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楽天ペイ・楽天カードはどっちがお得?ポイント還元率の違いなど解説

更新日:

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楽天カードを所有しており、日頃から楽天ペイを利用している方は「楽天ペイと楽天カードはどっちがお得?」と、疑問に思うことがあるでしょう。

楽天ペイは、多彩な支払い方法から選べるのがメリットですが、どの方法が一番お得かわかりにくい点がネックです。

そこで今回は、楽天ペイ・楽天カードのお得な使い方をご紹介します。楽天ポイントを最大効率で貯めるために必要な情報をまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

楽天ペイと楽天カードはどっちがお得?

どちらも支払いで楽天ポイントが貯まりますが、還元率はやや異なります。それぞれのポイント還元率は以下の通りです。

支払い方法

種別

還元率

楽天カード

クレジットカード払い

1.0%〜3.0%

楽天ペイ

チャージ払い(楽天キャッシュ)

1.5%

楽天ペイ

ポイント払い

1.0%

楽天銀行口座払い

カード払い(楽天カード)

1.0%

楽天銀行口座払い

カード払い(楽天カード以外)

カード会社による

通常時の還元率は、楽天ペイのチャージ払い楽天キャッシュが最もお得です。

事前にチャージした楽天キャッシュを「コード・QR払い」の支払い元に設定すると、買い物で1.5%分のポイントが貯まります。

Point Label

楽天キャッシュとは、楽天グループが提供する電子マネーです。

楽天市場での支払いのみ3.0%還元にアップする楽天カードが優勢ですが、普段の買い物は楽天ペイでチャージ払いした方が効率よくポイントを貯められます。

楽天ペイへのチャージがお得な日はいつ?

楽天ペイへのチャージがお得な日は、定期的に開催されている「チャージの日」です。

対象日は、5日、10日、15日、20日、25日となっていて、チャージした金額が全額楽天ポイントで還元される可能性があります。

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抽選に参加するにはエントリーが必要です。買い物に行く前に、忘れずにしておきましょう。

もちろん抽選なので、必ずチャージ額が返ってくるわけではありませんが、イベント日にチャージすることを意識してみるとよいかもしれませんね。

出典:公式サイトより

楽天ペイ(楽天キャッシュ)への紐付けがおすすめ!登録方法を解説

楽天ペイでチャージ払いを利用し、1.5%還元を受けたい場合は、楽天カードを紐付けるといいでしょう。紐付けは以下の手順で行えます。

楽天ペイに楽天カードを紐付ける手順を5ステップで示した図解、アプリ操作の流れを説明

なお、楽天キャッシュのチャージ方法に紐づけられるクレジットカードは楽天カードのみです。

チャージ方法に設定できる唯一のクレジットカードなので、楽天ポイントをお得に貯めたい方はぜひ作成してみてください。

楽天ペイ(楽天キャッシュ)のチャージ方法は全7種類

チャージ方法は全部で7種類あるので、自分に合った方法が見つかります。

  • クレジットカード(楽天カード)

  • 銀行口座

  • コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行)

  • 電子マネー

  • 楽天ラクマの売上金

  • 暗号資産(楽天証券)

  • ギフトカード

銀行口座からの振り込みや、コンビニATMでの現金チャージなどにも対応しているので、楽天カードを持ってない方でもチャージ払いで1.5%還元を受けられるでしょう。

楽天カードを紐付ける際と同様、楽天ペイを開いたら「送る・請求」をタップし、チャージ方法を選べば残高を増やせます。

Check Label

このうち、オートチャージに対応しているのは楽天カードだけです。アプリから設定しておくと、設定金額を下回ったときに自動で補充されるので、支払いの時に残高がないという事態を避けられます。

楽天キャッシュは楽天カード以外のクレジットカードでチャージできない

前述のとおり、楽天キャッシュのチャージ方法に設定できるクレジットカードは楽天カードのみです。

「コード・QR払い」には、楽天カード以外も登録できますが、最大で1.0%還元までしか受けられなくなります

チャージ方法/支払い元

楽天キャッシュ

・楽天カード

・銀行口座

・コンビニATM(セブン銀行・ローソン銀行)

