
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日:
コンビニは私たちの日常生活に欠かせない存在です。便利な立地や24時間営業、新商品の魅力などからついつい足を運んでしまいますよね。しかし、物価上昇が続く中、コンビニの出費を少しでも抑えたい方も多いのではないでしょうか。
経済産業省が行った調査でも、約8割ユーザー値下げに対するニーズが高まっていると回答しました。そこで注目したいのがコンビニでお得なクレジットカードです。 経済産業省の調査によるとコンビニは全国に5万6,527店舗存在し、多くの人が利用しています。実はコンビニで決済すると高還元になるクレジットカードは多数あり、使い方次第で大きな節約につながるというのをご存知でしょうか。
利用頻度の高いコンビニで高還元率のクレジットカードを使えば、少額の買い物でも一気にポイントを貯めることが可能です。また、タッチ決済に対応しているクレジットカードも増えていて、現金で支払うよりもスムーズに決済できるようになりました。 各コンビニチェーンでは、特定のクレジットカードを利用することで、通常よりも高いポイント還元が適用されるサービスも提供しています。
中には、特定の条件を満たすことで10%以上の還元率を実現するカードも登場しているので、カード選びは非常に重要です。 しかし、クレジットカードに関する情報を調べるとクレジットカード会社だけでも905社(25年9月現在)あり、比較するのも一苦労です。
そこで本記事では、コンビニで使うと高還元率になるおすすめのクレジットカードをランキング形式で紹介します。コンビニでの使い方や特典内容も解説しているので、日々のコンビニ利用をよりお得にできるクレジットカードを探してみてください。
| クレジットカード | (*1)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。最大20%ポイント還元にはご利用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。 (*2)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。 (*3) Apple、Apple Payは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。 引用元: ![]() 三菱UFJカード | ※1:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※4:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ※5:特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 引用元
![]() 三井住友カード(NL) | ※1:【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。(受付時間を過ぎた場合は、翌日受付扱い) 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) ※モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。 ※2:還元率は交換商品により異なります。 引用元 ※: スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。 ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。 ※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。 ![]() JCBカードW | 引用元
※1:新規発行&条件達成で最大30,000円相当プレゼント ※特典付与には条件があり、口座開設とクレジットカードのお取引、証券のお取引も含みます。 ※Olive キャンペーン条件詳細についてはお申込前にご確認ください。 ※2:WEB通帳の明細に「給与振込」「年金」と冒頭に表示される場合が原則対象です。なお、お勤め先の振込方法、もしくは企業年金等の年金種類によっては、明細の冒頭に「振込」と表示される場合がありますが、その場合は原則対象外となります。具体的な振込方法は振込先にご確認ください。 ※国内旅行傷害保険について 一般ランクには「国内旅行傷害保険」は付帯しません。 ![]() Oliveフレキシブルペイ | 最大11%還元には各種条件がございます。詳しくはセブンカード・プラスの公式ページをご確認ください。 ![]() セブンカード・プラス |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 ※一般ランクの場合 | 永年無料 |
