移行など、使い道が豊富です。
さらに、ハワイや台湾などでPontaポイントが利用可能。円安時でもお得に旅行できますよ。
楽天プレミアムカードと三井住友カード ゴールド(NL)を組み合わせると、以下のようなメリットがあります。
この2枚を組み合わせると…
約1万円でハイランクなカードを2枚持てる
海外旅行保険を手厚くできる
海外旅行の際に便利な特典が豊富になる
楽天プレミアムカードも三井住友カード ゴールド(NL)も、ハイランクながら年会費が比較的安価なクレジットカード。楽天プレミアムカードは11,000円(税込)、三井住友カード ゴールド(NL)は条件達成で永年無料になります。
また、2枚持ちすると海外旅行保険をより手厚くできるのもメリット。合計で最大7,000万円まで補償されます。特に楽天プレミアムカードは4,000万円まで自動付帯なので、1枚持っておくだけで安心でしょう。
さらに、2枚ともステータスの高いクレジットカードのため、特典も充実しています。国内外の対象の空港ラウンジを無料で利用できるほか、海外のトラベルデスクにサポートしてもらうことも可能です。
※1:年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※1:年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
マスターカードが欲しい時、自分の目的に合っているか気になる方もいるでしょう。ここでは、目的ごとにおすすめのマスターカードを紹介します。
目的別のおすすめマスターカード
海外旅行
学生
マイルをためる
ステータス重視
| クレジットカード | (*1) (*)QUICPay、Apple Payは、Mastercard®とVisaのみ (*)Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 (*2)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*3)特典には条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 引用元:公式サイト ![]() 三菱UFJカード ゴールド | 引用元:公式サイト ![]() TRUST CLUB プラチナマスターカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 初年度無料 (*)Webで入会された方は無料 通常11,000円(税込) | 3,300円(税込) |
| 基本ポイント 還元率 | 0.5% | 0.5% |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(自動付帯)() 国内旅行傷害保険(自動付帯+利用付帯)() ショッピング保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) 国内旅行傷害保険(利用付帯) ショッピング保険 |
| 海外旅行に おすすめな特典 | 海外旅行傷害保険が自動付帯 | ・トラベルデスクあり ・Booking.comでの予約で 最大10%キャッシュバック |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) |
海外:(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。
国内:(*)国内でのホテル・航空券などのお支払いを事前にカードでご利用いただくと、宿泊中の火災・爆発事故、搭乗中の事故などに適用します。
三菱UFJカード ゴールドは、海外旅行傷害保険や渡航遅延補償など、万が一の備えが充実したマスターカードです。ハワイの空港ラウンジも無料で使えます。
一方のTRUST CLUBプラチナマスターカードは、コスパの良さが光るプラチナカード。海外ホテルで使えるグルメ優待や、予約サイトのキャッシュバックなどお得に海外旅行を楽しめる特典が多いです。
TRUST CLUBプラチナマスターカードは年会費がリーズナブルですが、マスターカードでも高ステータスのランクカードとなっています。
| クレジットカード | ※1:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※4:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ※5:特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 引用元
![]() 三井住友カード(NL) | (*1)最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。相当額表記は、1ポイント=5円相当として利用した場合です。なお、1ポイントの相当額は利用方法により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。 (*2)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 (*3) Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 引用元: ![]() 三菱UFJカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 |
