
マイホームの購入を考えていた際、お金の増やし方などに興味を持ったことがきっかけで「ファイナンシャル・プランナー」という資格があることを知る。その後、AFP資格を取得し「お金の悩みを抱える人に対して、安心して人生を送ってもらえるようサポートしたい」という想いのもと、2006年に【FP事務所MoneySmith】を設立。お金の本質の理解やライフプラン設計の重要性を伝えるため、セミナーやコラムの執筆、個別相談など、幅広く活動を行っている。趣味は音楽鑑賞やギター演奏で、中でも洋楽ロックがお気に入り。 SNS : X / Instagram / facebook

水野総合FP事務所代表。独立系ファイナンシャルプランナーとして個別相談、執筆・監修、講師、取材協力などマルチに活動。ライフプラン、資産運用、相続・資産承継といった幅広い相談内容に対応し、全国1000名を超える方から日本FP協会に寄せられる「くらしとお金」の電話相談を1年間担当。毎月20本以上の執筆・記事監修の他、大学や事業法人で講師を務め年80回登壇。学校法人専門学校非常勤講師として「投資の授業」を毎週行う。

小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。 SNS : X / Instagram / blog
更新日:
今すぐクレジットカードが欲しい時におすすめなのが、即日発行ができるクレジットカードです。即日発行が可能なクレジットカードは増加傾向にあり、最短10秒で作れるものもあります。何かをすぐに買いたい方や、後払いで決済したい方にとっては非常に便利です。
即日発行できるクレジットカードは、スマホ上にカード番号が発番されるデジタルカードと、即日で店頭受け取りできるタイプがあり、自宅や出先など場所を問わずに申し込めます。
1秒でも速くクレジットカードを作りたいならデジタルカード、当日中に手元にクレジットカードが欲しいなら店頭受け取りがおすすめです。
イオンカードやエポスカード、コストコグローバルカードは店頭受け取りができる代表例で、即日受け取りした後にそのまま買い物でクレジットカード払いできます。
2024年キャッシュレス決済は42.8%と拡大を続けており、そのうちクレジットカードが83.5%を占めていることから、デジタル即時発行カードにも大きな需要があると言えます。
即日発行できるクレジットカードは発行スピードの速さゆえに、「審査が甘い」「審査なしで作れそう」と思うかもしれません。しかし、どんなにすぐ作れるクレジットカードでも審査なしにすることはできず、定められた審査基準にしたがって行われます。
審査なしでクレジットカードを作ることはできませんが、なるべく速くクレジットカードを作りたい方にとっては、クレジットカードごとの発行スピードが知りたいですよね。
そこでこの記事では、即日発行できるクレジットカードについて、発行スピードを中心に比較してランキング形式で紹介しています。
即日発行できる可能性を高めるコツや、即日発行をするために必要なものも解説しているので、すぐにクレジットカードを作りたい方はぜひチェックしてみてください。 ※ランキングについては、商品のスペックや口コミ情報等を総合的に判断して決定しております。
| クレジットカード | 引用元:公式サイト ![]() 楽天カード | 引用元 ※商標について ・Apple、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch IDは、米国および他国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。 ・Google Pay は Google LLC の商標です。 ![]() PayPayカード | 引用元 ![]() エポスカード | ※1:対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元 ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。 ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。 ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。 ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。 ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。 ※2:即時発行ができない場合があります。 ※3:ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。 ※4:特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。 ※5:特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。 引用元
![]() 三井住友カード(NL) | ※1:ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。 <利用例> モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。 ※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。 引用元:公式サイト ※:Apple、Appleのロゴ、Apple Pay、Apple Watch、Face ID、iPhone、Touch ID、Apple ウォレットはApple Inc.の商標です。 ![]() ビューカード スタンダード |
|---|---|---|---|---|---|
| 年会費(税込) | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 524円 |
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% | 1.0%〜5.0% | 0.5%~1% | 0.5%~7% ※3 | 0.5%~5% (通常0.5% ~ 最大5.0%)※1 |
| 審査・発行期間 | 審査が最短数分 | 最短7分 | 最短即日 | 最短10秒※2 | 最短5分 |
| リンク |



















国内主要な280枚以上のクレジットカードを専門家チームでレビュー済み(おすすめクレジットカード)
過去12ヶ月で累計15000時間以上を商品やサービスレビューに費やしています。
客観的に評価ルールを策定済み(ココモーラコンテンツポリシー)
当サイト、ココモーラは金融庁に登録されているクレジットカード会社のみを紹介しています。またココモーラのサービスは広告主のパートナー企業より報酬を得ています。ただし、広告主の好意的なレビューを書く保証をつける等で報酬を支払うなどは一切行っておりません。
当サイトの「即日発行できるクレジットカードランキング」は、ココモーラ編集部が独自に調査・分析を行い、各クレジットカードの公式情報や実際の利用者の声、金融関連機関のデータなどをもとに作成しています。
ランキングの算定にあたっては、以下のような複数の客観的データ・情報源を総合的に参照しています。
ランキング算定にあたって
上記のデータをもとに、編集部が設定した独自の評価項目(発行スピード、申し込みのしやすさ、即日利用の利便性など)に基づき、スコア化・ランキング化しています。
評価項目 | 配点 | 評価内容 |
発行スピード | 30点 | 審査時間やデジタルカード発行までのスピードを評価。 |
