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dカード・dカード GOLDを徹底比較!家族カードやポイント還元率の違いは?

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「ドコモユーザー向けの特典・サービスが充実している」「dポイントが貯まりやすい」など、ドコモユーザーにとって魅力的な特徴を持つdカードシリーズ。中でもdカード・dカード GOLDの注目度が高く、両者の違いについて知りたい人は多いはずです。

そこで今回は、dカードとdカード GOLDの違いについて徹底解説します。年会費や申し込み条件、特典利用時のポイント還元率など、基本的な情報だけでなく、全4種類のdカードに共通する特徴についてもまとめました。

また、「dカードとdカード GOLDはどっちがいい?」と悩んでいる方に向けてそれぞれおすすめな人の特徴を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

カードとdカード GOLDの違いは?年会費や還元率、特典など比較

ここからは、dカードとdカード GOLDの違いについてご紹介します。

各カードの年会費やポイント還元率、特典、付帯保険などを以下の表にまとめているので、年会費を払ってまでdカード GOLDを作成するべきか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

項目

dカード

dカードGOLD

年会費

永年無料

11,000円(税込)

国際ブランド

Visa/Mastercard

Visa/Mastercard

基本ポイント還元率

1.0%

1.0%

家族カード

年会費:永年無料

年会費:1,100円(税込)※1枚目無料

ETCカード

年会費:550円(税込)※初年度無料 ※年1回以上利用で翌年無料

年会費:550円(税込)※初年度無料 ※年1回以上利用で翌年無料

dカードケータイ補償

購入から1年以内・最大1万円補償

購入から3年以内・最大10万円補償

旅行傷害保険

海外:最大2,000万円/国内:最大1,000万円※29歳以下のみ

海外:最大1億円/国内:最大5,000万円

お買い物あんしん保険

年間100万円

年間300万円

特典・サービス

dポイントクラブ優待(1%)/マネックス証券「dカード積立」/eximoポイ活特典(3%)/ahamoボーナスパケット(+1GB)

dポイントクラブ優待(10%)/マネックス証券「dカード積立」/eximoポイ活特典(5%)/dカード年間利用額特典/ラウンジ利用/ahamoボーナスパケット(+5GB)

申し込み条件

満18歳以上(高校生を除く)

満18歳以上(高校生を除く)・安定した継続収入がある

申し込み条件の内容がやや異なる

dカードは「満18歳以上(高校生を除く)」という年齢のみのシンプルな条件に対し、dカード GOLDには「安定した継続収入がある」といった条件が加わっています。

どちらも高校生を除く18歳以上の人なら申し込めますが、dカード GOLDは審査で「収入面」を重視していると考えられるため、収入額によっては審査に落ちることもあるでしょう。

dカード GOLDは年会費が11,000円(税込)かかる

dカード GOLDには、年間11,000円(税込)の年会費が設定されています。一般的なゴールドカードと比べて特段年会費が高いわけではありませんが、維持コストがかかる点を気にする方は多いでしょう。

dカードであれば年会費を気にせずにポイントを貯めたり、特典・付帯保険を利用できるため、維持コストが気になる方はdカードを選ぶのがおすすめです。

家族カードの年会費が異なる

dカード GOLDの家族カードは、2枚目以降、年間1,100円(税込)のコストがかかります。

一方、dカードなら家族カードの年会費がかかりません。そのため「家族カードは2枚以上必要」という方の場合、dカードのほうがランニングコストをおさえられるでしょう。

Check Label

dカード GOLDも1枚目の家族カードは年会費無料ですが、夫婦や親子で2枚以上発行する予定がある場合は注意が必要です。

下記に、dカードとdカード GOLDの家族カードのスペックをまとめました。家族カードを発行予定の方はぜひ参考にしてください。

項目

dカード

dカード GOLD

ポイント制度

100円の利用につき1ポイント

100円の利用につき1ポイント

年会費

永年無料

1枚につき1,100円

※1枚目無料

お買物あんしん保険

年間100万円まで

年間300万円まで

dカードケータイ補償

最大3万円補償 ※2026年1月15日以降

最大10万円補償

その他特典

・国内海外旅行傷害保険 ・dカード トラベルデスク

・国内海外旅行傷害保険 ・dカード トラベルデスク ・空港ラウンジ ・海外レンタカー優待サービス

dポイントクラブ優待のポイント還元率に差がある

dカードとdカード GOLDには「dポイントクラブ優待」のポイント還元率に9%の差があります。

Point Label

dポイントクラブ優待とは、対象のドコモ利用料金※の支払いでポイント還元されるサービスのことです。

ahamoやirumoなどの支払いで「dポイント」が還元されるサービスなので、ドコモユーザーにとっては見逃せない違いでしょう。

dカードはポイント還元率が1%ですが、dカード GOLDなら10%還元にポイントがアップします。スマホ料金は毎月支払うものなので、年間で貯められるポイント数に大きな差が生まれるでしょう。