・電子マネー

・楽天ラクマの売上金

・暗号資産(楽天証券)

・ギフトカード

コード・QR払い

・楽天キャッシュ

・クレジットカード(Visa/JCB/AMEX/Mastercard)

・デビットカード

・楽天銀行口座

そのため、「クレジットカードを紐付けて、効率よくポイントを貯めたい」という方は、楽天カードの作成がおすすめです。

チャージ方法に楽天カードを設定し、コード・QR払いの支払い元に楽天キャッシュを選択すると、楽天ペイの支払いで1.5%還元を受けられるようになります。

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チャージ方法に楽天カードを設定すると、オートチャージを利用できます。

楽天ポイントの稼ぎ方をわかりやすく解説

ここからは、楽天ペイ×楽天カードで1.5%分のポイントを稼ぐ方法をわかりやすく解説します。

以下の3STEPで進めると、誰でも簡単にポイントを稼げるようになるので、それぞれ順を追って確認してみてください。

楽天ペイと楽天キャッシュを設定し、支払いで楽天ポイントを貯める手順を解説した図解

楽天ポイントの稼ぎ方をわかりやすく解説

  • 楽天ペイの支払い元を設定する

  • 楽天キャッシュのチャージ方法を設定する

  • 楽天ペイの使えるお店・サービスで支払う

①楽天ペイの支払い元を設定する

まずは、支払い元を「楽天キャッシュ」に設定しましょう。

支払い元がクレジットカード・デビットカード・楽天銀行の場合は1.0%還元ですが、楽天キャッシュのみ1.5%還元です。「コード・QR払い」の支払い元で楽天キャッシュが設定できます。

②楽天キャッシュのチャージ方法を設定する

次に、楽天キャッシュのチャージ方法を設定します。チャージ方法は全7種類ありますが、楽天カードはオートチャージに対応しており便利です。

設定する際は、ホーム画面の「送る・請求」を選択し、「チャージ」を選択します。そして、チャージ方法に楽天カードを登録すれば完了です。

③楽天ペイの使えるお店・サービスで支払う

設定が完了したら、基本的に支払いで1.5%還元を受けられるようになります。

楽天ペイの使えるお店・サービスで利用すると、一部店舗を除き、支払いで1.5%分のポイントが獲得可能です。

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使用可能なお店・サービスは、全国にたくさんあります。

【例】楽天ペイが使えるお店・サービス

  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • イトーヨーカドー
  • いなげや
  • ウェルシア薬局
  • マツモトキヨシ
  • 餃子の王将
  • ガスト
  • すき家
  • スシロー
  • ドトールコーヒーショップ など

楽天ペイ×楽天カードでポイントを二重取りする方法

楽天ペイには楽天ポイントカードが搭載されているため、楽天ポイントカードの加盟店であれば、スマホ1台でポイントの二重取りが可能です。

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楽天カードを持ち歩かずにポイントを二重取りできる点は、楽天ペイの大きなメリットだと言えます。

なお、楽天ポイントカードの提示に対する還元率は最大1.0%です。チャージ払いと合わせて、合計最大2.5%分のポイントが獲得できます。

楽天ペイ×楽天カードでポイントを二重取りできるお店

楽天ポイント加盟店」と「楽天ペイのチャージ払いが利用可」の条件を満たしていれば、ポイントをより効率的に貯められます。

ポイントを二重取りできるお店は以下のとおりです。

【例】二重取りができるお店一覧

  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • SEIYU
  • ツルハドラッグ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • 松坂屋 など

たとえば、デイリーヤマザキで2,000円分の買い物をした場合、二重取りにより50ポイント貯められます。

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チャージ払いで30pt、楽天ポイントカードの提示で20pt貯まります。