即日利用のしやすさ | 25点 | カード番号即時発行やスマホ決済への登録可否を評価。 |
申し込みのしやすさ | 20点 | オンライン完結や審査の柔軟性などを評価。 |
年会費・維持コスト | 15点 | 年会費無料かどうか、維持のしやすさを評価。 |
特典・使いやすさ | 10点 | ポイント還元率やアプリ機能、日常利用の利便性を評価。 |
カード名 | 総合得点 | レーティング |
楽天カード | 95点 | ★★★★★ |
PayPayカード | 93点 | ★★★★★ |
エポスカード | 91点 | ★★★★★ |
三井住友カード(NL) | 89点 | ★★★★☆ |
ビューカード | 86点 | ★★★★☆ |
本ランキングは、「今日中にクレジットカードを使いたい」「ネットショッピングやスマホ決済をすぐに始めたい」という方を想定して作成しています。
単純な発行スピードだけでなく、デジタルカードの即時発行やスマホ決済への登録しやすさなど、実際にすぐ使えるかどうかを重視して評価しています。
なお、審査状況や申し込み時間帯によっては即日利用できない場合があります。最新情報は各カード会社の公式サイトをご確認ください。
| 評価項目 | 得点 | 評価理由 |
| 発行スピード | 29/30 | 審査完了後にカード番号を即時確認でき、ネットショッピングですぐ利用しやすい。 |
| 即日利用のしやすさ | 24/25 | デジタルカード機能により、スマホ決済やオンライン決済へ即時対応できる。 |
| 申し込みのしやすさ | 19/20 | オンライン完結で申し込みしやすく、学生や主婦にも人気。 |
| 年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費永年無料で維持費がかからない。 |
| 特典・使いやすさ | 8/10 | 楽天ポイントの使いやすさや楽天ペイとの連携が優秀。 |
楽天カードは、即日利用のしやすさとポイント還元率の高さを兼ね備えた人気カードです。
審査通過後はカード番号を即時確認できるため、ネットショッピングやスマホ決済をすぐに始めたい人にも向いています。
年会費無料で申し込みやすく、初めてのクレジットカードとしても高い人気を誇ります。
| 評価項目 | 得点 | 評価理由 |
| 発行スピード | 28/30 | 最短即日で審査結果を確認でき、スピーディーに利用開始しやすい。 |
| 即日利用のしやすさ | 25/25 | PayPayアプリとの連携がスムーズで、即時にキャッシュレス決済へ活用できる。 |
| 申し込みのしやすさ | 18/20 | スマホ完結で申し込みやすく、PayPayユーザーとの相性が良い。 |
| 年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費永年無料で維持しやすい。 |
| 特典・使いやすさ | 7/10 | PayPayポイントを効率よく貯められる。 |
PayPayカードは、スマホ決済中心の生活を送る人に特におすすめの即日発行カードです。
PayPayとの連携が非常に強力で、審査通過後すぐにキャッシュレス決済へ活用できる点が魅力です。
PayPayユーザーであれば利便性を実感しやすく、日常使いとの相性も非常に優れています。
| 評価項目 | 得点 | 評価理由 |
| 発行スピード | 30/30 | マルイ店舗で即日発行・即日受け取りに対応している。 |
| 即日利用のしやすさ | 22/25 | 実物カードを当日受け取れるため、店頭利用にも強い。 |
| 申し込みのしやすさ | 17/20 | ネット申し込み後に店舗受け取りできる利便性が高い。 |
| 年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費永年無料で持ちやすい。 |
| 特典・使いやすさ | 7/10 | 優待特典が豊富で、日常利用でも活躍する。 |
エポスカードは、「今日中に実物カードを受け取りたい」という人に非常におすすめです。
マルイ店舗で即日発行できるため、急ぎでクレジットカードが必要な場面でも対応しやすいのが特徴です。
優待特典も豊富で、即日発行後も長く使いやすい人気カードとなっています。
| 評価項目 | 得点 | 評価理由 |
| 発行スピード | 30/30 | 最短10秒発行に対応し、業界トップクラスのスピードを誇る。 |
| 即日利用のしやすさ | 24/25 | スマホタッチ決済へ即時登録でき、すぐに利用開始可能。 |
| 申し込みのしやすさ | 14/20 | オンライン完結型で申し込みしやすい。 |
| 年会費・維持コスト | 15/15 | 年会費永年無料で維持費がかからない。 |
| 特典・使いやすさ | 6/10 | 対象店舗での高還元やセキュリティ性能が魅力。 |
三井住友カード(NL)は、最短10秒発行に対応するスピード特化型カードです。
スマホ決済との相性が非常に良く、コンビニや飲食店で高還元を受けられる点も魅力となっています。
ナンバーレス仕様によるセキュリティ面の安心感も高く、即日発行カードとして高い人気があります。
| 評価項目 | 得点 | 評価理由 |
| 発行スピード | 24/30 | 即時デジタル発行には弱いが、比較的スムーズに発行できる。 |
| 即日利用のしやすさ | 20/25 | Suicaとの連携機能が強く、交通利用との相性が良い。 |
| 申し込みのしやすさ | 16/20 | オンライン申し込みに対応し、管理もしやすい。 |
| 年会費・維持コスト | 13/15 | 利用状況によっては十分元を取りやすい。 |
| 特典・使いやすさ | 13/10 | Suicaチャージや定期券利用で高い利便性を発揮する。 |
ビューカードは、通勤・通学で電車を利用する人におすすめのクレジットカードです。
Suicaオートチャージや定期券購入との相性が非常に良く、交通系サービスをまとめたい人に向いています。
即日発行特化ではありませんが、交通系カードとしての利便性の高さから根強い人気があります。
最終更新:2026年6月1日

即日発行に対応しているクレジットカードについて、カード払いができる状態までのスピードを比較しました。
比較した結果、発行までが早いクレジットカードは三井住友カード(NL)と三井住友カード ゴールド(NL)の最短10秒でした。※
24時間いつでも即時・即日発行に対応しているため、早早朝や夜間でも「作りたい」と思ったらすぐに発行できるのが強みです。受付時間を気にせず申し込めるのは嬉しいですね。
また、JCBのプロパーカードやリクルートカードのJCBブランドは、モバ即対応で最短5分で発行が可能。あらかじめアプリをダウンロードしておけば、すぐにカード番号が発番されます。
PayPayカードも申し込み5分、審査2分とスピーディーな発行が魅力です。デジタルカードなら即日で利用できるうえ、プラスチックカードも後から届きます。
クレジットカード名 | 発行スピード |
最短10秒※ | |
JCBカードW JCBカードW Plus L JCBカードS JCBゴールド JCBプラチナ リクルートカード(JCBのみ) | モバ即で最短5分※ |
イオンカードセレクト セゾンカードインターナショナル セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード SAISON CARD Digital ウエルシアカード SAMURAI BLUEカードセゾン | 最短5分 |
申し込み5分 審査2分 | |
即日で店頭受け取りOK |
※三井住友カード:即時発行ができない場合があります。
※JCB:
