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ココモーラ編集部は、実際にビューカードゴールドを使っている方にインタビューを実施しました。
一般ランクのビューカードスタンダードとの違い、定期券の購入やSuicaチャージで貯まるポイントについて詳しくお聞きできたので、ぜひ参考にしてください。
Suicaのオートチャージに利用できるカードが欲しかったというのが大きな理由です。JR乗車でのポイント還元や定期券の購入などでもポイントが貯まる点で魅力的でした。
ビューカードゴールドは、電車内の中吊り広告や駅の広告で知りました。
ビューカードゴールドの年会費が懸念点だったため、ビューカードスタンダードを比較しました。
最終的には、定期券や切符、新幹線チケットを購入した際の還元率を踏まえてビューカードゴールドを選択しました。
ミュージカルの観劇が趣味なので、ビューカード会員特典のCNプレイガイドを利用できるのは個人的にメリットでした。
ゴールドカードならではのメリットで言えば、やはりポイントの還元率と空港のカードラウンジだと思います。
カードラウンジはLCCを利用する際や、航空会社ラウンジを利用できない場合に利用しています。
通常の待合ロビーよりはゆったりとできて、充電できるコンセントもあるのですが、航空会社のラウンジと比較すると人が多く少し騒がしい印象です。このあたりは空港にもよるかと思います。
また、普段の鉄道乗車によるオートチャージや旅行・出張の新幹線チケット手配でポイントが貯まりやすいのは魅力です。
特に新幹線などを使うと交通費は金額が大きくなりやすいので、まとまった量のポイントが貯まりやすいと感じます。
ブランドがJCBである点は大きなデメリットかと思います。
やはり国内でも対応していない店舗があったりする点、インターネット決済も対応していない店舗が他のブランドと比較すると多い点で不便さを感じています。
また、ポイント還元率が現在所持している他のカードと比較すると低めなので、利用用途は自分の中でかなり限定的になっている状態です。
空港ラウンジの利用が1日1回というのも気になっています。出発地でラウンジを利用してしまうと経由地などでは利用できないというのは少し残念なポイントです。
定期券の購入月などにより上下しますが、月平均5万円程度です。
9割がSuicaのオートチャージとえきねっと(新幹線や特急券)の決済です。極稀にLUMINEなどJR系のショッピングモールなどで買い物をするときにも利用します。
在来線の乗車ポイントと合わせて5,000ポイントくらいだと思います。
New Daysでの利用が主です。出勤途中に朝ご飯代や旅行に行ったときのお弁当代に充てることが多いです。
基本的にNew Daysでの利用で、これまで20回以上は利用していると思います。
Amazon.co.jpの支払いをSuica経由で行うというのはよくやっています。
2万円以下までしか支払いができないのは弱点ですが、SuicaチャージとSuicaの利用で1.5%還元となるため直接カード決済するよりも還元率が高くなることが多いです。
募集方法 | |
実施日 | 2024年7月 |
実施対象 | 18歳以上 ビューカードゴールドを使っている方 |
対象地域 | 日本 |