| ポイント還元率 | 0.5% | 0.5%~7% ※3 | 1.0%~10.5% ※2 | 0.5%~20% ※1 | 0.5%〜11.0% |
| 審査・発行期間 | 最短翌営業日(*)Mastercard®とVisaのみ | 最短10秒※2 | 最短5分 (ナンバーレス)※1 | - | 通常1~2週間 |
| リンク | 詳しくはこちら(公式) |




国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「コンビニでの利用がおすすめなクレジットカードランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各クレジットカードの公式情報や実際の利用者の声、金融関連機関のデータなどをもとに作成しています。
ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。
ランキング算定にあたって
・各カードの公式サイトに記載された特典
・年会費
・サービス内容
・実際の利用者
・専門家へのヒアリング調査やレビュー情報
・カード利用者
・法人経営者を対象とした第三者アンケート調査
・金融庁
・経済産業省などの統計資料
・公式データ
上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(利用場所との相性、日常使いの適性など)に基づき、スコア化・ランキング化しています。
当サイトのコンビニでの利用がおすすめのクレジットカードランキングは、編集部が各カードの公式情報・利用者レビュー・特典内容をもとに、以下の5つの評価項目で独自に比較・点数化を行い、総合スコア順にランキング化しました。
評価項目 | 配点 | 評価内容の例 |
コンビニでの還元率 | 30点 | コンビニ利用時の基本還元率や条件付き還元、対象店舗の広さ |
ポイントの使いやすさ・価値 | 20点 | ポイントの交換先や利用範囲、リアルタイム反映、即時決済での利便性など |
利用場所との相性 | 20点 | コンビニとの親和性(グループ企業、POS提携など)、iD/QUICPay対応の有無など |
年会費とコスパ | 15点 | 年会費の有無や、コストに対するリターンのバランス |
サブカード・日常使いの適性 | 15点 | メインカードでなくても持つ価値があるか、日常使いのしやすさ、入会のしやすさ等 |
比較・採点の結果、以下のような総合スコアとなりました(※小数点以下切り捨て)。
カード名 | 総合得点 | レーティング |
三菱UFJカード | 91点 | ★★★★★ |
三井住友カード(NL) | 90点 | ★★★★★ |
JCBカードW | 89点 | ★★★★★ |
Oliveフレキシブルペイ | 88点 | ★★★★★ |
セブンカード・プラス | 85点 | ★★★★☆ |
三井住友カード ゴールド(NL) | 82点 | ★★★★☆ |
セゾンカードインターナショナル | 79点 | ★★★☆☆ |
本ランキングは利用機会の多い学生・主婦・会社員が利用するクレジットカードを想定して評価しています。高齢者やフリーターなど異なる属性の場合、ランキングは変化します。
評価項目 | 得点 | 評価理由 |
コンビニでの還元率 | 26/30 | セブン-イレブンやローソンで最大15%還元、還元条件もわかりやすく使いやすい |
ポイントの使いやすさ・価値 | 19/20 | 様々なポイントに交換できるので使いやすい |
利用場所との相性 | 18/20 | コンビニをはじめさまざまな実店舗で高還元率、QUICPay・スマホ決済にも対応 |
年会費とコスパ | 14/15 | 永年無料で維持コストゼロ、高還元とのバランスも良好 |
サブカード・日常使い適性 | 14/15 | 日常使いにも適しており、サブカードにも選びやすい設計 |
セブン-イレブンやローソンなどで最大15%還元などメリットが強く、ポイントもメジャーなポイントに複数交換できるので、初心者・上級者問わず使いやすい。年会費無料でコスパ面でも優れたカードです。
評価項目 | 得点 | 評価理由 |
コンビニでの還元率 | 28/30 | コンビニ3社で最大7%還元。タッチ決済利用が条件 |
ポイントの使いやすさ・価値 | 18/20 | Vポイントは日常生活で使える用途が広く使いやすい |
利用場所との相性 | 17/20 | セブン-イレブン・ローソンなどでの利用と相性抜群 |
年会費とコスパ | 14/15 | 年会費無料+高還元のバランスでコスパはトップレベル |
サブカード・日常使い適性 | 13/15 | サブでも持つ価値あり、iDやApple Payとの親和性も高い |
主要コンビニ3社で最大7%還元を受けられる高水準の還元力が魅力。年会費無料のままVポイントも活用しやすく、タッチ決済ユーザーには特におすすめのカードです。
評価項目 | 得点 | 評価理由 |
