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ココモーラ編集部では、PayPayカードと三井住友カード(NL)の審査に落ちたことがある方にインタビューを行いました。
クレジットカードの審査に対してどのような気持ちを持っていたのか、審査に落ちてしまったと考えられる点、審査通過のために工夫した点などを伺ったので、クレジットカードの審査が心配な方はぜひ読んでみてください。
審査に落ちたカード | ・PayPayカード ・三井住友カード(NL) |
ユーザー属性 | 30代|男性|会社員 年収:400万円 |
・申し込み当時の家族構成 ・住居形態 | ・両親と弟と同居 ・父名義の持ち家に居住 |
現金支払いの余裕がない時にあると便利なのと、ポイントバックが魅力的だからです。
普段から使っているモッピーというポイントサイト経由で作ると、ポイント還元が良かったからです。申し込み当時は15,000円分のポイントが返ってくると書かれていた気がします。
あとは、自分が使っている支払い口座の連携を考えると、三井住友カード(NL)が良いという結論に至りました。
PayPayカードですね。スマホがソフトバンクで、使っているスマホ決済もPayPayだったので発行を考えていました。
たしかソフトバンクの特定のプランで支払うと5%還元があったので、それも良いなと思っていました。
実はPayPayカードのほうが2年半くらい前に審査に落ちていまして…それで三井住友カード(NL)に申し込んだんです。
一度審査に落ちているので、申し込みの期間を少し空けてみたんですが、三井住友カード(NL)でも審査に落ちてしまいました。
やはりありましたね。PayPayカードの審査に落ちたこともそうですが、やはり自己破産を経験しているので、三井住友カード(NL)も審査に落ちてしまうのではないかと思いました。
自己破産した後にクレジットカードを作れなくなるのは知っていました。
自己破産の手続きをしてから5年3ヶ月ほど経ったタイミングで、「そろそろ作れるのではないか」と淡い期待をもって三井住友カード(NL)に申し込んでみましたがダメでしたね。
ダメ元で申し込んだので、審査に落ちてもそこまでショックはありませんでしたが。
キャッシング枠の設定を0円にしました。あとは、転職して年収が上がったので、転職後の年収を記入して少しでも収入の幅を持たせました。転職してからは1年くらいで申し込みましたね。
たくさんありましたね…思い出せるのは楽天カード、エポスカード、リクルートカード、アメックスカードですね。5〜6枚くらい持っていましたが、自己破産で回収されてしまいました。
ショッピング払い、キャッシング、リボ払いなどクレジットカードの使いすぎですね。
気づいたら使いすぎてしまっていて、返済できない分をクレジットカードのキャッシングやリボ払いに頼っていました。いわゆる自転車操業の状態ですね。
自己破産したときは180万円の借金をクレジットカードで作っていました。滞納の一歩手前まで行った感じです。
そうなった原因としては、自分自身のお金に対する管理能力が不足していたからというのと、「まだ大丈夫だろう」という考えがあったからですね。
自己破産した原因がクレジットカードだったので、当時持っていたクレジットカードはすべて持っていかれました。
あとは、当時マイカーの分割支払いが残っていたので、差し押さえられませんでしたが残りの金額を一括で支払う必要がありました。それ以外の財産は特に持っていかれることはなかったです。
クレジットカードを作れていない身なので何も言えませんが、申し込んだら期間を空けることが大事だと思います。最低でも半年から1年くらい空けるのが良いと思っています。
あとは自分の生活に合ったクレジットカードを選ぶことですね。
審査に不安な人向けのクレジットカードは多いですし、年収が高い方はある程度審査に余裕があると思うので、少しランクの高いカードを選ぶとか。そこを間違えてしまうと審査には落ちてしまうと思います。
そうですね。自己破産から7年経った段階で、PayPayカードは作りたいので再挑戦してみたいです。それでも審査に落ちてしまうのであれば、もうクレジットカードには申し込まないと思います。
現金・PayPay・三井住友のデビットカードで支払っています。
PayPayやデビットカードはそもそもチャージしないと使えないので、使いすぎをコントロールできます。あとは、マネーフォワードの家計簿をつけて収支を見える化しています。
募集方法 | |
実施日 | 2025年12月9日 |
実施対象 | 18歳以上 クレジットカードの審査に落ちた経験がある方 |
対象地域 | 日本 |