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード) モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
即日発行 | 即時発行 | |
発行スピード | 当日中 | 最短数十秒〜数分 |
カードの種類 | リアルカードが多い | デジタルカード リアルカードは後日郵送されることも |
利用可能な場所 | 実店舗からオンラインまでどこでも | リアルカードの提示がいらない店舗 |
即日発行と即時発行の違いは発行スピードの時間です。即日発行は申し込んだ当日中にクレジットカードを作れるものに対し、即時発行は最短数十秒〜数分で作れるものを指します。
即時発行できるクレジットカードは受け取りまでに時間がかからないデジタルカードタイプがほとんど。当日中にスマホ決済やオンラインでの買い物をしたい方におすすめです。
即日発行に対応しているクレジットカードは、オンライン申し込みか店舗申し込みかでリアルカードを受け取れるまでの時間が変わります。
店舗申し込みならカウンターで直接もらえますが、オンライン申し込みでは後日郵送で届くため受け取り対応が必要です。
クレジット契約に関するルールを定めた「割賦販売法」において、限度額が30万円以下のクレジットカードを発行する場合は審査を簡略化してもよいとの例外措置が設けられています。
申し込みの際にクレジットカードの利用枠を30万円以下で希望すると、年収証明書等の提出が不要になるなど一部の審査を省略可能です。
審査完了・発行までをスムーズに行えるため、即日発行の可能性が大幅にアップするでしょう。とにかく今すぐクレジットカードが欲しい方は、少額の利用枠で申し込みをし、発行後に増枠申請を行うといった方法も有効です。
即日発行できるクレジットカードとは、申し込み当日にカードを受け取れるクレジットカードのことです。
従来のクレジットカードは郵送で1〜2週間程度かかることが一般的でしたが、即日発行カードなら店頭受け取りやデジタルカード発行により、申し込み後すぐにクレジットカードの利用を開始できます。
即日発行できるクレジットカードには、以下の3種類があります。
最近では、カードレスのクレジットカードを発行している会社も多く、WEB上やアプリでクレジットカード番号などを管理するという方法で、即日クレジットカードが発行できるようになりました。 店舗で受け取るクレジットカードは、よく利用する店でクレジットカード払いをすると通常の特典や優遇からさらに特典や優遇があることも多いので、利用頻度の高い店で発行するとメリットが多くなるのではないでしょうか。ただ、店に行ったときにしか発行できないので、タイミングが合わないことも考えられます。 実物のカードを手元に持っておきたいという場合も、カードレスで即日発行してカードは後日送付ということも可能になっています。 また、仮カード型では、本カードが届くまでの一時的なクレジットカードとなりますので、利用限度額が低く設定されていることがあります。
クレジットカードの中には即日発行が可能なカードもあり、申し込み後5分~10分程度で審査が終わり、その後デジタルカードとしてスマホアプリで利用することができます。また、特定の店頭で直接受け取れるカードもあり、営業時間内であれば即日受取りが可能です。急ぎでカードを作りたい人は、デジタルカードや店舗受け取り可能なカードを選ぶようにしましょう。 店頭受け取りの場合は仮カードとして発行されるカードもあり、利用店舗が制限されたり、限度額が低く設定されていることがあるので注意が必要です。デジタルカードはネット通販などで利用可能で、実店舗での利用の場合はスマホや電子決済サービスに連携させることで利用可能となっています。
デジタルカードとは、アプリやWebサイトにクレジットカード番号・有効期限などが表示されるタイプのクレジットカード。
発行までにかかる時間も比較的短めのカードです。Webやアプリ上でクレジットカードを扱うことに抵抗がない方におすすめです。
Apple PayやGoogle Payなどのスマホ決済に登録すれば、通販サイトだけでなく実店舗でもすぐに使い始められます。
本体のプラスチックカードは後日郵送で届きます。
本人以外は受け取れず、ポストにも投函されないため、時間を調整して受け取れるでしょう。
デジタルカードの最大の特徴は、申し込みから最短10秒程度でカード番号が発行される驚異のスピードにあります。このスピード審査を可能にする要因の一つとして、機械による自動審査が挙げられるでしょう。
自動審査では、申し込み内容を基にAIが自動でスコアリングを行います。スコアリングの結果、点数が基準を上回った場合にクレジットカードを発行するというのが簡単な仕組みです。
人の手を介すことなく審査が行われるので、24時間いつでも審査を実施できるほか、さらに審査スピードの大幅な向上も期待できます。
ただし、自動審査のみで正式なクレジットカードが発行されることは稀で、最終的な利用枠などは手作業による審査を経て確定されるのが一般的です。
最短即日でデジタルカードを発行できるクレジットカード例
店舗受け取り型カードとは、名前の通り、店舗で受け取れるタイプのクレジットカードです。
店舗受け取り型カードの中には、ネットであらかじめ申し込みできるクレジットカードもあります。お店で申し込むと記入に時間がかかることが多いため、ネットで申し込みを済ませておくのがおすすめです。
受け取り次第すぐに使い始められるのがメリット。ただ、取りに行く手間がかかる他、店舗の営業時間に間に合わないと郵送扱いになることもあるため注意してください。
クレジットカードを受け取れるお店の場所や営業時間を事前に確認しておくと良いでしょう。
最短即日で店舗受け取り可能なクレジットカード例
仮カードとは、対象のお店やサービスだけで使えるタイプのクレジットカードです。
仮カードで決済できる上限は決まっており、3万円〜10万円であることがほとんど。本カードに付帯している特典や優待が仮カードでは利用できない場合もあります。
どうしてもその日のうちに買いたいものがある人にはぴったりでしょう。特典や付帯サービスをすぐに利用することが目的の方には向いていません。
本体のクレジットカードは、デジタルカードと同様に郵送で送られてきます。
最短即日で仮カードを発行可能なクレジットカード例
ひとえに「即日発行」といっても、カードの種類や受け取り方法によって、最適なカードは変わります。
なぜ今すぐクレジットカードが欲しいのかという状況に合わせて、最適な一枚を選びましょう。
ここでは、目的やシーン別に、どんな即日発行カードがおすすめなのかを具体的に解説していきます。
状況と目的 | おすすめのカードタイプ | クレジットカードの例 |
ネットで今すぐ使いたい | デジタルカード | |
当日中にリアルカードで買い物をしたい | 店頭受け取り型カード | |
特定の店舗で急いで使いたい | 仮カード型 |
デジタルカードはこんな状況の人におすすめ
申し込んだその日にプラスチック製のクレジットカードで支払う可能性があるなら、即日で店頭受け取りできるクレジットカードがおすすめです。
わざわざ店舗に足を運ぶ必要がなく、自宅や外出先から申込み手続きが完了するのも嬉しいですね。審査に通ればすぐにカード情報が発行され、すぐにオンラインショッピングやサブスクリプションサービスの支払いに利用できます。
例えば、急ぎでオンラインチケットを購入したい時や、ECサイトのタイムセールに間に合わせたい時などに重宝します。多くのデジタルカードは、Apple PayやGoogle Payといったスマホ決済に連携させれば、実店舗でもすぐに利用を開始できるので、日常使いにも便利でしょう!