ドコモユーザーの場合、年間で貯まるポイント数に10倍もの差が生まれます。

【例】スマホ料金が月々5,000円の場合

  • dカード →年間600ポイント獲得可能
  • dカード GOLD → 年間6,000ポイント獲得可能

※ahamo/irumo/ahamo光利用料金・端末代金・事務手数料等一部対象外あり

eximoポイ活特典のポイント還元率に2%の差がある

dカードとdカード GOLDには、「eximoポイ活」の特典として得られるポイント還元率に2%の差があります。

Point Label

eximoポイ活とは、対象決済でdポイントを効率よく貯められる料金プランのことです。通常のポイント還元に加えて、特典分のポイントが加算されます。

dカードの場合、対象決済で貯まる特典分のポイント還元率は3%で、通常のポイント還元1%と併せて4%分のdポイントを貯めることが可能です。

一方dカード GOLDの場合、対象決済で貯まる特典分のポイント還元率は5%なので、**合計6%**のdポイントをコンビニやスーパーなどの買い物で貯められます。

食品や日用品、洋服などの購入でポイントがザクザク貯まるため、eximoポイ活の契約者にはdカード GOLDがおすすめです。

特典・サービスはdカード GOLDのほうが充実

カード会員が利用できる特典・サービスは、dカード GOLDのほうが充実しています。

【dカード】 特典・サービス

・dポイントクラブ優待(1%) ・マネックス証券の「dカード積立」 ・eximoポイ活特典(3%) ・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+1GB)

【dカード GOLD】 特典・サービス

・dポイントクラブ優待(10%) ・マネックス証券の「dカード積立」 ・eximoポイ活特典(5%) ・dカード年間ご利用額特典 ・ラウンジ利用 ・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+5GB

各特典・サービスのポイント還元率が異なるだけでなく、dカード GOLDは「dカード年間ご利用額特典」と「ラウンジ利用」が利用できます。

Point Label

dカード年間ご利用額特典とは、前年度の累計利用額に応じてプレゼントがもらえる特典です。一方、ラウンジ利用は、国内・ハワイ主要空港の空港ラウンジを無料で利用できる特典で、旅行や出張の頻度が多い方から注目を集めています。

そのため、年間利用額が多い場合は、dカード GOLDを選択したほうがお得でしょう。年間100万円以上利用する方であれば、1万円相当以上の特典をもらえる可能性があります。

また、年に2〜3回以上、旅行や出張の機会がある方にもdカード GOLDがおすすめです。各空港のラウンジ入口でdカード GOLDとフライトチケットを提示すると、フライトまでの時間を優雅に過ごせます。

付帯保険もdカード GOLDのほうが手厚い

特典・サービスだけでなく、付帯保険もdカード GOLDのほうが手厚くなっています。

【dカード】 付帯保険

・海外旅行傷害保険:最大2,000万円 ・国内旅行傷害保険:最大1,000万円 ※29歳以下の方のみ ・ショッピング保険:年間100万円まで ・dカードケータイ補償:最大1万円 ※購入から1年以内のスマホが対象

【dカード GOLD】 付帯保険

・海外旅行傷害保険:最大1億円 ・国内旅行傷害保険:最大5,000万円 ・ショッピング保険:年間300万円まで ・dカードケータイ補償:最大10万円 ※購入から3年以内のスマホが対象

一見どちらも同じ保険が付帯しているように感じますが、補償金額・補償期間に大きな違いがあります。

Point Label

dカード GOLDは、補償金額や補償期間が充実しているだけでなく、年齢を問わずすべての保険を利用できる点が魅力です。

一方でdカードは、29歳以下の方しか旅行傷害保険を利用できません。30歳以上の方が作成した場合、ショッピング保険とdカードケータイ補償しか付帯しない点が残念なポイントだと言えます。

そのため、30歳以上で「旅行や出張の機会が多い」「買い物はクレジットカードで支払う」といった方は、dカード GOLDがおすすめです。29歳以下の方であれば、通常のdカードでも万一のリスクに備えられるでしょう。

