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ココモーラでは、32歳で初めてフリーランスから正社員として働きはじめた太郎さんにインタビューを行いました。
働き方の多様化が進んでいる今、フリーランスと正社員の働き方はどのように違うのでしょうか?長い間フリーランスとして活動されてきた太郎さんはなぜ、正社員になろうと思ったのでしょう?
今回、詳しくお話をお伺いできましたので、これからの自分の働き方に迷っている方はぜひ参考にしてみてください!
今回インタビューにご協力いただいたのは、フリーランスとして長く活動されており、32歳で初めて正社員として働きはじめた太郎さんです。
転職をした時の年齢 | 32歳 |
前職(業界・職種) | クリエイティブ・フリーランス |
転職後(業界・職種) | アニメーション・クリエイター |
転職を考え始めたタイミング | 30歳 |
大学生の頃からクリエイターとしてお仕事に参加させていただいていた経験や人脈がつながり、継続的にお仕事をいただいていました。
また、クラウドソーシングのコンペやプロフィール経由のお問い合わせ、懇意にしていただいているプロデューサーさんやディレクターさん、デザイナーさんからのご依頼などもありました。
それぞれの案件スケジュールを見ながら調整し、仕事を回していました。
学生時代からイベントへ自分のクリエイティブ作品で参加することも好きで、そこから収益につながったり、新しい人脈ができて仕事につながったりすることもありました。
振り返ると、今までの出会いがそのまま仕事につながっているなと感じます。
フリーランスならではの自由さは、「時間」と「選ぶ自由」だと思います。
興味があることや挑戦してみたいことに自分で飛び込み、その中で得られる経験にやりがいを感じていました。
また、自分次第でどこまでも可能性を広げられるところも魅力だったと思います。
会社員を経験していないことに対して、ずっと漠然とした不安がありました。
特に30歳を迎えた頃、「会社員を経験するならそろそろタイミングかもしれない」と感じていました。
そんな中で、業務委託として関わっていた現場からお声がけいただき、「経験するなら今かもしれない」と思ったことが大きかったです。
業務委託として一緒に働いていた会社に所属するという流れだったようです。
クリエイター目線で個人の個性を尊重していただいていることが伝わってきて、とても気持ちよく制作ができていました。
また、アニメーションの演出面まで任せていただけていたので、単なる作業ではなく「ものづくり」をしている感覚がありました。
そのため、楽しく仕事ができていたと思います。
もともと新しいことに挑戦するのが好きなので、これから作られていくコンテンツに関われることに面白さを感じていました。
また、事業部自体もまだこれからというタイミングだったので、一緒に作っていく面白さも感じていました。
初めてのことに対する不安はありましたが、振り返ると「挑戦してよかった」と思うことが多いので、今回も経験してみようと決断しました。
あとは、副業が可能だったことも大きかったですね。いろいろなものを作ることが好きなので、会社員になったことで他の創作活動ができなくなるのは難しいと感じていました。
会社員として働いた経験がなかったので、週5日出勤できるのかが一番不安でした。
これまでずっと自宅が仕事場だったので、生活スタイルが大きく変わることに少し心配がありました。
仕事と生活を切り離せるようになり、以前よりもメリハリができたと感じています。
また、フレックスタイム制も自分には合っていて、とてもありがたい制度だと思っています。
ベンチャー企業というと体育会系でガツガツした雰囲気を想像していましたが、実際には柔らかい雰囲気の方が多く、その点も良い意味でギャップでした。
もし不安を感じているのであれば、今までとは違う行動をしてみてほしいです。
仮に自分に合わない場所だったとしても、それが分かったこと自体が経験になりますし、クリエイティブのヒントにもなります。
もし自分に合う場所が見つかれば、それは今後の創作活動を支えてくれる存在になると思います。
悩んでいたり、モヤモヤしていたりするなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
その一歩が、大きな変化につながるかもしれないですよ!
調査方法 | |
実施日 | 2026年6月 |
実施対象 | フリーランスから正社員に転職したことがある方 |
対象地域 | 日本 |