デジタルカードは数分で発行できますが、すべての場所で使えるわけではありません。クレジットカードが手元にあると安心な方も、即日受け取りできるものが良いでしょう。
即日発行できるカードにはデジタルカードや、利用制限のある仮カードとして発行される場合もありますが、国際ブランド付きのリアルカードとして発行されるものもあります。手元に実際のリアルカードがあれば、ネット通販やスマホ決済だけでなく実店舗でカードを使った利用もでき、買い物できる範囲が増えるでしょう。リアルカードとして発行され、当日中に店舗受け取りできるかどうか事前に調べておき、申込みするようにしましょう。 店舗受け取りでは、審査完了のメールが来た後に、カード会社が指定する場所で受け取る必要があります。事前に自宅から足を運べる店舗の場所と営業時間を調べておき、審査が完了したらすぐ行けるようにしましょう。
デジタルカードは即日発行できて便利ですが、挿し込みのみで決済する店舗では使えないので注意してください。
また、サービスによってはクレジットカードの登録にリアルカードの提示が必要なことも。対面でクレジットカードのやり取りが発生する場合は、デジタルカードを受け付けてもらえないケースがあると覚えておきましょう。
デジタルカードはすぐ使える反面、複雑な手続きがある時には向いていない点に注意が必要です。
クレジットカードを即日発行するなら、以下の裏ワザを試してみてください。
クレジットカードを即日発行するならネットから申し込むのがおすすめです。
店舗では手書きで申し込み書類を書くケースもありますが、ネットであれば個人情報の入力がスムーズです。本人確認書類も写真撮影で簡単に完了できます。
また、ネットなら24時間365日どこからでも申し込みできる点も魅力。通勤時間・通学時間を使って申し込みを済ませておくことも可能です。
クレジットカードを即日発行したい場合に、まず検討したいのがインターネットから申し込むことです。わざわざ店舗に行く必要もなく、自宅などから必要書類を揃えて写真撮影し、送付することで申し込みが完了します。 即日発行するためには、できれば午前中に申し込むのが良いでしょう。書類に不備などがあるとさらに時間がかかる可能性があるためです。即日発行したい場合は、おそらく緊急の場合などが多いと思いますので、落ち着いてインターネットから申し込むようにしましょう。
キャッシング枠を0円にして申し込むとクレジットカードを即日発行しやすくなります。
キャッシングとはお金を融資してもらえるサービスで、返済能力があるのか慎重に審査される可能性が高いです。
キャッシング枠を希望すると、ショッピング枠とは別で審査が行われるため、発行までに時間がかかってしまいます。
特にお金を借りる必要もない方は、最初から「0」と記入するのがおすすめ。必要に応じて後からキャッシング枠を設けることもできます。
出典:金融庁 「借りる」
どうしても即日発行したいという場合には、審査を通りやすくするためにキャッシング枠を0円にすることを検討しましょう。 キャッシング枠を設けるとその分審査に時間がかかりますが、キャッシング枠を0円にすればキャッシングは利用しないことを意味しますので、審査の時間やハードルが下がる可能性があります。申し込んで審査に通らずでは困りますので、急いでいる場合ほどキャッシング枠は0円で申し込むべきですね。
クレジットカードの即日発行を実現させたい場合は、なるべく午前中に申し込みを完了させることが大切です。
余裕を持って早めに手続きを終わらせておけば、審査に時間がかかったとしてもその日のうちにクレジットカードを発行できる確率が高くなります。
特に、平日の午前中が最も混雑していないのでおすすめ。遅くとも17時までには申し込むようにしましょう。
即日発行するなら、年会費無料のクレジットカードに申し込むのも大事なポイントです。
ゴールド・プラチナといったハイランクカードは、利用枠や年会費が高め。支払い能力があるのかきちんと見極める必要があるため、その分審査にも時間がかると考えられます。
ランクの高いクレジットカードに比べ、年会費無料のクレジットカードであれば審査難易度が低いことから、審査に要する時間も短く済むケースが多いです。
申し込みをする際に、間違った情報を入力しないように気をつけましょう。正しい情報を調査するのに時間がかかり、発行までの時間も伸びる可能性があります。
また、あまりに事実と異なる情報が入力されていた場合、信用を失って審査に落ちることもあり得るので注意してください。虚偽の情報を入力しても、審査の段階でバレるためやめておきましょう。
なお、申し込みフォームで回答が求められる内容は下記の通り。基本的には下記の内容が聞かれるので、事前に目を通しておくと安心です。
属性情報 | ご自身の氏名・住所・電話番号・職業・年収・家族構成など |
勤務先情報 | 勤務先の正式名・所在地・電話番号など |
口座情報 | 引き落とし先の金融機関名・支店名・口座番号など |
他社借入状況 | 現在借入しているカードローン・キャッシングの残高など |
申し込みを確定する前に内容を確認しておくと安心です!
参考:JCBカード「クレジットカードの審査基準とは?発行までの時間や必要書類を解説」
クレジットカードを即日発行するためには、あらかじめ必要なものを揃えておくとスムーズです。
事前に準備しておきたいものは、以下の2つがあります。
クレジットカードの即日発行に必要なもの
クレジットカードを即日発行するためには、本人確認書類の提出が必須です。
運転免許証やパスポート、マイナンバーカードがあるとスムーズに手続きが進みます。これらがない場合でも他の書類で対応可能です。
例えば、住民票の写し、在留カードなども有効な本人確認書類として認められています。
クレジットカード会社によっては2点以上の書類の提出が求められることもあるため、申し込み前にしっかり確認しておきましょう。
また、引越ししたばかりの方は要注意。本人確認書類には最新の住所が記載されていることが重要ですので、もし住所変更が必要な場合は、事前に更新しておくことをおすすめします。
即日発行の手続きをスムーズに進めるためにも、事前の準備が肝心です。
クレジットカードの即日発行において、支払い用の銀行口座を設定するために、口座番号を確認できるものが必要です。
キャッシュカードや通帳など、口座番号が確認できるものを用意しておきましょう。毎月のクレジットカードの利用額が、登録した口座から引き落とされます。
多くのクレジットカード会社が、都市銀行、地方銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫など、幅広い銀行口座に対応済みです。
事前に口座情報を確認しておくことで、書類の不備による手続きの遅れを防ぎ、即日発行をスムーズに進めることができます。
一定の場合に必要になるものとして、収入証明書類があります。源泉徴収票、給与支払明細書などの収入を証明できる書類を指します。
全員が提出を求められるわけではありませんが、キャッシング枠の設定をする場合などは法律上提出が義務付けられています。
書類の用意が今すぐできないという方は、キャッシング枠の設定を希望せずに申し込みましょう。
店頭でクレジットカードを受け取る場合には、審査を通過したことが記載されたメールをカウンターで提示する必要があります。
方法はスマホ上でメール画面をするか、メール画面をプリンアウトして持参するかの2パターン。どちらの方法でも構いません。
審査結果メールには申込受付番号が記載され、本人確認のために用いられます。審査結果メールの提示ができないと、受け取りができないケースもあるので注意しましょう。
カウンターですぐに提示できるようにあらかじめ準備しておくと、スムーズに受け取りが可能です。
クレジットカードを即日発行したい方は、以下の流れをあらかじめ確認しておきましょう。
まず、本人確認書類を用意しましょう。運転免許証やマイナンバーカードなど顔写真付きのものを求められます。
