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公共料金をクレジットカードで支払っている方を対象に、月々の節約効果や実際に使ってみての満足度などについてアンケート調査を実施しました。
調査方法 | フリージーを使用した独自調査 |
調査対象 | 18歳以上の男女 |
調査対象者数 | 481人 |
年齢比率 | 10代:0人(0%) 20代:4人(0.83%) 30代:25人(5.20%) 40代:71人(14.76%) 50代:149人(30.98%) 60代以上:232人(48.23%) |
性別比率 | 男性:312人(64.86%) 女性:169人(35.14%) |
職業比率 | 会社員(正社員):169人(35.14%) 会社員(契約・派遣社員):25人(5.20%) 経営者・役員:16人(3.33%) 公務員(教職員を除く):12人(2.49%) 自営業:28人(5.82%) 自由業:20人(4.16%) 医師・医療関係者:4人(0.83%) 専業主婦:59人(12.27%) 学生:1人(0.20%) パート・アルバイト:36人(7.48%) 無職:103人(21.41%) その他:8人(1.66%) |
調査期間 | 2024年10月 |
調査地域 | 日本 |
アンケートを掲載している公共料金に関する記事>>
公共料金のクレジットカード払いに関するアンケート調査結果の元データ(PDF)>>
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
ポイントが多く貯まる | 369 | 76.72% |
支払いの手間がなくなる | 280 | 58.21% |
家計管理が楽になる | 112 | 23.28% |
支払日を統一できる | 98 | 20.37% |
クレジットカードの 利用実績がつくれる | 75 | 15.59% |
その他 | 8 | 1.66% |
最も多かった回答は「ポイントが多く貯まる」で76.72%と約8割を占めました。次いで「支払いの手間がなくなる」が58.21%、「家計管理が楽になる」が23.28%という結果です。
毎月必ず発生する固定費だからこそ、ポイントを効率よく貯めたいと考える方が多いことが分かります。
また、支払い忘れを防げることや、利用明細をまとめて確認できる点も、クレジットカード払いが選ばれる理由となっているようです。
固定費でもポイントをしっかり貯めたい方は、高還元率クレジットカードも参考にしてみてください。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
インターネット | 396 | 82.33% |
電気 | 387 | 80.46% |
ガス | 276 | 57.38% |
水道 | 205 | 42.62% |
税金 | 94 | 19.54% |
その他 | 27 | 5.61% |
クレジットカード払いにしている公共料金は「インターネット」が82.33%、「電気」が80.46%とほぼ同率で最も多く、「ガス」が57.38%、「水道」が42.62%と続きました。
通信費や光熱費など、毎月継続して発生する支払いをカード払いにまとめることで、ポイントを効率よく獲得している方が多いようです。
一度設定すれば自動で決済されるため、支払い忘れの防止にもつながります。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
1万円未満 | 60 | 12.47% |
1万円台~2万円台 | 176 | 36.59% |
3万円台~4万円台 | 142 | 29.52% |
5万円以上 | 103 | 21.41% |
月々の公共料金は「1万円台~2万円台」が36.59%で最も多く、「3万円台~4万円台」が29.52%、「5万円以上」も21.41%という結果でした。
公共料金は毎月必ず発生する支出だからこそ、クレジットカード払いにすることで年間では多くのポイント獲得につながる可能性があります。
固定費が高い方ほど、還元率の違いによる影響も大きくなるでしょう。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
はい | 127 | 26.4% |
いいえ | 354 | 73.6% |
「いいえ」と回答した方が73.60%となり、約7割がメインカードと公共料金用のカードを分けずに利用していました。
カードを1枚にまとめることで管理しやすくなり、ポイントも集約できる点をメリットと感じる方が多いようです。
一方で、還元率や特典を重視して用途ごとにカードを使い分けている方も約4人に1人いました。
項目 | 回答者数(人) | 割合(%) |
クレジットカード支払いが できない公共料金がある | 235 | 48.86% |
クレジットカード支払いに 変更する際に移行手続きが必要 | 130 | 27.03% |
料金が割高に なることがある | 105 | 21.83% |
利用可能額を超える 可能性がある | 43 | 8.94% |
コンビニではクレジット カード支払いができない | 40 | 8.32% |
その他 | 83 | 17.26% |
最も多かった回答は「クレジットカード支払いができない公共料金がある」で48.86%でした。
続いて「支払い方法を変更する際に移行手続きが必要」が27.03%、「料金が割高になることがある」が21.83%となっています。
クレジットカード払いは便利ですが、すべての公共料金で利用できるわけではありません。
また、自治体や事業者によっては口座振替より特典が少ないケースもあるため、事前に確認しておくことが大切です。
公共料金の支払いにも使いやすいカードを探している方は、おすすめクレジットカードランキングもぜひ参考にしてください。