チャージ払いで支払うよりも、20ポイント多く獲得できるのは非常に魅力的です。以上のことから、楽天ポイント加盟店では必ずポイントカードを提示しましょう。

どのお店で二重取りできるか気になる人は、公式サイトを要チェックです。

楽天ペイ×楽天カードでポイントを二重取りする方法

ポイントを二重取りするには、会計時に「チャージ払いを設定した楽天ペイのQRコード」と「楽天ポイントカードのQRコード」の2点の提示が必須です。

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楽天ポイントカードのQRコードには「楽天ペイアプリ」内からアクセスできます。アプリ間を横断する必要がなく1つのアプリで完結するため、非常にスムーズです。

なお、チャージ払い分の最大1.5%還元を受けるには、対象の楽天ポイントカードをカウント期間中に2回以上提示しなければなりません。

条件を満たさない場合、還元率は最大1.0%になってしまいます。

カウント期間は前々月の16日から前月の15日までとなっており、常日頃から会計時に楽天ポイントカードを提示する習慣を付けておくとよいかもしれません。

【2026年6月最新】楽天ペイ・楽天カードのキャンペーン情報

これから楽天ペイや楽天カードを利用する予定の方は、事前にキャンペーン情報を確認しておきましょう。

楽天では毎月さまざまなキャンペーンが開催されており、条件を満たすことで通常より多くの楽天ポイントを獲得できます

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エントリーが必要なものも多いため、参加条件をしっかり確認しておきましょう。

楽天ペイの主なキャンペーン

楽天ペイでは、初めて利用する人や日常の支払いでポイントがもらえるキャンペーンが多数開催されています。

楽天ペイの主なキャンペーン

  • 楽天ペイデビューボーナス:最大1,000ポイントプレゼント

  • 5と0のつく日は楽天ペイ利用で抽選ポイント還元

  • 楽天キャッシュの送付・受取で抽選プレゼント

  • 毎日挑戦できるジャンケンキャンペーンでポイント獲得

  • セブン-イレブンなど対象店舗でポイント倍率アップ

楽天ペイではこのほかにも、チャージ払いのポイント還元キャンペーンや店舗限定キャンペーンなどが随時開催されています。

多くのキャンペーンはエントリー制のため、参加前にキャンペーンページを確認しておきましょう。

楽天カードの主なキャンペーン

楽天カードでは、新規入会者向けのポイントキャンペーンが常時開催されています。

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現在は新規入会と条件達成で合計5,000ポイントもらえるキャンペーンが実施中です。

楽天カードの主なキャンペーン

  • 新規入会:2,000ポイント

  • カード利用など条件達成:3,000ポイント

合計5,000ポイントを受け取るには、カード受け取り後に楽天e-NAVIへ登録し、カードを3回利用するなどの条件を満たす必要があります。

楽天ポイントは1ポイント=1円として買い物や支払いに利用できるため、実質5,000円分の特典を受け取ることが可能です。

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まだ楽天カードを持ってない人は絶対に利用したいキャンペーンです。

楽天ペイ・楽天カードを上手に使い分ける方法を解説

ここからは、楽天ペイ・楽天カードを上手に使い分ける方法を解説します。

それぞれのメリット・デメリットも含めながらわかりやすく解説しているので、楽天ポイントを効率よく貯めたい方はぜひ参考にしてみてください。

楽天ペイのお得な使い方

楽天ペイは、楽天ペイが使える店舗での支払いにおすすめです。

以下3つの条件を満たす店舗であれば、支払額に対して最大2.5%分のポイントを貯められます。楽天カードの還元率は1.0%なので、2.5倍もの楽天ポイントを獲得可能です。

最大2.5%還元の条件

  • 楽天ペイが利用可
  • 楽天キャッシュが利用可
  • 楽天ポイントの加盟店

楽天カードのお得な使い方

楽天カードは、楽天ペイが使えないお店ネットショッピングでの支払いなどにおすすめです。特に楽天市場での支払いに適しており、いつでもポイント還元率が3.0%にアップ。

さらに下記の楽天サービスとの組み合わせで、楽天市場での還元率が最大18倍に上昇します。

サービス(一例)

条件

倍率

楽天モバイル

「Rakuten最強プラン」契約+エントリー

+4倍

楽天モバイル

月に2,000円以上の料金を支払い+エントリー

+2倍

Rakuten Turbo/ 楽天ひかり

契約+エントリー

+2倍

楽天証券

当月合計30,000円以上のポイント投資(投資信託)