Point Label

クレジットカードの付帯保険を重視する30歳以上には、dカード GOLDが適しています。

入会特典に3,000ポイントの差がある

dカードやdカード GOLDは、新規入会&利用特典として「dポイント」がもらえるお得なキャンペーンを開催しています。

買い物利用

対象料金の支払い

【dカード】 合計最大8,000pt付与

最大2,000pt

最大6,000pt

【dカード GOLD】 合計最大11,000pt付与

最大5,000pt

最大6,000pt

dカードの場合、新規入会&利用特典で合計最大8,000ポイント獲得可能です。カード作成後、買い物や公共料金などの支払いに利用した金額に応じて大量のdポイントがもらえます。

一方、dカード GOLDは合計最大11,000ポイント獲得可能です。通常のdカードよりも「買い物利用」でもらえる特典が3,000ポイント増えている点は、dカード GOLDの大きなメリットだと言えます。

Point Label

dポイントは「1P=1円相当」で、dカード GOLDのほうが3,000円分お得に使えると考えられます。

ahamoのボーナスパケットに+4GBの差がある

dカードとdカード GOLDには、「ahamoポイ活×dカードボーナスパケット」でもらえるデータ容量に+4GBの違いがあります。

Point Label

ahamoポイ活×dカードボーナスパケットとは、ahamoの利用料金をdカードで支払うと、毎月のデータ容量が増量される特典のことです。

dカードは、データ容量が毎月+1GB増量されます。一方、dカード GOLDの場合、データ容量が毎月+5GBも増える点が大きなメリットです。

そのため、普段から外出先で動画やSNSなどを楽しんでいる方には、dカード GOLDのほうが適しているでしょう。ahamoの30GBプランに加入している場合、毎月のデータ容量を35GBに増やせます。

月額料金はそのままで、データ容量が増量されるのはahamoユーザーにとって嬉しいポイントでしょう。

利用限度額はdカード GOLDの方が高い

設定可能な利用限度額の範囲は、クレジットカードのランクによって異なるとされています。

Point Label

目安として一般ランクの場合は10~100万円、ゴールドランクの場合は50~300万円の範囲内で限度額が設定されることが多く、dカードも例外ではありません。

年収や職業によってはゴールドランクであっても一般ランクと同程度の利用枠が設定されることもあるようですが、基本的にはゴールドランクの方が高額な支払いに適しています

クレジットカードの利用頻度が多い方や予定外の高額な出費に備えたい方にとっては、dカード GOLDがベターな選択肢となるでしょう。

全dカード共通の特徴は全部で5つ

全dカード共通の特徴は全部で5つ

ここからは、すべてのdカードに共通する特徴をご紹介します。

「各dカードの違いだけでなく、共通点も把握した上で比較したい」という方はぜひ参考にしてみてください。

  • 100円(税込)につき1ポイント還元

  • 「dカードケータイ補償」が付帯

  • iD・タッチ決済が利用可能

  • 審査は最短5分で完了

  • マネックス証券のdカード積立でポイント還元

100円(税込)につき1ポイント還元

dカードは、街のお店やネットショッピングなどで100円(税込)につき1ポイント還元されるクレジットカードです。

Point Label

全dカードの基本ポイント還元率は1.0%で、「dポイント」が貯まります。

基本ポイント還元率が0.5%のクレジットカードが多いことを考えると、dカードのポイント還元率は高いと言えるでしょう。

貯めたポイントはクレジットカードの利用料金に充当したり、他社ポイント・マイルに交換できるなど、使い道が豊富にあります。

ただし、一部の支払いではポイントがつかない点に注意が必要です。すべての支払いで1.0%還元されるわけではないので、状況に応じて適切な支払い方法を選択するよう心がけてみてください。

dカードでポイントがつかない代表的な支払いは以下の通りです。

  • 電子マネーへのチャージ

  • プリペイドカードへのチャージ

  • 年会費の支払い

  • 国民年金保険料 など

「dカードケータイ補償」が付帯

すべてのdカードに共通する特徴として、「dカードケータイ補償」が付帯していることが挙げられます。

Point Label

dカードケータイ補償とは、dカードで購入した携帯端末が紛失・盗難、または故障したときに、購入費用の一部を補償してもらえる保険のことです。

dカードの種類によって「年間補償限度額」や「補償期間」などに違いはありますが、万が一の際に保険を利用できる点は大きなメリットでしょう。

また、本会員だけでなく、家族会員も補償の対象となります。夫婦や親子などでdカードを利用すれば、スマホに関するトラブルが発生した際にサポートを受けることが可能です。

