ストエネ

スマートに節電・見える化もできる、暮らしに寄り添う新電力サービス

更新日: 2026.02.13

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江田 健二恩田 雅之岩切 健一郎
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普通
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29
供給エリア
全国(沖縄電力エリアを除く)
電気ガスセット
あり
2人暮らし参考電気代
約10,500円/月
詳しくはこちら(公式)
おすすめポイント
1. 使い方がわかる「見える化機能」
電気をどの時間帯に使っているかが一目で分かり、節約意識が高まります。
2. クレジットカード登録で初月最大1,000円割引
契約時にクレジットカード決済を選ぶだけで、初月の電気料金から最大1,000円(税込)オフ。新電力への乗り換え時のハードルを下げてくれます。
3. 電気とガスをまとめるだけで毎月110円割引
電気とガスを一緒に契約することで、月額110円(税込)の割引が自動適用。支払いも一本化でき、家計管理がシンプルになります。
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メリット
電気使用量が見える化されて管理しやすい
節電アドバイス・分析機能が豊富
料金体系がシンプルでわかりやすい
デメリット
料金が必ず安くなるとは限らない
クレジットカード割引は初回請求のみ
オール電化向け特化プランがない
評判・口コミ
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4.0
ゆめ
20代・女性(学生)
投稿日時: 2026.02.02 16:13
初めての一人暮らしで、電気・ガス・ネットを別々に契約するのが面倒だったので、ストエネで一括契約しました。窓口が一つで済むし、セット割も効くので楽ちんです。特にネット回線も一緒に手配できたのが助かりました。最初は「高いかも?」と心配しましたが、特典の割引などもあって、今のところ無理なく払えています。面倒くさがりな人にはおすすめです。
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3.0
D.SUZUKI
30代・男性(会社員)
投稿日時: 2026.02.05 15:13
契約時に「家電修理サポート」などのオプションがついていることがあるので、不要な場合はしっかり確認して外す必要があります。私はパソコンやゲーム機の修理サポートは安心だと思って入りましたが、気づかずに契約していると毎月数百円かかってしまいます。ただ、実際に家電が壊れた時には最大5万円まで補償されるので、保険だと思えば安いかもしれません。
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5.0
てる美
40代・女性(主婦)
投稿日時: 2026.02.05 07:15
スマホで時間帯別の電気使用量が見られる機能が便利です。「この時間は家事をしていないのに電気が高い」といった気づきがあり、待機電力のカットなどに役立っています。節電のアドバイスももらえるので、ゲーム感覚で電気代を減らす工夫ができます。クレジットカード払いにしたら初月の割引特典もあったので、お得に始められました。
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ストエネの基本情報

運営会社

運営会社名 株式会社ストエネ
設立年月日 2018年7月13日
本社所在地東京都豊島区池袋二丁目36番1号 INFINITY IKEBUKURO 3階

サービス概要

支払い方法クレジットカード
解約手数料なし
切替手続きオンライン
セット割ガスとセットで月額110円(税込)割引
ポイント還元なし
法人契約対応

料金

代表プランFプラン (以下は東京電力エリアの場合)
基本料金基本料金(20A)0円
基本料金(30A)0円
基本料金(40A)0円
基本料金(50A)0円
電力量料金〜120kWhまで30.00円
121kWh〜300kWh30.00円
301kWh〜30.00円
燃料費調整額あり
再エネ賦課金あり
最低契約期間なし
他プラン一覧Pプラン

対応エリア一覧

北海道電力エリア
東北電力エリア
東京電力エリア
中部電力エリア
北陸電力エリア
関西電力エリア
中国電力エリア
四国電力エリア
九州電力エリア
沖縄電力エリア×
注釈について
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ストエネとは?|基本情報

ストエネは、電気・ガス・インターネットなどの生活インフラをワンストップで提供する新電力サービスです。

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特に賃貸住宅入居者向けの契約手続きやサポート体制に強みがあるとされています。

新生活や引っ越し時の手続きがシンプルでわかりやすいことを重視して設計されており、契約者が複数のサービスをまとめて管理できる点が特徴です。

ストエネのメリット

ストエネは電気料金そのものの安さだけでなく、生活インフラをまとめて管理できる利便性や手厚いサポートオプションに強みがあるサービスです。

ここでは実際の特徴をもとに、ストエネを選ぶメリットを詳しくみていきましょう。

ストエネのメリット

  • 電気・ガス・インターネットを一括管理できる
  • 修理サービス付きオプションで万が一にも備えられる
  • 電力量料金の単価が比較的安い
  • 不定期でキャンペーンが開催されることがある