+0.5倍

楽天でんき

前月利用額5,500円(税込)以上かつ クレジットカードによる決済完了

+0.5倍

楽天トラベル

月1回5,000円以上の予約

+1倍

楽天ブックス

月1回1注文3,000円以上のお買い物

+0.5倍

また、楽天ペイは楽天市場の支払いに対応していないので、楽天市場での支払いは楽天カード一択と言えるでしょう。

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街の対象店舗は楽天ペイで2.5%還元を狙いつつ、楽天ペイが使えない店舗・サービスでは楽天カードを使いましょう。

楽天ペイ×楽天カードのデメリット・注意点は?

注意点として、楽天カードからのチャージでポイントが付与されない点や、一部の店舗は1.5%還元の対象外となる点、加盟店以外は二重取りできない点などが挙げられます。

楽天ペイ×楽天カードのデメリット

  • 楽天カードからのチャージでポイント付与されない
  • 一部の店舗は1.5%還元の対象外
  • 会計前に支払い元が「楽天キャッシュ」か確認する必要がある
  • 楽天ポイント加盟店以外は二重取りができない
  • 支払い方法によりポイントの進呈日が異なる

楽天カードからのチャージでポイント付与されない

2024年6月4日の進呈ルール改定により、楽天カードから楽天キャッシュへのチャージでポイントが付与されなくなりました

【楽天ポイント進呈ルール】

<進呈条件>

■変更前

楽天カードからのチャージで200円につき1ポイントを「楽天カード利用獲得ポイント」として進呈

■変更後

楽天キャッシュのご利用金額200円につき1ポイントを「楽天キャッシュ利用による獲得ポイント」として進呈

そのため、改定前とは異なり、楽天キャッシュへのチャージで0.5%分の楽天ポイントが獲得できません。

現状、楽天カードを紐付けるメリットは「オートチャージを設定できる」「振り込みや入金などの手間が省ける」の2点のみです。

Point Label

「楽天ペイのチャージ払いと合わせて、楽天カードのチャージ分で1.0%還元される」と考えている方には物足りないかもしれません。

一部の店舗は1.5%還元の対象外

楽天ペイのチャージ払いは、すべての店舗で1.5%還元を受けられるわけではありません

一部の店舗では0.5%還元に下がってしまうため、対象外の店舗では楽天カードによる支払いや、支払い元を楽天キャッシュ以外に変更して楽天ペイで支払うことをおすすめします。

リストに記載のある店舗においては楽天ペイのコード・QR払い時のポイント進呈は以下の通りになります。(最終更新日:2025年5月12日)

  • チャージ払い※1(楽天キャッシュ)でのお支払い時:0.5%還元(翌月10日前後に楽天キャッシュから進呈)※2
  • 楽天カード払い※1:1%(翌月15日前後に楽天カードから進呈)

※1 チャージ払い、楽天カード払いとは、お支払い元に楽天キャッシュ、もしくは楽天カードを設定したコード・QR払いを指します

※2 楽天ペイアプリの決済完了画面や決済完了メールにはポイント進呈について表示されません

たとえば、全国各地にあるコンビニの「NewDays」は、全店1.5%還元の対象外です。

チャージ払いで0.5%しか付与されないため、楽天カードでの支払いや、楽天ペイの支払い元を変更したほうがお得にポイントを貯められます。

また、ファミリーマートのように一部店舗のみ1.5%還元の対象外となるケースもあるので、詳細について知りたい方は公式サイトを確認しましょう。

会計前に支払い元が「楽天キャッシュ」か確認する必要がある

1.5%還元を達成できるのは、支払い元を「楽天キャッシュ」に設定した状態でのコード・QR払いのみです。

そのため、支払い元が銀行口座やクレジットカードの場合、ポイント還元率が1.0%に下がってしまいます。

一度設定すれば、基本的に支払い元は楽天キャッシュのままですが、何らかの操作ミスで銀行口座・クレジットカードなどに変わることもあるので注意しましょう。

Point Label

念の為ため会計時は、コード部分の下に「楽天キャッシュ」と表示されているか確認しましょう。

楽天ポイント加盟店以外は二重取りができない

楽天ペイでポイントの二重取りができるのは楽天ポイント加盟店のみです。

すべての楽天ペイ対応店舗が、楽天ポイントの加盟店ではありません。加えて、楽天ポイント加盟店が「アプリ利用可」と「楽天キャッシュ利用可」の2つに対応している必要があります。