コンビニでの還元率 | 25/30 | 常時1.0%以上還元。セブン-イレブンでは最大1.5%相当も可能※ |
ポイントの使いやすさ・価値 | 19/20 | Amazon.co.jpや他社ポイントに交換でき、汎用性が高い※ |
利用場所との相性 | 17/20 | セブン-イレブンとの親和性が高く、QUICPay対応でも快適利用できる※ |
年会費とコスパ | 14/15 | 年会費無料で常時高還元が狙える点がコスパの高さに直結 |
サブカード・日常使い適性 | 14/15 | 特定店舗に偏らずバランス型。メインもサブも対応できる1枚 |
年会費無料ながら常時1.0%以上の高還元を実現し、特定のコンビニでは1.5%も狙える。交換先が多く、利用シーンを選ばず使える万能タイプのカードです。
注釈
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
※Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
評価項目 | 得点 | 評価理由 |
コンビニでの還元率 | 27/30 | コンビニ3社で最大8%還元対象。実用性と即時性が高い |
ポイントの使いやすさ・価値 | 17/20 | Vポイントで投資や支払いにも利用でき活用幅が広い |
利用場所との相性 | 16/20 | セブン-イレブン・ローソンなどと相性良好。タッチ決済も快適 |
年会費とコスパ | 13/15 | 条件クリアで年会費無料。無料でも特典の質が高い |
サブカード・日常使い適性 | 15/15 | キャッシュレス機能が充実し、日常の決済に強く使いやすい |
三井住友系列のVポイントをフル活用しつつ、コンビニ3社で最大8%還元。非接触決済にも対応しており、日常の支払いにストレスなく対応できます。
評価項目 | 得点 | 評価理由 |
コンビニでの還元率 | 24/30 | セブン系列でボーナスポイントが豊富。nanacoも併用可能 |
ポイントの使いやすさ・価値 | 17/20 | nanacoは電子マネーとしても優秀で公共料金にも利用可能 |
利用場所との相性 | 16/20 | セブン-イレブン・イトーヨーカドーなど系列店舗での還元が特に優秀 |
年会費とコスパ | 14/15 | 永年無料で使える。特典と維持コストのバランスが良い |
サブカード・日常使い適性 | 14/15 | セブン系店舗の利用者なら特典を逃さず活用できる1枚 |
セブン系列でのポイント優遇とnanacoの利便性が光る一枚。日常の買い物から公共料金の支払いまでカバーでき、セブンユーザーには欠かせない存在です。
評価項目 | 得点 | 評価理由 |
コンビニでの還元率 | 28/30 | 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を利用すると最大7.0%還元※3。コンビニ利用における還元率は最高水準として評価。 |
ポイントの使いやすさ・価値 | 18/20 | Vポイントは1ポイント=1円として支払いに充当できるほか、Amazon.co.jpギフトカードへの交換も可能で非常に汎用性が高い。 |
利用場所との相性 | 18/20 | 多くのコンビニでVisa/Mastercardのタッチ決済が利用可能。三井住友銀行アプリとの連携による家計管理もスムーズ。 |
年会費とコスパ | 10/15 | 年会費5,500円(税込)。年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になる「100万円修行」を考慮した評価。 |
サブカード・日常使いの適性 | 8/15 | コンビニ専用のサブカードとしても優秀だが、ゴールドカードとしての審査ハードルを考慮した配点。 |
コンビニを日常的に利用する方にとって、必携の一枚と言える圧倒的な還元率を誇ります。セブン-イレブンやローソン等でのスマホタッチ決済により、効率よくVポイントを貯めることが可能です。※
年間100万円の利用を一度でも達成すれば、翌年以降の年会費5,500円(税込)が永年無料になるため、メインカードとしてのポテンシャルも極めて高いゴールドカードです。
注釈
※:
対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
評価項目 | 得点 | 評価理由 |
コンビニでの還元率 | 18/30 | 基本還元率は0.5%と標準的だが、セブン-イレブンでnanacoポイントが二重取りできる仕組みなど、実用的な還元ルートを評価。 |
ポイントの使いやすさ・価値 | 16/20 | 「永久不滅ポイント」のため有効期限がなく、Amazon.co.jpギフトカードへの交換など、じっくり貯めて使える安心感を評価。 |
利用場所との相性 | 15/20 | 全国展開するコンビニでの利便性は高く、スマホ決済アプリとの紐付けも容易。QUICPay等との親和性も良好。 |