また、必要となる本人確認書類はクレジットカードの発行会社によって異なるため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
書類に記載されている住所や有効期限なども確認しておきましょう。
本人確認書類を用意できたら公式サイトを開きましょう。即日発行用のボタンが用意されている場合は、そのボタンをタップして申し込んでください。
即日発行用のボタンがあったとしても、通常の窓口から申し込んでしまうとその日のうちに発行できないことがあります。
申し込みが完了したらクレジットカードの審査が行われます。即日発行できるクレジットカードは、機械を用いて審査している可能性もあります。
経済産業省の資料でも、クレジットカードの審査にAIやスコアリングでの判定を導入している企業があると明記されており、導入するクレジットカード会社が増えれば即日発行できるクレジットカードも増加するかもしれません。
クレジットカードの審査では安定した収入があるのか、クレジットカードの支払いを延滞したことがないか、破産や債務整理の記録がないかなどをチェックされることが一般的です。
そのほか、会社に属しているのかを確かめるために在籍確認が実施されたり、提出した書類のチェックが行われたりします。
早ければ1時間以内に審査が終わることもあります。
関連記事
クレジットカードの審査に通ったら、店舗に受け取りに行く、もしくはアプリをダウンロードしてクレジットカード情報を確認しましょう。
店舗に受け取りに行く場合は、営業時間をあらかじめチェックしておいてください。営業時間に間に合わないと翌日受け取りになるか、最悪郵送となります。
デジタルカードとして受け取る場合は、クレジットカード情報が表示されたらApple PayやGoogle Payなどのスマホ決済と連携させるのがおすすめです。
Web上のサービスだけでなく、実店舗でも決済できるようになります。PayPayやd払い、楽天ペイなどにもクレジットカード情報を登録することが可能です。
クレジットカードを即日発行できること自体がメリットではありますが、「早く作れる」こと以外にも多くのメリットがあります。
即日発行できるクレジットカードのメリット
審査が早いため現金が不足していても買える
デジタルカードなら紛失しない
ナンバーレスならセキュリティ万全
旅行や出張、急な予定にも間に合いやすい
即日発行できるクレジットカードは、その名のとおり当日中にクレジットカードを作ることができます。発行までに何日もかかるカードと異なり、当日中に発行までたどりつけるため審査スピードが早いと考えられます。
ゆえに、「当日にどうしても買いたいものがあるのに現金がない」といった状況でも、即日発行できるクレジットカードを作ればすぐに決済可能です。
特に、デジタルカードは審査時間が短いため、セールで購入したいときもおすすめ。混み合っていなければあっという間に審査が完了するので、ぜひ選んでみてください。
即日発行に対応しているクレジットカードの中でも、とりわけスピーディーに作れるのがデジタルカード。デジタルカードは公式アプリの中に発行されるので、スマホさえなくさなければ紛失するリスクがありません。
ただし、デジタルカードの多くは別でリアルカードが届きます。リアルカードでなければ支払えない店舗もあるため、リアルカードと併用するのが良いでしょう。
即日発行に対応したクレジットカードの多くは、アプリ上でカード番号の発行から確認までが可能なため、カード本体が手元になくても利用することができます。
その性質上、クレジットカード自体にはカード番号や有効期限、氏名などが記載されていない「ナンバーレス」が主流です。
ナンバーレスの最大のメリットは、クレジットカードを紛失・盗み見された際の不正利用のリスクを抑えられる点にあります。第三者にカード情報を知られる可能性がほとんどないため、安心してカードを利用できるでしょう。
即日発行に対応しているクレジットカードは、旅行や出張など急な予定が入った場合にも間に合いやすいのがメリットです。
たとえば、急きょ航空券やホテルを予約する必要があるときでも、カード番号がすぐに発行されればオンライン決済に利用できます。
また、海外旅行ではクレジットカードが身分証代わりになる場面もあるため、出発前に1枚用意できると安心感につながるでしょう。
「今すぐカードが必要」という状況でも対応しやすい点は、即日発行ならではの強みといえます。
クレジットカードを即日発行したい場合は、以下の点に注意しましょう。
特に、発行スピードを優先するあまり、自分に合わないカードを選んでしまうといった失敗は避けたいところです。
ここでは、即日発行カードの種類別に考えられるデメリットや注意点をまとめました。
カードタイプ | デメリット・注意点 |
デジタルカード型 |
|
店舗受け取り型 |
|
仮カード型 |
|
即日発行できるクレジットカードだとしても、必ずその日のうちに発行できるとは限りません。
申し込みのタイミングや審査状況によっては、発行までに時間がかかるケースがあるためです。
例えば、夕方の意向の遅い時間帯に申し込んだ場合、その日のうちに審査が完了せず翌営業日に持ち越されてしまうことがあります。
新生活シーズンやキャンペーン期間などは申し込みが集中しやすく、通常よりも審査に時間がかかることもあるでしょう。
即日発行を狙うのであれば、早い時間帯に申し込むことが重要です。多くのカード会社では、午前から昼過ぎまでに申し込みを完了させることで、その日のうちに審査が進みやすくなります。
即日中にクレジットカードを受け取りたい場合は、受け取り店舗の営業時間を事前に確認しておきましょう。
店舗での受け取りを希望する場合、審査が完了していても営業時間内に来店できなければその日のうちにカードを受け取ることができません。
その結果、郵送対応に切り替わってしまい、手元に届くまで数日から1週間程度かかることもあります。
その日のうちに利用したいのであれば、審査の完了時間だけでなく、店舗の閉店時間も考慮して行動することが大切です。
クレジットカードを受け取る際は、本人確認書類の提示が求められます。
一般的には運転免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付きの書類が必要となり、これらを持参していない場合はカードを受け取ることができません。
有効期限が切れていたり、住所が古いままだと受け取れないこともあります。事前にしっかり確認しておきましょう。
また、書類に不備がある場合も同様に受け取りができない可能性があります。
スムーズに受け取るためにも、有効期限や住所の記載内容などをあらかじめチェックしておくことが大切です。
クレジットカードを即日で発行できるからといって、審査が甘いわけではありません。
発行までの時間が短いカードであっても、収入や勤務先、信用情報などはしっかり確認されます。「審査がない」のではなく「審査のスピードが早いだけ」というのが実態です。
また、法律上クレジットカードの審査を省略することはできなため、審査なしで作れるクレジットカードは存在しません。
どうしても審査を避けたい場合は、家族カードやデビットカードなど、別の選択肢を検討する必要があります。
クレジットを利用するためには、クレジット会社(2者間契約では販売会社)の審査を経なければなりません。クレジットの代金は後払いですので、この審査は消費者の「支払いをする能力=後日、クレジットの代金を支払ってくれるかどうか」を見極めるために行われます。個別方式のクレジットでも、クレジットカードでも手順は同様ですが、個別方式のクレジットでは「購入する商品の代金を契約どおりに支払えるかどうか」、クレジットカードでは、「カードの有効期間内に適切にカードを利用できるかどうか」を視点に 審査が行われます。
参考:財務省中国財務局 「信用情報の仕組み」
デジタルカードは即日発行されることが多いですが、本体のプラスチックカードは即日中には届きません。
数日~1週間ほど時間がかかり、本カードの受け取りまでにラグができてしまうので、忘れないよう注意してください。