Point Label

すべての条件が揃っている店舗でのみ、ポイントの二重取りが可能。楽天ペイで最大2.5%還元を受けられます。

ほとんどの加盟店が二重取りに対応していますが、一部では楽天ペイを利用できない店舗もあるので注意しましょう。

また、楽天ペイに非対応のポイント加盟店では、「ポイントカードの提示×楽天カードでの支払い」がおすすめです。

支払い方法によりポイントの進呈日が異なる

楽天ペイは、支払い方法によりポイントの進呈日が異なります。

支払い方法

ポイント進呈日

チャージ払い(楽天キャッシュ)

翌日※0.5%分は翌月

楽天銀行口座払い

翌日

楽天カード払い

翌月15日前後

ポイント払い

翌日

その他クレジットカード・デビットカード

カード会社による

出典:楽天ペイのチャージ払いでだれでも最大1.5%還元 - 楽天ペイアプリ

チャージ払い(楽天キャッシュ)と楽天銀行口座払い、ポイント払いは、支払った翌日にポイントが進呈されます。

Point Label

チャージ払いの場合、1.0%分は翌日に付与され、楽天キャッシュで貯まる0.5%分は翌月に付与されます。

また、コード・QR払いの支払い元が「楽天カード」の場合、翌月15日前後に付与されます。当月の利用総額に対して1.0%〜3.0%分のポイントがまとめて付与される仕組みです。

なお、楽天カード以外のクレジットカードやデビットカードを支払い元に設定している場合、楽天ポイントは貯まりません。各カードのポイント還元率に応じて、カード会社のポイントが貯まります。

楽天カードの特徴・基本情報

楽天カード

楽天カードのおすすめポイント

  • 新規入会でもれなく5,000ptプレゼント!
  • 年会費永年無料
  • 楽天市場で3.0%ポイント還元
  • 楽天キャッシュに紐付けできる唯一のクレジットカード

楽天カードは、楽天キャッシュのチャージ方法に設定できる唯一のクレジットカードです。

そのため、楽天ペイのチャージ払いで1.5%還元を達成したい方には必要不可欠だと言えます。18歳以上の方であれば、属性を問わずどなたでも申込可能です。

Point Label

年会費は永年無料。通常時のポイント還元率は1.0%と、楽天ペイが使えない状況でもしっかり楽天ポイントを貯められます。

また、楽天市場で3.0%にポイント還元率が上がる点も魅力です。3.0%還元であれば、楽天ペイよりも多くのポイントを貯められるので、楽天市場では楽天カードを利用するといいでしょう

基本情報

年会費(税込)