年会費とコスパ | 15/15 | 年会費は永年無料。コストを一切かけずに最短5分でのデジタルカード発行も可能な利便性を上限評価。 |
サブカード・日常使い適性 | 15/15 | 入会のしやすさと発行スピードが魅力。コンビニでのちょっとした買い物のために即座に用意できる点を上限評価。 |
「期限を気にせずポイントを貯めたい」「今日からすぐにコンビニで使いたい」というニーズに完璧に応えるカードです。年会費は永年無料で、最短5分の即時発行に対応しているため、今すぐスマホ決済を始めたい方に最適。
貯まるポイントは「永久不滅ポイント」なので、少額なコンビニ決済で貯まったポイントを失効させる心配もありません。セブン-イレブン等の利用でポイントが効率よく貯まるサービスもあり、日々の生活に密着した安心の一枚です。
調査概要 | クレジットカード利用者の満足度調査 |
調査方法 | インターネットリサーチ |
調査時期 | 2023年12月〜 |
調査対象 | 日本に居住している18歳以上の男女 |
有効回答数 | 1,000件以上 |
調査ツール |
クレジットカードおすすめに関するアンケート調査結果の詳細>>
最終更新:2025年11月4日
コンビニで還元率が高くなるクレジットカードは多数ありますが、店舗によってお得なカードは異なります。店舗ごとにおすすめのクレジットカードを紹介していきます。
コンビニの中でもセブン-イレブンをよく利用する方は、セブン-イレブンで最大10%還元となるセブンカード・プラスがおすすめ。セブン-イレブンで還元率が高くなるクレジットカードは多いですが、中でもセブンカード・プラスは特に還元率が高いです。
セブン-イレブンでも使えるnanacoにもチャージできるうえ、チャージでもポイントが貯まります。セブンカード ・プラスでのnanacoチャージをして、nanacoで支払えばポイントが両方貯まってお得です。
セブンカード・プラスは7&iグループの特典が豊富。そのため、セブン-イレブン以外の店舗(イトーヨーカドーやアリオなど)でも還元率がアップします。系列店での利用が多い方はぜひ申し込んでみてください。
ローソンで買い物する方はローソンPontaプラスでの支払いがおすすめです。
通常の還元率が1%と高いので、ローソン以外の店舗でもポイントが貯まりやすいです。「ローソンはよく使うけれど、コンビニ以外でも決済したい」という方は使いやすいでしょう。
さらに、リニューアルにより、オーケーやスシローといった特約店では最大15%まで還元率が上がる特典がつきました!
ファミリーマートを利用する機会が多いならファミマカードがおすすめ。ファミマカードは2025年10月から新規申し込みをスタートしたカードで、ファミマTカードが新しくなったものです。
ファミマカードの大きな特典は、ファミリーマートの利用額に対し最大5%の割引がきくこと。これまではポイント還元でしたが、利用代金の請求から差し引かれることになりました。
なお、ファミリーマート以外では1%の割引となります。ポイントは貯まりませんが、直接的に利用金額が安くなることにメリットを感じるならおすすめできます。
ミニストップに寄ることが多いならイオンカードセレクトがおすすめ。ミニストップはイオングループの対象店舗なので、還元率はいつでも1.0%と高いです。
イオンカードセレクトはミニストップ以外に、イオンやまいばすけっと、マルエツ、ウエルシアなど様々なイオングループでポイントが2倍になります。また、毎月特定の日に使える割引特典も豊富です。
ミニストップだけでなくイオングループ全体でお買い物をする方は、イオンカードセレクトに申し込んでみてください。
特定の店舗ではなく複数のコンビニを利用する方はOliveフレキシブルペイがおすすめです。Oliveフレキシブルペイでは下記の対象コンビニでタッチ決済をすると、還元率が最大8%にアップします。
Oliveフレキシブルペイでの決済で還元率アップするコンビニ
セイコーマート
セブン-イレブン
ポプラ
ミニストップ
ローソン
セイコーマートなど地方限定のコンビニでも還元率が高くなるのが特徴。コンビニの店舗を気にせず決済したい方におすすめです。
セブン-イレブンやローソンなど、複数のコンビニを併用するはしご派にとって、最強候補の筆頭は「三井住友カード(NL)」と「三菱UFJカード」の2枚。
どちらも対象のコンビニで最大7%〜15%という驚異の還元率を誇りますが、実は「ポイントの貯まり方」や「銀行特典」に大きな違いがあります。
どちらが自分に合うか、以下の比較表でチェックしてみましょう。
項目/カード | 三井住友カード(NL) | 三菱UFJカード |
還元率(スマホ決済) | 最大7%〜10%以上(※1) | 最大15%(※2) |
ポイント計算単位 | 1回の決済額200円ごと | 1ヶ月の合計利用額1,000円ごと |
はしご派へのメリット | 家族ポイントやSBI証券連携で、還元率が青天井に上がる。 | 少額決済(100円〜300円)を合算して計算するため、端数が無駄になりにくい。 |
