更新日: 2026.03.16

1966年生まれ。東京都出身。茨城県牛久市在住。自己啓発とキャリアアップを重ね、売上高約2兆円・従業員数約11万人のグローバル企業リコーグループの社員教育機能を担う専門会社において、人材開発企画部門のマネジャーとなる。グループ統括会社の人事部門に異動後、グループ社員を対象とした人材開発・キャリア開発の企画を推進する傍ら、多摩大学大学院経営情報学研究科において社会起業家論を研究し、経営情報学修士(MBA)の学位を取得。修士課程修了後は、企業での勤務と並行して、社会的課題の解決を目的とした「グラスルーツ・シンクタンクYOU.lab」をNPOとして立ち上げる。企業人としては、グローバル企業グループにおいて、人材開発プログラムの企画から実施までのプロセスを一貫して手がけていた。その他、人材に関わる事業領域において、キャリア・アドバイザーや経営計画策定プロジェクトの企画・推進、人材採用企画、事業企画など、幅広い実務経験を持つ。令和元年5月にプレイフルキャリア研究所を創業し、キャリアコンサルティング事業の経営に専念している。
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会 認定キャリア・デベロップメント・アドバイザー
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 認定産業カウンセラー
一般社団法人 知識リーダーシップ総合研究所 客員研究員

育休中、フリーランス女性に向けて「社会制度」や「貯金・投資」に関するお役立ち情報を発信。マネーコラムの執筆や記事監修も手がける。日経xwoman公式アンバサダー。著書「お金の使い方、貯め方教えて下さい」主婦の友社