永年無料

国際ブランド

Visa/JCB/AMEX/Mastercard

ポイント還元率

1.0%〜3.0%

特典・サービス

・新規入会&利用でもれなく5,000ポイント

・楽天市場で3.0%ポイント還元

付帯保険

・海外旅行傷害保険:最高3,000万円

追加カード

・ETCカード

・家族カード

電子マネー・スマホ決済

・Apple Pay

・Google Pay

・楽天Edy

申込可能年齢

18歳以上

楽天ペイ・楽天カードで獲得できるポイントシミュレーション

楽天ペイや楽天カードで決済したときに貯まるポイントのイメージがわかるよう、利用する店舗ごとに貯まるポイント数をまとめてみました。

実店舗で月10万円決済するとき

楽天ポイントカードの加盟店ではない実店舗で、楽天ペイ・楽天カードでそれぞれ決済する場合のポイント数は下記の通りです。

支払い方法

還元率

貯まるポイント数

楽天ペイ

1.5%

1,500ポイント

楽天カード

1.0%

1,000ポイント

楽天ペイの還元率は、楽天カードでチャージしてQRコード決済するときの**還元率1.5%**となります。楽天カードで決済する際は通常の1.0%還元が適用されます。

楽天市場で月5万円決済するとき

楽天サービスのネットショッピングサイト「楽天市場」で決済するときに貯まるポイントをまとめました。

支払い方法

還元率

貯まるポイント数

楽天ペイ

楽天カード

3.0%

3,000ポイント

楽天カードで決済すると特典により還元率が3.0%にアップ。買い物した日やキャンペーンの実施状況によっては、さらに還元率が高くなることもあります。

Check Label

一方、楽天ペイは楽天市場での決済に対応していないため、使うことができません。楽天ペイから楽天キャッシュにチャージすれば支払えますが、楽天ペイを直接使っての支払いは不可です。

そのため、楽天ペイもしくは楽天カードを使って楽天市場で決済したい場合は、楽天カード一択となります。

楽天ペイ・楽天カードの特典

楽天ペイと楽天カードは、どちらも楽天ポイントをお得に貯めることができるサービスです。ここでは、楽天ポイントをさらにお得に貯められるキャンペーンを紹介します。

楽天ペイ・楽天カードの特典

  • ポイントカードを提示すると抽選でポイント最大20倍(楽天ペイ/毎月開催)

  • チャージ払いをすると抽選で最大20%ポイント還元(楽天ペイ/毎月開催)

  • 楽天市場のお買い物で常にポイント+1倍(楽天カード/常時開催)

  • 毎月5と0が付く日に楽天市場でポイント4倍(楽天カード/毎月開催)

ポイントカードを提示すると抽選でポイント最大20倍(楽天ペイ/毎月開催)

楽天ペイのアプリの中に入っているポイントカードを提示して買い物をすると、抽選でポイントが20倍になるというキャンペーンです。

期間中のエントリーが必須ですが、買い物後のエントリーも可能。毎月開催で対象人数は20,000名とかなり多いので、毎月忘れずに申し込んでおきましょう。

Check Label

ポイントカードは、支払いの前に提示します。また、ポイントは期間限定であり、上限は200ポイントです。

対象店舗も多く、抽選は自動なので買い物のついでに気軽にチャレンジできます。楽天ペイを利用している方は、ぜひ参加してみてください。

チャージ払いをすると抽選で最大20%ポイント還元(楽天ペイ/毎月開催)

楽天ペイのアプリ上で楽天キャッシュを支払い元に設定しコード/QR/セルフ払いをすると、抽選で最大20%のポイント還元を受けられます。

Point Label

楽天キャッシュは楽天グループの様々なサービスで使えるオンライン電子マネーで、楽天カード等からチャージが可能。街のお店やネットショッピングなど利用できる場面も多く、他者への送受信も非常に簡単です。

ポイントの付与上限が5,000ポイントと高いので、1等を引いたときに高額のキャッシュバックを期待できます。

また1等は1000名限定ですが、2等の10ポイントまで含めると2人に1人と比較的当たりやすいです。こちらも毎月開催なので、忘れずにエントリーしておきましょう。

楽天市場のお買い物で常にポイント+1倍(楽天カード/常時開催)

楽天カードを利用すれば、楽天市場でのお買い物で常にポイントが3倍に。

Point Label

内訳は、楽天市場通常購入分+1倍、楽天カード通常+1倍、楽天カード特典分+1倍です。通常のクレジットカードと比べて、ポイントをより効率よく貯めることができます。

楽天市場では楽天ペイに対応していないため、必然的に楽天カードで支払うことになります。さらに他の楽天サービスと組み合わせることで楽天市場でのポイントが最大18倍にアップし、見逃せないキャンペーンです。

毎月5と0のつく日に楽天市場でポイント最大4倍(楽天カード/毎月開催)