電気・ガス・インターネットを一括管理できる

ストエネの大きな特徴は電気やガスだけでなく、インターネット回線までまとめて申し込み・管理できる点です。

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光熱費や通信費の請求先を一本化できるため「支払い管理をできるだけシンプルにしたい」という方には大きなメリットになります。

特に引越しのタイミングでは、電気・ガス・ネットをそれぞれ別会社で契約するのは手間がかかりますよね。ストエネなら窓口を一つにまとめられて負担を大きく減らすことができます

電気とガスをセットで契約することで割引が適用されるメリットもあり、新生活をスムーズにお得に始めたい方におすすめのサービスです。

修理サービス付きオプションで万が一にも備えられる

ストエネではオプションとして「家電修理サポート」「モバイル修理サポート」を用意しており、万が一のトラブルに備えられる点も魅力です。

家電修理サポートはテレビや冷蔵庫、掃除機などの指定家電が対象。1回あたり最大5万円、年間最大15万円まで修理費用が補償されます。

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子どもが誤ってテレビを壊してしまった場合でも、修理費用の自己負担を抑えられるのは安心材料です。

モバイル修理サポートではスマホやタブレット、ゲーム機やワイヤレスイヤホンなどが対象で、画面割れや水漏れだけでなく、盗難まで補償範囲に含まれています。

どちらも月額550円(税込)という比較的少額な負担で、大きな出費リスクに備えられる点はメリットです。

電力量料金の単価が比較的安い

ストエネの電力量料金は東京電力の従量電灯Bと比べると、使用量によっては1kWhあたり10円以上安く設定されていることがあります。

そのため、電力量料金だけを見るとかなり安く感じる方も多いでしょう。

電力量

東京電力 (従量電灯B/税込)

ストエネ (Pプラン/税込)

ストエネ (Fプラン/税込)

〜120kWh

29.80円/kWh

24.90円/kWh

30.00円/kWh

121〜300kWh

36.40円/kWh

24.90円/kWh

30.00円/kWh

〜301kWh

40.49円/kWh

24.90円/kWh

30.00円/kWh

市場価格調整額の影響を受けやすいことは注意が必要ですが、電力量料金そのものが低めに設定されているのはストエネの明確なメリットです。

不定期でキャンペーンが開催されることがある

ストエネでは過去にAmazonギフト券が当たるキャンペーンや、節電プログラムによる割引施策が実施されていたことがあります。

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X(旧Twitter)でのフォロー&投稿で参加できるキャンペーンなど、既存利用者にとって嬉しい内容が用意されていました。

常時開催ではありませんが、タイミングが合えばお得に利用できる可能性がある点はメリットのひとつです。

ストエネのデメリット

ストエネは電気・ガス・ネットをまとめて管理できる便利さや、手厚いオプションサービスが魅力ですが、一方で料金面や契約・運営体制に不安の声があるのも事実です。

ここでは口コミや仕組みを踏まえたうえで、ストエネのデメリットを解説します。

ストエネのデメリット

  • 市場価格調整額が高く電気料金が割高になりやすい
  • 気付かないうちに有料オプションに加入してしまう不安がある
  • 手続きやサポート対応に不満を感じる声がある
  • 企業としての信頼性に不安を感じる人もいる

市場価格調整額が高く、電気料金が割高になりやすい

ストエネで不安の声が特に多いのは電気料金の高さです。電力量料金そのものは一見安く設定されているものの、市場価格調整額が高くなりやすく、結果として月々の電気代が想定以上になるケースがあります。

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実際にSNS上では、一人暮らしにも関わらず電気代が1万円を大きく超えていた、以前より電気代が高くなったといった口コミが見られました。

東京電力の燃料費調整額と比較すると、月によっては20円前後の差が出ることもあり、この差が電気代全体を押し上げる要因になっています。

電気料金の安さを最優先で考えている人にとっては、ストエネは必ずしも向いているとはいえないでしょう。

気付かないうちに有料オプションに加入してしまう不安がある

ストエネの評判の中には「知らない間にオプションがついていた」という声も見られます。

特に修理サポートなどの有料オプションについて、契約時に十分に理解できていなかったことで後から不信感につながってしまうケースがあるようです。

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ストエネ側の説明では、オプションは必ず事前に案内したうえで加入の可否を確認しており、不要であれば断ることができる仕組みになっています。