プラスチックカードを受け取るのが煩わしいという人は、カードレスタイプがおすすめ。三井住友カード(CL)やSAISON CARD Digitalなどがあります。
Visa・Mastercard・JCBなど複数の国際ブランドが利用できるクレジットカードの場合、選択した国際ブランドによっては即日発行ができない場合があります。
たとえば、リクルートカードの場合、JCBなら最短5分の即時発行が可能ですが、Visa・Mastercardは最短翌営業日以降の発行です。※
このようなカードが多いわけではありませんが、即日で発行したいなら注意が必要です。
※発行に関して
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
クレジットカードを即日発行したい場合は、以下の点に注意しましょう。
s特に、発行スピードを優先するあまり、自分に合わないカードを選んでしまうといった失敗は避けたいところです。
ここでは、即日発行カードの種類別に考えられるデメリットや注意点をまとめました。
カードタイプ | デメリット・注意点 |
デジタルカード型 |
|
店舗受け取り型 |
|
仮カード型 |
|
即日発行できるクレジットカードだとしても、必ずその日のうちに発行できるとは限りません。
申し込みのタイミングや審査状況によっては、発行までに時間がかかるケースがあるためです。
例えば、夕方の意向の遅い時間帯に申し込んだ場合、その日のうちに審査が完了せず翌営業日に持ち越されてしまうことがあります。
新生活シーズンやキャンペーン期間などは申し込みが集中しやすく、通常よりも審査に時間がかかることもあるでしょう。
即日発行を狙うのであれば、早い時間帯に申し込むことが重要です。多くのカード会社では、午前から昼過ぎまでに申し込みを完了させることで、その日のうちに審査が進みやすくなります。
即日中にクレジットカードを受け取りたい場合は、受け取り店舗の営業時間を事前に確認しておきましょう。
店舗での受け取りを希望する場合、審査が完了していても営業時間内に来店できなければその日のうちにカードを受け取ることができません。
その結果、郵送対応に切り替わってしまい、手元に届くまで数日から1週間程度かかることもあります。
その日のうちに利用したいのであれば、審査の完了時間だけでなく、店舗の閉店時間も考慮して行動することが大切です。
クレジットカードを受け取る際は、本人確認書類の提示が求められます。
一般的には運転免許証やマイナンバーカードなどの顔写真付きの書類が必要となり、これらを持参していない場合はカードを受け取ることができません。
有効期限が切れていたり、住所が古いままだと受け取れないこともあります。事前にしっかり確認しておきましょう。
また、書類に不備がある場合も同様に受け取りができない可能性があります。
スムーズに受け取るためにも、有効期限や住所の記載内容などをあらかじめチェックしておくことが大切です。
クレジットカードを即日で発行できるからといって、審査が甘いわけではありません。
発行までの時間が短いカードであっても、収入や勤務先、信用情報などはしっかり確認されます。「審査がない」のではなく「審査のスピードが早いだけ」というのが実態です。
また、法律上クレジットカードの審査を省略することはできなため、審査なしで作れるクレジットカードは存在しません。
どうしても審査を避けたい場合は、家族カードやデビットカードなど、別の選択肢を検討する必要があります。
クレジットを利用するためには、クレジット会社(2者間契約では販売会社)の審査を経なければなりません。クレジットの代金は後払いですので、この審査は消費者の「支払いをする能力=後日、クレジットの代金を支払ってくれるかどうか」を見極めるために行われます。個別方式のクレジットでも、クレジットカードでも手順は同様ですが、個別方式のクレジットでは「購入する商品の代金を契約どおりに支払えるかどうか」、クレジットカードでは、「カードの有効期間内に適切にカードを利用できるかどうか」を視点に 審査が行われます。
参考:財務省中国財務局 「信用情報の仕組み」
デジタルカードは即日発行されることが多いですが、本体のプラスチックカードは即日中には届きません。
数日~1週間ほど時間がかかり、本カードの受け取りまでにラグができてしまうので、忘れないよう注意してください。
プラスチックカードを受け取るのが煩わしいという人は、カードレスタイプがおすすめ。三井住友カード(CL)やSAISON CARD Digitalなどがあります。
Visa・Mastercard・JCBなど複数の国際ブランドが利用できるクレジットカードの場合、選択した国際ブランドによっては即日発行ができない場合があります。
たとえば、リクルートカードの場合、JCBなら最短5分の即時発行が可能ですが、Visa・Mastercardは最短翌営業日以降の発行です。※
このようなカードが多いわけではありませんが、即日で発行したいなら注意が必要です。
※発行に関して
【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。
【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
即日発行に対応したクレジットカードは、近年増加しつつあります。ここでは、具体的に即日発行が有効に働く場面を紹介していきます。
特定の店舗やネットショッピングでは、クレジットカードでしか支払えないものがあります。
また他の支払い方法に対応していたとしても、手元に現金がない、給料日まで待っているとセールが終わってしまうなどの場面はあるでしょう。
このようなとき、即日発行のクレジットカードは便利です。
簡単な手続きですぐに発行できますし、後払いの利点を活かして、手元の現金が不足していても買い物をすることができます。
旅行・留学・出張などで海外に長期間行く予定のある方は、クレジットカードがほぼ必須です。その予定が差し迫っており、もうすぐ日本を出なければいけないという方は、即日発行のクレジットカードを選びましょう。
海外では、当然日本の通貨は使えません。クレジットカードがあれば、手持ちの国際ブランドに対応している店舗すべてで簡単に支払いができ、非常に便利です。
即日発行に対応していないクレジットカードだと、発行にかかる期間が想定より長くなる恐れがあります。申込が殺到している人気のカードでは、数日で発行するはずが2週間かかってしまったということもありえます。
海外に行くまでに確実に間に合うよう、即日発行のカードを選択肢に入れてみてください。
今回紹介した、即日発行できるクレジットカードについて、ココモーラの監修者お二人にコメントをいただきました。
自分に合った一枚が分からない方はぜひ最後までご覧ください。
ナンバーレスタイプなら最短5分で発行できるため、今すぐクレジットカードを使いたい方におすすめです。一番の特徴は、通常のJCBカードと比べて2倍のポイントが貯まる点。いつも通りのお買い物で効率よくポイントが貯められます。
※発行に関して 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/[MyNumber Redacted]/在留カード) モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
最短10秒※の即時発行に対応したクレジットカードです。カード情報はスマホから簡単に確認でき、申し込み直後でもネットショッピングで利用できます。また、ナンバーレスカードでセキュリティ面も万全です。
※即時発行ができない場合があります。
エポスカードは店頭受け取りができ、最短即日で物理カードが手元に届く数少ないクレジットカードです。普段通りのお買い物をはじめ、公共料金・税金の支払いでもポイントが付与されるため、簡単にポイントを貯められます。