各dカードの年間補償限度額や補償期間などについては、以下の表にまとめています。

カード名

年間補償限度額

補償期間

dカード

最大10,000円

購入後1年以内

dカード GOLD

最大120,000円

購入後3年以内

dカード GOLD U

最大120,000円

購入後3年以内

dカード PLATINUM

最大200,000円

購入後3年以内

iD・タッチ決済が利用可能

dカードは、電子マネーの「iD」が一体になったクレジットカードです。そのため、全国のiDが使えるお店で電子マネー決済を利用できます。

また、Visa・MasterCardのタッチ決済機能も搭載しており、タッチ決済に対応している決済端末が置いてあるお店では、クレジットカードをかざすだけで支払い可能です。

Point Label

全dカードにiD機能・タッチ決済機能がついているため、スマートに買い物を楽しめます。

審査は最短5分で完了

dカードは、最短5分※で審査結果がわかるクレジットカードです。カードランクを問わず、すべてのdカードがスピード審査に対応しています。

そのため、すぐにクレジットカードが必要な方に適しているでしょう。入会申し込みから、最短5日で自宅にdカードが届きます。

Point Label

1週間も経たないうちにクレジットカードが手に入るのは嬉しいポイントです。

※午前9時~午後7時50分の間にカード申込み手続きが完了している必要があります。

※申込み時に引落し口座の設定が完了している必要があります。

※上記を満たしている場合であっても、申込み状況によっては、審査に数日かかる場合があります。

マネックス証券のdカード積立でポイント還元

マネックス証券の「dカード積立」でポイントが貯まる点はdカードのメリットです。

カードランクを問わず、すべてのdカードがポイント還元の対象なので、効率よく資産運用を行えるでしょう。なお、dカード積立のポイント還元率は、dカードの種類や取引口座の種類などによって異なります。

dカード積立のポイント還元率については、以下の表を参考にしましょう。

カード名

NISA口座

課税口座

dカード

0.2%〜1.1%

0.2%〜1.1%

dカード GOLD

1.1%

0.2%〜1.1%

dカード GOLD U

1.1%

0.2%〜1.1%

dカード PLATINUM

3.1%

2.2%〜3.1%

※dカードでショッピングでたまるポイント(利用額100円税込につき1ポイント)は進呈対象外です。

dカード・dカード GOLDはどっちがおすすめ?

ここからは、dカードとdカード GOLDそれぞれにおすすめな人の特徴をご紹介します。

「自分にとってどちらのカードが適しているか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

dカードがおすすめな人の特徴

dカードがおすすめな人の特徴を画像で解説

dカードがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。

  • 年会費無料のほうが安心して使える

  • ポイントが貯まりやすいクレジットカードが欲しい

  • 29歳以下で機能性の高いクレジットカードを探している

年会費が有料だと維持費が気になる…」といった方であれば、dカードを選んだほうが安心して利用できるでしょう。

Point Label

また、ポイント還元率の高いクレジットカードを探している方にもおすすめです。買い物や支払いで1.0%以上ポイントが貯まるので、「dポイント」をザクザク貯められます。

29歳以下の方であれば、国内・海外両方で使える旅行傷害保険が付帯するので、さまざまなシーンで活躍してくれる1枚となるでしょう。

dカード GOLDがおすすめな人の特徴

dカード GOLDがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。

  • 携帯キャリアでドコモを契約している

  • 空港ラウンジ特典が欲しい

  • 年間100万円以上はクレジット決済を利用する

  • 30歳以上でお得なクレジットカードを探している

ドコモを契約している方なら、dカード GOLDを作成したほうが効率よくポイントを貯められます。

Point Label

ahamoやirumoの契約者は「dポイントクラブ優待」により利用料金の支払いで10%還元、eximoの契約者なら「eximoポイ活特典」により対象決済で合計6%分のポイントが獲得可能です。

また、「旅行や出張の機会が多いので、空港ラウンジをお得に利用したい」といった方にもdカード GOLDが適しています。国内・ハワイ主要空港のラウンジ利用が無料になるので、フライト前の時間を快適に過ごせるでしょう。

Point Label

30歳以上で「通常のdカードに魅力が少ない」と感じる場合は、dカード GOLDを作成してみるのも一つの手です。

dカード GOLDの損益分岐点

dカード GOLDの年会費は11,000円(税込)。この年会費以上の恩恵が受けられる損益分岐点は下記の通りです。

dカード GOLDの損益分岐点

  • 年間利用額100万円以上 →最大1万円相当のクーポンを獲得できる

  • ドコモのケータイ+ドコモ光の利用料金が年間11万円以上 →年間11,000ポイントの還元が受けられる

年間利用額が100万円以上であれば翌年に最大1万円相当のクーポンが配布されるため、通常のポイント還元も含めて確実に年会費分をペイできます。

またdカード GOLDには、ドコモのケータイ・ドコモ光の利用料金の10%が還元される特典が。したがって年間11万円以上、月換算で約9200円以上の利用で年会費分のポイント還元が受けられる計算です。

補足:dカード GOLD Uはどんな人におすすめ?