銀行連携特典(ATM) | Oliveアカウントで、コンビニATM手数料が月最大3〜4回無料。 | メインバンク プラスの条件達成で、提携コンビニATM手数料が月最大2回無料。 |
(※1)通常のポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%。Vポイントアッププログラム等の条件により変動。
(※2)基本還元に加え、楽Pay登録やアプリログイン等の条件達成時の最大値。
ポイントの大きさ重視 三井住友カード(NL) | セブン-イレブンをメインにしつつ、SBI証券での新NISAや三井住友銀行の「Olive」を併用するならこちらが最強です。スマホのタッチ決済を徹底すれば、コンビニでの買い物だけで年間数万ポイントを貯めることも現実的です。 |
少額決済の効率重視 三菱UFJカード | 「150円のコーヒーを毎日買う」といった、1回あたりの決済額が小さい方はこちらがおすすめ。三菱UFJカードは「月間の合計額」に対してポイントが付与されるため、200円未満の買い物でも切り捨てられずにポイント対象になります。 |
複数のコンビニを利用する場合、特定の店舗での還元率だけでなく、*「自分の毎月の合計決済額」と「利用している銀行」をセットで考えるといいでしょう。
コンビニで使うのにおすすめのクレジットカードを選ぶ際は、どのコンビニで還元率が高くなるのかや、コンビニ以外でも使いやすいかなどに注目しましょう。
コンビニでの利用がおすすめの各クレジットカードは、還元率がアップするコンビニが限定されています。当ページで紹介したクレジットカードについてまとめてみました。
コンビニ名 | クレジットカード |
セブン-イレブン | ・JCBカードW:4.0% ・三井住友カード(NL):最大7% ・三菱UFJカード:5.5% ・Oliveフレキシブルペイ:最大8% |
ローソン | ・三井住友カード(NL):最大7% ・三菱UFJカード:5.5% ・ローソンPontaプラス:最大6% ・Oliveフレキシブルペイ:最大8% |
上記の表を参考に、自分がよく利用するコンビニで高還元率になるクレジットカードを選んで、効率よくポイントを貯めましょう。
コンビニでよく買い物をするという人は、還元率でクレジットカードを選ぶとポイントが貯まりやすくお得に利用することができます。コンビニではそれぞれ、還元率がアップするクレジットカードが限定されています。 自分がよく利用するコンビニが決まっている人は、上記の表を参考にして還元率が高いクレジットカードを利用することで、ムリなくポイントを貯めていけるでしょう。特に決まっていない人も、クレジットカードを作る前に勤務先や自宅の近く、よく利用する駅前などのコンビニを調べておくといいですね。
コンビニでの支払いはサクッと済ませたいもの。クレジットカードに電子マネー機能やタッチ決済が搭載されていれば、かざすだけで支払いを完了できます。
電子マネーやタッチ決済ができないクレジットカードは、カードを挿入して暗証番号を入力もしくはサインをしなくてはなりません。
実際にJCBが決済手段ごとの会計スピードを調査したところ、非接触型決済(QUICPay)は平均8秒、クレジットカード決済は12秒となんと約4秒も差があります。※
どの電子マネーを紐付けできるかはクレジットカードによって異なります。利用したい電子マネーと連携できるか確認してからクレジットカードを選びましょう。
頻繁にコンビニを利用する方でも、コンビニ以外でクレジットカードを使うことはありますよね。そのため、コンビニ以外でも使いやすいかどうかは注目すべきポイントです。
たとえば、ポイントの貯まりやすさを重視するなら、通常利用でも還元率が高いものがおすすめ。いろんな店舗で使うなら、提携店が多いクレジットカードが便利です。
コンビニ専用のクレジットカードを持たない限り、汎用性の高いクレジットカードを選ぶのが良いでしょう。
コンビニ以外でもクレジットカードを利用することは多々あるかと思います。どうせなら、コンビニ以外で利用する時にもメリットがあるクレジットカードを選んでおきたいですね。 メリットの一つとして、ポイントの還元率を考えてクレジットカードを選ぶというのも、選択肢の一つです。また、提携している店舗が多いクレジットカードを選ぶのもいいでしょう。自分がコンビニ以外でクレジットカードを利用する場合、何を重視するかを考えて選びましょう。
コンビニでクレジットカードを使うと以下のようなメリットがあります。
コンビニでクレジットカードを利用するメリット
ポイントが貯まる
スムーズに支払いができる
現金を下ろす必要がなくなる
家計管理に活かせる
コンビニでクレジットカードを使えば、ポイントを貯めることができます。
1回の支払いは少なめでも、利用頻度が多いと支払った合計額も高額になりがちです。クレジットカードで決済するように意識すれば、こまめにポイントを貯めていくことができます。