| 基本ポイント 還元率 | 0.5% | 0.5% |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) | 海外旅行傷害保険(利用付帯)(*) ショッピング保険 |
| 学生に おすすめな特典 | 対象サブスクの支払いで 還元率アップ | コンビニやチェーン店での 還元率最大20%! |
| リンク |
(*)旅行代金等を事前に本カードでお支払いいただくことを条件とします。
学生におすすめのマスターカードは三井住友カード(NL)と三菱UFJカードです。どちらも年会費が永年無料で持ちやすく、コンビニやレストランなどで高還元率なので、ポイントもたくさんたまります。
海外旅行傷害保険(利用付帯)もあるため、海外旅行時も安心です。利用状況はアプリで確認可能で、管理のしやすさや使いすぎ防止にも役立つでしょう。
| クレジットカード | 引用元:公式サイト ![]() ANAワイドカード | 引用元:公式サイト ![]() JAL CLUB-Aゴールドカード |
|---|---|---|
| 年会費 | 7,975円(税込) | 17,600円(税込) |
| マイル還元率 | 0.5% | 1.0% |
| 入会・継続で もらえるマイル | それぞれ2,000マイルずつ | 入会:5,000マイル 毎年初回搭乗:2,000マイル |
| マイルが たまりやすい特徴 | 搭乗ボーナスマイルが ゴールドカード同等の25%積算 | マイル還元率1.0%+ 搭乗ボーナスマイル25%付与 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) |
マイルをためるならANAカードもしくはJALカードがおすすめです。どちらもマスターカードブランドを選択でき、JALカードなら直接マイルがたまります。
ANAワイドカードは一般カードの1ランク上にあるカードですが、積算される搭乗ボーナスマイルが25%と高いです。年会費が約2倍のANAワイドゴールドカードと同じ積算率なので、お得にマイルがたまります。
JAL CLUB-Aゴールドカードは、年会費こそ高めですが通常のマイル還元率が1.0%なのが魅力。年に複数回JAL便を利用する方なら、買い物とあわせてどんどんマイルがたまります。
| クレジットカード | 引用元:公式サイト ![]() ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card | 引用元:公式サイト ![]() 三井住友カード プラチナ |
|---|---|---|
| 年会費 | 55,000円(税込) | 55,000円(税込) |
| 基本ポイント 還元率 | 1.0% | 0.5% |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(利用付帯) 国内旅行傷害保険(利用付帯) ショッピング保険 | 海外旅行傷害保険(自動付帯) 国内旅行傷害保険(自動付帯) ショッピング保険 |
| 高ステータスな 特典 | ・Mastercard®の最上位ステータス 「ワールドエリート」採用 ・プライオリティ・パス ・コンシェルジュサービス ・限定イベントの優待 | ・利用分に応じてギフトカード贈呈 ・限定イベントの招待 ・コンシェルジュサービス |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) |
高いステータスを求めたい方は、プラチナカード以上のマスターカードがおすすめです。中でも、ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Cardと三井住友カード プラチナは年会費に見合った特典が用意されています。
ラグジュアリーカード Mastercard® Titanium Cardは金属製のデザインが目を引くのが特徴で、マスターカードの最上位ステータスである「ワールドエリート」を採用。限定イベントやコンシェルジュサービスなど、生活を豊かにしてくれるサポートが充実しています。
三井住友カード プラチナは、三井住友カードが発行するクレジットカードの中でも最上位に位置するマスターカード。旅行保険が自動付帯だったり、プライオリティ・パスがついていたりと旅行に役立つ特典が多いです。
ココモーラの監修者を務めていただいているファイナンシャルプランナーの山内真由美さんに、マスターカードに関連する質問を対面で伺いました。
マスターカードブランドのクレジットカードを発行しようと考えている方は必見です。
【インタビュー概要】 マスターカードブランドが選べるクレジットカードのうち特定のおススメカードはなく、国内ではVisaとJCBがあれば事足りてしまうため、海外やコストコに行く予定があるなら発行するのがおススメだという。また、海外に行くためにマスターカードを発行する場合は、付帯している旅行保険の内容を特に注目してほしいとのこと。
メジャーな国際ブランドの1つにマスターカードがありますが、マスターカードブランドを選ぶときにおススメのクレジットカードはありますか?