2025年2月に新たなdカードであるdカード GOLD Uが追加されました。dカード GOLD Uは18~29歳限定で発行でき、dカードとdカード GOLDの中間の性能をしています。

Point Label

旅行保険やショッピング保険の金額はdカードと同じですが、ケータイ補償の内容や空港ラウンジが利用できるところはdカード GOLDと同じです。年会費は3,300円(税込)で、条件達成で実質無料になります。

満30歳以降の最初の更新時に自動的にdカード GOLDへ切り替わるので、将来的にゴールドカードを持ちたい10代・20代の方におすすめです。

補足:dカード PLATINUMはどんな人におすすめ?

dカード PLATINUMはドコモ経済圏を利用している人におすすめです。eximoポイ活などの対象料金プランを契約していれば20%還元を受けられます。

Point Label

料金プランだけでなく、マネックス証券でdカード積立をしているとメリットはさらに増えます。dカード GOLDは1.1%還元のところ、dカード PLATINUMは3.1%還元と2%分多くポイントがもらえるのでお得です。

家族全員がドコモを使っていてまとめて支払っていたり、20%還元の料金プランで契約していたりすれば、dカード GOLDからdカード PLATINUMに切り替えましょう!

dカードからdカード GOLDへのアップグレードはできる?申し込み方法や注意点を解説

dカードをdカード GOLDを始めとする上位ランクのクレジットカードにアップグレードすることもできます。

手数料無料で気軽に申し込むことができるため、アップグレードを検討している方はぜひ参考にしてください。

申し込み方法

dカードをdカード GOLDにアップグレードする際には、所定の手続きが必要になります。

Point Label

dカードサイトから申し込む場合は、dアカウントにログインし「dカードのアップグレード」をクリック。必要事項を入力すれば手続き完了です。

また、アップグレードにあたり不安点を相談したい方は、お近くのドコモショップで手続きを行うこともできます。

その際は店舗ごとに営業時間や混雑状況が異なるため、ホームページから事前に営業時間を確認しておいたり、店頭来店予約サービスを活用したりするとよいでしょう。

Check Label

ただし、いずれの場合も所定の審査を通過する必要があり、審査の結果によってはアップグレードが不可能なこともあります。

注意点

アップグレードする際に気を付けたいポイントは以下の通りです。

  • クレジットカード番号が変更される

  • dポイントカード番号が変更される

  • 国際ブランドは変更できない

  • 変更前のカードは約3か月後に利用できなくなる

特に、1点目の「クレジットカード番号が変更される」点には注意が必要です。もし、公共料金やサブスクなど継続的な引き落としが発生するサービスを利用している場合には、ご自身でカード番号を登録し直す必要があります。

Check Label

引き落としが正しく行われず、サービスが利用できなくなる恐れもあるため、カード到着後は忘れず手続きを行いましょう。

dカードでdポイントを効率よく貯める方法

dカードを利用すると買い物や支払いでdポイントを貯められます。ポイントが貯まりやすい店舗やキャンペーンを活用することで、通常より効率よくdポイントを貯めることが可能です。

ここでは、dカードを使ってdポイントを効率よく貯める方法を紹介します。

dポイント加盟店やdカード特約店で利用する

dポイントを効率よく貯める方法として、dポイント加盟店やdカード特約店での利用があります。

dポイント加盟店とは、支払い方法に関係なくdポイントカードを提示するだけでポイントが貯まる店舗のことです。

主なdポイント加盟店

  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • ファミリーマート
  • ライフ
  • 京王百貨店
  • エディオン など