日本フランチャイズチェーン協会の統計調査によれば、コンビニ利用1回あたりの平均客単価は700円前後。クレジットカードでコツコツ支払えば年間で数百ポイント貯めることも難しくありません。
最近では、コンビニでポイントがアップするクレジットカードも豊富です。
例えば、三井住友カード(NL)は、セブン‐イレブンやローソンといった対象のコンビニで最大7%のポイントが還元されます。
週に1回はコンビニで買い物しているという人は、コンビニでお得にポイントを貯められるクレジットカードが最適です。
コンビニを日常的に使っているという人も多いのではないでしょうか。毎日ペットボトルのお茶を買ったり、お弁当を買ったりすることが習慣になっている人もいるでしょう。 1度の買い物ではそんなに高額な買い物をしなくても、毎日の買い物が積み重なると、まとまった金額をコンビニで使っていることになります。このようにコンビニで買い物をよくする人は、還元率が高いクレジットカードを使うことで、ムリなくポイントを貯めることが可能です。
クレジットカードなら、コンビニでもスムーズに支払いができます。現金を数えて渡したり、お釣りをもらう手間を省くことが可能です。
最近だと、端末にかざすだけで商品を購入できる「タッチ決済」に対応しているクレジットカードも増えてきました。
そのため、わざわざ端末にクレジットカードを差し込んだり、サインを書く手間がかかりません。急いでいる時もすぐに買い物できます。
タッチ決済は事前に登録などする必要がなく、受け取ったその瞬間から使用OKです。
通勤ラッシュ時の駅前のコンビニや、お昼休みのオフィス街のコンビニでは、支払いのための長い列ができていることも多いですね。そのような時に財布から小銭を数えて支払ったり、お釣りをもらうために待ったりするのは、自分はもちろん後ろに並んでいる人にとってもイライラすることも。 しかし、クレジットカードで支払えば、スムーズに支払いを済ませることが可能です。最近では、クレジットカードを預けなくてもタッチ決済に対応しているお店が多くなってきたので、より便利に利用できますね。
コンビニでクレジットカードを使うようにすれば、現金を下ろす必要がなくなります。
わざわざATMで現金を下ろして、買い物をしたり宅配や振り込み用紙の支払いをする手間を省くことが可能です。ATM手数料も節約できます。
また、現金を持ち歩かなくても良いため、荷物を減らせる点もメリットです。さらに、スマホのウォレットアプリにクレジットカードを登録しておけば、プラスチックカード自体も持ち歩く必要がありません。
ほとんどのコンビニがウォレットアプリでの支払いに対応しています。
クレジットカードの明細はすべてアプリやWebサイトで管理することができます。
コンビニでのちょっとした買い物も明細として残るため、いちいちレシートで管理する手間も省けます。今までよりも家計管理が楽になるでしょう。
明細では店舗名・金額・日付をチェックできます。余計な買い物も減らせるかもしれません。
コンビニでクレジットカードを使うメリットの一つに、「家計管理に活かせる」という点があります。コンビニでの買い物は少額が多いため、現金で購入した場合レシートをもらわなかったり、もらっても捨ててしまったりして、家計簿をつけようとした時に家計が合わなくて使途不明金が増えていくことがあります。 しかし、クレジットカードを利用すれば、アプリやWebサイトに全ての取引履歴が残るアので、家計簿代わりに利用することができ、支出の管理がきちんとできるでしょう。
コンビニでクレジットカードを使う際は、以下のことに注意しましょう。
コンビニでクレジットカードを使う際の注意点
一括払いにしか対応していない
タッチ決済には上限がある
公共料金のクレジットカード払いは対応していない
知らず知らずのうちに使いすぎてしまう
ポイント還元の対象外になる商品がある
コンビニでは、基本的に一括払いにしか対応していません。
高額な商品を購入したい場合や、口座残高に余裕がない場合でも分割払いができないため注意が必要です。
また、分割払いだけでなく、リボ払いやボーナス払いなどの支払い方法にも対応していません。
ただ、一部のクレジットカードでは、代金を一括で支払った後にホームページなどから分割払い・リボ払いに変更することが可能です。
クレジットカードのタッチ決済には、上限があります。上限を超えると挿し込みでしか支払えなくなるため注意しましょう。
コンビニ | タッチ決済の上限 |
セブン‐イレブン | 10,000円 |
ファミリーマート | 10,000円 |
ローソン | 10,000円 |
ミニストップ | 10,000円 |
上記4社のタッチ決済の上限を調べたところ、いずれも10,000円が基準でした。よって、10,001円以上の支払いだと挿しこみの操作が必要です。
また、10,001円以上になると、タッチ決済ができなくなるだけでなく、サインや暗証番号の入力を求められるので注意してください。