モバ即を使えば、申し込みから審査完了まで最短5分とスピーディー※。アプリ内にカード番号が表示されるので、オンライン決済もできます。JCBカードWと基本的な機能は同じですが、女性向けの保険や特典が欲しい方はJCBカードW Plus Lがおすすめです。
※発行に関して 【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。 【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/[MyNumber Redacted]/在留カード) モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。
PayPayカードは申し込み5分、審査2分と非常に早く発行できるクレジットカードです。 デジタルカードの発行ができるので、PayPayで支払う感覚でネットショッピングしたい方にぴったりですよ。
ココモーラでは、「本当に即日発行できるのか?」と検証するため、実際にクレジットカードを即日発行した方にインタビューをしました。
スピード感や即日発行したあとの流れが気になる方はぜひチェックしてみてください。
即日発行したクレジットカード | |
申し込みからカード発行までにかかった時間 | 3分 |
即日発行した方の属性 | 37歳女性・会社員 |
即日発行したクレジットカードを利用する場所 | Amazonでのネットショッピングのみ。それ以外は利用していない |
そのクレジットカードを即日発行した理由 | Amazonで買い物していたら「カード入会でポイントプレゼント」の案内が出てきたから |
クレジットカードの申し込みから審査完了までの時間は3分であっという間でした。プラスチックカードは即日発行して1週間程度で自宅に届きました。発行も郵送も、公式サイトに書かれている日数や時間とあまり変わらなかったです。
手こずった部分は職場の住所や電話番号を入力する部分があり、そこは事前に調べていなかったので時間がかかってしまいました。即日発行するために工夫した点は特にありません。
Amazon prime会員で、買い物しようとしたらお支払い選択に、「本日入会で7,000ポイントプレゼント」と案内が出ており、Amazonポイントで安く買い物ができると思い入会しました。即日発行後はそのままAmazonの買い物に使用しました。
ココモーラの監修者である山内真由美さんに、即日発行できるクレジットカードのうちおすすめしたい商品や、即日発行できるクレジットカードの審査について対面インタビューを行いました。
当日中にクレジットカードを使う予定がある方や、審査が気になるために即日発行したい方は参考にしてみてください。
小樽商科大学卒業後、食品メーカーで営業企画を10年担当。夫の転勤に伴い退社・転居、不妊治療、高齢出産を経て、40歳で双子を出産。教育資金と老後資金の両立に不安を感じ、金融知識の重要性を痛感。メガバンク運用相談部門勤務を経て、独立。吉祥寺に「ライフ&キャリアデザイン」を開設し、教育資金や家計相談、マネーリテラシー教育を実践。
【インタビュー概要】
ファイナンシャルプランナーの山内さんに、即日発行できるクレジットカードの中でおすすめできる商品を伺ったところ、三井住友カード(NL)やJCBカードW、JCBカードSを挙げていただいた。山内さんいわく、スマホの利便性が高まっていることもありデジタルカードは今後も増加していくとのこと。また、即日発行で気になる審査に関しては、時短を図っているだけで審査が甘くなったわけではないと指摘いただいた。
最近は即日発行できるクレジットカードは多いですが、中でもおすすめできるカードはありますか?
三井住友カード(NL)やJCBカードW、JCBカードSですかね。 プラスチックのクレジットカードが届くまで1〜2週間ぐらいかかりますし、最近は郵便物の郵送も時間がかかっていますので、即日で利用したいならそういったところが良いと思いますね。
ありがとうございます!挙げていただいた3枚はどれもスマホ上でカード番号が発番されるクレジットカードですが、そういったデジタルカードは今後も増えていくのでしょうか?
増えていくと思います。若い方なんかはスマホしか持たなくなっている人も多いですし。FPの観点では財布も持ってほしいところですが。笑 財布なしでスマホだけでなんでも済んじゃうところ、要は手軽さで今後もデジタルカードは増えていくんじゃないのかなと思います。実物のクレジットカードを持ち歩くことは落とす危険性もありますからね。
ちなみに、審査をさっと終わらせる目的で即日発行できるクレジットカードに申し込む方もいるそうですが…即日発行できるかどうかで審査に違いはあるのでしょうか?
クレジットカードも信用取引なので、即日発行だから審査が簡単とかっていうのはないです。 おそらくAIを使うとかスコア化するとか、人員を割くとか、審査を短くする企業努力はしていると思いますが、審査の中身は即日発行できるかどうかで違いはないと思います。
監修者の山内さんから、クレジットカードで即日発行するときに気になる部分やトレンドについて伺いました。即日発行できるクレジットカードのうち、山内さんがおすすめしてくださったものは下記のとおりです。
JCBカードW: 最短5分で発行・年会費永年無料・ほかのJCBカードより2倍ポイントが貯まる
JCBカードS: 最短5分で発行・基本的な機能が備わっている
三井住友カード(NL): 最短10秒で即時発行ができる・とにかく発行スピードが早い
おすすめしていただいた3枚は5分以内ですぐ発行できるので、今すぐクレジットカードを使いたい時にもおすすめ。
また、山内さんの予想では、スマホで支払いを完結している方の多さから、今後もデジタルカードは増えていくそうです。
審査の観点では、即日発行できても審査が甘いわけではないと話してくださいました。即日発行できるのは、AIやスコアリングなど審査の方法を工夫しているのであって、審査自体は従来と変わらない基準で行っていると考えるのが良いとわかりました。
※: 即時発行ができない場合があります。
【インタビュー実施概要】
ココモーラではコンテンツ制作に役立てることを目的として、クレジットカードを即日発行したことがある人に独自アンケートを実施しました。
どうしてもすぐにクレジットカードが欲しいという方は、ぜひ参考にしてみてください。
調査対象 | クレジットカードを持っている18歳〜80歳以下の男女 |
回答者数 | 248人 |
調査期間 | 2025年7月30日~2025年8月4日 |
調査地域 | 全国 |
調査で使用したツール | フリージーを使用した独自調査 |
年齢比率 | 10代:0人(0%) 20代:4人(1.6%) 30代:26人(10.5%) 40代:55人(22.2%) 50代:74人(29.8%) 60代:89人(35.9%) |
性別比率 | 男性:159人(64.1%) 女性:89人(35.9%) |
職業比率 | 会社員(正社員):97人(39.1%) 無職:32人(12.9%) パート・アルバイト:31人(12.5%) 専業主婦:30人(12.1%) 自営業:16人(6.5%) 経営者・役員:9人(3.6%) 自由業:7人(2.8%) 会社員(契約・派遣社員):6人(5.6%) 医師・医療関係者:5人(2.0%) 公務員(教職員を除く):4人(1.6%) その他:3人(1.2%) |
本調査の 設問内容 | 【事前調査】 クレジットカード即日発行の経験 【本調査】 即日発行をした理由 即日発行できたクレジットカード カードを番号発行にかかった時間 即日発行できたカードを利用して感じたデメリット 即日発行する際に気を付けたこと |
回答対象とした クレジットカード | 三井住友カード(NL) PayPayカード JCBカードW プロミスVisaカード エポスカード セゾンカードインターナショナル JCBカード W plus L イオンカードセレクト リクルートカード JCBカードS JCBゴールド 三井住友カード ゴールド(NL) JRE CARD |