一方dカード特約店では、dカードやiD決済で支払うことで通常ポイントに加えて特別ポイントが付与されます。

主なdカード特約店

  • マツモトキヨシ
  • ココカラファイン
  • ノジマ
  • 洋服の青山
  • 紀伊國屋書店
  • 髙島屋 など

店舗によってはdポイント加盟店とdカード特約店の両方に該当する場合もあります。

Point Label

加盟店と特約店両方のポイントを獲得できるため、より効率よくポイントを貯められるでしょう。

d払いの支払い方法にdカードを設定する

スマートフォン決済サービスのd払いを活用するのもdポイントを効率よく貯める方法のひとつです。

通常d払いを利用すると0.5%のポイント還元が受けられますが、支払い方法としてdカードを登録すると、dカード支払い特典としてさらに0.5%が加算されます。

d払いの支払い方法にdカードを設定する

  • マクドナルド

  • セブン-イレブン

  • イトーヨーカドー

  • ウエルシア

  • ビックカメラ など

普段利用する店舗でd払いを使えば、日常の支払いでも効率よくポイントを貯められるでしょう。

条件を満たせばdポイントの「3重取り」も可能

条件が揃えば、dポイントを3重取りすることも可能です。以下の3つを組み合わせることでポイントを同時に獲得できます。

dポイント3重取りの例

  • dポイントカード提示
  • d払いで支払い
  • d払いの支払い方法をdカードに設定

上記の方法を活用すると、加盟店ポイント・d払いポイント・dカードポイントの3つを同時に獲得できます。

Point Label

3重取りができるのはdポイント対応かつd払い対応の店舗に限られるため、事前に対応店舗を確認しておくと安心です。

d曜日のキャンペーンを活用する

dポイントを効率よく貯めたい方は、毎週金曜日・土曜日に開催されるd曜日キャンペーンもチェックしておきましょう。

事前にエントリーしたうえで対象のネットショップを利用すると、最大4%のポイント還元を受けられる可能性があります。

ただし、いくつか注意点もあります。

d曜日キャンペーンの注意点

  • 毎月エントリーが必要
  • ネットショッピング限定
  • 最大還元率には通常ポイントやdカードポイントが含まれる

曜日限定のキャンペーンではありますが、ネットショッピングを金曜・土曜にまとめる習慣をつけるだけでも、効率よくポイントを貯められるでしょう。

dカード一覧|主な特徴や基本情報など紹介

ここからは、dカードの主な特徴や基本情報などについてご紹介します。

全4種類のdカードについて詳しく紹介しているので、ドコモユーザーやdカードの作成を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

dカードは全4種類

  • dカード

  • dカード GOLD

  • dカード GOLD U

  • dカード PLATINUM

dカード

dカード

dカードの主な特徴

  • 年会費永年無料
  • 家族カードの年会費も無料
  • 買い物で1.0%ポイント還元
  • 対象のケータイ料金を毎月187円割引

dカードは、年会費無料で使える唯一のdカードです。

基本ポイント還元率は1.0%で、100円(税込)につき1ポイント貯まります。dポイント特約店では、利用金額の2%以上「dポイント」が獲得可能です。

Point Label

「eximoポイ活特典」が付帯しており、契約者なら対象決済で合計4%分のポイントを貯められます。

また、ドコモの対象プランを契約している場合、利用料金が毎月187円(税込)割引される点も特徴的です。

ポイントアップ特典だけでなく、携帯料金の割引特典もついているので、ドコモユーザーなら多くのメリットを得られるでしょう。

さらに29歳以下の人ならケータイ補償とショッピング保険に加えて、旅行傷害保険が利用できます。

dカードの基本情報

年会費(税込)

永年無料

国際ブランド

Visa/MasterCard

基本ポイント還元率

1.0%

家族カード

年会費:永年無料

ETCカード

年会費:550円(税込)

※初年度無料

※年1回以上の利用で翌年の年会費無料

特典・サービス

・dポイントクラブ優待(1%)

・マネックス証券の「dカード積立」

・eximoポイ活特典(3%)

・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+1GB)

付帯保険

・海外旅行傷害保険

・国内旅行傷害保険

・dカードケータイ補償

・お買い物あんしん保険 ※旅行傷害保険は29歳以下の方のみ

申し込み条件

・満18歳以上の方(高校生を除く)

・本人名義の口座を支払い口座に設定できる方

dカード GOLD

dカード GOLD

dカード GOLDの主な特徴

  • ドコモ料金の支払いで10%還元
  • 年間100万円以上の利用で特典をプレゼント
  • 国内・ハワイ主要空港ラウンジを無料で利用可能
  • 最高1億円補償の旅行傷害保険が付帯

dカード GOLDは、年会費無料のdカードよりも「ポイントアップ特典」や「付帯保険」などがグレードアップしています。たとえば、ahamoやirumoなど、対象料金の支払いに利用すると還元率が10%にアップ