正直、VisaとJCBがあれば国内はほぼ決済できてしまうので、海外に行く予定があるのなら作るのが良いと思います。あとはコストコでクレジットカード払いするなら作るのが良いかと。
なるほど。となると、そもそもマスターカードは利用先に応じて必要があったら作るのが良いでしょうか。
そうですね、それで良いと思います。海外に行くならVisaとマスターカードを持っておくのが良いです。VisaとJCBだけで海外に行くと、仮にVisaが使えない店舗があった時に心配ですから。JCBは海外に弱いので…
やはり海外ならマスターカードは必須なんですね。海外に行く目的でマスターカードブランドのカードを作る場合、着目したい部分はありますか?
同じマスターカードブランドでも、海外に行くのなら付帯している旅行保険の内容や金額が違いますよね。特に海外のトラブルは高額なので、ついていないとか半端な金額というよりは、内容がしっかりしているマスターカードを選びたいですね。
ありがとうございます!逆に、海外目的ではなくマスターカードをなんとなく持とうとするなら、どんな選び方が良いでしょうか?
その場合はポイント還元率や年会費、使いやすさなど一般的なクレジットカードと同じ選び方で良いと思いますね。
ファイナンシャルプランナーの山内真由美さんに、マスターカードブランドを選ぶとしたらどのようにクレジットカードを探すべきか伺いました。
「マスターカードブランドを選ぶならこのクレジットカードが良い」というわけではなく、あくまで海外利用やコストコでの支払いに備えて発行するのがおススメと教えていただきました。
実際に山内さんも海外で使う用でマスターカードブランドのクレジットカードを持っているそうです。還元率やサービスに目が行きがちですが、海外旅行保険の充実度をしっかりみて選ぶことが重要と改めてわかりました。
【インタビュー実施概要】
インタビュー対象:山内 真由美さん(CFP®︎認定者、1級FP技能士)
インタビュー取材実施日:2025/8/21
実施場所:FPオフィスライフ&キャリアデザイン事務所
インタビュアー:ココモーラ編集チーム
→インタビューの紹介ページはこちら
ココモーラでは、コンテンツ制作に役立てる目的でクレジットカード利用者にアンケート調査を実施しました。
これからマスターカードのクレジットカードを作成しようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。
調査方法 | ファストアスクを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 329人 |
年齢比率 | 20〜29歳:22人(6.7%) 30〜39歳:43人(13.1%) 40〜49歳:56人(17.0%) 50〜59歳:80人(24.3%) 60歳以上:128人(38.9%) |
性別比率 | 男性:206人(62.6%) 女性:123人(37.4%) |
職業比率 | 公務員:19人(5.8%) 経営者・役員:6人(1.8%) 会社員(事務系):51人(15.5%) 会社員(技術系):51人(15.5%) 会社員(その他):44人(13.4%) 自営業:21人(6.4%) 自由業:13人(4.0%) 専業主婦(主夫):29人(8.8%) パート・アルバイト:36人(10.9%) 学生:3人(0.9%) その他:56人(17.0%) |
調査期間 | 2024年1月 |
調査地域 | 日本 |
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
Visa | 149 | 53.6% |
Mastercard® | 53 | 19.1% |
JCB | 70 | 25.2% |
American Express | 4 | 1.4% |
Diners Club | 0 | 0.0% |
メインで使っているクレジットカードの国際ブランドを聞いたところ、Mastercard®は3位でした。
マスターカードを持つなら、年会費が無料ですでに持っているカードの欠点を補えるクレジットカードを選択するのがおすすめです。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
楽天カード | 27 | 11.9% |
イオンカード | 33 | 14.5% |
三井住友カード(NL) | 20 | 8.8% |