楽天カードは楽天市場での支払いに使うと還元率が上がりお得ですが、毎月5と0のつく日に買い物をするとポイントが最大4倍になり、さらにお得になります。

Point Label

楽天カード通常分+楽天カード特典分+楽天市場進呈分+5と0が付く日特典で4倍です。

エントリーの対象期間は毎月5と0が付く日の00:00~23:59です。エントリーはその都度必要ですが、時間内であれば買い物の後でもエントリーが可能なので、忘れずに参加しましょう。

買いたいものをメモしておいて5と0のつく日にまとめて支払えば、ポイントを効率よく貯められるかもしれません。

楽天ペイ×楽天カードに関するよくある質問

Q.
楽天ペイ・楽天カードのもっともお得な使い方は?
A.
楽天ペイの加盟店では「チャージ払い(楽天キャッシュ)」を利用し、加盟店以外では楽天カードの利用がお得です。チャージ払いの還元率は1.5%、楽天カードの還元率は1.0%〜3.0%なので、常に1.0%以上楽天ポイントを貯められます。
Q.
楽天ペイ×Suicaのお得な使い方は?
A.
楽天ペイとモバイルSuicaの連携をすると、楽天ペイアプリ内でSuicaにチャージできるようになります。楽天ペイアプリ内に紐付られた楽天カードからのチャージで0.5%還元。楽天ペイアプリ内にある楽天ポイントでのチャージにも対応しています。
Q.
西友での買い物は楽天ペイと楽天カードのどっちがお得?
A.
西友での買い物は楽天ペイでのチャージ払いがお得です。楽天カードで支払う場合の還元率は1.0%ですが、楽天ペイならポイントカードの提示を組み合わせて最大2.0%還元に上がります。
Q.
楽天ペイと楽天カードの紐付けはどこでできますか?
A.
楽天ペイアプリから手続きが可能です。楽天ペイの支払先を楽天カードにすることができ、また楽天カードから楽天ペイにチャージをすることもできます。
Q.
楽天ペイと楽天カードを紐づけるとどんなことができますか?
A.
できることは多く、最近では2024年12月に楽天ペイアプリに楽天カードアプリの主要機能が搭載されました。 これにより楽天ペイアプリから楽天カードの請求金額や利用明細を確認したり、支払い方法を変更したりできるようになっています。 今後は楽天ポイントカードアプリの統合も進められる見通しで、楽天のサービス間の結びつきは強化されていきそうです。
Q.
楽天ペイや楽天カードで貯めた楽天ポイントはどこで確認できますか?
A.
楽天PointClubから確認できます。楽天のアカウントがあればログインでき、ポイントの獲得や利用の履歴をいつでも見れるので便利です。 ポイントの有効期限なども定期的に確認して、使い忘れがないようにしましょう。
Q.
楽天市場では楽天ペイと楽天カードのどっちがお得ですか?
A.
楽天市場では楽天カードのほうがお得です。楽天カードは楽天市場で還元率が3.0%にアップするため、買い物代金によっては大幅にポイントを獲得できます。 一方の楽天ペイは、楽天市場で使えません。楽天ペイは実店舗や楽天市場以外の一部ショッピングサイトで使える決済となっており、そもそも利用できなくなっています。

楽天ペイと楽天カードはどっちがお得?まとめ

本記事では「楽天ペイと楽天カードはどっちがお得か」についてご紹介しました。

繰り返しになりますが、楽天ペイの加盟店であれば楽天ペイのチャージ払い(楽天キャッシュ)がおすすめです。楽天カードの還元率が1.0%なのに対し、チャージ払いなら1.5%分の楽天ポイントを貯められます。

また、楽天ポイント加盟店なら「楽天ペイでの支払い×ポイントカードの提示」で最大2.5%還元を受けられます。楽天ペイアプリ内にポイントカード機能が含まれているので、スマホ1台で二重取りが可能です。

以上のことから、基本的には楽天ペイでのチャージ払い(楽天キャッシュ)を積極的に利用するといいでしょう。楽天市場や楽天ペイが使えないお店でのみ、楽天カードの利用をおすすめします。

どちらも上手に使い分けると、大量に楽天ポイントを稼げるようになるでしょう。

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