また、旅行保険やショッピング保険などの補償金額が手厚くなり、ケータイ補償の補償期間が「購入から3年以内」に延長されている点も大きなメリットです。

Point Label

年会費は11,000円(税込)かかりますが、ドコモユーザーの方なら年会費分の価値を得やすい傾向にあります。

さらに、国内・ハワイ主要空港で使えるラウンジ特典が付帯しており、旅行や出張の機会が多い方はフライトまでの待ち時間を充実させられるでしょう。

数あるゴールドカードの中では平均的な年会費です。ドコモユーザーでゴールドランクのクレジットカードを作成したい人に特におすすめです。

dカード GOLDの基本情報

年会費(税込)

11,000円

国際ブランド

Visa/Mastercard

基本ポイント還元率

1.0%

家族カード

年会費:1,100円(税込)

※1枚目の年会費無料

ETCカード

年会費:550円(税込)

※初年度無料

※年1回以上の利用で翌年の年会費無料

特典・サービス

・dポイントクラブ優待(10%)

・マネックス証券の「dカード積立」

・eximoポイ活特典(5%)

・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+5GB)

・dカード年間利用額特典

・ラウンジ利用

付帯保険

・海外旅行傷害保険

・国内旅行傷害保険

・dカードケータイ補償

・お買い物あんしん保険

申し込み条件

・満18歳以上の方(高校生を除く)

・本人名義の口座を支払い口座に設定できる方

・安定した継続収入がある方

dカード GOLD U

dカード GOLD U

  • 18〜29歳以下限定のゴールドカード

  • 条件達成で年会費が実質無料

  • 一部の特典・付帯保険はdカード GOLDと同等

  • 30歳の更新時にはdカード GOLDに切り替わる

dカード GOLD Uは、18歳から29歳までの若者をターゲットとしたゴールドカードです。

Point Label

通常3,300円(税込)の年会費がかかりますが、3つの条件のうち1つでも達成すれば無料になります。

年会費無料の条件は「満22歳以下の契約者」「年間の利用金額が30万円以上」「対象プランの契約があること」です。対象プランは、ahamoとeximo(eximoポイ活)なので、dカードとセットで利用すれば効率よくポイントを貯められます。

また、30歳の更新時には「dカード GOLD」に切り替わるため、29歳以下で「dカードとdカード GOLDはどっちがいい?」といった悩みを抱えている方におすすめできます。

空港ラウンジ特典もついており、20代でdカード GOLDを狙っている人にピッタリなクレジットカードでしょう。

dカード GOLD Uの基本情報

年会費(税込)

3,300円

※条件達成で年会費無料

国際ブランド

Visa/Mastercard

基本ポイント還元率

1.0%

家族カード

年会費:1,100円(税込)

ETCカード

年会費:550円(税込)

※初年度無料

※年1回以上の利用で翌年の年会費無料

特典・サービス

・dポイントクラブ優待(5%)

・マネックス証券の「dカード積立」

・eximoポイ活特典(5%)

・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+5GB)

・国内・ハワイの主要空港ラウンジが利用無料

付帯保険

・海外旅行傷害保険

・国内旅行傷害保険

・dカードケータイ補償

・お買い物あんしん保険

申し込み条件

・満18歳以上、29歳以下の方(高校生を除く)

・本人名義の口座を支払い口座に設定できる方

dカード PLATINUM

dカード PLATINUMの主な特徴

  • 対象のドコモ料金の支払いで最大20%還元
  • eximoポイ活は11%還元にアップ
  • プライオリティ・パスが付帯
  • スマホ保険の補償金額は最大20万円まで

dカード PLATINUMは、dカードの中でもっとも特典や付帯保険が充実しています。

ポイントアップ特典の「dポイントクラブ優待」は最大20%還元、「eximoポイ活」では合計11%還元されるので、dポイントをザクザク貯められるでしょう。

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旅行傷害保険の補償金額のみ「dカード GOLD」と同等ですが、ショッピング保険やdカードケータイ補償はさらに手厚くなっています。

そのため、クレジット決済の頻度が高いドコモユーザーにおすすめです。ahamoやirumoなどを契約しており、生活費や固定費をクレジットカードで支払う方であれば、年会費分の価値を感じられるでしょう。

約1,600箇所の空港ラウンジを無料で使える「プライオリティ・パス」が付帯しているのもdカード PLATINUMの大きなメリットです。

dカード PLATINUMの基本情報

年会費(税込)

29,700円

国際ブランド

Visa/Mastercard

基本ポイント還元率

1.0%

家族カード

年会費:1,100円(税込)

※1枚目の年会費無料

ETCカード

年会費:550円(税込)

※初年度無料

※年1回以上の利用で翌年の年会費無料

特典・サービス

・dポイントクラブ優待(最大20%)

・マネックス証券の「dカード積立」

・eximoポイ活特典(10%)