とはいえ、申し込み時に内容を流し読みしてしまうとオプションの存在に気付きにくいのも事実です。契約時にはオプションの有無や料金についてしっかり確認するようにしましょう。

手続きやサポート対応に不満を感じる声がある

ストエネに関する口コミではサポート対応に関する不満も一定数見受けられます。

Check Label

問い合わせの電話がつながりにくい、手続きの進捗連絡が遅い、問い合わせのたびに同じ説明を求められると言った声があり、ストレスを感じたという利用者もいるようです。

公式サイトでも時間帯によって電話が混雑する旨が案内されており、電話サポートのつながりにくさはストエネに限らずWeb完結型サービス全体の課題ともいえます。

解約やキャンセルについては、電話よりもマイページから手続きを行った方がスムーズだったという口コミもあり、オンライン手続きを活用した方が安心でしょう。

企業としての信頼性に不安を感じる人もいる

ストエネは過去に業務改善勧告を受けたことがあるため、企業としての信頼性に不安を感じる人もいます。

Check Label

再発防止策の提出など対応は行われていますが、安心感やわかりやすさを重視する人にとっては、他社の方が合っている可能性もあるでしょう。

市場価格の影響を受けにくいプランやシンプルな料金体系を求める人は、ストエネ以外の新電力と比較検討してみるのがおすすめです。

ストエネの申込方法

ストエネへの申し込みはWebで完結できるため、手続き自体は難しくありません。現在契約している電力会社への解約連絡や、切り替え工事なども原則不要なので、初めて新電力を利用する人でも比較的スムーズに進められます。

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申し込み時に支払い方法をクレジットカード決済で登録すると、条件を満たした場合に初月の電気料金から最大1,000円(税込)割引される特典も用意されています!

少しでもお得に始めたい人は、支払い方法の登録タイミングにも注意しておきましょう。

1

申し込み前に必要な情報を準備する

ストエネに申し込む前に、現在契約している電力会社の検針票やマイページを確認し、供給地点特定番号などの契約者情報を手元に用意しておくとスムーズです。

Check Label

なお、ストエネは自社で提供している電力サービスブランドと、提携企業が提供する電力サービスブランドがあります。

提携サービスの場合は契約条件が異なることもあるため、申し込み前に契約書や説明内容をよく確認することが大切です。

2

Webから申し込み手続きを行う

必要な情報が揃ったら、ストエネの公式サイトから申し込みを行いましょう。検針票や電力会社のマイページを見ながら入力するとミスを防ぎやすくなります。

Point Label

申し込みの途中では重要事項説明書や約款が表示されるため、内容をしっかり確認しましょう。

料金体系や市場価格調整額、オプションサービスの有無については後からトラブルになりやすいポイントなので、流し読みせずに目を通してくださいね。

3

受付完了通知と支払い方法の登録を確認

申し込みが完了すると、登録した携帯番号あてに受付完了のSMSが届きます。通知を確認すると同時に支払い方法の登録が正しく完了しているか必ずチェックしましょう。

Point Label

クレジットカード決済による割引を受けるには、供給開始月の翌月末までにクレカの情報登録を済ませておく必要があります。

登録日の属する月の翌月末を期日とする請求に割引が反映されるため、登録が遅れると割引が受けられない可能性もあるので注意が必要です。

4

電気の利用開始と初回請求の流れ

申し込み後、原則として工事や立ち合いなしで電気の利用開始です。初回の請求は利用開始月から最大で2ヶ月後に発生します。

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切り替え直後は請求が来ない期間があるため「まだ請求が来ないけど大丈夫?」と不安になりやすいですが、慌てずに待ちましょう。

不安な方はマイページの請求情報などをチェックすると、引き落とし日を確認できますよ。

まとめ

ストエネは、電気・ガス・インターネットの契約や支払いをまとめて管理したい人にとって利便性の高い電力サービスです。引っ越し時の手続きや契約窓口を一本化できる点は大きな魅力といえるでしょう。

ストエネを検討する際は、料金の安さだけで判断するのではなく、契約管理のしやすさやサポート体制、オプションサービスの内容まで含めて、ライフスタイルにあっているかを見極めることが大切です。

他のおすすめ電力会社とよく比較して、自分にぴったりの電力会社を見つけてくださいね。

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