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 248 | 100% |
キャンペーンなどの特典が魅力的だったから | 90 | 36.3% |
ネットショッピングで使いたかったから | 46 | 18.6% |
どうしても欲しいものがあったから | 32 | 12.9% |
旅行先や出張ですぐに必要になったから | 18 | 7.3% |
キャッシュレス決済をすぐに始めたかったため | 14 | 5.7% |
なんとなく、すぐに欲しかったから | 14 | 5.7% |
急な出費に対応するため | 11 | 4.4% |
金欠だったから | 3 | 1.2% |
その他 | 20 | 8.1% |
即日中に発行したい理由を聞いたところ、「キャンペーンなどの特典が魅力的だったから」と回答した人が最も多く、入会キャンペーンに惹かれて簡単に発行できるカードを選んでいることが分かります。
即日発行が可能で、入会キャンペーンがお得なクレジットはたくさんあるので、気になる方は事前にチェックしておきましょう。
また、「ネットショッピングで使いたかったから」という回答も目立ちます。特定のオンラインショップでお得になるカードもあるので、よく利用する店と相性のいいカードを選ぶとさらにお得に利用できるでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 248 | 100% |
PayPayカード | 58 | 23.4% |
エポスカード | 49 | 19.8% |
三井住友カード(NL) | 43 | 17.3% |
イオンカードセレクト | 41 | 16.5% |
セゾンカードインターナショナル | 28 | 11.3% |
JCBカードW | 16 | 6.5% |
プロミスVisaカード | 13 | 5.2% |
JCBカードS | 9 | 3.6% |
三井住友カード ゴールド(NL) | 8 | 3.2% |
リクルートカード | 8 | 3.2% |
JCBゴールド | 7 | 2.8% |
JCBカード W plus L | 6 | 2.4% |
JRE CARD | 3 | 1.2% |
その他 | 45 | 18.2% |
その他の内訳
・楽天カード
・ Amazon Master Card
・ dカード
・ライフカード
・メルカード…など
即日発行できたクレジットカードを調査したところ、PayPayカードと回答した人が最多でした。2番目に多いエポスカードなどは、店頭でも申し込めるクレジットカードなので、お買い物ついでに発行した人が多いと考えられます。
また、三井住友カード(NL)やJCBカードWなど、申し込みがWeb上で完結するクレジットカードも目立ちます。この2枚のクレジットカードの共通点は、審査直後にデジタルカードを発行できる点です。
申し込み〜発行までWeb上で完結できるので、手軽かつスムーズに手続きを行えます。それぞれ最短10秒・最短5分で発行可能なため、すぐにでもクレジットカードを持ちたい人に最適です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 248 | 100% |
約10分〜30分未満 | 61 | 24.6% |
約半日〜当日中 | 48 | 19.4% |
約30分〜60分未満 | 43 | 17.3% |
約10分未満 | 32 | 12.9% |
約1時間〜2時間未満 | 30 | 12.1% |
約2時間〜4時間未満 | 16 | 6.5% |
約8時間〜12時間未満 | 10 | 4.0% |
約4時間〜6時間未満 | 4 | 1.6% |
約6時間〜8時間未満 | 4 | 1.6% |
発行までにかかった時間として、「約10分~30分未満」と回答した人が最も多かったです。
次いで2番目に多かった回答は「約半日〜当日中」となっています。
即日発行できるか心配な人は、午前中までに申し込みを済ませれば、当日中に審査が完了するので安心です。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 248 | 100% |
特にデメリットは感じなかった | 156 | 62.9% |
ポイント還元率があまり良くなかった | 31 | 12.5% |
利用限度額が低めに設定された | 26 | 10.5% |
申し込み手続きが思ったより面倒だった | 22 | 8.9% |
付帯サービスが充実していなかった | 22 | 8.9% |
受け取り場所が限られていた | 13 | 5.2% |
その他 | 2 | 0.8% |
その他の内訳
・仮カードの発行だった
即日発行のクレジットカードを利用してみてデメリットに感じた点は何かという質問に対しては、62.9%と半数以上の方が**「特にデメリットは感じなかった」**と回答しています。
実際に利用した人のほとんどがデメリットを感じていないのは安心ですね。
ただし、利用してみて、「ポイント還元率があまり良くなかった」「利用限度額が低めに設定された」と感じた人もいるようなので、還元率や利用限度については事前に確認しておくと安心でしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
n | 248 | 100% |
店舗で申し込んだ | 75 | 30.2% |
ネット上で申し込んだ | 62 | 25% |
申し込み情報に不備がないかよく確認した | 58 | 23.4% |
午前中までに申し込んだ | 37 | 14.9% |
必要な書類を事前に準備した | 36 | 14.5% |
公式サイトに発行スピードが書かれている クレジットカードを選んだ | 34 | 13.7% |
その他 | 4 | 1.6% |
その日のうちに発行してもらうために気をつけたこととして、「店頭で申し込んだ」と答えた人が最多でした。店頭で申し込めば、そのままクレジットカードを受け取れるので安心ですね。
また、「ネットで申し込んだ」という人も多くいました。ネットで申し込むと、必要事項の入力や書類の提出をスピーディーに進められます。家に居ながら手続きしたい人には、ネット申し込みがおすすめです。
申し込み情報に不備があると、審査に時間がかかる場合もあるので注意が必要です。
即日発行できるクレジットカードなら、最短数分でカード番号が発行され、ネットショッピングやキャッシュレス決済にすぐ利用できます。実際に即日発行を利用した人への調査では、発行までの時間は「10〜30分未満」が最も多く、当日中に利用を開始できた人も多数いました
ただし、即日発行に対応していても、申し込み時間や審査状況によっては当日発行できない場合があります。スムーズに発行するためには、本人確認書類を事前に準備し、入力内容に誤りがないか確認したうえで早めの時間帯に申し込みましょう。
本記事で紹介したクレジットカードは、それぞれ発行スピードやポイント還元率、付帯特典が異なります。利用目的に合った1枚を選び、急な出費やネットショッピング、旅行などに役立ててください。
・財務省中国財務局 「信用情報の仕組み」(最終アクセス:2026年6月11日)
・経済産業省「リスクベース・アプローチ 技術・データを活用した消費者保護の精緻化」(最終アクセス:2026年6月11日)
・一般社団法人日本クレジット協会「クレジット会社の審査 | クレジットの利用 」(最終アクセス:2026年6月11日)
・セゾンカード公式サイト「デジタルカードとは?通常カードとの違いやメリット・デメリットを解説」(最終アクセス:2026年6月11日)
・オリコ公式サイト「デジタルカードとは?プラスチックカードとの違いやメリット、注意点を解説」(最終アクセス:2026年6月11日)
・JCBカード公式サイト「クレジットカードの審査基準とは?発行までの時間や必要書類を解説」(最終アクセス:2026年6月11日)