公共料金はコンビニでのクレジットカード払いができません。コンビニで公共料金を支払う場合は、基本的に現金となります。※
公共料金をクレジットカード払いしたい場合は、電力会社や水道局などそれぞれの事業者の公式サイトから、支払い方法を変更する必要があります。
公共料金をコンビニで納付している方は特に注意しましょう。公共料金は毎月数万の金額が発生するため、ポイントが貯まりやすいです。手続きしてクレジットカード払いするのはいかがでしょうか。
公共料金に使えるお得なクレジットカードはこちらの記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
公共料金以外にも、税金や保険料の支払い、切手や印紙、プリペイドカードの購入なども現金での支払いが求められるケースが多いです。
クレジットカードは手元に現金がなくても支払いができる便利なサービスです。しかしその反面、現金で支払うときに比べお金を使っている実感がわきづらいため、ついつい使いすぎてしまうケースもあります。
コンビニは行く回数が多いので、意識せずクレジットカードを使っていると積み重ねで高額になってしまいがちです。
明細を確認したり、口座の残高を見直したりして支出を把握し、無駄な出費を減らすよう心がけましょう。
コンビニでクレジットカードを利用する場合でも、すべての商品がポイント還元の対象になるとは限りません。
たとえば、タバコや切手 ・はがき、プリペイドカードなどは、カード会社や決済内容によってポイント付与の対象外になるケースがあります。
そのため、「コンビニでカード払いをすれば必ずポイントが貯まる」と思っていると、実際の還元率が想定より低く感じることもあるでしょう。
ポイントを効率よく貯めたい場合は、カードの還元対象や対象外の支払いを事前に確認しておくと安心です。
コンビニで一般的にクレジットカード払いができるものとしては、食料品や日用品、タバコ・お酒などが挙げられます。
コンビニでクレジットカード払いできるもの
このように、コンビニで購入できる多くの商品は、クレジットカードでの支払いが可能です。
宅配便の送料もクレジットカード払いに対応しているため、営業所や郵便局が近くにない方でも手軽に荷物を送ることができるでしょう。
また、ドリンクやタバコ、新聞など小額の支払いもクレジットカードで対応できるため、「ひとつしか買わないから現金じゃないとだめかな?」と不安な方も、ご安心ください。
コンビニでクレジットカード払いできないもの
反対にコンビニでクレジットカード払いできないものとしては、公共料金の振り込み用紙や税金、切手・ハガキ、印刷代、プリペイドカードなどが挙げられます。
公共料金や税金は、コンビニが政府や公的機関に直接支払っています。その際の手数料の発生やセキュリティ問題が懸念されるため、クレジットカードでの支払いに対応していません。
プリペイドカード・ギフトカード・商品券が支払いできないのは、換金性が高く現金化に繋がる可能性があるためです。クレジットカードのショッピング枠で購入したものを現金化することは、ほとんどの発行会社の規約で禁止されています。
地域指定のゴミ袋や粗大ゴミ券は、地方自治体により現金で料金を管理することが求められています。
また当然ながら、これらのクレジットカード払いが使えないものと食料品・日用品などの会計を一緒にする場合、食料品や日用品にも現金払いが求められます。
公共料金の支払いをしたいが他の商品はクレジットカードで買いたいという場合は、必ず会計を別にしてもらうようにしましょう。
コンビニでスムーズにクレジットカード払いを完了するために、手順を覚えておきましょう。
コンビニでクレジットカード払いをする方法【有人レジ】
支払い方法を伝える
カードの挿入またはタップをする
暗証番号の入力またはサインをする
レシートを受け取る
まずは購入したい商品を選んでレジに持っていき、会計時にクレジットカードで支払う旨を伝えます。
多くのコンビニでは、レジ横にカードリーダーが設置されており、そこにクレジットカードを挿入するかタップをして進めましょう。
買い物内容によっては暗証番号やサインが求められることがあるので、状況に応じて対応してください。
また、クレジットカード払いの場合でもポイントカードを使用できます。お得に買い物したい方は忘れないようにしてくださいね。
コンビニでクレジットカード払いする方法【セルフレジ】
支払い画面で「クレジットカード」を選択
クレジットカードを端末に挿入orタッチ
レシートと利用明細を受け取る
セルフレジも有人レジと流れは同じですが、支払い方法を宣言する部分を省略できます。タッチ決済を使えるクレジットカードならさらにスピーディーな会計が可能です。
なお、お酒やたばこ、一部の割引商品はセルフレジで決済できません。その場合は有人レジでクレジットカード払いをしましょう。
コンビニでクレジットカードのタッチ決済が利用できないケースとして以下の場合が考えられます。