・ahamoポイ活×dカードボーナスパケット(+5GB)

・dカード年間利用額特典

・ラウンジ利用

・プライオリティ・パスを利用可能

付帯保険

・海外旅行傷害保険

・国内旅行傷害保険

・dカードケータイ補償

・お買い物あんしん保険

申し込み条件

・満18歳以上の方(高校生を除く)

・本人名義の口座を支払い口座に設定できる方

・安定した継続収入がある方

dカードとdカード GOLDに関するよくある質問

Q.
dカードを使う人はどんな人が多いですか?
A.
学生からお年寄りまで、幅広い年代のドコモユーザーが利用しています。 dカードは年会費無料であり、ケータイ補償や携帯代の割引など、ドコモユーザーにとってうれしい特典が豊富です。 またd払いと紐づけることでポイントが貯まりやすくなるので、日常的にクレジットカードを使うわけではないが一応作っておく、という人もいます。
Q.
dカード GOLDを使う人はどんな人が多いですか?
A.
カードでの支払額が大きい方、より充実したサービスを受けたい方が多い印象です。 dカード GOLDは年会費が11,000円(税込)かかりますが、年間利用額が100万円を超えた場合、ポイントと別に1万円相当の特典を獲得できます。 さらにポイント還元や付帯保険、ケータイ補償などのサービスも一般カードよりパワーアップしています。空港ラウンジも使えるので、旅行によく行かれる方にもおすすめです。
Q.
若者でも使いやすいdカード GOLDはありますか?
A.
dカード GOLDは最近まで1種類しかありませんでしたが、2025年2月に、「dカード GOLD U」という若者向けのゴールドカードが新たにリリースされました。 29歳以下しか申し込めないという制限はあるものの、ゴールドカードでありながら年会費が3,300円(税込)と安く、さらに条件達成で無料になります。 割安な価格でゴールドカードのサービスが受けられるので、dカードとdカード GOLDで迷っている若者の方に特におすすめです。
Q.
dカードを契約した後に、dカード GOLDにアップグレードすることはできますか?
A.
はい、可能です。Webからいつでも手続きが可能ですし、専用の申し込み窓口から電話で申し込むこともできます。 「入会後〇年はdカードを利用しなければいけない」という規制も特にないので、申請自体はいつでも受け付けています。 ただしゴールドカードを持てるかの審査は改めて行われるので、無条件でアップグレードできるわけではないことは覚えておきましょう。
Q.
dカード GOLDを契約した後に、dカードにダウングレードすることはできますか?
A.
はい、可能です。アップグレードの場合と同様に、Webからいつでも申し込みができます。 一般的に審査はゴールドカードの方が厳しく行われるので、申請は通りやすいことが予想されますが、支払い済みの年会費は返ってこないので注意が必要です。
Q.
dカードとdカード GOLDで、基本還元率に差はありますか?
A.
いいえ、ありません。基本還元率は2枚とも1.0%で同じです。選べる国際ブランドも同じなので、使える場面にも違いはありません。 ただし、dポイントクラブ優待や入会特典、利用額特典はdカード GOLDの方が充実しているため、総合的にはdカード GOLDの方がポイントを貯めやすいといえます。
Q.
クレジットカードを使った投資に興味があるのですが、dカードとdカード GOLDのどちらのカードがおすすめですか?
A.
dカード GOLDの方がおすすめです。 例えば、マネックス証券では「dカードによるクレカ積立(dカード積立)」ができるのですが、dカード GOLDなら積立額に応じて1.1%の還元率でdポイントを貯められます。 dカードだと0.2~1.1%と還元率が大きく下がってしまうので、クレジットカードを使った積立投資に興味がある方はゴールドカードを使いましょう。 注釈 dカードでショッピングでたまるポイント(利用額100円税込につき1ポイント)は進呈対象外です。

dカードとdカード GOLDの違いまとめ

ここまで、dカードとdカード GOLDの違いについて解説してきました。

dカード・dカード GOLDの違いは、「ドコモ関連でのポイント還元率」や「付帯保険の手厚さ」などにあると言えます。

もちろん、dカード GOLDには年間11,000円(税込)のコストがかかるので、「年会費分の価値を得られるか」が重要なポイントです。

基本ポイント還元率や国際ブランド、特典・サービスの有無に関して大きな違いはないので、年会費が気になるようであれば通常のdカードを作成すると良いでしょう。

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dカード・dカード GOLDは、どちらもポイントが貯まりやすく、ドコモユーザーにとって嬉しい特典が豊富にあるクレジットカードです。

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