dカード | 16 | 7.0% |
PayPayカード | 24 | 10.6% |
JALカード | 4 | 1.8% |
三菱UFJカード | 9 | 4.1% |
セゾンカード インターナショナル | 6 | 3.0% |
ANAカード | 1 | 0.4% |
ライフカード | 5 | 2.2% |
Amazon Mastercard® | 6 | 3.0% |
au PAYカード | 6 | 3.0% |
リクルートカード | 1 | 0.4% |
Orico Card THE POINT | 4 | 1.8% |
その他 | 39 | 17.2% |
2枚目によく使うクレジットカード、いわゆるサブカードとして人気が高いのは「イオンカード」でした。イオンカードは年会費が永年無料なので、サブカードとして最適でしょう。
また、イオンカードはデュアル発行が可能です。デュアル発行とは、同じクレカでも国際ブランドが異なれば複数枚発行できる方法。例えば、すでにVisaのイオンカードをお持ちの方でもマスターカードのイオンカードを発行できます。
その他、三井住友カード(NL)や楽天カードもデュアル発行OK。特に三井住友カード(NL)は付帯保険を選べるため、1枚目を海外旅行保険・2枚目を国内旅行保険のように設定すれば、万が一の際も安心です。
マスターカードはVisaと並ぶ加盟店数を誇り、特にヨーロッパ圏やコストコでの決済に強みを持つ国際ブランド。
国内ではVisaやJCBで事足りる場面が多いため、海外利用やコストコでの支払いを見据えて発行を検討するのが合理的です。
海外目的でマスターカードを選ぶなら、還元率より旅行保険の補償内容・付帯条件を優先して比較しましょう。
自分に合ったマスターカードを選ぶ際の目安を整理しました。
目的 | 重視するポイント | カードの特徴 |
海外旅行・出張 | 旅行保険の補償額・自動付帯か否か | ゴールド以上・旅行保険自動付帯 |
コストコ利用 | コストコ以外でも使いやすい還元率 | 年会費無料・基本還元率0.5%以上 |
2枚目として持つ | 年会費・Visaとの特典の補完関係 | 永年無料・保険や優待が既存カードと重複しない |
ステータス重視 | カードランク・コンシェルジュ・イベント優待 | プラチナ以上・ワールドエリート対応 |
マスターカードはカード会社によってサービス内容の差が大きいブランドです。
国際ブランドだけで選ばず、年会費・還元率・特典を総合的に比較しましょう。
用途を明確にして選ぶことで、マスターカードの利便性を日常・海外問わず最大限に活かせます。
・Mastercard®公式サイト(日本)(最終アクセス:2026年7月1日)
・Mastercard® Rules(グローバル規約・英語)(2024年10月更新)
・Mastercard® クレジットカード標準インターチェンジ料率(日本市場向け)(2024年6月発行)
・Mastercard® ブランド・センター(最終アクセス:2026年7月1日)
・Mastercard® ニュースルーム(日本)(最終アクセス:2026年7月1日)
・国民生活センター「海外サイト・海外旅行でのショッピングでトラブルにあわないために」(最終アクセス:2026年7月1日)
・日本貿易振興機構「サクセスストーリー 銀聯商務股份有限公司」(最終アクセス:2026年7月1日)
・Mastercard®「世界で最も多くの場所で使えるMastercard®」(最終アクセス:2026年7月1日)
・Mastercard®「ワールドエリート Mastercard®会員の皆様へ最上級のサービスをご提供」(最終アクセス:2026年7月1日)
・JCB「プロパーカードとは?提携カードとの違い・メリットデメリットとJCBカードを紹介」(最終アクセス:2026年7月1日)
・priceless specials「一瞬一瞬を特別にする体験へといざなう世界」(最終アクセス:2026年7月1日)
・Mastercard®「Mastercard®タッチ決済カード発行会社リスト」(最終アクセス:2026年7月1日)
・Mastercard®「Mastercard®タッチ決済加盟店一覧」(最終アクセス:2026年7月1日)
・Mastercard®「Mastercard®タッチ決済乗車が北海道・関東・中部・近畿・沖縄へ拡大 記念キャンペーンを開始」(最終アクセス:2026年7月1日)