コンビニでタッチ決済ができないケース
スマホの画面ロックを解除していない
支払い金額が1万円を超えている
店舗がタッチ決済に対応していない
決済端末で「クレジット」以外の支払い方法を選択している
特に、スマートフォンでタッチ決済を利用する場合に、画面のロック解除を忘れてしまうケースが多く見受けられます。Google Payはクレジットカードの不正利用対策としてスマホのロック解除による本人認証を義務付けているため、ロック解除をしなければタッチ決済は利用できません。
普段「iD」や「QUICPay」を利用している方は使い勝手が違うため要注意です。
コンビニでおすすめのクレジットカードについて、ココモーラの監修者を務めてくださっている伊藤亮太さんと水野崇さんから、各クレジットカードの魅力についてコメントをいただきました。
気になるクレジットカードがあったら、専門家の方のコメントを読んで参考にしてみてください。
JCBカードWは、通常の還元率が1.0%以上と、高還元率が魅力のクレジットカードです。 セブン-イレブン※などの対象のコンビニで買い物をすると、還元率が4倍になります。 年会費も永年無料なので、コストパフォーマンスを求めている方にはおすすめのクレジットカードです。
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。法人会員の方は対象となりません。
三井住友カード(NL)は、対象の店舗で利用するとポイント還元率が上がるのが良いですね。 セブン‐イレブンやローソンなどの対象店舗で買い物をすると、最大7%の還元※1が受けられます。 最短10秒で即時発行※2され、番号を確認すればすぐに利用できるのもうれしいですね。
※1 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※1 最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※1 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※1 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※1 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※1 通常のポイントを含みます。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※2 即時発行ができない場合があります。
イオンカードセレクトは、クレジットカード・キャッシュカード・電子マネーの機能をすべてこなせる万能型のクレジットカードです。 コンビニでは、対象店舗のミニストップで買い物をすると、WAON POINTが基本の2倍還元されます。 所定の条件を満たせば、無料でゴールドカードを発行できる点も注目です。
三菱UFJカードは、対象店舗のコンビニでお得に買い物できる点が魅力です。 セブン-イレブンやローソンなどの対象店舗利用すれば、ポイントが最大15%還元されます。 獲得したポイントは、他社ポイントやギフトと交換可能な利便性の高さも良いですね。
Oliveフレキシブルペイは、クレジットモード・デビットモード・ポイント払いモードの3種類の支払い方法が選べる便利なクレジットカードです。 ミニストップやローソンなどの対象のコンビニで利用すれば、最大7%の還元※が受けられます。 利用明細や銀行口座残高もすべてアプリで確認でき、コンビニでの支払いを可視化できるのもポイントです。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
コンビニでのクレジットカード払いは、現金のやり取りなくスピーディーに決済できるだけでなく、購入金額に応じてポイントが貯まるため、非常にお得です。
今回ご紹介したクレジットカードは、それぞれ特定のコンビニで高い還元率を提供したり、汎用性が高かったりするなど、多様な特徴を持っています。
ご自身のライフスタイルやよく利用するコンビニに合わせて最適な一枚を選び、賢くお得にコンビニを活用しましょう。
・国民生活センター「タッチ決済のしくみ」(最終アクセス:2025年5月1日)
・総務省「電子マネーを使用した際の家計簿の記入のしかた」(最終アクセス:2025年5月1日)
・東京都主税局「すぐできる!キャッシュレス納税」(最終アクセス:2025年5月1日)
・国税庁「クレジットカード納付のQ&A」(最終アクセス:2025年6月26日)
・日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア 統計データ」(最終アクセス:2025年8月7日)
・JCBグローバルサイト「決済速度に関する実証実験結果」(最終アクセス:2025年8月7日)
・ファミリーマート公式サイト「クレジットカード|サービス」(最終アクセス:2025年8月7日)