福岡の大学を卒業後、大手インフラ業界に就職。主に、ご家庭の光熱費削減や新電力の業務に約4年ほど従事。現在は、父の会社(有限会社バード商会)を継ぎ、独立系のファイナンシャル・プランナーとして活動中。専門分野は、家計改善(光熱費の見直し)と資産形成の分野。
FPの実績は、カードローン相談、光熱費の見直し、企業型確定拠出年金の導入、日本FP協会でアシスタント相談員、執筆などを行っている。
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| 運営会社名 | エン株式会社 |
|---|---|
| 設立年月日 | 2000年1月 |
| 本社所在地 | 〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F |
| 公開求人数 | 14,909件※ |
|---|---|
| 非公開求人数 | 非公開 |
| 種別 | スカウト型・求人サイト型 |
| 対応職種 | 全業種・全職種 |
| 対応地域 | 全国 |
| 対応年代 | 全年代 (20~30代の若手に特化) |
| 利用料金 | 無料 |
| 相談方法 | オンライン・電話 |
| アプリ対応 | 〇 |
| スカウト機能 | 〇 |
| ダイレクトオファー機能 | ― |
| 担当体制 | ― |
|---|---|
| 面接対策 | ― |
| 書類添削 | ― |
| 年収交渉 | ― |
| キャリア相談 | ― |
| 退職サポート | ― |
| アフターフォロー | ― |
| 登録者数 | 150万人 |
|---|---|
| 利用者満足度 | ― |
| 強み | 年収500万円以上の若手ハイキャリア |
AMBI(アンビ)は、エン・ジャパン株式会社が運営する若手ハイクラス向けのスカウト型転職サービスです。主に20代後半〜30代前半を中心に、年収500万円以上の求人や、将来の幹部候補・専門職向けのポジションを多く取り扱っています。
特徴的なのは、企業やヘッドハンターからスカウトを受け取る形式を軸としている点で、登録後は自身の職務経歴やスキルをもとにスカウトが届く仕組みです。
また、応募前に「合格可能性」を確認できる独自機能があり、やみくもに応募するのではなく、通過可能性を意識しながら転職活動を進めやすい設計となっています。
大手企業から成長中のベンチャー、スタートアップまで幅広い求人が掲載されており、キャリアアップや年収アップを視野に入れた転職を考える人に向いたサービスといえるでしょう。
AMBI(アンビ)ってハイキャリア向けって聞くけど、自分は利用できないのかななどと迷っている方もいるでしょう。ここでは実際の利用者の声をまとめましたので、参考にしてみてください。
年収帯が高めの求人が多く、キャリアアップを意識した転職活動ができました。スカウト内容も比較的具体的で、企業の本気度が伝わってきました。
応募前に合格可能性を確認できるのが便利でした。闇雲に応募せずに済み、効率的に転職活動を進められたと思います。
ヘッドハンターからのスカウトが多く、自分では見つけられなかった求人に出会えました。市場価値を知るきっかけにもなりました。
スカウトがあまり届かず、経験が浅いと使いづらいと感じました。ある程度の実績が必要だと思います。
求人の年収レンジが高めなので、条件に合う求人が限られました。キャリア次第で向き不向きが分かれそうです。
スカウト型なので、自分から積極的に動かないと進みにくい場面もありました。受け身だと物足りないかもしれません。
AMBI(アンビ)の口コミを見ると、ハイクラス求人やスカウトの質を評価する声が多い一方で、経験やスキルによっては活用しにくいと感じる人もいるようです。
若手でも一定の実績があり、キャリアアップを意識した転職を考えている人に向いたサービスといえるでしょう。
AMBI(アンビ)は、若手向け転職サービスの中でも、キャリアアップや年収アップを意識した設計が特徴です。ここでは、公式情報や口コミを踏まえて、AMBIを利用することで得られる主なメリットを整理します。
AMBI(アンビ)のメリット3つ
AMBIでは、年収500万円以上の求人や、将来的にマネジメントを担うポジション、専門性を活かせるポジションなど、キャリアアップを前提とした求人が多く掲載されています。
若手向けサービスでありながら、ポテンシャルだけでなく「これまでの実績」を評価する求人が多いため、現職で一定の経験を積んできた人にとっては、次のステップを見据えた転職先を探しやすい点が魅力でしょう。
日本全国のみならず、東南アジア・北米・ヨーロッパ常駐の求人も多数扱っており、海外勤務を視野に入れている方にも利用しやすいサービスです。
また、大手企業から成長中のベンチャー・スタートアップまで選択肢があり、自分の志向に合わせてキャリアの方向性を検討しやすい環境が整っています。
AMBIはスカウト型の転職サービスであるため、登録した職務経歴やスキルをもとに、企業やヘッドハンターから直接オファーが届きます。
どのような内容のスカウトが届くかを見ることで、自分の市場価値や評価されやすい強みを客観的に把握しやすい点がメリットです。
また、スカウト文面から企業がどの部分に注目しているのかを読み取ることで、今後伸ばすべきスキルやキャリアの方向性を考える材料にもなります。
転職するかどうかを迷っている段階でも、情報収集目的で利用しやすいサービスといえるでしょう。
AMBIには、求人ごとに「合格可能性」を確認できる独自機能があり、応募前に選考通過の見込みを把握しやすい仕組みが整っています。
この機能を活用することで、やみくもに応募するのではなく、通過の可能性が高い求人を中心に検討でき、転職活動の効率を高めやすくなります。
特に、仕事が忙しく転職活動に多くの時間を割けない人にとっては、無駄な応募を減らし、限られた時間で納得感のある選択をしやすい点が大きなメリットでしょう。
一方で、AMBIにはハイクラス向けサービスならではの注意点もあります。利用前にデメリットを把握しておくことで、ミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。
AMBI(アンビ)のデメリット・注意点2つ
AMBIは若手向けとはいえ、年収帯や求人内容を見ると、即戦力性やこれまでの実績が重視される傾向があります。
そのため、社会人経験が浅い人や、職務経歴に自信がない人の場合、スカウトがほとんど届かないケースもあります。
ポテンシャル採用を中心に探している人や、キャリアのスタート段階にいる人は、別の転職サービスと併用したほうが選択肢を広げやすいでしょう。
スカウト型サービスの特性上、登録情報の内容によって届くスカウトの量や質に差が出やすい点もデメリットです。
プロフィールが簡素だったり、経験が十分に伝わらない場合、テンプレート的なスカウトが中心になったり、オファー自体が少なく感じることがあります。
定期的に職務経歴を更新したり、具体的な実績を記載するなど、ある程度の工夫が必要になる点は理解しておくとよいでしょう。
AMBI(アンビ)は、若手でもキャリアアップや年収アップを本格的に目指したい人に向いたハイクラス転職サービスです。
スカウト型の仕組みを通じて、自分の市場価値を把握しながら転職活動を進められる点や、合格可能性判定機能によって効率的に応募できる点が大きな特徴といえます。
一方で、一定の経験や実績が求められるため、すべての若手に向いているわけではありません。経験が浅い人や、まずは幅広く求人を見たい人は、総合型の転職サイトやエージェントと併用することで、より納得感のある転職活動につなげやすくなります。
現職での経験を次のステップにつなげたい人や、20代後半〜30代前半でキャリアの伸び悩みを感じている人にとって、AMBIは有力な選択肢の一つとなるでしょう。